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ゲームに見る「人を目標に向かって行動させ続ける」要素

最近、久々にゲームをやっているですが、その中でも結構ハマったゲームにSniper3Dがあるんですが、

そのゲームにハマった(我を忘れて夢中に楽しくゲームにのめり込み、ひたすら行動をし続けた)原因となる要素をメモしておきたいと思います。

この要素を現実世界の目標達成に当てはめれば、人はまるでゲームにのめり込むように、自然に楽しく、目標を達成すると思ったので。

その要素は次です。
  • 結果がすぐわかる
  • 報酬がすぐもらえる
  • 成長していく実感がある
  • 何をすれば「前にすすめるのか?」がわかる
  • 飽きないように新鮮なコンテンツがふいに入ってくる
  • 成果が“手が届く範囲”にある
他にもあると思うのですが、今のところ気づいたのはこれらの要素です(Sniper3Dをやりながら、「ハマる原因」として気づいたことをメモしました。それが上記の要素です)。

簡単そうで、現実世界に適応するのはなかなか難しい、と感じますが、どうでしょうかね。色々模索して最適な目標達成方法を見つけたいです。

ではではっ。

真面目にがんばる人ほどもっと遊ぶべき! 遊べば脳が発達して楽しく長生きできる。

ウェイン・ウェンガー著「アインシュタインファクター」に次のような1節がでてきます。

何匹かのラットをブランコやはしご、足踏み車などいろいろな遊び道具を備えたとても刺激的な環境に置きます。

それに対して、別の何匹かは、まったく何もない空のかごに閉じ込めるのです。

さて、いったいどんな結果が出たと思いますか?

前者は、なんと3歳という長生きをし(これは人間でいうと90歳に当たります)、さらに驚くべきことに脳が大きくなっていたのです。

より詳しく調べてみると、脳の神経細胞に突起が現れ、その先には軸索突起(神経細胞から発する1本の長い突起。神経細胞の構成要素。1つの神経細胞から別の神経細胞に電気シグナルを伝達する)ができ、神経細胞同士を新たにつなげ始めていることがわかりました。

一方、後者は成長が途中で止まり、先のラットより寿命も短く細胞同士の結合も少なかったそうです。

要約すると「遊んでいたマウスの脳は大きく発達していて、長生きした」という事になります。

(脳が大きくなったのは、脳の神経細胞同士をつなぐ「シナプス」というモノの数が増えていたからだそうです。神経細胞そのものの数は増えないと言われていますが、このシナプスは「成人しても増える」と人間でも言われています。

これはもろに人間にも当てはまると思います。

(「思います」というよりは、個人的には「当てはまります」ですね。断言できるレベルです。あくまで個人的な考えですが。)

「遊ばないでただ毎日、ひたすらに、お金を稼ぐために働く・・」

これって疲れませんか?

自慢するわけではないんですが、私はどうしても真面目な部分があって、というかそれを手放すことが出来なくて、

金を稼ごうとしたら、ただそれだけをひたすらに頑張ろうとします。

遊ばないで毎日金を稼ごうとします。

そうした方が早くお金を稼げる(お金が手元にやってくる)と思うからです。

でもそうはなりません。

モチベーションがどんどん下がってきて、やる気・集中力がなくなり、さらに表情も固く暗くなってきて、精神状態は鬱のようになってきます。緊張しながら作業しているためか、体もこってきます。

お金を早く稼ぎたくて頑張っていたはずが、通常状態よりもはるかに肉体的にも精神的にも状態が悪くなってきます。

これって本末転倒です。

「まじめに頑張るタイプ」の人はこうなるパターンが多いように思います。

(別に私自身を自慢しようとするわけではないんですが、私は自分のことをこのタイプの人間だと思っています。)

でもがんばったら、

そのがんばったがゆえに、

自分自身の状態が悪くなっていく・・。

なんて悲しいんだろう・・(笑。いや、笑い事じゃない)

だからそんな人は遊べばいいと思うんです。

遊べば、その遊んだ瞬間に光が指して、

その光に照らされた部分に、

今まで見えなかった何かを発見すると思うんです。

私はゲームがちょっと好きで、最近ゲームがやりたいな、と思いながらも、「今は金を稼ぐ時だ」と自分自身に言い聞かせて、仕事を頑張っていました。まぁ、本当にやりたいゲームをするためには、そのゲーム機を買わなきゃならないので、そのためのお金が無い、というのもありますが。

でも今日、仕事のモチベーションがだだ下がりで、なんというかある意味吹っ切れて、

久々にゲームをしてみたんです。

幸い、今は無料でできるゲームもあるので、それを試しにしてみました。

そしたらこれが面白いんです。

ゲームはプレイヤーが楽しめるように「それも中毒的に楽しめるように=ハマるように」精巧に作られています。

だからだと思うんですが、本当に楽しい。

久々に子供の頃に戻ったような気がしました。

(お金を稼ぐための作業も、このゲームのようにできたらいいのにな、と思いました。)

そしたら、なんだか目の前がパァっと明るくなった気がしました。

何かに悩んで落ち込んでいる時って、世界が暗く、どんより重く感じます。

最近は、本当にお金がなくなってきて、そのために仕事“だけ”をがんばっていて、世界が暗くどんよりと暗くなっていたのですが、

それが、急に明るくなりはじめました。

子供の頃の楽しかった思い出を振り返って見ると、黄金色というか、少し黄色が入った凄くキレイな光をその世界に感じるのですが、

そんな光を感じました。

子供の頃に戻ったような感覚です。

そしたら、また仕事を頑張ろうとも思えたし、

「別の方法でも稼げる」
「そんなに肩肘張ってがんらなくてもいいや」
「楽にやっていくこともできる」
「今のままでの結構、幸せだ」

そんな風に思えるようになりました。

だから、今、この記事も結構楽な気持ちで書いています。

脳科学的には、人間は何かに集中すると、脳では「その部分だけに血液が集中」して、「その他の部分」に血液がそれほど届かなくなるそうです。

この「その他の部分」というのが、「人間らしい感情や、平和な気持ち」の部分です。

つまり、仕事だけを頑張っていると、人間らしさを失っていく。

ということのようです。

私はこれを実感しています。

私の記事をここまで読んでいるあなたなら、あなたも思い当たる部分があるのではないですか?

そういう意味でも、人間は仕事だけでなく、「遊び」などの“他の作業”は絶対的に必要だと思います。

そうしてようやく冒頭の話に戻りますけど。

「遊んだマウスの方が脳が大きく発達していた」

これは人間にも当てはまるはずです。

遊んでる人間は脳が大きくなっているはずです。

だから私もあなたも、もっと遊ぶべきです。
遊びを知らないような真面目な人間は本当に遊ぶべきです。

遊べば脳が大きくなります。

(脳が大きくなるということは、神経細胞同士をつなぐシナプスの数が増える、ということ。シナプスの数が増えるということは、神経同士の情報のやり取りがより、密になり、それまでよりも多くの情報を扱えるようになるということです。)

脳が大きくなれば(神経細胞同士をつなぐシナプスの数が増えれば)、もっと色んなことを考えられるようになります。

頭も良くなります。

今までよりももっとキラキラしてきて、今まで興味を持っていなかった色んなことに興味を持つようになります。まるで子供の頃のように。

そしてその興味を持ったことに取り組むのは、きっと楽しい作業になるはずです。

楽しい、ということはそれは「遊び」です。

それが外から見て仕事だとしても、自分にとっては遊びです。

(ホリエモンは著書「他動力」の中で、「ただ好きなことをひたすらにやってきた」というようなことを言っています。ホリエモンは凄い人だと思っていますが、特にビジネス系の人に伝えるなら、ホリエモンのようになれるはずです。)

その「遊び」を続けていけば、

自分が本当に好きなことのスキルは自然と伸びていきますし(きっとスピードも早いと思います)、自分の精神状態も良く、楽しかった子供の頃のようにキラキラしていると思います。

その結果、脳細胞同士をつなぐシナプスの数はどんどん増えていきますし、

さらには「長生き」できます。

人間が何かに興味を持ってそれに取り組み続ければ(=遊び続ければ)、楽しくキラキラとした人生を「長く楽しめる」ことになります。

だから人間、もっと遊ぶことが必要です。

真面目にがんばる人であればあるほど、その人には遊びが足りません。

最初は何で遊べば良いのかわからないかもしれません。

でも何か、

ほんの些細な何かをやってみてください。

「楽しそう・・♪」

と思うことをやってみてください。

そこからきっと、キラキラした人生が始まると思います。

。。。

それでは、また!

空腹から一気に食べ過ぎると胃が痛くなる(最初は背中が寒かった)

こないだ「らくスパ・カフェ」というスーパー銭湯のような所に行きました。

そこは大量の漫画や雑誌、本、無料のインターネット、軽食、などがあり、長時間くつろげるのですが、

お金があまり無かったのもあって、食事を少しケチりました。

いつもなら夕飯を食べている時間にも関わらず、ずーっとコーヒーを飲んで(砂糖を多めに入れて)しのいでいましたし、空腹がきつくなってきたので、オムライスを1つ頼んで、彼女と2人で食べたりしていました。

そうして、夜の12時頃に家に付いて、そこでまたパスタを少々を食べて就寝。

次の日の昼頃に起きた時には、かなりの空腹で「早くご飯を食べたい!」という気持ちが強く、ご飯を炊いて、結構大量に食べました。それも急いで。

そしたら、その時彼女は「胃が固くなってる」と自分の身体のことを言っていました(体調不良はなかったようです)。

その後、私の身体に異変が起こりました。

背中がドンドン寒くなってきました。

背中にずーと寒気を感じている状態です。

そう、まるで風邪を引いた状態です。

あまりにも症状が風邪と似ているので、最初は風邪とも思ったのですが、どうも感覚的には風邪ではないように感じていました。

寒くて寒くて、部屋の中でジャンバーを着て、ネックウォーマーを着て、エアコンの暖房を全開にして過ごしていました。

「背中の寒気が少し良くなってきたかな・・」

と思っていたら、今度は胃が痛くなってきました。

胃がじんわりと寒くて痛いような感覚です。

この胃が痛い時間は長く、しばらく続きました。

あまりにも続くので、それと身体全体にも寒気を感じていましたので、私は温かいお風呂に入りました。

身体を温めれば何かが良くなるかもしれない、と思ったからです。

お風呂に入ったら、少しは良くなりましたが、胃の痛みはまだ続いていました。

だいたい6時間くらい、胃は痛かったと思います。

で、思い当たったのです。

「これって昨日の夜、ずっと空腹で、昼にいきなり大量のご飯を食べたからじゃね?胃がビックリしたんだきっと。」

断食の世界では断食明け(断食をやめて食事をするタイミング)に、ご飯を大量に食べるのは絶対的にNGなんだそうです。

胃がビックリしてしまいますし、場合によっては腸捻転の危険性もあるそうです。

なので断食の世界では断食明けの食事はかなり優しい、消化に良いモノを少量ずつ食べていく、ということを行います。

これを思い出しました。

前日、空腹時間があまりにも長かったため、身体が断食状態になっていたのだと思います。そこへ、大量のご飯を急に食べたせいで胃がビックリ(おそらく胃の痙攣か荒れ?)したのだと思います。

長時間の空腹後にご飯を急に大量に食べるだけで、ここまで体調が崩れるとは思いませんでした(笑)。

なのであなたも注意してください。

余談ですが、前に2日間の絶食をしたことがあるのですが、その絶食明けは、普通にご飯を食べましたが胃がビックリして体調を崩すことは無かったです。この違いは何なんですかねぇ。

2日間の絶食時にはわりと普通に「あれ、2日食べないでもなんともない」という感じで、ノンストレスで食事をしなかったのですが、今回は「結構、我慢していた」ので、このストレスで胃が縮こまったのかもしれません。

いずれにしろ、無理に食事を我慢するのは良いことではないですね。

人間、自然が一番です。

ではではっ。

サウナでむくみはとれるか?

このブログに「サウナ むくみ」で検索して来る方が少しいるので、「サウナでむくみはとれるのか?」ということについて記事にしたいと思います。

結論から言いますと、「少なくとも水分のとり過ぎによる、むくみは“とれる”」と思います。※体験済みです。

私は以前、酒を毎日結構飲んでいました。

具体的には、1日350mlのビールや酎ハイを3本くらい。

これが多いのか少ないのかは、個人の判断によるところですが、

私の場合、このペースで毎日酒を飲んでいました。

すると、日に日に、顔がフニャけてくるというか、顔がむくんできます。

それと当時に、少し鬱っぽくなってもきます。

そこで「なんだか調子が悪いなぁ」ということで、温泉に久しぶりに気分転換に行ってサウナなどで、たっぷり汗をかくと、これが大きくなってフニャけていた顔がシュッと小さくなります。

つまり、顔のむくみがガツンととれます。

私の場合、次のコースで温泉に3時間以上入ります。
  1. 湯船に入る(温かい温泉)
  2. サウナに入る
  3. 水風呂に入る
  4. 1に戻る
このサイクルを繰り返します。

すると、サウナに入りますから、どんどん汗をかきます。

たまに、洗い場に行って、水を飲んだりして(ペットボトルに入れて持ってきた自分の水)、鏡でふと自分の顔を見ると、

温泉に来たばかりの頃の顔と比べて「明らかにシュッと小さくなっている」ことに気づきます。

また、次に記事にあるように、


私の場合、温泉に入ると2kgくらいは普通に体重が減ります。

毎日酒を飲んで、体内に余分な水分が溜まっているからだと思いますが、それらの水分がなんとも恐ろしいことに、2リットルもある計算になります。あぁ、恐ろしい。

体内にあった余計な水分が汗として排出されるので(サウナの効果で)、当然、体重は減りますし、それと同時にむくみもとれるはずです。少なくとも、私はこの効果を毎回体感しています。

なので、もしあなたが酒の飲み過ぎなどで体内に余分な水分が溜まっているとしたら、またそれによって、むくんでいるとしたら、サウナでむくみはとれると思います。

また、体内の余分な水分を体外に排出させるためだからといって、水分を全く取らないで、温泉やサウナに長時間入るのはおすすめしません。

私も温泉に3時間〜5時間くらい入ることがあるのですが、水分補給のためのペットボトルを必ず持参しています。それができない場合でも、脱衣所の水を飲める場所がある温泉では、その水を飲んで水分補給しています。

私の場合、そのようにして水分補給しつつ、温泉やサウナに入ったとしても、お風呂から上がって体重を計ると、普通に2kgくらいは減っています。

なので、水分ほ補給しつつ、サウナに入ったらむくみはとれないんじゃないか!?という心配は無用です。普通にむくみは取れると思います。少なくとも私の経験上はそう思います。

以上、個人の体験談でしたっ。

ではではっ^^

願望を実現する「ジョン・リース式“脳の再起動”方法」のメモ

月30万円稼ぐニッチサイトを100以上所有して世界中を旅しているジョン・リースという人がいるようです。この人の「願望実現方法」を日本人向けにアレンジした方法がYouTubeに公開されていました。


この方法の要約をメモしておきます。
準備
  • 紙とペンを用意する(紙は3枚以上。サイズはA4以上。)
  • 1人きりになる
  • 飲料水を用意する
  1. 「願望」を1枚目の紙に書き出す
    • 次の6ジャンルで書き出すとやりやすい
      • 経済
      • 身体
      • 家庭生活
      • 教育
      • 社会生活
      • 精神
    • 「自分はなんでも実現できる」と思って制限なしに書き出す
  2. 「恐れていること」を2枚目の紙に書き出す
  3. 「(一生の内で)やらなければならないこと(全て)」を3枚目の紙に書き出す
  4. 声に出して読む(3枚の紙に書き出したモノ全て)
  5. 更に書き加える
    • 紙に書いたモノを声に出して読み上げると、「願望、恐れていること、やらなければならないこと」が思いつく。それをそれぞれの紙に書き加える。
  6. (願望を)実現するにはどうしたら良いか?を考えて、「やらなければならないこと」に書き加える
  7. (恐れていることを)どうしたら解決できるか?を考えて、「やらなければならないこと」に書き加える
  8. 「やらなければならないこと」に“順番”をつける
  9. 上から順番に「やらなければならないこと」を実行していく
次を習慣にする
  • 月1でこの作業を行う
  • 紙は持ち歩いてポケットなどに入れておき、時々眺める
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