1. Top
  2. » 情報ビジネス

ネットビジネスをしている人は山邊英伽寿さんの教材「1億円の公式」は見た方が良い。

アフィリエイトや情報ビジネス、転売、etc..など、個人でネットビジネスをしている人は、

事業戦略家の山邊英伽寿(やまべひでかず)さんの教材「1億円の公式」は見ておいた方がいいです。

1億円の公式~一匹狼マーケティング戦略セミナー完全版~

この1億円の公式を見ると、良い意味で価値観が揺さぶられます。

アフィリエイトで月500万は大したこと無い

例えば山邊さんは教材の中でこんなことを言っています。

「アフィリエイトとかメルマガで今月500万円稼ぎましたって・・。そんなの大したことないですよ。」

個人的には月に500万円稼ぐのって、メチャクチャ凄いことだと思ってるんですが、山邊さんに言わせれば、

「そんなの大したこと無い」

ということなのだそうです。

もうこの時点で価値感がグラグラと揺さぶられます。「あれ、もしかして俺は小さな世界のことを見ていたのか。井の中の蛙だったのかもしれない」そう思わされます。

この教材はビジネスの総合教材

この教材は一見、冒頭で書いたようなネットビジネスの教材(特に情報ビジネス)に見えるのですが、ほんとのところは「ビジネスの総合教材」です。

私はこの教材を「情報ビジネスの教材」として買いました。

もちろん中では情報ビジネスの売れるネタ(教材内では「企画」と表現されています。)の見つけ方だったり、売れるコピーライティングの方法などが解説されています。

でも、山邊さんが見ている世界はもっと広くて大きいです。

「ビジネス」という大きな視点で全てを語っています。

その視点から言えば、情報ビジネスやアフィリエイト、メルマガアフィリエイトなどは、「大したことのない世界」なのだそうです。

月10億の世界を構築する方法

一億円の公式の特典に、次があります。

「月10億の世界を構築する方法」

月に10億ですよ?

スケールが違い過ぎて笑いがこみ上げてきます(笑)

でも、山邊さんは「これが本当に実現可能」と確信しながら話しています。

教材なのだから作り手(山邊さん)が、内容に確信を持っているのは当然なのですが、「月10億」のスケールがデカすぎて、そこに確信を持っている山邊さんが「スゲー」と思いました。

この特典を聞いた後はでは「たしかにアフィリエイトで月500万円なんて、ちっぽけな存在だな」と感じるようになります。

ちなみにこの方法はリアルビジネスなのですが、確かにそれを本気でやれば月に10億はいくんだろうな、という内容です。月に10億ですから当然人を雇う必要があります。また稼ぐ金額が莫大なだけに、経理などの知識も必要になってきます。

などなど、ネットビジネスを小さく始めようとしている人間にとってはかなりスケールの大きな内容が語られています。

上の世界を見ると良い意味で肩の力が抜ける

という風に、「大きくビジネスをやっている山邊さんの言葉」を色々と聞けるので、ネットビジネスという(小さな)世界にいる自分自身の価値観がグラグラと揺さぶられます。

そして「あぁ、アフィリエイトや情報ビジネスってそれほど凄いことでもないんだな」と感じるようになります。

良い意味で肩の力が抜ける感じです。

なのでネットビジネスをやっている場合は、この教材は見ておいた方が良いですよ。値段も手頃です。

1億円の公式~一匹狼マーケティング戦略セミナー完全版~

ではではっ。

色々やってきたけど情報ビジネスやるなら、やっぱり独自ドメインを取得した方がいいようだ。成功確率が断然違うと思う。

これまで情報商品を作って、インフォトップなどのASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)に登録してきました。

自分としては全力でやってきたつもりでしたが、今思えばそうでもなかったように思います。なぜなら、FC2Webの無料のホームページスペースを利用していたからです。

資金面から考えると、FC2Webや忍者ツールズなどの無料ホームページスペースは魅力です。文字通り無料で利用できるからです。

でも無料は無料でたとえば「広告を表示しなければならない」という条件があったりします。

私が利用していたFC2Webも広告は表示されるのですが、少なくともPCの場合ページフッターに小さく「Powered by FC2.com」と表示するだけです。

fc2com

これなら全然気にならない。

そう思っていました。

でも先日のことです。情報商品を作って、レターをアップ。その後しばらくして、ふとスマホなどの表示を再チェックしてみたところ・・。

スマホだとガッツリ「バナー広告」が出てる!(邪魔なくらい)

見てこれ。

sumahoretaaa

これは作ったレターをGoogleChromeのデベロッパーツールを使って「iPhone5で表示したらどう表示されるか?」をチェックしたところです。

ページフッターに思いっきり邪魔なバナー広告が出てます。

私がFC2Webを使った理由の最も大きな点が「広告がほぼ出ない」という所です。

もちろん、さっきのようなページフッターにリンクは表示されます。

でもこれは全然邪魔にならない。

それなら全然OK。

と思っていたのですが、こんなにがっつりバナー広告が表示されるなんて、聞いてません。

で、再度FC2Webの申し込みページをチェックしてみると・・。

オーマイガッ!!「スマホ版は広告出すよ」って言ってるじゃん(大汗)

koukokuderu_fc2web

FC2ホームページの特長 - FC2ホームページ

「広告表示なし」と見出しで言いつつも、その下に「スマートフォンでの閲覧時には広告が表示されます。」とさり気なく書いてある。

「聞いてないよコレ!」

と言いたくなる程の衝撃です。

まぁ、チェックが甘いオイラが悪いのですが。

やっぱ無料には限界あるわ、これ。

という感じで、無料にはやっぱりやっぱり、やっぱり、限界があることを思い知りました。

それで先ほどムームードメインでドメインを取得して、ロリポップレンタルサーバーで運用を開始する設定をしたんですが。

これがイイ!!

何がいいのかって言うと、気分がイイ。

なんか気合が入る感じです。

FC2Webや忍者などの無料ホームページスペースだと無料です。当たり前ですが。

でも無料だからこそ。気持ちが入ってない。

ということに今さらながら気づきました。

身銭を切ってドメイン取得&レンタルサーバー契約したら気合が入った

それが身銭を切って独自ドメインを取得して、レンタルサーバーを契約したら、気持ちが入りました。

それも強く。

「よし、ドメインの有効期限は1年。それまではドメインはキープできる。今回はロリポップレンタルサーバー契約は6ヶ月にしたから、半年以内にどうにかして、収益を目指す金額にまでもっていかないとな」

という風に、いい意味で目標ができて、気合が入りました。

ネットビジネス創世記からいる畑岡さんがたしかこんな趣旨のことを言っていました。(正確には又聞きです。畑岡さんが言っていた、というのを他の方が言っていたのをYouTubeで聞きました。)

「無料コンサルだといくらやっても結果を出す人はいなかった。有料コンサルにしたら結果を出す人がドンドンでてきた。」

やっぱり、人は身銭を切らないと本気になれないのかもしれません。

身銭を切ると、人間の深層心理効果で「成功確率」が上がる?

ロバート・チャルディーニ著「影響力の武器」にあるように、「身銭を切るというのは、コミットメントを強くする」という作用があるのだと思います。「金を払ったからにはやってやろう」というコミットメントです。

そういえば、どこかの高額ダイエットスクール?では全額で数十万円の費用がかかるようです。

ここのダイエット成功率は半端じゃないそうです。

それと同じ効果があるのだと思います。身銭を切って、ドメインを取得して、有料レンタルサーバー契約する、っていうのは。

それを今回強く感じました。

ですから、情報ビジネスをやるなら、お金をかけてドメインを取得して、さらにお金をかけてレンタルサーバー契約することをオススメします。

その方が成功率が格段に高くなると思います

わずか3,758円の投資で成功確率が上がる可能性がある

費用も思ったほどかかりません。

今回、私の場合は以下の費用がかかりました。

合計で、3,758円です。

わずか3,758円で「気合」と「モチベーション」が手に入り、さらに成功確率が上がるとしたら、これはやらない手はありません。

ですので、情報ビジネスで成功したいなら、お金をかけて独自ドメインを取得してレンタルサーバー契約することを激しくオススメします。

Gmailを使えば499件までなら無料で独自メールマガジンを発行できる。

以前、「GmailのBCCを使って、一括でメール送信できる件数は500件が限界」という記事を書いたんですが、今日は「Gmailを使えば無料で独自のメールマガジンを配信できる(499件まで)」ということを突っ込んで書いてみたいと思います。

ビジネス、特にインターネットを使ったビジネスをしている場合「メール」はほぼ100%使うはずです。

商品を届けるにしても、こちらから有益な情報を配信するにしても、読者やお客さんと連絡を取り合うにも、どうしたってメールは使います。

でも、独自メールマガジンを配信するとなると費用がかかります。

独自メールマガジンは、今のインターネット・ビジネスの世界ではエキスパートメールを多くの人が使っているようです。他にはアスメルや、オレンジメールなどがあります(調べれば無数にあります)。これらを使うためには費用がかかります。

無料で配信するなら「まぐまぐ」という手もありますが、こちらは「自分で読者のアドレスを見れない」という決定的な欠点があります。無料で配信できるものの、自分がどこの誰にメールを送っているのかがわからない。というビジネス的には致命傷に近い欠点です。

これらを全て解決するのが今回の方法です。

Gmailを独自メルマガの配信スタンドとして使ってしまおう。というモノです。

Gmailは499件までなら無料でメールを送ることができます。(499件までなら一括メール送信できる、という意味です。)本田健さんは何かの著書の中で「300人に応援されればビジネスとして成立する(食っていける=成功)」というようなことを言っていました。つまり、濃いアドレス(その人が連絡を取るのに使っているメインアドレス)なら、499人もの方のメールアドレスがあれば、生活できるくらいの収入を構築できる可能性があります。

つまりビジネスの初期段階から、ある程度の成熟段階まで、もしかしたらGmail1本だけで行けるかもしれない、ということです。

その方法を今回はご紹介したいと思います。

次の3ポイントを押さえれば、Gmailを独自メルマガとして使うことができます。

  • Bccを使って一括メール送信する
  • 1日に送れるメール件数は一度に499件まで(※これを超えると一時的にアカウント停止)
  • メールアドレスをCSV形式で一括インポートもできる

Bccを使って一括メール送信する

ほとんどのメールサービスには「一括メール送信できる機能」があります。その1つが「Bcc」です。これはBlind Carbon Copyの頭文字をとったモノです。Blindは「見えない」といった意味。Carbonは文章という意味。つまりBccは「見えない形でメール文章をコピー送信する」という機能です。

このBccを使えば、メールを受け取った人はあなたが通常どおり、1対1でメール送信したようにしか見えません。実際はあなたが100人に同時一斉送信していたとしても、です。

ですからBccを使えば、他の独自メルマガ配信サービスを使って一斉送信した時と全く同じことができるのです。

注意して欲しいのが「CC」という機能です。これを使って100人に同時一斉送信すると、100人に100人全員のアドレスが知られてしまいます。個人情報だだ漏れになってしまうので、注意してください。

Gmailを一括メール送信サービスとして使う場合は「必ずBccで送信する」ようにしてください。

1日に送れるメール件数は一度に499件まで(※これを超えると一時的にアカウント停止)

Gmailで宛先に500件以上のアドレスを指定して一括メール送信すると、一時的にアカウントが停止されます。

詳しくは次のヘルプを見て下さい。

送信に関する制限事項により、メールが宛先不明で返送される - Gmail ヘルプ

また「一括送信ガイドライン - Gmail ヘルプ」も見ておいた方が良いです。

なので、Gmailを独自メルマガ配信サービスとして使う場合は「499件」までになります。つまり499人までなら一括でメールを送信できる、ということです。

あとは「特定電子メール法」を守ってメールを送信します。具体的には次をメールフッターなどに記載します。

  • 発行責任者名
  • 住所
  • 連絡先
  • メール配信解除方法

特定電子メール法に関してはこのブログでも「商売でメールを使う時に、覚えておかなければ死んでしまう「特定電子メール法」の内容メモ」で記事にしています。

また総務省行政管理局が管理しているe-Govにある政府公式の「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」も一読しておいた方が良いです。

メールアドレスをCSV形式で一括インポートもできる

メールアドレスは手動で1つずつ入力することもできますが、CSVファイルで一気に大量のアドレスを登録することもできます。

すでに大量の読者アドレスを持っている場合や、広告を出稿するなどして大量のアドレスが手に入った場合はCSVファイルを使えば、それらを一括でアドレス登録することができます。

Googleも公式のヘルプを用意してくれています。

連絡先を CSV ファイルとしてインポートする - Gmail ヘルプ

インターネット・ビジネスをやられている場合は「メルぞう」などの無料レポートスタンドを知っていると思います。これらの「読者のメールアドレスを集められるサービス」の多くはCSVファイル形式で「アドレスデータを取得できる」ようにしてくれています。ですからそこからCSVでデータをダウンロードして、それをそのままGmailにインポートすることが可能なはずです。

(私はまだ試してません。今のところ1つ1つ手動で登録しています。これはこれで「人間とやりとりしてるっ」という実感があって、個人的にはいい感じです。大量にアドレスを取得した時などにこの機能を使ってみようと思っています。)

。。。

このようにGmailを使えば、メール配信スタンドにお金をかけなくても、無料で独自メールマガジンを発行することができます。しかも送信件数は一度に499件まで。無料レポートスタンから取得した「薄いアドレス(捨てアドレスかもしれないアドレス)」だとしたら何千件と集めなければならないかもしれませんが、「ちゃんとその人が使っているアドレス」なら499件もあれば、十分ではないでしょうか?

499人もの人とちゃんと「人と人とのコミュニケーション」をとって、情報交換したり、有益な情報を配信したり、商品を届ける。そうすれば、一般的なネットビジネスで言われているような大量のアドレスが無くても成功できる可能性があります。例えば1000円という安い商品を作って499人に販売したとしても、499人×1000円で49万9千円になります。これだけでも立派に生活できるくらいの収入になります。

私も「まぐまぐ」は持っていますが、購入者とのやり取りは全てGmailで行っています。購入者さま全員にメール送信する時も、この記事のようにBccで一括メール送信しています。これで全然問題ありません。というよりも、購入者さま一人一人の名前などを見ながら送信するので、むしろこっちの方が「本物の人間とやりとりしてる」という実感があります。地に足の着いた感覚があります。

この感覚は「まぐまぐ」では正直得られませんでした。また過去にCGIを使った独自配信メルマガを運営したこともあるのですが、その時よりも今の方が「実感がある」ように思います。

ですからGmail、良いと思います。

よければ試してみてください。


PDF入りのCD-Rを郵送販売すれば、パソコン・スマホ・タブレットを持っていない方にも情報商品を販売できる。

情報ビジネスをしていて商品を「PDFファイルのダウンロード」にしている場合、基本的にお客様は次になっているはずです。

  • パソコンを持っている方
  • タブレット端末を持っている方
  • スマホ(ファイルをダウンロードできるタイプ)を持っている方

デジタル機器を持っていない方は、情報商品の価値を偏見無しで見てくれる可能性が高い

でも痛いというか「惜しい」のが、それらの「デジタル機器を持っていない方」です。このような方々は、私達が普通に行っているような「検索」を全くしていないため、「情報慣れしていない」可能性が高いです。

ですから自分の商品価値を「ちゃんと認識してくれる」可能性が高いです(変な意味ではなくて)。実際、そのようなデジタル機器を持っていない方とメールのやり取りをして、そう実感しています。

「できるなら、そのような方々にも商品を販売したい」

そう思うのですが、商品価格を低く設定している場合、印刷して郵送するのは厳しいモノがあります。自力で印刷して郵送するには手間と時間がかかります。業者に外注するには結構な費用がかかります。だから「デジタル機器を持っていない方にも販売したいけど、現状は難しいな・・」と思っていました。

でも今さっき調べたら、そのような方にもPDFファイルを販売できる可能性を発見しました。

USBやCD・DVDに入れたPDFを印刷できるコンビニのサービス

USBメモリやCD・DVDに入れた「PDFファイル」を印刷できるサービスが「コンビニ」にあるようなのです。具体的には次のコンビニで「PDF印刷」できるようです。

もしかしたら調べれば他にもあるかもしれませんが、私が調べた限りでは上記のコンビニで「PDFプリント」できるようです。

使用可能メディア(セブン-イレブンの場合)

ちなみにセブンイレブンの「使用可能メディア」は次のようになっています。

siyoukanou_media

  • micro SD
  • mini SD
  • メモリースティックDuo
  • SDカード
  • xD- ピクチャーカード
  • メモリースティック
  • コンパクトフラッシュ/マイクロドライブ
  • USBメモリー
  • CD/DVD
  • 赤外線IrDA

価格は1ページ10円(白黒)から

価格は次のようになっています。(A4用紙換算)

  • 白黒:10円
  • カラー:50円

「白黒」なら結構現実的な値段ではないでしょうか?例えばPDFファイル100ページの情報商品なら、1000円で白黒印刷できます。

PDFを入れたCD-Rを郵送すれば、デジタル機器を持っていない方も購入できる

使い方としては、情報商品のPDFファイルを作って、それをCD-Rなどに入れます。それをデジタル機器を持っていない方の住所に送付して、「お客さん自ら印刷してもらう」という形をとります。

そうすることで、デジタル機器を持っていない方にも「PDFファイル」を販売することができます。CD-Rなら結構安く変えますし、CDサイズならメール便で郵送できるはずです(詳しくは調べてません)。

ですから、費用も安く済ませることができます。結果としてCD-R版の商品の価格もダウンロードに比べてびっくりするほど上げなくても済みます。販売者側にとっても購入者側にとっても嬉しいサービスだと思います。

情報ビジネス「最初の販売」は「メール販売」がオススメ

最近、情報商品の販売にガッツリ取り組んでいるのですが、実際にやってみて体感したことがあります。

それは「メール販売が最も良い」です。

今は時代が進んでいて、インフォトップやインフォカートなどの情報商品を登録できるサイト「ASP」がたくさんあります。それらに登録すれば、「決済ボタン」を発行してくれて、銀行振込、クレジットカード、ビットコイン、etc..、と様々な決済手段を用意してくれます。

そして多くの場合「購入者と直接コミュニケーションすることが”ありません”」。

ASPを使うと実感が伴わない

そのため、実感が伴いません。「人と人が商品とお金の交換をしている」という肉感と熱を感じることができません。ASP経由でも5本ほど情報商品を販売したことがあるのですが、どこかフワフワした感じでした。

「自分はビジネスをやっているんだろうか?」
「お金は入ってきてるけど、本当に売れたんだろうか?」
「購入者は本当に存在してるんだろうか?」

などと、どこかしっくりこない感じがありました。

もちろん、ビジネスをやっているのは事実だし、入金されたことも、購入者が存在してその方がお金を支払ったことも事実です。

でもその実感を感じることが(それほど)できませんでした。

「メール販売」にしたらメチャクチャ実感できて、楽しくなってきた

今回、情報商品を作って、それを販売したのですが主に「メールで販売」しました。

商品とセールスレターを用意するところまでは同じなのですが、決済時にメールのやり取りを行うようにしました。

  1. 購入者が「銀行振込やクレジット決済」をする
  2. そのことを私にメールで知らせる
  3. そのメールと振込内容を確認して、商品をメールで届ける

という3ステップで「商品とお金の交換」を行いました。

商売=生身の人間同士の取引

そのメールのやり取りで「購入者が生身の人間で実際に存在していること」「購入者の商品に対する期待」「商品の感想」などを”実際に肌で感じる”ことができました。お客さんが商品に喜んでくれたら、私も素直に感動してそのメールを返したりしています。

ようやく人間と人間の「生身の取引(お金と商品の交換)」ができていると、本当に実感しています。

商売って楽しいな。って思えるようになってきました。

最初の販売は「メール販売」がかなりオススメ

だから、特に最初の販売は「メール販売」を強くオススメします。

これで実感してから、ASPを利用したり、メール配信システムを利用すると、それらのありがたみも”本当の意味で”わかるようになってくると思います。

(私の場合Gmailで見込み客や購入者に一斉メール送信しています。Gmailなら500件まで無料で一斉送信することができます。詳しくは「GmailのBCCを使って、一括でメール送信できる件数は500件が限界」を参考にしてください。)

最新記事
カテゴリ
ブログ更新情報を受け取る

フォローしてチェックする


RSS購読する
follow us in feedly
最新コメント
リンク

このブログをリンクに追加する

アクセスカウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示