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プロトレーナー歴70年の神は言う。究極的には筋トレは「スクワット」「腕立て伏せ」「懸垂」の3つだけで良い、と。

インターネット・ビジネスに興味がある場合は知っているかもしれませんが、以前Mr.Xとして活動していて、現在は「仙人」として活動してる人がいます。

この人に関係している人物で有名なのは平秀信さん、村上宗嗣さん、伊勢隆一郎さんなどです。平秀信さんは以前は神田昌典さんの所で学んでいましたが、ある時にMr.Xの所で学ぶようになったようです。

現仙人は最近はコピーライティングの講座なども開講しているようで、その関係者に神埼さんともう一人(すいません、名前を忘れました)の方がいるのですが、お二人が対談しいてる音声を以下から聴くことできます。

X-Power 遂に公開!

(音声はダウンロードできるので、興味がある場合は早めにダウンロードしておいた方が良いと思います。)

究極的には筋トレは「スクワット」「懸垂」「腕立て伏せ」の3つだけでOK

この中で、プロトレーナーを70年やってきた人が、筋トレは「スクワット」「懸垂」「腕立て伏せ」の“3つだけ”で良い、と言っているという部分が出てきます。

現仙人は「肉体の進化(体の健康度を上げていくこと)」のために、この70年間プロトレーナーをやっている方に弟子入りしているようです。

その中で筋トレは次の3つだけで良い、ということを言われたようです。

  • スクワット
  • 懸垂
  • 腕立て伏せ

仙人自身も、まだこのことを完全には納得できていないそうですが、筋トレがこの3つだけで良い、というのはかなり興味深いです。

「大腰筋」を鍛える最も良い方法の1つがスクワット

というのも、最近私は「大腰筋」に注目していて、

個人的な仮説として、「大腰筋さえ鍛えておけば、多くの不具合は解消できるんじゃないか」という風に考えているからです。

そしてこの大腰筋を鍛えるかなり有効な方法の1つが「スクワット」です。

大腰筋に関しては最近は次の記事を書きました。

PC作業の体調不良は「大腰筋トレーニング」をすれば全て解決するかもしれない、という仮説。

上記では大腰筋を鍛える方法として「太もも上げ運動」を紹介しています。これは石井直方さんが考案した大腰筋を鍛えるエクササイズの1つ(負荷レベル1)です。

この記事の最後の方に、もう1人「大腰筋の専門家」として久野譜也さんを紹介しています。

この久野さんが「大腰筋を鍛えるならスクワットをやりなさい」という記事を昨日見つけました。

40代からの大腰筋の効果的な鍛え方~スクワットが一番! | 40代主婦若返り愛の健康茶ー日本山人参情報センター

これを読んで「そうか、大腰筋を鍛えるにはスクワットも良いんだ!そういえば、Mr.X(仙人)が筋トレはスクワット、懸垂、腕立て伏せだけで良い、って言われたって言ってたな」と思いだしました。

「大腰筋」を整えれば身体の全てが整う可能性

大腰筋は腰椎の1番~5番にくっついています。

そして整体師の宮川眞人さんによると、この腰椎を整えることができれば、多くの体の不調を改善できるそうです。「人体の要は腰(腰椎)だ」とまで宮川さん言っています。

このような理由で私は大腰筋に注目しているのですが、70年間プロトレーナーをやってきた人が「たった3つだけで良い筋トレの内の1つ」にスクワットを挙げているのが、かなり興味深いです。

整体師の方は「腰だけのアプローチでは上手く行かなくなってきた」と言っている

個人的な予感としてはこのプロトレーナーが言っているのは正しいことだと感じています。

私は懸垂もしているのですが、これをしていると肩まわりがほぐれます。

大腰筋だけ鍛えればいいんじゃないか、と思いながらもこの懸垂をやっています。

というのも、宮川眞人さんが次のように著書の中で語っていたからです。

  • 最近は腰だけを良くするというアプローチだけでは体が整わなくなった
  • 肩や首周りにアプローチしなければ、整体することができなくなってきた

(整体に関しては、この人がかなり私の好みに合っているので、全面的に参考にしています。)

現代人の生活環境では身体を整えるためには「腰」「肩」「首」などにもアプローチする必要がありそう

理論的にはもしかしたら大腰筋だけを鍛えることで、全ての肉体的な問題を解消できるかもしれませんが、

現代の仕事の仕方(デスクワークがほとんど)だったり、スマホやタブレットなどのモバイル機器を常時見つめている生活、食生活や環境の変化などの影響で、「腰に向けてのアプローチだけでは上手く行かなくなった」のかもしれません。

そして宮川さんが「首」や「肩」にアプローチすることで、「整体できる(正常な体にする)」と言っていたことと、プロトレーナー歴70年の人が言っていた「懸垂」「腕立て伏せ」というのは、私の中でバチっと繋がります。

懸垂と腕立て伏せは両方とも肩まわりを刺激します。

私はPC作業を長時間しますが、その影響で肩や首などが凝ります。それが腕立て伏せをすると良くなる時がありますし、懸垂をしても、肩の背中部分が暖かくなることを感じます。

究極のトレーニング=スクワット×懸垂×腕立て伏せ

ということで、プロトレーナー歴70年の人が言っていることは、もしかしたら「首」「肩」「腰」の全てをシンプルに究極的に整えることができるトレーニングなのかもしれません。

長年の経験の中で様々なトレーニングを採用しては捨てて、ということを繰り返していった結果、「あっ、この3つのトレーングだけで全てはOKになる」という悟りに似た結論に達したのかもしれません。

ということで体を鍛える究極のトレーニングは次の3つだけで良いかもしれません。

  • スクワット
  • 腕立て伏せ
  • 懸垂

これから私はこの3つを主にやってみようと思っています。

なにより、たくさんの種類のトレーニングをするのはめんどくさいですし、それらを覚えるのも個人的にはめんどくさいです。できるなら、シンプルな少ない数のトレーニングだけを行って、肉体を健康にしていきたいと思っています。

自分の部屋で懸垂できるトレーニング器具

スクワットと腕立て伏せは、道具を使わないので、部屋をある程度片付ければその場で行うことができます。

でも、懸垂となるとそうはいきません。

幸い私の家には鉄棒があるので、私はそこで毎日朝晩懸垂を合計8回前後行うことができているのですが、そのような状況にない場合は、なかなか「毎日懸垂をしていく」といのは難しいモノがあると思います。

そこで、Amazonで見つけた「自分の部屋で懸垂できるトレーング器具」を3つ紹介します。

  • ドア部分に取り付けられるコンパクトな懸垂器具
  • 安く軽量な懸垂マシン
  • 高いがしっかりとした懸垂マシン

ドア部分に取り付けられるコンパクトな懸垂器具

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ドア部分に取り付けられる懸垂器具です。

懸垂マシンのような「大きな器具」を部屋に置くスペースがない、場合はこの器具を使えばそれほどスペースをとらずに懸垂できるようです。

どこでもマッチョ ドア用

安く軽量な懸垂マシン

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価格が1万円以下と比較的安く、そして軽量な懸垂マシンです。

これはさっきの「どこでもマッチョ」よりはスペースをとります。Amazonの古いレビューではあまり評価が高くはありませんが、最近のレビューは良い評価が多いので、載せました。

また、自力で探す場合は「懸垂マシンだけ」を探すようにしてください。

昭和の時代に「ぶら下がり健康器具」が流行ったのですが、このタイプの器具は「懸垂してはならないモノ」があります。「ただぶら下がるためだけに作られた器具」なので、元々懸垂するようにできていない場合があります。

何を隠そう、私が懸垂するためにぶら下がり健康器具を買ってしまって失敗した1人です。なので、探す場合は「懸垂マシン」を探すようにしてください。

ALINCO(アルインコ) 懸垂マシン FA900

高いがしっかりとした懸垂マシン

sikkari_kensui

約2万円と高額ですが、しっかりとしていて重量もある懸垂マシン。

私は「重量が軽いぶら下がり健康器具」で懸垂しようとしましたが(笑)、その時は軽いためグラグラしてかなり怖かったです(元々懸垂できるようには疲れてはいませんが)。

その点、この懸垂マシンならしっかりとしているので、安心して懸垂できると思います。

トータルフィットネス(TotalFitness) 懸垂マシンIII STM056

。。。

ということで、究極の筋力トレーニングは次の3つだけで良いかもしれません。

  • スクワット
  • 懸垂
  • 腕立て伏せ

私自身はこれからこの3つを主に攻めてみようと思っています。

ではではっ。

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