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ゲームに見る「人を目標に向かって行動させ続ける」要素

最近、久々にゲームをやっているですが、その中でも結構ハマったゲームにSniper3Dがあるんですが、

そのゲームにハマった(我を忘れて夢中に楽しくゲームにのめり込み、ひたすら行動をし続けた)原因となる要素をメモしておきたいと思います。

この要素を現実世界の目標達成に当てはめれば、人はまるでゲームにのめり込むように、自然に楽しく、目標を達成すると思ったので。

その要素は次です。
  • 結果がすぐわかる
  • 報酬がすぐもらえる
  • 成長していく実感がある
  • 何をすれば「前にすすめるのか?」がわかる
  • 飽きないように新鮮なコンテンツがふいに入ってくる
  • 成果が“手が届く範囲”にある
他にもあると思うのですが、今のところ気づいたのはこれらの要素です(Sniper3Dをやりながら、「ハマる原因」として気づいたことをメモしました。それが上記の要素です)。

簡単そうで、現実世界に適応するのはなかなか難しい、と感じますが、どうでしょうかね。色々模索して最適な目標達成方法を見つけたいです。

ではではっ。

ネガティブな気持ちで飲む酒は美味い。(悪い意味で)

さっき「目標達成に向けて行動していないと、今の自分に満足できなくて、酒を飲みたくなる。」という記事を書きましたが、

その記事を書く前に、ネガティブな酒を飲みました。

そしたら美味かったんです。(悪い意味で)

今まで色々と、「禁酒いけるぜ」という記事を書いてきました。

この3つの記事を書いている間は「目標をきっちり定めて、それに向かって毎日“行動”」していました。

だから、スムーズに酒を控えることができていましたし、最近は週末は飲むようにしてるのですが、そんな時に飲んだ酒は「マズかった」んです。

つまり、目標に向けて頑張っていて、毎日に満足しているとき、飲む酒はそれほど美味く感じないのかもしれません。

でも逆に、目標が見えなくなって、行動もしなくなって、今自分がどこにいるかわからなくなると、「偽の満足感を感じたい」というネガティブな欲求から酒を欲します。そしてそのネガティブな欲求で飲む酒は「異様に美味く感じる」ことがわかりました。

「快感」というモノをドーパミンの量で表すとすれば、それまでは行動してなし、行動による達成感も感じていないから、ずーっとドーパミンが低レベルな状態が続きます。

そこに酒という「ドーパミンをガツン!と放出させる飲み物」を飲むことで、一気にドーパミンが放出されます。そしたら当然気持ちいイイです。だから美味く感じるんだと思います。

でも、その日1日目標に向かって頑張っていたら、ある程度適度にドーパミンが放出されています。だから、そんな「既にドーパミンがある状態」の中で、さらにドーパミンが放出されても、それほど“快感”を感じないのだと思います。

最近は酒が本当にマズく感じていたし、ついに俺は酒から自由になれたな、と思っていたのですが、本当に酒から自由になるポイントは「目標に向けて実際に行動する」ことだと感じました。

もう少し具体的に言うと、次のようにすると良いと思います。

  1. 目標を定める
  2. 目標達成の計画を作る
  3. 自分が、今その計画の中の“どこにいるのか”を把握する(チェックする)
  4. 毎日、チェックしながら行動する

こうすれば、今自分が「目標達成の道のり」の中の、どこにいるのかを“確かめながら”行動することができるので、より達成感と安心感を得ることができています。

毎日飲んでた酒をやめて15日。本当の意味で「自分のため」にお金を使えるようになってきた。

今年1月5日から、また禁酒をしているんですが、やはり禁酒は良いです。

以前よりお「有意義なこと」にお金を使えるようになってきました。

また、「お金が減らない」です。禁酒してると。

毎日酒を飲んでると当たり前ですけど、どうしても定期的にお金が出ていきます。

私の場合は「麦とホップ350ml(6缶パック)」と「サントリーの赤ワイン1.8リットル」が好きでこの2つを定期的に買っていました。麦とホップの方hはたしか大体600円。赤ワインの方は1,000円。

これらはだいたい1週間でなくなるので、ざっくり計算すると週一で2,000円が飛びます。月に直せば8,000円です。

しかも、酒は飲んだらのんだだけ、体調が悪くなってきます。

もちろん酒にも「飲んだら気分が良くなる」という「一時的なプラスの効果」はあります。

でもそれは一瞬です。

よくよく客観的に、冷静になって考えてみれば、

「酒はそれほど私達にプラスの効果を与えてはくれてない」

そう思いませんか?

少なくとも今の私は思います。

友達と久々に合った時や会社の飲み会や同窓会などがある時はある程度合わせて酒を酌み交わしたりすることは必要だと思います。

でも毎日毎日、

「酒が無いと生きていけない」

という深い所での強迫観念を持ちながら、毎日酒を飲んで、日々生きていくのは、どうしても身体的にも精神的にも悪いことの方が多いように思います。

と、このように酒には一瞬の快楽はあるけれど、それを除けば、次のような3つの悪い面があります。

  • 体調が悪くなる
  • 精神状態(脳)が悪くなる
  • お金が減っていく

今回はその中の1つ「お金」に注目して、

「酒をやめれば本当の意味で自分のために、お金を使えるようになる」

ということを見て行きたいと思います。

。。。

私自身、酒をやめて今日で15日目です。

それまで毎日飲んでいました。

(以前、「酒をやめて5日。酒をやめると毎日が楽しくなって、日々に幸せを感じられるようになる可能性あり!」の記事を書いた時には禁酒してましたが、その後また飲み始めてしまっていました。)

体が酒を求めている部分はありましたが、「俺は酒をやめる」という強い決意で今回は禁酒に望んでいます。

(具体的には3月~5月までは禁酒しようと思っています。酒を断って乱れた脳内ホルモンが落ち着いてきて、正常な状態に戻るまで3ヶ月くらいかかるだろう、と予想しているからです。)

最初のうちは少しだけキツかったですが、以前の記事にあるように、禁酒は今回が始めてではないので、比較的楽に進めることができています。

そして禁酒して数日から1週間くらい経った時のことなんですが。

「財布からお金が減ってない」

のです。

今までは頻繁にドラッグストアやスーパーなどに、酒を買いに行っていたのですが、それが無くなりました。(当然と言えば当然ですが)

そしたら、財布からほとんどお金が減らなくなったのです。

酒を買わない&飲まないおかげで、余計な事にお金を使うことが無くなったような気がします。

そして、「本当の意味で“自分のために”お金を使う」ことができるようになってきた気がしています。

例えば私は瞑想を習慣にしようと思っているのですが、今までは普通に床に座って(あぐらのキツイ形の結跏趺坐という座り方で座って)、15分~30分程度瞑想していました。

ところが、この状態で瞑想を続けると、背中が丸まってしまって、少し息がしづらくなる、ということが何度もありました。

座禅の世界では、正しい姿勢で瞑想するために「座蒲(ざふ)」と言われる、瞑想用の座布団のようなモノを使って、瞑想します。

この座蒲を使うことで、背中がピンっと張ります。すると呼吸もしやすくなり、健やかに瞑想を続けることができます。

・・・ということを知識の上では知っていたのですが、ずーっと座蒲を買えずにいました。

瞑想は心身にかなりいい影響があるので、瞑想を習慣化することは、人生をより良く生きるためには、かなり重要なモノだと考えています。

冷静に考えれば、瞑想をきちんとした姿勢で行うための座蒲を買うことが、本当の意味で自分のためになる。

そう思います。

でも酒を毎日飲んでいた頃の私は、そのことに気付けなくなってしまっていました。

自分の人生を本当の意味で向上させてくれるかもしれない、瞑想道具「座蒲」を買うことよりも、毎日酒を飲むことの方が大事だったからです。

「酒が無くなるな。買いに行かなくちゃ。」

という風に散財していたし、酒を毎日飲むことによって、脳神経(ドーパミン神経)が疲弊して、正常に考えられなくなっていたのだと思います。

それが酒をたったら(それもわずか10日前後)、ごく自然に「そうだ座蒲を買おう」と思えるようになりました。

他にも勉強のために、色んな本を買ったり、ノートを買ったりと。

「本当に身になる、自分のためになる」

そんなお金の使い方が少しずつできるようになってきました。

前よりも有意義で、少しだけ人生が充実してきているのを感じます。

妹は昔からほとんど酒を飲まなくて、大切な時や本当に必要な時に、ピンポイントでしっかりと「生きたお金」を使う人です。しかも、妹は自然とそうしているように見えました。

そんな妹の感覚が少しわかった気がしました。

。。。

ですからやっぱり禁酒はいいですよ。

もしあなたが毎日酒を飲んでいて、「酒をやめれらない」「酒が無いと生きていけない」と、今思っているのだとしたら、なおさら禁酒した方が良いと思います。

仮に酒を断っても、あなたの中の何か大切な部分がゴッソリと抜け落ちて、あなたがあなたでなくなってしまう・・。

そんなことないです。

実体験からそう言えます。

もちろん毎日飲んでいた酒を急にパタッとやめるので、脳ホルモンのバランスは乱れるかもしれません。

でも、ごくごく客観的に見れば、それでもそれは、

「ただそれだけのこと」だと思います。

酒を断って、それをずーっと続ければ、脳は次第に元の正常な状態に戻っていきます。

子供の頃のように純粋に喜んで、純粋に楽しんで、純粋に生きていた、

あの頃に戻ることができると、私は今、思っています。

「玄米ブラン黒ごまきな粉」が美味すぎる。朝食抜きでバランス崩れてる人には結構いいかも。

今朝ウチの片隅にひっそりとたたずんでいた「玄米ブラン黒ごまきな粉」。

バランスアップ 玄米ブラン 黒ごまきなこ 150g (3枚×5袋)×5個

これの封を開け1つ盗み食いしてみたところ・・。(こらこら)

美味い!

美味すぎる!!

めっちゃくちゃ美味かったですっ。

昔、メーカーは忘れましたが「玄米フレーク」が好きでした。

(調べてみたらメーカーは「ケロッグ」がほとんどでした。なので、好きだったのはケロッグ製の玄米フレークかも。)

この玄米フレークをミキサーで粉々にして、さらに旨味成分をタップリと入れて、そしてさらに、ギューッと圧縮して、食べごたえ抜群のクッキーにしたような感じです。食感はカロリーメイトを少し固くして、ジャキジャキ感をプラスしたような感じです。

これが美味い。

癖になる感じです。

今すでに2袋目。(こらこら)

かなり美味いです。

普段そんなにお菓子は食べないのですが、これはヤバイです。久々のヒットです。それにこの玄米ブランは「栄養調整食品」なのだそう。カロリーメイトと同じような位置づけですね。

Asahiフード&ヘルスケア株式会社が作っているようです。

バランスアップ|栄養調整食品|商品情報|アサヒフードアンドヘルスケア

玄米ブラン1袋(30g)に含まれる栄養成分

上記の公式サイトより「玄米ブラン1袋(30g)に含まれる栄養成分」を抜粋すると。

  • エネルギー:137kcal
  • タンパク質:3.0g
  • 脂質:6.7g
  • 糖質:15g
  • 食物繊維:2.3g
  • ナトリウム:106mg
  • カルシウム:238mg
  • 鉄:2.5mg
  • ビタミンA:150~3832μg
  • ビタミンB1:0.34~0.75mg
  • ビタミンB2:0.37~0.78mg
  • ビタミンB6:0.34~0.78mg
  • ビタミンB12:0.67~1.8μg
  • ビタミンD:1.7~4.9μg
  • ビタミンE:2.7~6.0mg
  • ナイアシン:3.7~7.7mg
  • 葉酸:67~192μg
  • パントテン酸:1.9~4.5mg

このようになっています。

“良い脳内ホルモン”を作るためには「鉄」「葉酸」「ナイアシン」「ビタミンB6」が必要。

「うつ」は食べ物が原因だった!」の溝口徹医師によると、私達が健全な精神状態を保つための脳内ホルモンを作る「作成工程の上流」に、「ナイアシン」「葉酸」「鉄」「ビタミンB6」があるそうです。

(玄米ブランには上記4つの成分全て入っています。)

私達が健全な精神状態を保つためには、脳内に「ドーパミン」「ノルアドレナリン」「セロトニン」という脳内ホルモン(神経伝達物質)が上手い具合に存在して、それらが適切なハーモニーを奏でている必要があります。

このような良い状態だと、「楽しい」「嬉しい」「幸せ」といった、良い精神状態を保つことができるそうです。

良い脳内ホルモンを作れないと、「うつ」などの症状が出てくる。

ところが、先ほどの「脳内ホルモン作成工程の上流」に位置する「ナイアシン」「葉酸」「鉄」「ビタミンB6」が、そもそも体内に存在しなければ(食べ物などで摂取していなければ)、ドーパミンやノルアドレナリン、セロトニンを「上手く作れない」ということになってしまうのだそうです。

その結果として「うつ」などの精神症状が出てくるようです。

玄米ブランには良い脳内ホルモンを作るための原材料が入っている。

その点(調べてみて始めてわかりましたが)、この玄米ブランには「ナイアシン」「葉酸」「鉄」「ビタミンB6」全て入っています。よく考えられてますね。

なので、朝食代わりに結構よさそうです。

私は普段、朝食は地元のスーパーに売ってる「芳醇テーブルロール」のパン1つ。それにバナナ1本。で済ませているのですが、仕事中にこの玄米ブランを食べると結構よさそうです。(私は自宅でパソコンをカチカチ打つ仕事をしています。)

朝食を食べない(少ない)人にとっては、朝食代わりに玄米ブランは良いかも。

おそらく、今の私の朝食では、脳内ホルモン作成工程上流に位置する「鉄」「ナイアシン」「ビタミンB6」「葉酸」は足りないと思います。

なので朝食代わりに「玄米ブラン」を食べれば・・。

美味いうえに、栄養豊富。

お菓子のようで、栄養調整食品。

見た目は「お菓子」。中身は「バランス食品」。

な、優れた朝食になり得ると思いました。

Amazonでまとめ買いできる

Amazonで検索したら「玄米ブラン」はまとめ買いできるようです。

バランスアップ 玄米ブラン 黒ごまきなこ 150g (3枚×5袋)×5個

他にも、

などがあるようです。

バリエーションが豊富ですね。飽きなさそうです。

久々にお菓子(バランス食品)で感動しました。

という感動報告でした。^^

酒をやめて5日。酒をやめると毎日が楽しくなって、日々に幸せを感じられるようになる可能性あり!

最近、禁酒をはじめました。

私はけっこう酒が好きで、最近はずっと毎日飲んでいました。ですが、家族全員の禁酒デーをきっかけに(家族全員、酒好きなんです 笑)、いっその事「完全にやめてやろう」と思いました。

酒を飲むと楽しいし、会話も弾むから良い部分はあると思います。

でも、少なくとも私の場合、ライター(文章を書く)という頭脳労働をしているので、酒を飲んで頭の調子が悪くなると、仕事がはかどりません。

酒を飲みながら文章を書くと、流れるような文章が書ける・・が

伝説の広告マンで、広告文章も書いていたデイヴィット・オグルヴィは「酒を飲みながら書くと、良い文章が書ける」と言ってました。確かにそれは事実だと思います。酒を飲みながらとか、飲んだ後に文章を書くといい意味で精神のタガが外れます。すると世間体や理性、羞恥心などを無視した、自由で流れのある文章が書けます。

ただ、かなり自由に書けるので、「論理的な破綻」をしやすくなります。気づいたら、何を書いているのかわからない、という状況になりがちです。(いや、飲み過ぎだろ 笑)

ライティングに「酒を活かす」ためには、酒を飲んで自由奔放に書き、次の日、酒を抜いてから推敲する、という方法がいいかもしれません。

話がいつのまにやら、「仕事に酒を活かす」方向に行ってしまいましたので、話を戻します。

酒を毎日飲むと、日常の精神状態が悪くなる。

酒はある意味で良いモノです。

でも、毎日酒を飲んでると、日常の精神状態が少しずつ、それも継続的に、さらに無意識的に「悪くなる(悪い状態が続く)」と感じています。

酒を飲むとドーパミンが放出されます。すると気持ちが良いです。酒を飲むと気分が良くなるのは、これが理由だと考えられます。つまり、酒を飲めば飲むほど、ドーパミンがガンガン放出されます。

これは一見いいことのように見えます。

でも、何度も強制的に脳神経からドーパミンを放出することを繰り返すと、「脳神経は疲れてくる」のだそうです(二重洗脳―依存症の謎を解くより)。すると、次第に脳神経は放出するドーパミン量を少なくしていきます。つまり「快感を感じる感度が鈍くなってくる」ということです。不感症になるんですね。

そうすると、今まで飲んでいた酒の量では満足できなくなります。次第に酒量が増えていきます。

酒を毎日飲むと、不感症になる。

禁酒を数日して久々に酒を飲むと、予想以上に酔います。グラス1杯か2杯でいつものように酔うことができます。でも次の日からは、それまで通りの酒の量じゃないと酔えなくなってきます。

これは不感症になっているからだと思います。

それまでは小さな刺激で満足できたのに、その刺激を何度も繰り返すにつれて、小さな刺激では満足できなくなる。満足するために刺激を強くする。これを繰り返すことで、次第に酒の量は増えていく。ということだと思います。

そしてこれをくりかえせばくり返すほど、脳神経は疲れ果てて「不感症の進行度」はスピードを上げていきます。

日常の些細な「快の出来事」に感動できなくなってくる

ドーパミンは「快感を感じた時」に放出されます。

そのドーパミン感度が鈍ってきます。すると、日常の些細な「快の出来事」に満足できなくなっていきます。例えば「空が青い」だとか「山が綺麗」といった、子供の頃なら感じていたであろう「純粋に嬉しい感覚」が次第に消え失せて行きます。

これは「大人になったから」という一言で片付けられる場合もありますが、「脳神経の疲弊」も原因の1つだと思っています。

酒を飲んで、強制的に脳神経からドーパミンを放出し続けると、このような日常の些細な「快の出来事」でも、脳神経はドーパミンを放出しなくなります。

すると、なんとなく日々がつまらない。

刺激が足りない。

ということが起こってくるのではないでしょうか。

酒をスパッとやめると脳神経は回復をはじめる

私はこれを実感しています。今日で禁酒5日目くらいなのですが、今朝朝日を見たら、すごく感動しました。キラキラ美しかったです。禁酒する前も朝日を見て、それなりに感動していたのですが、今日ほどは感動していませんでした。

二重洗脳の著者、磯村 毅さんは「酒をスパッとやめると、脳神経は回復を始める」と言っています。酒を飲む頻度を減らすのではなく、スパッと完全にやめると、脳神経は次第に回復をはじめるのだそうです。飲兵衛にはキツイ言葉ですね(笑)

でも、これをすることで、脳神経が回復し、「些細な快の出来事」でも脳神経はドーパミンを放出するようになります。そうすると、日常の中で「幸せだな」と思うことが多くなるのだそうです。

禁酒5日目。少しずつ調子が良くなてきた。

今日で禁酒5日目ですが、昨日までは結構調子が悪かったです。今まで強制的にドーパミンを放出させていたのをパタっとやめたわけですから、調子が悪くなるのも当然です。ドーパミンがスッカスカになるはずですから。(ここの仕組みを理解しているので、今回は結構耐えられました。)

それで今朝、ようやく「少し調子いいかも」と思えるようになってきました。

脳科学者の苫米地英人さんは「ドーパミンは脳の運動ホルモンだ」と言っています。つまり、ドーパミンが放出されていれば、思考活動を盛んにできる、ということです。

私の場合、今朝、ようやくドーパミンが放出されてきたようで、色々なことを考えられるようになってきました。それもポジティブに。

ということで・・。

「禁酒」はいいですよ。

それまで毎日飲んでいたとしたら、急にやめるのはキツイことかもしれません。でも挑戦してみる価値はあります。「刺激がないと生きられない、なんだか日々がつまらない」といった状況から抜け出せるのかもしれないのです。

酒を毎日飲んでると、「命がけの出来事」じゃないと、快感を感じられなくなる?

余談ですが、役者の岩城滉一さんは「小さな刺激ではつまらない」そうです。何か大きな、命がかかるのような刺激でないと「楽しくない」のだそうです。

私も少しだけ、似たような部分があります。

アクシデントが起こると「快感」を感じます。昔、山形の御釜(カルデラ湖)に観光に行った時、ちょうど台風か何かが来ていて、猛烈な突風に襲われました。家族は命の危険を感じて、身を低くして、飛ばされないようにしていました。

でも私は違いました。

ジャンプして風を全身に受けて、飛ぼうとしていたのです。

もちろん、自分なりに安全確認はしています。でも、家族から見たら「かなりおかしい行動」だったようです。何かのふしに、その時の会話になると、未だに「あれはおかしい」と言われます(笑)

これは自分の体質とか性格だと思っていたのですが、もしかしたらアルコールの飲み過ぎで、「脳神経がデカイ刺激じゃないと反応できなくなっている」からかもしれません。脳神経が疲れ果てて、小さな刺激では反応できなくなって、普通の人なら恐怖を感じるような大きな刺激でなければ、ドーパミンを放出できない(楽しいと思えない)ような体(脳)になっていたのかもしれません。

それで岩城滉一さんの話に戻るのですが(脱線長くね?)、彼はあの年で酒を飲み過ぎて、マーライオンの如く「吐く」ということをしているそうです(若すぎる 笑)。この話はダウンタウンDXで言っていました。記憶が確かなら「誕生日パーティ」でそんな出来事があった、と語っていたので、もしかしたら、頻繁にそのような酒の飲み方をしているわけではないかもしれません。

ただ、「命をかけるようなことをしないと楽しくない」という状況は「脳神経が疲れきってドーパミンを出せないでいる」ということになっている可能性がかなり高いと思います。(勉強した結果と、自分自身の体験を通して)

なので、呑兵衛のあなた。

禁酒に挑戦してみるのもいいかもしれませんよ。

禁酒すれば脳神経のドーパミン放出機能が回復して、些細なことでも幸せを感じられるようになるかもしれません。

今まで遠くにあると思っていた「幸せ」がすぐ近くにあることに気づくかもしれません。

。。。

今日、家族の誕生日パーティーがあるのですが、今日も禁酒しようと思っています。「この飲兵衛の俺がイベントで酒を飲まなかったら相当かっこいい」。という状態を現実化させるためにも、この記事を書いてみました。

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