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サウナでむくみはとれるか?

このブログに「サウナ むくみ」で検索して来る方が少しいるので、「サウナでむくみはとれるのか?」ということについて記事にしたいと思います。

結論から言いますと、「少なくとも水分のとり過ぎによる、むくみは“とれる”」と思います。※体験済みです。

私は以前、酒を毎日結構飲んでいました。

具体的には、1日350mlのビールや酎ハイを3本くらい。

これが多いのか少ないのかは、個人の判断によるところですが、

私の場合、このペースで毎日酒を飲んでいました。

すると、日に日に、顔がフニャけてくるというか、顔がむくんできます。

それと当時に、少し鬱っぽくなってもきます。

そこで「なんだか調子が悪いなぁ」ということで、温泉に久しぶりに気分転換に行ってサウナなどで、たっぷり汗をかくと、これが大きくなってフニャけていた顔がシュッと小さくなります。

つまり、顔のむくみがガツンととれます。

私の場合、次のコースで温泉に3時間以上入ります。
  1. 湯船に入る(温かい温泉)
  2. サウナに入る
  3. 水風呂に入る
  4. 1に戻る
このサイクルを繰り返します。

すると、サウナに入りますから、どんどん汗をかきます。

たまに、洗い場に行って、水を飲んだりして(ペットボトルに入れて持ってきた自分の水)、鏡でふと自分の顔を見ると、

温泉に来たばかりの頃の顔と比べて「明らかにシュッと小さくなっている」ことに気づきます。

また、次に記事にあるように、


私の場合、温泉に入ると2kgくらいは普通に体重が減ります。

毎日酒を飲んで、体内に余分な水分が溜まっているからだと思いますが、それらの水分がなんとも恐ろしいことに、2リットルもある計算になります。あぁ、恐ろしい。

体内にあった余計な水分が汗として排出されるので(サウナの効果で)、当然、体重は減りますし、それと同時にむくみもとれるはずです。少なくとも、私はこの効果を毎回体感しています。

なので、もしあなたが酒の飲み過ぎなどで体内に余分な水分が溜まっているとしたら、またそれによって、むくんでいるとしたら、サウナでむくみはとれると思います。

また、体内の余分な水分を体外に排出させるためだからといって、水分を全く取らないで、温泉やサウナに長時間入るのはおすすめしません。

私も温泉に3時間〜5時間くらい入ることがあるのですが、水分補給のためのペットボトルを必ず持参しています。それができない場合でも、脱衣所の水を飲める場所がある温泉では、その水を飲んで水分補給しています。

私の場合、そのようにして水分補給しつつ、温泉やサウナに入ったとしても、お風呂から上がって体重を計ると、普通に2kgくらいは減っています。

なので、水分ほ補給しつつ、サウナに入ったらむくみはとれないんじゃないか!?という心配は無用です。普通にむくみは取れると思います。少なくとも私の経験上はそう思います。

以上、個人の体験談でしたっ。

ではではっ^^

酒の飲み過ぎの「むくみ」に困ったら、利尿剤が良いかもしれない、という話し。

以前、夜お酒を飲む仕事をしていた彼女と付き合ってた時期がありました。

仕事柄、その子はほぼ毎日酒を飲みます。すると水分(アルコール)の摂り過ぎでかなり「むくむ」んだそうです。

当時を思い返してみると、はたから見ても「確かにむくんでいる」と思えるほどでした。

で、彼女はその対策の1つとして「利尿剤のラシックス」を服用していました。(詳しくは知りませんが、ラシックスは病院で処方されるのかな??)

利尿剤ラシックスを飲むと体内の水分が排出される

このラシックスを飲むと、当然利尿剤ですから、体内から水分がオシッコとして排出されるため、かなりむくみがとれるそうです。

ですから、夜のお仕事をしている人や、私のように毎日酒を飲んでむくみがちな人には利尿剤はいいかもしれません。

薬嫌いの場合は漢方の利尿剤がいいかも

ただ、私自身もそうなんですが、薬嫌いの場合もあると思います。

そんな時は「漢方の利尿剤」が良いかもしれません。

次の記事にもありますが、

温泉入ったら体重2キロ減。酒を飲み過ぎた体には2リットルもの余計な水分が溜まってる?

「水分の摂り過ぎは体に悪い」ということを主張している医師の石原結實さんは、

漢方の利尿剤として、次の2つを挙げています。

漢方の利尿剤2つ

それぞれ、「漢方の利尿剤」として古くから活用されてきたようです。

なので、ラシックスに抵抗がある場合は五苓散や苓桂朮甘湯をためしてみると良いかもしれません。

汗をかく(温泉、サウナ、運動)も効果的

あとは、その彼女も言っていましたし、私自身も体感していますが、温泉やサウナ、運動などで「汗をタップリかく」とむくみはかなり解消されます。

私の場合、温泉に入るとだいたい平均して2kgくらい減ります。どんだけむくんでたんだって感じなんですが(笑)。

まとめ

そんなわけで、酒の飲み過ぎのむくみに困ったら、

  • ラシックス
  • 五苓散
  • 苓桂朮甘湯

などの利尿剤を試してみるといいかもしれません。

ではでは!

ビールなどの酒をやめたら顔が小さくなるのか?→イエス!

かなり昔になりますが、酒をしばらくやめた時期があります。

そしたら日に日に顔がドンドンドンドン小さくなっていきました。

「顔が小さくなる」という意味では、酒のむくみ対策として次でも記事にしましたが、

酒をやめることで、余計な水分を摂取しなくなったせいなのか、日に日に顔が小さくなっていく、という経験を私はしました。

その証拠?でもないですが、顔が小さくなるのとは別に、おしっこがかなり濃い黄色になりました。まるでオロナミンCやリポビタンDのような真っ黄色のおしっこがこの頃は出ました。

これは、余計な水分を摂取しなかったため、超高濃度のおしっこが出たためだと私は思っています。

よくよく考えてみると、ビールやワイン、焼酎を「純粋に水分」として見た時、それらの「水分摂取量」はハンパないです。

ビールで考えてみてください。

もしあなたが、私と同じく飲兵衛だったとしたら、ビール350ml数本は余裕のはず。もっと言えば500mlを数本も余裕のはず。

例えば500mlのビールを2本飲んだら1リットルですよ!?

1リットルの牛乳パック1本分を普通の食事と一緒に摂取していることになります。

もしこれが、ただの牛乳だったら1リットルも飲みますかアナタ?そして私(笑)。

私は絶対の飲まないと思います。

ワインにしても、焼酎にしても、それらを水やそれ以外の清涼飲料水に換算したとすると、「酒じゃないなら、それほどは絶対に飲まない」というのが、正直な感想だと思います。

だからこそ、その「酒だから異常に水分として摂取している」状況を、酒をやめれば断つことができます。

なので、「酒飲みの日々に比べて遥かに水分を摂取する量が減る」ので、自動的に、それも当たり前に顔は小さくなると思います。

私自身もそれは、禁酒数日で体験しています。また、温泉でひたすら水分を排出したら、ドンドン小顔になっていった経験があります。

なので、「ビールやワイン、焼酎やカクテルなどの酒を辞めると、顔が小さくなる」というのは事実だと私自身は確信しています。

なのでなので、酒を常飲していて顔のむくみが気になる場合は「禁酒」というのも、かなり有効な手段だと思います。

ではでは!

温泉でむくみは取れます(ただ、足はむくむ場合があります)。

次の記事に「温泉でむくみはとれる?」という検索キーワードで訪問された方がいたので、その疑問に私なりに解答したいと思います。

温泉入ったら体重2キロ減。酒を飲み過ぎた体には2リットルもの余計な水分が溜まってる?

温泉でむくみはとれます。

いきなり結論ですが、「温泉に入るとむくみはとれます」。

私自身、むくみやすい体質なのと、毎日酒を飲むので、知らず知らずのうちにむくんでいるらしく、温泉に入るとだいたい平均して「2Kgは減ります」。

つまり水分に直すと2リットル分くらいは減ります。つまりつまり、それまで体に余分な水分が2リットルは溜まっていたことになります(詳しくはこの記事を見てください。)

温泉に入った直後は鏡で自分の顔を見ると、モヤっというか、ふやけた感じがしますが、

温泉・サウナ・水風呂などを繰り返して汗をたっぷりかくと、次第に顔がシュッと引き締まってきます。

この顔だけ見ても、むくみは取れてきてると自分なりに実感するのですが、お風呂あがりに体重計に乗って見ると2kgも減っているので、いつも私は「あぁ、また酒の飲み過ぎでむくんでたんだな」って思っています(笑)。

飲み屋に勤めていた前の彼女も温泉やサウナを利用してむくみ(水分)を解消していた。

前に飲み屋に勤めていた女性と付き合っていた時期があるのですが、その子も温泉やサウナでタップリと汗をかいて体調を維持していました。

飲み屋に務めていると接客上、たっぷりと酒を飲まなければならない状況になることもあります。ですから人によっては水分過多になってしまう場合があります。

その彼女も、水分過多によるむくみに悩んでいました。

そのむくみ対策として、温泉やサウナ、彼女の場合は利尿剤のラシックスも服用していました。

医師の言葉「酒などの水分を毎日とるなら、汗をタップリかいて体から余計な水分を排除すべし」

医師の石原結實さんは、「余計な水分はとらない方が良い」と主張をしています。

一般常識的には「水分は多く取りなさい」というのが多い中、石原さんは「あまり水分はとらない方が良い」と主張しています。

以下のように「余計な水分はとるな」という主題の本も出版されています。

で、この本の中に「毎日酒を飲む人はサウナなどでたっぷりと汗をかくと、精神状態を含め、健康を良好に保てる」という内容が書かれています。

私自身、毎日酒を飲みますし、むくみやすい体質です。そして温泉やサウナに入ってタップリと汗をかくと、物凄く体調が良くなります。

ですから、少なくとも私自身は石原さんの言う「毎日酒を飲むなら(水分を多めに摂る食生活をしてるなら)、タップリ汗をかけば健康を保てる」というのは、凄く納得しています。自分自身の体験から。

。。。

少し話しが横道にそれた気もしますが、

少なくとも私自身の経験から言うと、温泉に入るとむくみは取れます。

それも2リットル分のむくみ(水分)が私の場合、キレイさっぱり体の外に排出されています。

足はふやけてむくむ場合がある。

ただ、温泉やサウナに入ってたっぷりと汗をかくと顔がシュッと引き締まってきて、体重もKg単位で減ってくるのですが、

足はむくんだようになる場合があります。

温泉あがりにいつものように靴を履くと「靴がキッツキツで窮屈」な場合があります。

もしかしたら、これを「温泉に入って、逆にむくんでしまった」と解釈してしまう場合が有るかもしれませんが、その場合は体重計に乗ってみてください。もし体重が減っているのであれば、むくみは少なくとも解消の方向に向かっていると思います。

(まれに、温泉に入ると体重が増える方もいるかもしれません。別の彼女は温泉に入ると1Kgくらい増えていました。これはおそらく、普段の生活で水分の摂取量が少なすぎて、温泉などで逆に水分を吸収したからだと、私自身は考えています。)

子供の頃、お風呂や温泉に入ると足の指がシワッシワにふやけた経験があるかもしれません。

それと同じで長時間、温泉に入っていると足がたっぷりと水分を含んで、むくんだような状況になる場合がありますが、

もし、その状況で体重が減っているのであれば、しっかりとむくみは解消されている(解消の方向に向かっている)と思います。

ですので、むくみ対策には、温泉・サウナ、いいですよ!

私の場合、毎日酒を飲みますし、むくみやすい体質なので、できれば毎日温泉に入りたいくらいです。

まとめ

まとめると、少なくとも私個人の経験では「温泉でむくみはとれます」。

水分過多、むくみやすい方、毎日酒を飲む方、などは温泉やサウナに入って、タップリと汗を書けば、もじっ通り汗(=水分)がたっぷりと体外に排出されますので、むくみは解消されると思います。

ただし、むくみが取れるくらい長時間温泉に入っていると(私の場合は2時間~3時間くらい)、足が水分を含んでフヤケてしまってむくんだような状態になる場合があります。

それはそれで、単純に「足がふやけた状態」だと私自身は考えているので、それほど気にする必要は無いと思います。

ですから、むくみ対策に温泉やサウナは良いですよっ。個人的にもこれからずっと温泉の世話にはなりそうです(笑)。

ではでは!

朝「日の光」を浴びるだけで「顔のむくみ」は解消するかもしれない。

朝、積極的に日の光(太陽の光)を浴びれば、朝のやっかいな「顔のむくみ」を抑えることができるかもしれません。

というのも、次のような流れがあるからです。

  1. 朝「日の光」を浴びる
  2. するとセロトニン神経が刺激される
  3. これによって抗重力筋が活性化する
  4. 抗重力筋が働くと姿勢が正される
  5. 姿勢が良くなると、首を通る血管などの通りが良くなる
  6. 血管などを通って、顔に溜まっていた水分が首から下に排出される
  7. 結果としてむくみが解消される

大きな観点で「顔のむくみ」を見た方が解決法が見つかる可能性が高い

まず、顔がむくむ原因は、水分のとり過ぎだったり、自律神経の失調だったりと、ホルモン、脳内物質、etc..と、色々とあるかもしれません。

それらのミクロな原因を追っかけると、たまに迷子になることがあります。

私も健康を研究していく上で、細部にこだわって調べていくと、ほとんどの場合、袋小路入ってしまって、何がなんだかわからない状態になってしまっていました。

そうではなく、少し視点をひいて、大きな観点からそして単純に物事を眺めてみると、案外、問題の解決法は簡単だったりします。

宮本武蔵は「木を見ずに森を見ろ」と言いましたが、

今回もそのようにして、人体の細かい部分はそれほど気にせずに、大きな観点で改めて「顔のむくみ」を検証してみると、案外簡単に解決できるかもしれません。

それではまず、顔がむくむ「大きな観点での原因」を見てみます。

首の中を流れるホースの通りを良くすれば、顔のむくみは解消する

「顔がむくむ」とは、大きな観点で見てみると単純に「顔に水分が溜まった状態」です。

ということは、この「顔に溜まった水分」を首から下に流してやれば良いわけです。ただそれだけのことだと思います。単純ですよね?凄く単純です。

じゃあどうやって、顔の水分を首から下に流してはれば良いのかというと、「首を流れるホースの通りを良くしてあげる」ことです。するとその溜まった水分はスイスイと首から下に流れていって、最終的に尿などとして体外に排出されます。

この時の「首にあるホース」が次の2つです。

  • 血管
  • リンパ管

これらの2つのホース(管)の中を、血液やリンパ液を含む「大きな観点での水分」が流れています。

顔がむくむ状態というのはホルモンや自律神経などといったミクロな原因含め、様々な原因によって、最終的に「このホースが細くなってしまった」ということだと考えています。

だから、顔にある水分を上手く下に流すことができなくて、結果的に顔に水分が溜まってしまう。

これが「顔がむくんだ状態」です。

ということはただ単純に「これら2つのホース」の通りを良くしてあげる。ギュッと縮こまった状態のホースを広げてあげて、中を水分がスイスイと通れるようにしてあげれば良いことになります。

こうなれば単純に顔のむくみは解消されることになります。

「悪い姿勢」が首の中を通っているホースを締め付けて、水分の排出を邪魔している

そして、このホースをギュッと縮ませている犯人は、大きな観点で見ると「悪い姿勢」です。

水が流れているホースを直角に折り曲げる所を想像してみてください。水はスムーズに通ることができなくて、それまでチョロチョロ出ていたモノが、ビューっと勢い良く出てくるようになります。

これが人体の場合は血液などがビューっと勢い良く通るのではなく、周りの細胞などに「水分を逃がす」ことで対処しようとするはずです。

なぜなら、そのような狭い血管内を勢い良く血液を送り出すためには、血液を送り出すポンプ(心臓)にかなりの負担がかかるはずだからです。ということは血液を送り出す圧力には限界があるし、体のその他の血管が耐えられる圧力にも限界があるはずです。

結果として人体は水分を何らかの方法で“保留する”手段をとるはずです。

それが「細胞に水分を溜める」という方法だと考えています。

そして細胞が水分を含んでむくんだ状態になり、そのむくんだ細胞の集合体である「顔」もむくんだ状態になる、ということになります。

これが「顔がむくむ」ことの、大きな観点で見た時のメカニズムです。

姿勢を正せば、首の中を通っているホースの通りが良くなり、むくみは解消される

話しを戻すと。

ということはただ単純に「首を通っているホース(血管、リンパ管)」が、余裕を持って「首に存在できる」ようになれば(ギュッと締め付けらた状態ではなく)、その中を通る血液やリンパ液はスムーズに流れ、細胞内の水分は下半身に流れていくことになります。

すると、顔のむくみは解消される、ということになります。

(そもそもの原因がホルモンであろと、自律神経であろうと、夜の商売をやっていて水分をとり過ぎた場合であろうと。)

そして首を通っているホースを締め付けることなく、首の中にいさせてあげるためには、「姿勢を正すと良い」ことになります。

正常な姿勢ならば、腰・背中・首がキレイなS字カーブを描きます。すると内蔵が正常ば場所に収まり、肺を収める胸郭にも余裕ができるため正常に呼吸できます。

当然、キレイなS字カーブを描く脊椎一番上の「首周りの血管やリンパ管」も、スムーズに通るようになります。

すると、顔に溜まっていた水分がスムーズに首から下に排出されるようになります。

姿勢を正すためには、意識的に姿勢を強制することももしかしたら必要かもしれません。(個人的にはそのように、意識して何かを強制するのは、あまり良くないと今は考えていますが)

もしくはヨガ、整体、ピラティス、有酸素運動、ウォーキング、と言ったアプローチも有効だと思います。

簡単に姿勢を正す方法:朝、日の光を浴びる

でもそうではなく、もっと簡単に、インスタントにできる方法があります。

それが「日の光を浴びる」という方法です。

日の光を浴びると自動的に姿勢が正される可能性があるのです。

まず、人間の姿勢は「抗重力筋」という筋肉で保たれています。

この抗重力筋が働くことで、姿勢をよく保つことができます。逆に、抗重力筋が上手く働かないと姿勢が崩れます。今回の話しで言うと、「むくむような姿勢」になってきます。

そして、この抗重力筋は「セロトニン神経」という脳神経が司っています。

つまりセロトニン神経を鍛えることができれば、抗重力筋を積極的に刺激できて、「むくまないような正常な姿勢」になれる可能性がある、ということです。

  • グデンとうなだれたような姿勢
  • 前かがみの姿勢
  • 猫背の姿勢
  • 締りのない表情
  • 元気の無い顔。

このような悪い姿勢や状態を、改善できる可能性があります。

そして「日の光を浴びる」と、このセロトニン神経が鍛えられることがわかっています。

セロトニン研究の第一人者:有田秀穂

私が知る限り「セロトニン」の第一人者は東邦大学医学部統合う生理学教授の有田秀穂さんです。

私が持ってる本は次の2つです。

セロトニンとは脳内物質の1つです。セロトニン神経がこのセロトニンを分泌します。

有田秀穂さんはこのセロトニン神経を鍛えることで様々な心身の不調を改善できると語っています。

まとめると、朝「日の光」を浴びればセロトニン神経が刺激され、抗重力筋が目覚めます。すると実際に抗重力筋がシャキッとして姿勢が正され、首を流れる血管やリンパ管がスムーズに存在することができるようになります。

すると顔に溜まった水分もスムーズに排出される、ということです。

セロトニン神経は「継続的に鍛える」ことが必要

有田秀穂さんによると、このセロトニン神経は「継続的に鍛える」ことが必要なようです。

ですから、毎朝継続的に「日の光を浴びる」ようにすれば、セロトニン神経が鍛えられて、それと共に正常な姿勢を作るための抗重力筋も鍛えられます。

すると「むくみ知らずの体」になっていく、ということです。

昔はむくみがちだった私がスッキリ顔になるためにやったこと

私も以前は結構むくむ事が多かったです。でも最近はむくまないようになってきました。

私がやったことは次のことです。

  • 7時前後には起きて、朝日を積極的に浴びるようにした
  • パソコンデスクを窓際に置いた
  • 仕事中は窓の外に向かう形で仕事する(日の光を浴びながら)

私はPCに長時間向かう仕事をしているのですが、パソコンデスクを窓際に置いて、「仕事中は窓の外を向いている」状態で作業しています。つまり、仕事中は日の光をできる限り浴びている状態です。

こうしたところ、最近はむくむことがありません。(前日に大量の酒を飲んだ日を除いて。 笑)

それに仕事の能率も上がってきたように思います。

朝「窓際で過ごす」だけでもセロトニンは分泌される

朝「日の光を浴びる」と言われると、全裸で太陽の光を全身に浴びる、とイメージする場合もあるかもしれませんが、「朝、窓際で過ごす」だけでも十分にセロトニン神経は刺激できます。

作業療法士の菅原良平さんの著書、「あなたの人生を変える睡眠の法則」の中に、そのようなことが書かれています。

朝、起きたときに、窓際で過ごすだけで、マスタークロックに光を届けることができます。

室内の明るさが500ルクスでも、窓際に行くだけで5000ルクス程度になります。

窓際に椅子を置いておき、新聞を読んだり、テレビを見たりなど、いつも通りの行動をする場所を変えるだけで、メラトニンをしっかり減らすことができます。

上記では「メラトニンを減らす」と言っていますが、これはつまり「セロトニンが増える」ことと同じ意味です。

セロトニンはセロトニン神経が分泌しますから、朝、窓際で過ごすだけでも、セロトニン神経が刺激されるということになります。

セロトニンとメラトニンはシーソーの関係にある

このメラトニンも脳内物質の1つなのですが、メラトニンとセロトニンは丁度シーソーのような関係にあります。

つまり、セロトニンが多く分泌されれば、メラトニンが減少し、メラトニンが多く分泌されれば、セロトニンが減少します。

私達が日中目指すべきことは「セロトニンを増やすこと」です。それは同時に「メラトニンを減らすこと」でもあります。

このように、「朝、窓際で過ごす」だけでも、セロトニン神経が鍛えられて、抗重力筋が刺激され、「むくみにくい正しい姿勢」を手に入れられる可能性があります。

まとめ

ということで、

毎朝「朝日を浴びる」ことを習慣にすると、正しい姿勢を保つための抗重力筋が鍛えられます。すると、首を流れるホース(血管、リンパ管)が圧迫されることなく、首の中に存在できるので、顔に溜まっている水分がスムーズに首から下に流れていくことができます。

結果として、「むくまない顔」を手に入れることができる。

ということになります。

もう一度流れを簡単に書くと、次のようになります。

  1. 朝「日の光」を浴びる(毎日)
  2. するとセロトニン神経が刺激される
  3. これによって抗重力筋が活性化する
  4. 抗重力筋が働くと姿勢が正される
  5. 姿勢が良くなると、首を通る血管などの通りが良くなる
  6. 血管などを通って、顔に溜まっていた水分が首から下に排出される
  7. 結果としてむくみが解消される

ですから「毎朝、日の光を浴びる」ことを習慣にすると、「むくまない顔」を手に入れられる可能性があります。

むくみで悩んでいる場合は試してみるといいかもしれません。

ではでは。

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