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ハッピーエンド好きは映画「悪の法則」は見ない方がいいかも。少し凹んだ。

今さっき、映画「悪の法則」見ました。



なんか、スタイリッシュなパッケージだったので、結構面白いのかな?とワクワクしながら見たんですが・・。

久々に少し凹みました。

さすがに「ダンサー・イン・ザ・ダーク」ほどのトラウマレベルの凹みではないですが、それでもブラットピット主演の「セブン」くらいの悲しみはあります。

なにこの、誰も特しない感じ・・。

悪の法則 - Wikipedia」によるとテーマに「死」「欲」「原始的本能」を扱っているのだとか。

さらにはニーチェが唱えた「善対悪」「獲物対ハンター」「道徳外」を色濃く扱っている模様。

確かに全体的にダークな誰も特しない、「何この空虚感」「時間を巻き戻してくれ」という感覚はあるのですが、

作品の中に登場する、マフィアのボスっぽい人が語る「人生論」や「死生観」がかなり興味深かったです。

おそらく、そこら辺にニーチェの思想などが色濃く反映されていたのだと今は思うのですが、そこだけ「この人(マフィアのボス)すげー、何者?」と思いました。

哲学系の本はほぼ読んだことが無いのですが、ニーチェと言えば、最近では、次の本が有名のようです。本屋で結構目にします。

超訳 ニーチェの言葉

なので、「人生論」や「死生観」。「ある意味の哲学」として見るならば、結構勉強になるかもしれません。

私のようなハッピーエンドじゃなきゃ嫌だ、という考えを持っている場合は全くオススメしません。(その点アメコミ原作の映画は素晴らしい。正義は勝つ!という単純そのものなので)

という「悪の法則」レビューでした。
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