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古いDELLノートPCにUbuntu14.04をインストールした方法メモ

古いノートPC(XPサポート終了を気に放置したDELLのノートPC)にUbuntu14.04のインストールが成功したので、忘れないウチにその方法をメモしておこうと思います。

手順は次のような感じです。

1.自分のパソコンが「32bitか64bit」を確認する
2.対応したISOイメージをダウンロードする
3.DVD-Rを用意
4.DVD DecrypterでインストールDVDを作る
5.Ubuntuを入れるパソコンをCD/DVDドライブから起動するように設定
6.無線LANに接続する
7.Google日本語入力は最初からインストール済み?
8.自分で設定したパスワードは忘れずに

■1.自分のパソコンが「32bitか64bit」を確認する

まずは自分のパソコンが32bitなのか、64bitなのかを確認します。

Ubuntuにも32bitバージョンと64bitバージョンがあります。自分のパソコンが32bitなのに64bitのインストールDVDを作って、それでインストールしようとしても上手く行きません。

何を隠そう、私が上記のようなミスを犯した張本人です。自分のパソコンは32bitなのに64bitのインストールDVDを作ってしまいました。お陰でDVD-Rが1枚無駄になりました。それと時間も。(笑)

ちなみに32bitパソコンに64bitのUbuntuをインストールしようとしたら、次のようなエラーメッセージが出て、インストールできませんでした。

this kernel requires an x86-64 cpu, but only detected~

なので、ここで、自分のパソコンが32bitなのか64bitなのかを、しっかりと確認しておきます。

確認方法は次の記事が参考になります。

自分のパソコンが 32 ビット版か 64 ビット版かを確認したい

■2.対応したISOイメージをダウンロード

今調べたモノに対応したISOイメージをUbuntu公式サイトよりダウンロードします。

Ubuntuの入手 | Ubuntu Japanese Team

上記にアクセスしたら「日本語Remixイメージのダウンロード」という大きなボタンをクリックします。

・32bit版
・64bit版

の2種類がありますので、さっき調べた自分のパソコンに対応するモノをダウンロードします。(例えば、自分のパソコンが32bitだったら、32bitをダウンロードします。)

■3.DVD-Rを用意

次はDVD-Rを用意します。

Ubuntu14.04のインストール方法解説などでは「インストール”CD”を作る」と書かれていることが多いですが、少なくとも私の場合、CDは容量不足で書き込めませんでした。

ダウンロードしたISOイメージ1GB以上ありました。CD-Rの容量は700MBなので、容量的にインストールできないはずです。

なので、ここはDVD-Rを用意します。

■4.DVD DecrypterでインストールDVDを作る

用意したDVD-Rに無料ソフトDVD Decrypterを使って、インストールDVDを作ります。

DVD Decrypterのインストールには下記の記事が参考になります。

DVDコピーの必需品「DVD Decrypter」の使い方

DVD Decrypterのインスト-ルが終わったら、DVD Decrypterを起動して、ダウンロードしたISOイメージをDVD-Rに書き込みます。

ISOイメージの書き込み方法は次の記事が参考になります。

DVD Decrypter ISO書き込み

■5.Ubuntuを入れるパソコンをCD/DVDドライブから起動するように設定

次はUbuntuを入れるパソコンを「CD/DVDドライブから起動」するように設定します。

最初からこのような設定になっていればいいのですが、そうでない場合は、変更しなければなりません。私の場合は、CD/DVDドライブから起動するようにはなっていませんでした。

以下のように検索して、自分のパソコンの設定変更方法を調べて下さい。

パソコン CD/DVDドライブから起動 設定 - Google 検索

少なくともDELLの場合は起動直後のF2を押し続けると、設定画面を表示できます。そこで「CD/DVDドライブを一番最初に起動」するように設定します。

■6.インストールDVDを入れて再起動してインストール

それが終わったら、Ubuntuを入れるパソコンにインストールDVDを入れます。

その後再起動すると、インストールが始まるはずです。

ここで自分なりのパスワードを設定する場面が出てきますが、そこはどうやっても忘れないようなパスワードに設定しておくことをオススメします。

Ubuntuの場合、何か重要な決定(ソフトをパソコンにインストールするような場面)をする時などに、何度もこのパスワードを聞かれます。なので、時間が経っても酔っぱらってても思い出せるような、自分にとって簡単なパスワードに設定しておくことをおすすめします。

■7.無線LANに接続する

あとは無線LANに接続します。

Ubuntuを起動すると右上の扇型のアイコンがあります。それをクリックすると、アクセス可能な無線LAN一覧が表示されるのでそれをクリックします。

するとパスワードが求められますので、そこにルーターなどのパスワードを入力すると、アクセスできるようです。

私の場合はルーター実機のバーコードシールのような部分に書かれている「KEY」という部分のアルファベットの羅列を入力したら、成功しました

■8.Google日本語入力は最初からインストール済み?

Windowsパソコンで重宝するGoogle日本語入力ですが、そのオープンソース版があります。名前をMozcと言うそうです。

これをインストールしようと思ったのですが、どうやら最初から入っているようです。

Mozcは次のようにすると見つけられます。

Ubuntuをインストールしたパソコンを起動すると、メイン画面左に、縦にアイコンがずらっと並んでいると思います。そこの「オレンジのバックにAと書かれているアイコン」があると思います。それをクリックします。するとUbutuソフトウェアセンターにアクセスできるので、そこで「Mozc」と検索してみてください。Mozcが出てくるはずです。

チェックマークが付いていれば既にインストールされています。

ついてなければ、インスト-ルしてしまいましょう。指示に従えばスムーズに行くはずです。(この時最初に自分で設定したパスワードを求められます。)

■9.自分で設定したパスワードは忘れずに

自分で設定したパスワードは忘れないようにしてください。

私もUbuntuを使い始めて今日で二日目なのですが、パソコンを放っておくと、自動的にロックがかかります。この設定を解除できるかどうか、まだ調べていませんが、このロックを解除するのにも、最初に自分で設定したパスワードが必要になります。

なので、そのパスワードは簡単で忘れないモノにしておくことをオススメします。

野菜ジュースを飲んだら「たった7日」でドンドン体調が良くなってきてる件

以下の記事を書いた日から、私は野菜ジュースを飲みはじめました。

50歳で20歳の彼女を満足させている、平秀信さんの「元気になる」野菜ジュースレシピ

そしたら日に日に体調が良くなってきています。

思えば上記の記事を書く数日前。私は平秀信さんが「野菜ジュースは最高!」と言っているのを思い出しました。それで平さんの野菜ジュースレシピを探していたら、自分も野菜ジュースを試してみたい気分になりました。それで実際にその数日後、野菜ジュースを試してみたのです。そしたら驚くほど体調が良くなるではありませんか!

その日から継続して野菜ジュースを飲んで、今日で7日目になります。日に日に体調がよくなってきているのを実感しています。

軽い気持ちではじめた野菜ジュースにこれほどの威力があるとはっ。

■ミキサーに野菜やフルーツをぶっ込んだ

平さんはミキサーとジューサーを駆使して野菜ジュースを作っているようですが、偶然ウチにもミキサーとジューサーがありました。(平さんオススメのジューサーはヒューロムスロージューサー。ミキサーのオススメはバイタミックス。)

で、私はジューサーは洗うのがめんどくさかったのでミキサーのみを使いました。

■今のところの野菜ジュースレシピ

入れたのは大体、次の物。

・ゴーヤ(半分くらい)
・バナナ(1本~2本)
・プチトマト(5個前後)
・スイカ(適当に。たまたまスイカがあった時に入れた)
・生姜(大きさにもよりますが、だいたい5mm~10mmくらい)
・にんにく(一度だけ試したが、口の中がモヤっとして&少し調子が悪くなったので、それ以来は試してない)

こんな感じの物をいっきにミキサーに入れてギュワンギュワンと粉々に砕いて、ジュースにして飲んでます。

だいたい、コップ2杯くらいなります。

それを飲んだら日に日に体調が良くなってきています。

■右腰の痛みがよくなってきてる

私は右腰の痛みに悩んでいて、ストレッチや筋トレ、ヨガ、ぷるぷる体操など、色々と試してみたのですが、この右腰の痛みだけはいっこうに良くなりませんでした。野菜ジュースを飲んだらこの右腰の痛みが少しずつ良くなってきているを実感します。

ウソだと思うかもしれませんが、野菜ジュースを飲んだ瞬間、腰の当たらいがジュワーッと暖かくなるのを感じます。メカニズムはわかりませんが、野菜ジュースの影響で「腰がほぐれてる」ようです。(体はほぐれると血の巡りがよくなって、そこが暖かくなってくるので)

■他の部分も少しずつ良くなってきている感じがあります

私の体の不調は他にもこんなモノがあります。

・右肩が前に入っている
・左肩が下がっている
・左の首が痛い
・手首を内側にひねると「ピキ」っと音が鳴る
・足に魚の目がある

こんな感じですが、肩は少しずつ上がってきている実感があります。このまま行けば、全快するんじゃないかと、ワクワクしています。

他には、足の魚の目がドンドン良くなってきました。これを書いている時点では、ほぼ見えなくなっています。

野菜ジュース、良いですよっ。

50歳で20歳の彼女を満足させている、平秀信さんの「元気になる」野菜ジュースレシピ

平秀信さんは50歳を超えているのに「かなり元気」に見えます。

肌もつやつや。20代の彼女をエッチでヒイヒイ言わせているそうです。

その秘訣の1つがどうやら野菜ジュースのようなのです。気になったので、その具体的レシピを調べてみました。

■平秀信さんはどれほど元気なのか?

まず、平秀信さんがどれほど元気なのか?ですが、それを本人がブログで述べていましたので、それを引用します。

1、数人で坂道を歩いてもいつも一番に歩く

2、Hを何時間でもできる

3、何かに取り組んだとき、必ず1番で終わる

4、負けを認めない

5、失敗したと思ったことがない

6、すぐに体育座りでなく(誰かが助けてくれる)

7、二日間ほど寝ないでも大丈夫

8、肌がつやつや(20代の女性がスリスリする)

9、恥ずかしいという気持ちを持ち合わせていない

10、人がやらないことをやりたがる

「このおっさん、タフですよね?」

個人的には、次が凄いなと思いました。

・失敗したと思ったことがない
・二日間ほど寝ないでも大丈夫
・恥ずかしいという気持ちを持ち合わせていない


これってかなり欲しい能力ではないでしょうか?

私はメチャクチャ欲しいです。

多くの場合、マインドセットやなんらかの特殊なテクニックで精神力や体力を向上させようとします。

でも平秀信さんはそれを「主に肉体を改善する」ことで実現しています。

・朝5時の起きる
・水を500ml飲む
・野菜ジュースを飲む
・サプリメントを飲む
・射精を断つ

これらのことを実践して、このような「元気な状態」を維持しているようです。

今回はその中の1つ。野菜ジューズに注目します。

■ゴーヤ&バナナジュースを飲んだら超元気になった!

最近筋トレを始めたせいか、今朝は結構体調が悪かったです。昨日もしかしたら飲み過ぎたのかもしれません。酒が結構残っていました。

それで朝、ゴーヤとバナナのジュースを飲んでみたんです。

そしたらメチャクチャ調子が良くなりました。

それまではダルくてやる気もそれほど無かったのにムクムクとやる気がみなぎってきました。

私は小食なども実践したことがあるのですが、それをした時よりもはるかに調子がよくなりました。

「うつ」は食べ物が原因だった!という本では、食べる物に気をつけることで、気分や体を元気にできる、と書かれています。また医者も知らない酵素の力では酵素を多く摂ることで体調が良くなる、ということが書かれています。

酵素は生の物に含まれます。詳しくは知りませんが、ゴーヤやバナナにはビタミンやミネラルが多く含まれているはずです。それを飲んだから調子が良くなったのだと思います。

これを実際に体験してしまったので、平さんの野菜ジューズがまた気になりだしました。それでレシピを調べてみた、というわけです。

■平秀信さんの「元気になる」野菜ジューズレシピ

平さんのブログを探してみたらありました。次が具体的なレシピです。

・ニンニク2切れ
・生姜2センチ
・リンゴ半分


別の記事ではさらに次の物を加えていました。

・みかん
・オリーブオイル


これらはできればオーガニックのものが良いそうです。

ただ、次の記事の写真を見てみると、膨大な量の野菜や果物があります。(笑)

野菜ジュース最高です!

基本的には上記のようなレシピで、色んな組み合わせで飲んでいるのかもしれませんね。

■平さんオススメのミキサーとジューサー

最後に平秀信さんオススメのミキサーとジューサーを載せておきます。

・ミキサー

バイタミックス

・ジューサー

ヒューロムスロージューサー

参考記事
元気になる方法
「このおっさん、タフですよね?」
野菜ジュース最高です!

こいつはいいぞ!自分好みのノイズ音を作り出せるWebサービスNoisli

「適度なノイズ音は創造性を高める」ということが、できる人はダラダラ上手という本の中に書かれています。この本の中では70dBのホワイトノイズが最も創造性を高めた、という実験結果が紹介されています。

他にも茂木健一郎さんも効率的な学習方法の1つとして、「適度なノイズ音の中で学習する」ということ挙げていました。

ノイズ音というのは、雨音だったり、カフェなどの人の話し声だったり、と。色々あります。私自身、雨の日にパソコンで文章を書いていると、けっこうリラックスできて作業がはかどった、という経験をしています。

でも、ノイズ音を聴きながら作業したい時に必ず、雨が降るとも限りませんし、いつもカフェやスタバなどに行けるとも限りません。

いつでも聴きたい時に、ノイズ音が聴ける状態。

という状態が理想なんですが、それを実現できるWebサービスを発見しました。ライフハッカーさんの記事、自分好みのノイズを調合できるサイト『Noisli』のおかげで仕事がはかどるで紹介されていたNoisliというモノです。

Noisli

これならネットに繋がった環境であれば、いつでもどこでもノイズ音を聴くことができます。実際、今もノイズ音を聴きながらこの記事を書いています。調子いいですよ。

で、聴けるノイズ音ですが、次のようなモノです。

・雨音
・雷音
・風の音
・森林の音
・落ち葉が舞う音
・清流の音
・波の音
・水の音
・炎の音
・夏の夜の音(鈴虫など)
・カフェの音(人の話し声)
・電車の音
・ファンの音?(ブーンという音)
・ホワイトノイズ
・ノイズP(ザーという音)
・ノイズB(ザーという音)

これらの音を1つだけ聴いたり、複数組み合わせて「オリジナルのノイズ音」を作り出すことができます。それぞれの音ごとにボリュームバーがついているので、音量もそれぞれ調節できます。

PC作業をする時に、かなり重宝しそうです。

空腹は「ランニングしたくなる」という機能を持っているかもしれない

空腹になると人間は本能的にランニングしたくなるんじゃないかと、昨日思いました。

脳関連の知識と私の経験を元に、そのメカニズムを想像してみました。

■食事をすると前頭前野が活性化する

久保田競さんの著書、衰えない脳は14日でつくれる 今すぐ始める7つの生活習慣に、食事をすると前頭前野が活性化する、とあります。

■食事を抜くと、前頭前野がスッカスカになる

私は最近、1日1食生活をしているのですが(今日で1週間くらい)、最初の2~3日は死にそうでした。頭がスッカスカなんです。精神状態も悪くなるし、何も考えられない、生物としてはとても弱った状態でした。これは普段なら1日3回、食事をして、特に炭水化物系を摂取するとによる血糖値の上昇があったのが、全くなくなったから、低血糖状態になったのだと思われます。

最近は結構落ち着いてきて、夜まである程度のクオリティを保って仕事できるようになりました。ただ、数日間の低血糖状態を脱出してもなお、「頭があまり働かない」という状態になることがあります。

これは何なのか?

ということなのです。調べてみるとその答えがありました。

久保田競さんのさっきの書籍によると、食事をすることで前頭前野を活性化できるそうです。つまり1日3回食事をとれば、1日3回は前頭前野を活性化させることができるということです。

私の場合朝と昼の食事を抜いているので、その2回分の「前頭前野活性化チャンス」を逃していることになります。低血糖状態を脱してもなお、頭の調子が悪くなる、と感じるのはこの「前頭前野の活性不足」が原因だと考えられます。

■ランニングは前頭前野を活性化する

そしてですね、前頭前野を活性化するもう1つの方法があるのです。それはランニングです。脳のワーキングメモリを鍛える! ―情報を選ぶ・つなぐ・活用するという本がありますが、運動の中でも特に「ランニングが前頭前野を活性化する」とういことが実験で確かめられています。

私は以前、犬の散歩で走りまくってた時期があります。その時はメチャクチャ調子が良かった。本当に良かった。「誰にも俺は止められない」と思うほどに全開でした。筋トレや他の運動もしたんですが、ランニングが圧倒的に調子が良くなります。これは「ランニングで前頭前野が活性化した」からだと考えられます。

■空腹になるとラニングしたくなる?

そしてこの「空腹」と「ランニング」には密接な関係があるんじゃないかと、昨日思ったわけです。

太古の昔、人は狩りに出て獲物を取ってこなければ生きていくことができませんでした。つまり狩りに行かないと死んでしまいます。

人間を「頭」と「ボディ」に分けて考えると、頭が「あぁっ、狩りに行きてぇ!」と思わなければ、ボディは死んでしまいます。(当然、頭も死んでしまいまいます。)そこでボディは考えました。なんとかして、頭が自然に狩りに行きたくなるような仕組みを作れないものかと。(全て私の想像です)

そこで頭(=脳)が、空腹になると狩り(走って獲物を捕まえる)を欲するような仕組みを作りました。

それこそが「前頭前野の活性=気持ち良い」という感覚なのではないでしょうか?

空腹になると前頭前野の機能が低下して不快になります。調子が悪くなります。でも狩り(走って獲物を捕まえる)をすると、前頭前野が活性化して「気持よく」なります。さらに獲物も捕まえられれば食料にもありつける。かなり好循環でよく出来た仕組みです。

こういう仕組みを人間は進化の過程で獲得していったのではないでしょうか?

これが上手く機能すれば、人間は飢餓から逃れられます。それも本能的に。人間がここまで繁栄してきたことを考えれば、この仕組みはかなりうまく機能した、と考えられます。

という気付きでした。あくまで私の想像ですけどね。ちゃんちゃん。

やりたいことをやらなければ生き残れない時代に突入してきた(かもしれない)

他人に腹が立つのは「自分がやりたいことをやってない」からという記事を書いていて思いつきました。「行動のエネルギー」には2つあると。

・やりたいことをやるエネルギー
・やりたくないことをやるエネルギー


この2つがあることに気付きました。

そして時代はこのエネルギーの転換期にあると感じています。(少なくとも日本のような先進国では)

昔の時代の「仕事をがばってる人」ってどういう人を想像しますか?マンガ巨人の星の主人公のような人を想像しませんか?(古すぎますか? ^^;)。目はギラついて少し近寄りがたい、「漢」と書いて「オトコ」と読むような、そんな人を想像しませんか?

思えば、昭和の時代、団塊の世代の頃の「仕事」とはこのようなイメージが強いように思います。「仕事を頑張る姿」というのは目をギラつかせて、獲物を狩りに行くような。これは今までの「仕事」のイメージです。

これを私は「やりたくないことをやるエネルギー」だと思いました。

ちょっと「やりたくないことを無理にがんばってやっている人」を想像してみてください。例えば戦争に行く人です。サイコパスでない限り、普通は戦争に行って人を殺したいとは思わないはずです。そんな人たちが戦争に向かう姿を想像してください。

さっきの巨人の星の主人公と似てませんか?私はこれを想像してみて「そっくりだっ」と思いました。

思えば「やりたくないことを無理に気合を入れてやっている人」の姿は、古い時代の「仕事をしている人」の姿とそっくりです。

例えば、私は国の機関とかが苦手で役所に行くにも変に緊張します。そんな時は自分を奮い立たせて(気合を入れて)行くのですが、その時はまさに「仕事をしている」ような雰囲気になっています。

古い時代の仕事はこのような「やりたくないことをやるエネルギー」によって、駆動されていたのではないでしょうか?

そして「仕事は美徳」とされてきました。働いてなんぼだよ、と。働かざるもの食うべからず、と。だから仕事をしろ、と。

でもその時に多くの人が想像する「仕事している姿」とは、おそらく無意識レベルでは「やりたくないことをやっている姿」ではないでしょうか?

では、逆に「やりたいことをやるエネルギー」とはどんなものでしょうか?これこそが、これからの時代の(少なくとも日本の)仕事の姿では無いかと考えています。

「やりたいことをやってる人」はどんな人を想像しますか?

一番想像しやすいのが、「全力で遊んでいる子供」ではないでしょうか。興味と笑顔が全開のあの子供の姿。あれこそがやりたいことをやっている人間だと思います。

では仕事の現場でこういう人がいたらどうでしょう?「おまえちょっと、真剣に働けよ」そう思う人の方が、今は多いのではないでしょうか。もちろん楽しいことをやりたいだけやれるような仕事の現場だったら、その人もそこにいる自分も幸せなので、彼に嫉妬することはないと思います。

でも現代の多くの仕事の現場では、そういうことが許されないことの方が多いように思います。そういう現場でたった一人、「純粋に楽しくやりたいことをやっている」人がいたら、きっとその人は周りから疎まれるはずです。

「俺らは我慢してるのに、なんでお前だけそんなに自由なんだよ」

そう思って、おそらくは嫌われます。

でも時代は、このような「やりたいことをやるエネルギー」じゃないと、生きにくくなってきている、と感じています。

なぜなら、「それがやりたい人だけが、それを長く続けられる」からです。マルコム・グラッドウェル著の天才! 成功する人々の法則という本では、天才は例外なく1万時間の修練を積んでいるそうです。それを心底好きな人なら1万時間の修練なんて屁でもない、そう思いませんか?

でもやりたくないことを無理してやっている人はきっと1万時間にはいかない。たとえ器用で何でもこなせるような人であっても、器用がゆえに途中で目移りしておそらくは1万時間にはいかない。

つまり、1万時間の修練を笑顔でできるような「やりたいことをやっている人」だけが、「生き残る」時代にこれから突入すると考えています。

あえて「生き残る」というようなサバイバル用語を使いましたが、考えてみてください。あなたが今の仕事を本当に好きでないなら、「それが大好きな人」に敵いますか?

例えば新入社員でそういう人が入ってきたとしたら、初めのうちはあなたの方が上だと思います。でもそんな人はきっと仕事を覚えるのも早いですし、発想も柔軟。何より全てを楽しんでやっています。勉強も努力も惜しまないでしょう。いずれ、あなたはその人に抜かれることになります。

こういう状況はこれから加速していくと思っています。

私も個人で稼ごうと頑張っていて、色々勉強してきました。その中にあるマーケッター(名前は忘れました)が、こんなことを言っていました。

「全てのスキルはコモディティ化する」

コモデティ化とはWkipedeiaによると次のような意味です。

コモディティ(英:commodity)化は、市場に流通している商品がメーカーごとの個性を失い、消費者にとってはどこのメーカーの品を購入しても大差ない状態のことである。

コモディティ化 - Wikipedia

私は「書く」というスキルを売る、ライターの仕事をしています。書くということで言えば、他には販売ページ(セールスレター)のライティングをするセールスライターというのがありますが、この人たちは「売れる文章を書く」というスキルを売っています。

これらのスキルを持っている人たちがいずれは、「みんな同じくらいのスキルレベル」になるということです。

サイトなどの文章を書いてもらおうとライターを探すとします。でも今はどんな情報でも大抵手に入るので(勉強して、自分のスキルを上げられるので)、多くのライターの能力は大差が無い、という状態に、今はなってなくてもいずれはなる(=コモデティ化する)ということです。

極端に言えば、どこを取っても金太郎飴のような状態になるということです。

そんな世界でもライターやセールスライターとして生き残っている人たちはどんな人でしょうか?「それそのものが大好きな人」に違いないと思います。そうでなければスキルを高め続けることは難しいですし、モチベーションも続きません。そして大好きでやっていくからこそ、その人なりのオリジナル性も出てくると思います。

「好きなことをしなければ生き残れない時代になってくる」

そう感じています。

私もライターやセールスライターが「儲かる」ということではじめた部分があります。特にセールスライターはその販売ページから売れる金額の数%から数十%が、印税的に収入として入ってきます。そんなページを量産すればウハウハです。

でも私にはライターは合いませんでした。我が強すぎるんだと思います。指定されたテーマが自分が好きでなければ、書きたいと思えないんです。そんな状況でも無理をすれば、ライターは続けることができます。勉強もできます。

でもきっと「書くことそのものが好きな人」には敵わないと思います。そんな人は指定されたテーマについて書くことに、私のように抵抗は感じないはずです。楽しくて楽しくてしょうがない、そんな状態だと思います。そんな人には私はいずれ負けます。早いか遅いかの違いです。

私も無理してライターの仕事を頑張ってきましたが、自分には合わないことがハッキリしてきました。ライターとしては私は生き残れないでしょう。

(だってちょっと見て下さい。ライターの仕事だと1000文字書くのにもヒイヒイ言うのに、ここまで書いた文字数をカウントしてみたら3000文字もありました。しかもコレ、今日2つ目の記事です。1つ目の記事を入れると5000近くは行くと思います。)

このように、やりたいことをやらなければ生きていけない時代に、少なくとも日本は突入していくと考えています。

この変化はキビシイように思います。実際私も苦しいです。今までこびりついた価値観(仕事=無理して頑張るモノ)を変えていくには時間もかかるかもしれません。でもいずれ気づくはずです。このままではヤバイ、と。

でもきっと、変わった後は天国のような世界が待っているはずです。そこでは「やりたいことをやるエネルギー」さえ発揮すればいい。昔のように無理して頑張る、という意味の仕事はしなくていい。戦争に行かなくてもいいんです。自分が好きなことを、やりたいことを、好きなだけやる、そんな世界になっていくと思います。

そのためには、他人に腹が立つのは「自分がやりたいことをやってない」からでも書いたように、自分自身を観察するのが良いと思います。

何らかの活動をして、それを続けると「イライラするか?」それとも「楽しくて充実してくるか?」。これを観察し続けて、その度に活動の軌道修正をしていく他ないと思っています。

他人に腹が立つのは「自分がやりたいことをやってない」から

私は今、ライティングの仕事をしているのですが、この仕事が入る度に、そしてその作業に取り組む度に「イライラ」します。逃げ出したい感情が湧いてきます。そしてその時に限って、他人に腹が立ちます。

普段なら気にもとめない、後から振り返って見れば「もっと違う解釈があったな」と思うような出来事でも、本当に腹が立ってきます。

そういう自分の感情を観察し続けて、最近気付きました。

「自分がやりたいことをやってない。我慢している。だから我慢していないように見える人たちを見て腹が立つ」

「他人に腹が立つ」ということの裏にこういう心理があることに気付きました。

「自分はこんなに我慢して、歯を食いしばって、(本当はやりたくないことなのに)、がんばってやってるのに、何でお前らはそんなに楽しそうにしてるんだっ。」

実は心の底ではこういう感情が動いていて、その結果として「なぜか、他人に腹が立つ」ということが起こっていることに気付きました。

私は自分は書くことが好きなんだと思っていました。それでライターの仕事をやってみたのですが、この仕事をやればやるほどに心と体の状態が悪くなっていることに気付きました。

「書くのが仕事なんだから、その度にイライラしてたんじゃ、それはプロじゃない」という一般常識的な声が自分の中にずっとあったので「もしかして書くのが好きではない?」という思いから目をそらしていました。

でも最近ようやく気付きつつあります。

私は書くことが好きなんじゃなく、「自分の想いや考えを書く」のが好きなんだということに。

思えば私が好き人はそういうことを実現している人でした。

作家で言えば、本田健さんが好きです。「大好きなことを仕事にする」というテーマでずっと活動されてます。そしてついさっき、らふらく^^ ~ブログで飯を食う~というブログを見つけて、記事を読んでとっても感動しました。このブログのテーマは「好きなことを仕事にを当たり前にすること」でした。

これは私が「まだ好きなことを仕事にできていない」から、こういう人たちに惹かれるのかもしれません。

でも、彼らの生き方を見ていて「そうなりたい」という自分がいます。好きなことをやって、楽しく生きる人生を生きていきたい、そう思う自分がいます。

私にとってはその1つの手段が「自分の考えを書く」なのかもしれません。

少し話しがそれましたが、他人にイライラするのは「何か、自分が満たされていない」からです。そしてそれは「やりたいことをやっていない」からだと思います。

好きなことを好きなだけ、精一杯やって、毎日楽しく生きている人は他人にイライラしにくいと思います。もちろんけなされたりしたら、腹は立てるかもしれません。それでも「どっちともとれる発言」で、イライラしている時の私のように「その発言を悪く解釈して腹を立てる」ことはかなり少ないはずです。

ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。という本を書いたマイク・マクマナスは同著の中で「ストレスの原因はやりたいことをやっていないことだ」と言っています。まさにその通りだと思います。この本を読んだ時も「そうだ、そうだっ」と思ったのですが、最近ようやく実体験と共に、この言葉を噛み締めています。

最後になりますが、「変に他人にイライラする」というのは、自分自身が満足に生きていないことのサインだと思います。その人が悪いわけではない、まして私たちが悪いわけでもない。そのサインを察知して、日々の活動を見直すことが大切だと思います。

「ある活動を続ければ、楽しくなるのか?イライラするのか?」

楽しくなるなら、それはきっとあなたに合った活動だと思います。もしイライラするなら、それは心の奥底ではあなたが望んでいない活動だと思います。

バカだった。FC2カウンターだけではアクセス数は測れない

最近がんばって記事更新してたんですが、FC2カウンターを見ても全然アクセス数が伸びない・・というか、むしろ減ってる。。という状況でした。

「がんばって記事更新してるのに、俺はGoogleさんに嫌われちゃったのかな・・」

そう思って凹んで&モチベーションも下がっていました。

こないだまでは平均して日に200アクセスほどあったんですが、ドンドン減ってきました。最近は日に150アクセス前後です。

FC2カウンター、アクセス数推移

それで、さっき何気にGoogleアナリティクスのアクセス数を確認したところ、なんと「ちゃんと増えてる」ことを発見!!

Googleアナリティクス、セッション数

FC2カウンターでは日に150アクセス前後なのに、アナリティクスでは日に400近くいってます。倍以上の差。オーマイガっです。

で、よくよく考えてみたら、FC2カウンターはPCにしか設置してなかった(大汗)。つまり、モバイルのアクセス数はカウントされてなかったよう。

俺ってバカやっ(笑)

アナリティクスの解析をみると、アクセス数の1/3はモバイルになっています。「時代はモバイルだ」と色々な所で言われてるけど、実際にそうなんだと、実感しました。

Googleアナリティクス、端末別のセッション数

私と同じように、FC2ブログのアクセス数をカウンターで確認している方は注意が必要です(アナリティクスにログインする手間が面倒、などの理由で)。「そこに表示されてるのはパソコンからのアクセス数だけ」ということです。

(スマホ版テンプレートのフリープラグインに「FC2カウンターのタグ」を設置することもできそうですが、邪魔そうなので止めました。)

。。。

この事実に気づくまでは、「これほど記事書いてもアクセス数が増えないなら、無料ブログには限界があるのかもしれない、やはりドメイン取ってワードプレスにするしかないか。。」と思っていましたが、そうでもないようです。確かにワードプレスは強いとは思いますが、無料のFC2ブログでもキチンと記事を書けばアクセス数は増えることがわかりました。

最強コピーライターの「ライティングメソッド」

私はライティング業をやっていて、長時間パソコンの前に座っています。その方が大量の仕事ができると思っているからです。

でも、そうではないかもしれません。

実際、長時間パソコンの前に座って仕事をしていると、飽きてきて、ネット動画を見たり、不必要にメールチェックを頻繁にしたり、集中力が途切れたり・・。といった感じで必ずしも仕事の効率がいいわけではありません。

どんな時に、仕事の能率が上がるのかというと、「締め切りがギリギリに迫った時」です。この時はメチャクチャ文章を書くスピードが上がります。

これらのことを客観的に見てみると、必ずしも長時間パソコンの前に座って、「仕事をしているような、遊んでいるような」状況を続けるのは、あまり良いことではないと思うようになりました。

もっと短時間で効率的に仕事ができるのではないか、と。

そしたらそれを実際にしていた伝説のコピーライターがいました。

ユージンシュワルツという人です。

今日は彼を紹介します。

■1日3時間、週5日の労働で悠々自適に生きたコピーライター

ユージンシュワルツという人は1日に3時間しか文章を書かなかったそうです。

彼はコピーライターの仕事をしてました。

コピーライターとは商品の広告文章を書く仕事です。

有名なコピーライターでいうと、

・デイヴィット・オグルビー
・ジョセフ・シュガーマン
・ロバート・コリアー
・ダン・ケネディ
・ジョン・ケーブルス
・デイビット・ヤング
・クロード・ホプキンス

などでしょうか。

私もコピーの勉強はしてましたが、ユージンシュワルツという人は知りませんでした。著書もあるそうですが、日本語では販売されていないようです。

次のページによると、シュワルツは最も大量の文章を書き残したコピーライターの1人だそうです。

伝説のコピーライターに学ぶ、たった一つの最強ライティング術 | SEO Japan

そんな彼は1日に3時間しか、文章を書かなかったそうです。そして1週間のウチに働いたのは5日間だけだったそうです。

■3時間週5日の中に「勉強の時間」は含まれてたのか?

ただ、個人的に思ったのはこの3時間週5日の中に「勉強の時間」は含まれていないのでは?と思いました。

広告の文章を書く時にはその商品のことを、少なくともその商品を開発した人と同じレベルまで理解していなければなりません。そうしないと、商品について、わかりやすく魅力的に語ることができないからです。

さらに、その商品の販売ターゲットのことまで知り尽くす必要があります。

広告コピーを書くときに、この「勉強」は必ず必要です。

この勉強時間も含めて1日3時間で悠々自適に過ごせたというのは、結構想像が難しいです。実際の所わかりませんが、もしこの勉強時間も含めて1日3時間だったとしたら、メチャクチャ凄いと思います。

でも、そのことは別にして、「文章を書く時間が1日3時間」だったいうのは、凄いことだと思いますし、彼から学ぶことは多いにあると思います。

■1日3時間のライティング(文章を書く)の詳細

では具体的にシュワルツがどのようにして、文章を書いていたのかを見ていきましょう。

彼はタイマーを33分33秒にセットして、コーヒーとペンを側において、タイプライターに向かったそうです。

イスに座って、タイプライターに向かって少ししたら実際に書き始めたそうです。そして時間がきたら「文章が途中でも」作業を中断したそうです。

そして気分転換などをしてからまた、タイプライターに向かう。その時のタイマーも33分33秒。

これを6セット繰り返したそうです。

1日の間でタイプライターに向かって文章を書いている時間はこの約3時間だけだったそうです。

■シュワルツのライティングルール

もう少し詳しくユージンシュワルツのライティングルールを紹介します。

ユージンシュワルツはライティングをする時(文章を書く時)、次のルールを自分に課していたそうです。

・コーヒーを飲んでもOK
・壁や窓を見つめてもOK
・座って33分33秒の間、全く何もしなくてもOK
・広告を書いてもOK
・どんな理由があっても席を離れてはいけない
・他のことをしてはいけない

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このようなルールを自分に課して、文章を書いていたそうです。

■脳科学的にも効率的

大脳生理学者の池谷裕二さんによると、「作業は短く区切った方が良い」そうです。

その理由は2つあります。

・集中力が上がる
・達成感を何度も得られる


「物事の始まりと終わりには人間の集中力は上がる」そうです。仕事をシュワルツのように細かい時間で区切ると、それぞれに「開始と終わり」があります。その時に集中力が上がるので、結果的に効率的に仕事が進められます。

また仕事を細かく区切ることで、「達成したという満足感」を何度も味わうことができます。達成感があればドーパミンやらなんやらのプラスの脳内ホルモンが出てきて、さらに仕事の能率が上がります。

ということが脳科学的にも言えるそうです。

■シュワルツ式ライテイング方法

最後のユージンシュワルツ式のライティング方法をまとめます。

-準備

まずは準備としてタイマーが必要です。

電気屋さんやAmazonで売ってます。ちなみに私はTANITAのタイマー(TD-390)を使っています。

-実践

1.タイマーを33分33秒にセット

2.その間次のルールを守る

・コーヒーを飲んでもOK
・壁や窓を見つめてもOK
・座って33分33秒の間、全く何もしなくてもOK
・広告を書いてもOK
・どんな理由があっても席を離れてはいけない
・他のことをしてはいけない

3.これを1日6セット繰り返す

。。。

このようになります。

ちなみに私は30分を1セットにして、実践してみています。
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