1. Top
  2. » 2013/03

商売でメールを使う時に、覚えておかなければ死んでしまう「特定電子メール法」の内容メモ

営利目的のメールを送る場合は、「特定電子メール法」が適用されます。

「商売目的でメール送る場合は、メール内に『書いておかなきゃならないモノ』がありますよ。これに違反すると罰金ですよ。」

こういう法律があります。

今回、情報ビジネスをやられている、小野たつなりさんのセミナー動画で勉強した「特定電子メール法」についてメモしておきます。

(法律の内容は結構かわるので、小野さんのセミナー撮影当時の法律内容だと理解しておいて下さい。最新の内容ではありません。)

法律の文章って、結構わかりずらい、いや「日本語で書いてくれ」っていうくらい、理解しづらいんですが、

これから書く内容は、小野さんが、総務省に直接電話して聞いた内容です。

なので、わかりやすくなっていると思います。

まず、メール内に書く必要のあるモノ。

・発行責任者名(本名の個人名、もしくは企業名)
・住所(その場に行ったら、誰かがいればいい。バーチャルオフィスはNG)
・連絡先(メールアドレスだけでもOK。電話番号はあった方がいいけど無くてもいい)
・解除方法(解除リンク表示。もしくは解除する場合は、このアドレスに「解除希望」でメールください、的な解除方法でもOK)


これらを記載する必要があります。

多くのメルマガ発行者はメルマガのフッターに書いてますよね。

それ以外に、参考になった点は、次のモノです。

・メール送信者名はニックネームでOK
・メール本文もニックネームでOK


メールフッターに「発行責任者」さえ書いていれば、「メール送信者名」やメール本文で使う「○○です」というような、名前は「ニックネーム」でも大丈夫だそうです。

法律系は本当に気をつけないと、「気づいたら数千万円の罰金がかせられてた。。」っていう、洒落にならないことが起こるので、本当に注意したいです。

忘れてしまわないように&見直せるように記事にしました。

うぉっ、Googleの計算機が新しくなってるっ。

今さっき、久々にGoogle検索で「16*6」みたいに入力して、Googleの計算機能を使ってみたんですが、びっくりしました。

Googleの計算機が新しくなってましたっ。

しかも、直感的に使えて、結構便利です。

こんな感じになってます。

Googleの計算機

いつもどおりに、Googleの検索窓に「16*6」などと入力すると、自動的に、この計算機が表示されます。

便利っすねぇ^^

PayPal本人確認の手続きしたら0353659095から着信。PayPalの公式番号でした。

先日、PayPalの本人確認手続きをしました。
(免許証をスキャンして、その画像をPayPalにアップロードしました)

そしたら、その日か次の日から0353659095から着信が来るようになりました。(ほぼ毎日)

営業電話が結構苦手なので、「何だろなぁ。。」と思いながらも、決して電話にはでず(笑)、とりあえず、Googleで電話番号を検索したら、次のページがヒットしました。

東京の電話番号0353659095の詳細情報|電話番号検索 jpnumber.com

ここの書き込みによると、「詐欺だ」「いや、詐欺じゃない」と賛否両論なので、どっちが本当かわかりませんでした。

なので、直接PayPalにメールで問い合わせしてみました。

そしたら、担当の方から返信をいだいて、「PayPalの番号で間違いない」とのことでしたので、安心しました。

(予想ですけど、本人確認のために、こういう手順踏んでるのかなぁと思いました。本人確認手続きの中に「電話する」って書いてなかったので)

その時点で、「この記事を書こうかな」とも思ったんですが、0353659095からの電話に直接出てからでないと、信ぴょう性が薄いと思って待機していたところ、こないだ電話がありました。

それに実際に出て、話してみたところ、詐欺ではなく、きちんとしたPayPalからの電話でした。

内容は、「本人確認手続きを開始したことのお知らせ」と「何か質問などありますか?」というモノでした。

PayPalの本人確認手続きをして、いきなり0353659095から着信があって、「怪しいな」と思っていら、この記事が参考になれば、幸いです。
最新記事
カテゴリ
ブログ更新情報を受け取る

フォローしてチェックする


RSS購読する
follow us in feedly
最新コメント
リンク

このブログをリンクに追加する

アクセスカウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示