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X-POWER食事法(同化テクニック)まとめメモ

Mr.X、あるいは仙人さんが公開している「X-POWER」という教材の食事方法(同化テクニック)をまとめてメモしておきます。

参考記事

少年のような健康体を取り戻してそれを維持したい!

最近、筋トレや栄養学などに興味をもちはじめ、どうやって青少年?のような健康体を創ってそれを維持できるか?とずっと考えたり、筋トレや瞑想その他のエクササイズなどを行なって試行錯誤していたのですが、ひょんなことから、以前にMr.X(仙人さん)が公開していた、X-POWERという商材の存在を思いだしました。

これは月額5千円くらいで参加できて初月が無料なのですが、私は初月だけ視聴して(主に音声教材)退会しました。なぜなら、音声のボリュームがありすぎて、当時の私にとっては消化できない料だったからです。あとは、当時はお金が足りなかった(笑)

そんなわけで、その商材の中で語られていた「同化テクニック」がもしかしたら、「食事」に関してのかなりの健康法なのではないか?と思ったからです。

少食(1日1食)、断糖食は上手くいかなかった

私自身は今まで断糖食、1日1食などを試して来ていましたが、どれも色々な不具合がでて、断念してきました。

参考記事)

原始人食は少ししか試していないが、今のところ微妙

また、最近「原始人食」というのを発見して、それも少しだけ試してみたのですが(あくまで少しだけ試してみた感想ですのでそんなに参考にならないかもしれません)、あまりピンときませんでした。

具体的には、

  • 野菜を食べた後の寝起きがかなり悪くなった
  • 肉体労働で結構ダルかった

などの実体験がありました。

「原始人食」に関しては次の本を参考にしました。

「同化テクニック」なる食事法

と、前置きが長くなってしまったのですが、上記のように色々な食事法を試してみたは来たのですが、今ひとつ「これだ!!!」というのがなかったので、人体実験好きの(自分の体を使っての)私としたは、何か新しい方法が無いかな?あればそれを試して(自分の体で人体実験して)みたいなっ。と思っていたわけです。

で、Mr.X(仙人さん)が公開しているX-POWERの中の「同化テクニック」のことを思いだしました。

それで、初月分(1話目)の音声はPCに入っているはいるのですが、それを聴き返すのがめんどくさかったのでネット上に公開されている「同化テクニックの基本的なこと」をこの記事でまとめたいと思います。

同化テクニックまとめ(おそらく基本)

次のようになります。

  • 食間は5時間空ける
  • 食事中は水を飲まない(消化を妨げるため。胃液が薄まる)
  • 主食は1食1つとする(主食=ご飯、イモ、パン、麺)
  • おかずは混ぜてOK(おかず=肉、野菜、油)
  • 24時間以内に同じモノは食べない
  • 細胞に必要な栄養素は1週間単位でバランスをとればOK(1日で無理してバランスをとる必要はない)

こんな感じです。そこそこシンプルでやりやすそうなので、この食事法を少し試してみようと思います。

ではでは!

「舌の吸盤化」は、人によっては空気を飲み込んでしまう病気(呑気症=空気嚥下症)になる可能性。そしてそれを解決した方法。

宗廣素徳という方が「舌の吸盤化」を推奨しているようです。

舌は下でなく上に “舌の吸盤化”で、あなたの脳力・人生が開花する!

私は詳しくは知りませんが、このブログに「舌 吸盤化 空気を飲み込んでしまう」という検索ワードで来る方がいること。

また、以前母が舌を上の歯の裏にくっつけようとしたところ(その方が健康に言いとおそらくテレビで知ったので)、空気を飲み込んでしまい少し神経症のような状態になったこと。

これらのことから、

「舌の吸盤化」は人によっては、空気を飲み込んでしまって、「空気を飲み込んでしまう疾患=呑気症、空気嚥下症」のような状態になってしまう恐れがあるので、注意が必要だと私は考えています。

特に、真面目で神経質な方はあまり意識的に、このようなこと(舌の吸盤化)はしない方がいいと思います。

確かに、舌が上の歯の裏に収まるのが最適な状態だというのは、私も感覚的にはそう思います。

でもそれは、体が健康な状態であれば、“結果的にそうなる”のだと私は思います。

つまり、「体が健康な状態にあれば、舌は自然に上の歯の裏に収まる」はずだと考えています。

これをわかりやすく説明するのは難しいのですが、

以前私自身が空気を飲み込んでしまう病気(呑気症、空気嚥下症)になった時のことをお話します。

(ちなみに呑気症は「どんきしょう」。空気嚥下症は「くうきえんげしょう」と読みます。)

呑気症に関しては以前も記事にしました。

呑気症の原因は「首こり」? 「アメを舐める」「瞑想」で改善する可能性。

私自身、空気を飲み込んでしまう病気「呑気症(どんきしょう)」になったことがあります。

上記にもありますが、私自身は長時間パソコンに向かいすぎた結果、空気を常に飲み込んでしまう病気=呑気症、になってしまいました。

詳しくは上記記事を見てほしいのですが、

相当にキツかったです。

空気を飲み込むことが習慣になったのですが、私自身は意識的にゲップをする特技がありました。なのでこれを使って飲み込んでしまった空気を頻繁に出していたのですが、

それが災いしたようです。

「吐く」という行為が習慣化してしまったようで、日常で何もしていない時にでも口の中にツバば溢れるようになりました。そしてそれをまた吐く、ツバを止めように止まらない、また吐く、時と場所を選べずに・・。

という地獄の日々になった時期があります。

首・肩・背中のコリが原因で空気を飲み込んでしまう?

私自身は「この病気になった原因を、首や背中、肩まわりのコリ」だと考えました。

首や背中、肩まわりのコリが原因でツバを無意識に飲み込むようになってしまい(ツバと同時に空気を飲み込むようになってしまい)。その空気をゲップとして吐いていたら地獄のような状態になりました。

母は意識的に舌を歯の裏にくっつけようとして、呑気症のような症状になった。

そして時を同じくして、私の母の身に“私と全く同じ症状が出ていた”ことを後で知りました。

母は大の健康オタクで健康番組がテレビで放送されるとなるとひたすら録画。その録画を見てノートにメモする。また実践もする。

という大の実践的健康オタクです。

その母が何かのテレビ番組で「舌を上の歯の裏にくっつけると良い」ということを聞いたらしく、

私が呑気症で苦しんでいる時と同じ時期に、何故か「舌を上の歯の裏にくっつける(舌の吸盤化)」を実践していたようです。

そして久々に母に会った所、「このごろ何か空気を飲み込んでしまって辛い」と言っていました。

ある方法を実践して母の呑気症は完治

その時私は呑気症を経験して、そして回復していたので、その解決法を母に教えたところ、

無事、母も「空気を飲み込んでしまう状態」から脱することができました。

母は少し猫背気味というか、肩を少し上に上げたような、肩が詰まったような姿勢の人です。私自身はパソコンに長時間向かう(アメリカドラマの見過ぎですが 笑)ことで、首・肩・背中まわりが凝って呑気症を発症したのですが、おそらく母の体の状態も、当時の私と同じだったのではないかと思っています。

リラックスした状態で舌が上の歯の裏にくっつかない人が、無理に上の歯の裏に舌をくっつけようとすると、空気を飲み込んでしまう可能性

つまり、

「舌をダランと力を抜いて、自然な状態にした時、上の歯の裏に収まらない状態」

だったのではないかと、思っています。

そのような「舌を放っておくと、上の歯の裏にピッタリくっつかない状態」の舌を無理やり上の歯の裏にくっつけるような「舌の吸盤化」をした結果、

舌が無理に緊張して、余計な空気を飲み込んでしまったのだと思います。

理想的な健康状態なら、舌は自然に上の歯の裏にピタッとくっついているはず。

確かに舌が上の歯の裏にピッタリくっつくのが、人間の理想的な状態だとは思います。

でも、そのような理想的な健康状態になった時にはじめて、「舌は自然に上の歯の裏にピッタリくっつく」のだと、今の私は考えています。

つまりつまり、

舌を意識的に動かしたりするのではなく、体全体のリラックス感やバランスが最適化された結果として「舌は自然に上の歯の裏にピッタっとくっついて収まる」のだと思います。

でもそうではない状態。

リラックスしても舌が歯の裏にピタッとくっつかない状態の人が、無理に意識的に歯の裏に舌をくっつけようとした結果、無意識に空気を飲み込むようになってしまった。

それを解決するために「舌 吸盤化 空気を飲み込んでしまう」などというワードで検索してこのブログにたどり着いた。

そしてそのようは人が複数いる、ということだと思いました。

空気を飲み込んでしまうのがクセになってしまった場合の対処法2つ。

このような状態にもしあなたがなってしまっていたとしたら、私自身が体験した解決法を紹介します。

方法1(軽度の場合):常にガムを噛み続ける

空気を飲み込んでしまうような状態になったばかりの場合は「ガムを常に噛み続ける」ということをしてみてください。

私の母はこれで治りました。

(正確には、母はこの症状でかなり悩んでいたので、「それは舌が不自然になっていること」「気のせいだということ」「それほど問題ではない」ということなどを自然に伝えました。母は神経質な人なので、細心の注意を払って「それはなんでもないんだよ」ということを伝えました。その後で「ガムを噛めば治るよ」ということを伝えました。その結果、その場で母のその症状は収まりました。)

もし軽い状態でしたら、この方法で改善できるのではないかと思います。

方法2(重度の場合):常にアメ玉を舐め続ける

もし、その症状が重症化して昔の私のような地獄の日々を送っているとしたら、

「アメ玉を常に舐める」ということを実践してみてください。

これは私自身があの地獄の日々から脱出した方法です。

長時間パソコンに向かって、首・肩・背中周りの筋肉が凝ったせいなのか、もしくは暗闇でパソコンを見続けたせいで目の毛様体筋が緊張して自律神経が失調してしまったせいなのかはわかりませんが、

とにかくもう、「空気を飲み込んでしまう→吐こうとする→ツバが口の中に溢れる→吐く」ということがエンドレスにつづいて、本当に地獄でした。

そのような地獄の状態を「アメ玉を常に舐め続ける」ことで無くすことができました。

当時私は呑気症のことをパソコンでかなり調べたのですが、その結果「舌を動かし続ければこの症状は良くなるかもしれない」と考えました。つまり、原因はなんであれ、呑気症のメカニズムの1つとして「舌が緊張して硬直している」という風に当時の私は考えました。

だったら、その緊張して硬直した舌をほぐせばいい。

その為にはアメ玉を舐め続ければ良い。

という風に考えて、実際にそれを行動に移してみました。

そしたら“ものの見事に完治”しました。

なので、もしあなたが当時の私と同じように、地獄のような日々を送っているのであれば、「アメ玉を常に舐める」ということを実践してみてください。

もしかしたら、酷い呑気症状態を解決することができるかもしれません。

まとめ

ということで、「舌の吸盤化は健康に良い」と言われているようですが、

  • 真面目な人
  • 神経質は人
  • 繊細な人

は、「舌の吸盤化」を無理には行わない方が良いと思います。

場合によっては、空気を飲み込んでしまう疾患=呑気症(空気嚥下症)になってしまう可能性があります。

むしろ、舌をどうこうするよりはストレッチなどをして首肩背中まわりをほぐした方がよっぽど効果的だと思います(おそらくそれに成功すれば、舌は自然に上の歯の裏に収まると思います)。

またもし既に空気を飲み込んでしまうような状態になっている場合は、

  • ガムを常に噛み続ける
  • アメ玉を常に舐め続ける

というのを試してみてください。

母の場合は100円ちょっとのガム1つで完治しました。

私の場合は、コンビニで売ってる100円~200円前後のアメ玉、数袋を買ってきて、数日間「寝る時以外、常にアメ玉を舐めっている」ということをしたところ、ようやく地獄の日々から脱出することができました。

私の地獄の日々が参考になれば幸いです(笑)。

ではでは!

電気風呂に入るだけで筋トレ効果は得られるか?

電気風呂にただ入るだけで自動的に筋トレ効果は得られるのか?もしそうだとしたら、超嬉しいんだけど。

そんな期待を私は抱いたことがあります。 

私は大の温泉好きで、その中でも電気風呂もは好きです。パソコン仕事を長時間やっていたので、腰や背中、肩、首あたりがカチコチに凝ってしまっていて、それを解消するのに電気風呂は重宝していました。

で、一度の温泉で何度も何度も電気風呂に入った経験があるのですが(早く体をを良くしたかったので)、

次の日あたりに、とてつもない筋肉痛になりました(笑)。

筋トレや激しい運動をすると筋肉痛になります。電気風呂に入って筋肉痛になるということは、それだけ筋肉を酷使→筋繊維断裂→筋肉痛→超回復で筋肉増強、という状況になっているのだと思います。

実際、電気刺激による筋肉増強は通販番組などで頻繁に紹介されています。電気パットを腹筋に貼るだけでピクンピクンと筋肉が収縮し、自動的に腹筋が割れる(シックスパック)、という触れ込みのアレです。

なので、電気刺激で筋トレになる(筋肉増強になる)のならば、電気風呂でも筋トレになると思います。同じ電気刺激なので。

ただ、私個人が長年電気風呂を体験してきたことから1つ思ったことがあります。

体が歪んでいなければ、“電気風呂はそんなに効かないかもしれない”(筋トレ効果はないかもしれない)、ということです。

電気風呂に入ってみるとわかりますが、体が凝っていたり、疲れている部分、あるいはその周辺や繋がりのある部分が強烈にツッたような感じになって、メチャクチャ痛かったりするんですが、

体がリラックスしていたり、健康な状態や部分に電気風呂の電気の刺激を与えても、それほど痛くないことが多いです。

詳し説明は難しいのですが、

体が局所的に疲れていたりすると、その部分やそれに拮抗する筋肉の部分に、極端に偏りが生じると考えています。そしてその部分に電気刺激(電気風呂)を与えると、「その力の偏りのバランスを正常に戻すように」、偏った筋繊維に力が加わって痛みを感じるのだと考えています。そしてその部分が筋肉痛になり、ゆくゆくは拮抗する筋肉のバランスが取れていく・・、ということだと私は考えています。

一体何が言いたいのかというと、

メチャクチャ健康体だと、電気風呂では筋トレ効果は得られないかもしれない、ということです。

あくまで今の私個人の考えですが、電気風呂に入ると

  • 疲れているとその部分がより痛みを感じ、痙ったような、電気刺激をより感じる
  • 健康な体の部位では電気刺激による痛みを感じない

という2点から、「あくまで電気風呂は体の調子を整えるための電気刺激システム」なのかもしれません。

もし、体のどこかに偏りが生じていた場合は、電気風呂に入ることで筋トレ効果が得られて、その部分の筋肉は大きく強靭になるかもしれません。そしてその結果、その部分の筋肉はバランスを取り戻して、正常化すると考えています。

でも逆に、正常な体の部分(筋肉のバランスがとれている部分)に電気風呂の電気刺激を与えても、そもそも既にバランスが取れているので、それほど刺激は得られないと思います。その結果、その部分では“筋トレ効果は得られない”と、私個人は考えています。

。。。

まとめると、もし体に筋肉のアンバランスがあるなら、電気風呂で筋トレ効果は得られると思います。

でも、もしすでに筋肉のバランスが良いなら筋トレ効果はそれほど得られないと思います。

ではでは!

プロトレーナー歴70年の神は言う。究極的には筋トレは「スクワット」「腕立て伏せ」「懸垂」の3つだけで良い、と。

インターネット・ビジネスに興味がある場合は知っているかもしれませんが、以前Mr.Xとして活動していて、現在は「仙人」として活動してる人がいます。

この人に関係している人物で有名なのは平秀信さん、村上宗嗣さん、伊勢隆一郎さんなどです。平秀信さんは以前は神田昌典さんの所で学んでいましたが、ある時にMr.Xの所で学ぶようになったようです。

現仙人は最近はコピーライティングの講座なども開講しているようで、その関係者に神埼さんともう一人(すいません、名前を忘れました)の方がいるのですが、お二人が対談しいてる音声を以下から聴くことできます。

X-Power 遂に公開!

(音声はダウンロードできるので、興味がある場合は早めにダウンロードしておいた方が良いと思います。)

究極的には筋トレは「スクワット」「懸垂」「腕立て伏せ」の3つだけでOK

この中で、プロトレーナーを70年やってきた人が、筋トレは「スクワット」「懸垂」「腕立て伏せ」の“3つだけ”で良い、と言っているという部分が出てきます。

現仙人は「肉体の進化(体の健康度を上げていくこと)」のために、この70年間プロトレーナーをやっている方に弟子入りしているようです。

その中で筋トレは次の3つだけで良い、ということを言われたようです。

  • スクワット
  • 懸垂
  • 腕立て伏せ

仙人自身も、まだこのことを完全には納得できていないそうですが、筋トレがこの3つだけで良い、というのはかなり興味深いです。

「大腰筋」を鍛える最も良い方法の1つがスクワット

というのも、最近私は「大腰筋」に注目していて、

個人的な仮説として、「大腰筋さえ鍛えておけば、多くの不具合は解消できるんじゃないか」という風に考えているからです。

そしてこの大腰筋を鍛えるかなり有効な方法の1つが「スクワット」です。

大腰筋に関しては最近は次の記事を書きました。

PC作業の体調不良は「大腰筋トレーニング」をすれば全て解決するかもしれない、という仮説。

上記では大腰筋を鍛える方法として「太もも上げ運動」を紹介しています。これは石井直方さんが考案した大腰筋を鍛えるエクササイズの1つ(負荷レベル1)です。

この記事の最後の方に、もう1人「大腰筋の専門家」として久野譜也さんを紹介しています。

この久野さんが「大腰筋を鍛えるならスクワットをやりなさい」という記事を昨日見つけました。

40代からの大腰筋の効果的な鍛え方~スクワットが一番! | 40代主婦若返り愛の健康茶ー日本山人参情報センター

これを読んで「そうか、大腰筋を鍛えるにはスクワットも良いんだ!そういえば、Mr.X(仙人)が筋トレはスクワット、懸垂、腕立て伏せだけで良い、って言われたって言ってたな」と思いだしました。

「大腰筋」を整えれば身体の全てが整う可能性

大腰筋は腰椎の1番~5番にくっついています。

そして整体師の宮川眞人さんによると、この腰椎を整えることができれば、多くの体の不調を改善できるそうです。「人体の要は腰(腰椎)だ」とまで宮川さん言っています。

このような理由で私は大腰筋に注目しているのですが、70年間プロトレーナーをやってきた人が「たった3つだけで良い筋トレの内の1つ」にスクワットを挙げているのが、かなり興味深いです。

整体師の方は「腰だけのアプローチでは上手く行かなくなってきた」と言っている

個人的な予感としてはこのプロトレーナーが言っているのは正しいことだと感じています。

私は懸垂もしているのですが、これをしていると肩まわりがほぐれます。

大腰筋だけ鍛えればいいんじゃないか、と思いながらもこの懸垂をやっています。

というのも、宮川眞人さんが次のように著書の中で語っていたからです。

  • 最近は腰だけを良くするというアプローチだけでは体が整わなくなった
  • 肩や首周りにアプローチしなければ、整体することができなくなってきた

(整体に関しては、この人がかなり私の好みに合っているので、全面的に参考にしています。)

現代人の生活環境では身体を整えるためには「腰」「肩」「首」などにもアプローチする必要がありそう

理論的にはもしかしたら大腰筋だけを鍛えることで、全ての肉体的な問題を解消できるかもしれませんが、

現代の仕事の仕方(デスクワークがほとんど)だったり、スマホやタブレットなどのモバイル機器を常時見つめている生活、食生活や環境の変化などの影響で、「腰に向けてのアプローチだけでは上手く行かなくなった」のかもしれません。

そして宮川さんが「首」や「肩」にアプローチすることで、「整体できる(正常な体にする)」と言っていたことと、プロトレーナー歴70年の人が言っていた「懸垂」「腕立て伏せ」というのは、私の中でバチっと繋がります。

懸垂と腕立て伏せは両方とも肩まわりを刺激します。

私はPC作業を長時間しますが、その影響で肩や首などが凝ります。それが腕立て伏せをすると良くなる時がありますし、懸垂をしても、肩の背中部分が暖かくなることを感じます。

究極のトレーニング=スクワット×懸垂×腕立て伏せ

ということで、プロトレーナー歴70年の人が言っていることは、もしかしたら「首」「肩」「腰」の全てをシンプルに究極的に整えることができるトレーニングなのかもしれません。

長年の経験の中で様々なトレーニングを採用しては捨てて、ということを繰り返していった結果、「あっ、この3つのトレーングだけで全てはOKになる」という悟りに似た結論に達したのかもしれません。

ということで体を鍛える究極のトレーニングは次の3つだけで良いかもしれません。

  • スクワット
  • 腕立て伏せ
  • 懸垂

これから私はこの3つを主にやってみようと思っています。

なにより、たくさんの種類のトレーニングをするのはめんどくさいですし、それらを覚えるのも個人的にはめんどくさいです。できるなら、シンプルな少ない数のトレーニングだけを行って、肉体を健康にしていきたいと思っています。

自分の部屋で懸垂できるトレーニング器具

スクワットと腕立て伏せは、道具を使わないので、部屋をある程度片付ければその場で行うことができます。

でも、懸垂となるとそうはいきません。

幸い私の家には鉄棒があるので、私はそこで毎日朝晩懸垂を合計8回前後行うことができているのですが、そのような状況にない場合は、なかなか「毎日懸垂をしていく」といのは難しいモノがあると思います。

そこで、Amazonで見つけた「自分の部屋で懸垂できるトレーング器具」を3つ紹介します。

  • ドア部分に取り付けられるコンパクトな懸垂器具
  • 安く軽量な懸垂マシン
  • 高いがしっかりとした懸垂マシン

ドア部分に取り付けられるコンパクトな懸垂器具

dokodemomattyo

ドア部分に取り付けられる懸垂器具です。

懸垂マシンのような「大きな器具」を部屋に置くスペースがない、場合はこの器具を使えばそれほどスペースをとらずに懸垂できるようです。

どこでもマッチョ ドア用

安く軽量な懸垂マシン

conpact_kensui

価格が1万円以下と比較的安く、そして軽量な懸垂マシンです。

これはさっきの「どこでもマッチョ」よりはスペースをとります。Amazonの古いレビューではあまり評価が高くはありませんが、最近のレビューは良い評価が多いので、載せました。

また、自力で探す場合は「懸垂マシンだけ」を探すようにしてください。

昭和の時代に「ぶら下がり健康器具」が流行ったのですが、このタイプの器具は「懸垂してはならないモノ」があります。「ただぶら下がるためだけに作られた器具」なので、元々懸垂するようにできていない場合があります。

何を隠そう、私が懸垂するためにぶら下がり健康器具を買ってしまって失敗した1人です。なので、探す場合は「懸垂マシン」を探すようにしてください。

ALINCO(アルインコ) 懸垂マシン FA900

高いがしっかりとした懸垂マシン

sikkari_kensui

約2万円と高額ですが、しっかりとしていて重量もある懸垂マシン。

私は「重量が軽いぶら下がり健康器具」で懸垂しようとしましたが(笑)、その時は軽いためグラグラしてかなり怖かったです(元々懸垂できるようには疲れてはいませんが)。

その点、この懸垂マシンならしっかりとしているので、安心して懸垂できると思います。

トータルフィットネス(TotalFitness) 懸垂マシンIII STM056

。。。

ということで、究極の筋力トレーニングは次の3つだけで良いかもしれません。

  • スクワット
  • 懸垂
  • 腕立て伏せ

私自身はこれからこの3つを主に攻めてみようと思っています。

ではではっ。

「太もも上げ運動」は腰を柔軟にして、肩・背中をほぐす効果がある。

今日は次の記事にある、「太もも上げ運動」をPC作業の合間にするように心がけています。

PC作業の体の不調は「大腰筋トレーニングをすれば全て解決するかもしれない」、という仮説。

(太もも上げ運動は記事の最後の方にあります。)

そしたら、この「太もも上げ運動」をした“ほぼ直後”に「背中や肩がジンワリと暖かくなる」のです。

「それってただ血液循環が良くなっただけでしょ?」

と思うかもしれませんが、少なくとも私の経験上はそうではありません。

運動をした“ほぼ直後”に背中や肩周りがジンワリと熱くなるのですが、これは「腰がほぐれたことによって、背中や肩が正常な位置に戻ろうとしている」と私は解釈しています。

私は主に文章を書く仕事です。

長時間PCに向かいます。

このような長時間PC作業する人で特に運動不足の人は「肩が下がってしまう」ことがあります。

何を隠そう私がその1人です。

これはただ単に肩周りが硬直したのではなく、腰(腰椎)を含む、体全体が凝り固まってしまったからだと考えています。

その理由は冒頭の記事でも書いてるのですが、整体師の宮川眞人さんが、「人体の力学的な要は“腰”だ」と語っているからです。

つまり腰が悪くなれば全てが悪くなるし、体の全ての歪みやコリなどは腰を起点にしている。そしてつまり「腰が良くなれば全ては良くなる」ということです。

宮川さんの書籍には、たとえば人体が「腰を根本として硬直する」と、「肩が下がって前に入っていく」ということが書かれています。

宮川眞人さんは、このようなことが起こることを「メカニズム的に理解」しています。これまでの研究で「こうすれば、こうなる」ということが、私から見るとかなり詳細に“わかっている”ように見えます。これほど人体の整体的な仕組みを細かく論理的に解説している人を、私は宮川さん以外まだ知りません。

話しを戻します。

この「肩が下がって前に入っていく」という現象。

PC作業を長時間して、体をほぐさずに、さらに長期間していると、このような体の状態になる、と私は確信しています。

なぜなら、私自身がそのような状態になったからです。

その時は結構悲惨でした。

腰が硬直して、肩が下がって前に入るので、知らず知らずの内に痩せてきました。

久々に会う人には頻繁に「痩せた??」と言われます。

体重は確か54kg。(現在は62kg)

ご飯をどれだけ食べても太りませんでした。

おそらく、腰が硬直しきっているので、胃腸などの内蔵が正常な場所に収まることができなくて、消化吸収が上手く出来なかったのだと思います。

ドンドン痩せていきました。

家族も相当心配していました。

銭湯などに行って、当時の私の裸を横から見るとペラペラの「アイスの芯の棒」が、ただ歩いているように見えたと思います。

それくらい痩せていました。

今では色々なエクササイズなどをして、健康な状態を取り戻しつつありますが、「腰が硬直して、肩が前に入って下がる」と、人間の体はここまでの状態になると、私は自分の身をもって体感しました。

私がそのようになった原因は「長時間のPC作業」以外考えられませんでした。

そして、色々なエクササイズをして、体が柔軟になって、リラックスすることを思い出してきたら、体も除々に正常な状態に近づいてきいました。

ですから、私は「PCの長時間作業は腰を硬直させ、肩が前に入って下がる」と考えています。

。。。

つまりこういうことです。

  1. 人体の力学的な要が“腰”で
  2. 腰が硬直すると、肩が前に入って下がり
  3. それがPC作業不具合の最終形体のよなモノであるなら
  4. 「腰をほぐせば」全てが解決するかもしれない

これをひとまず記事にまとめたのが以下です。

PC作業の体の不調は「大腰筋トレーニングをすれば全て解決するかもしれない」、という仮説。

この、「腰を正常に戻すトレーニング」の1つに「太もも上げ」があります。

これを今日1日、PCに作業の合間にやるようにしているのですが、これをやった直後に、「背中や肩周りがジンワリと暖かく」なります。

これは上記のような理由によって「腰が柔軟になったから」だと考えています。

  1. 腰が柔らかくなる
  2. 背中・肩まわりがほぐれる
  3. ほぐれた周辺の血流が良くなる
  4. そこが暖かく感じる

という流れです。

ということで、「太もも上げ運動」は腰を柔軟にして、結果的に「背中」や「肩まわり」をほぐす効果がありそうです。

という、太もも上げトレーニングの感想でした。

ではでは。

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