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「男なら最後まで自由に生きて、女を愛して死にたい」という男性にオススメの映画3選。

「男なら死ぬ瞬間まで自由に生きて、そして女を愛していたい」

そう思ったことはありませんか?

男性医学の専門家、堀江重郎博士は「男は本来、冒険する性質を持っている」という趣旨のことを著書「ホルモン力が人生を変える」の中で語っています。

私も幼い頃から冒険が大好きだったんですが、この冒険の本質は「自由」にあると、感じています。自由に色んな世界を見てみたい、色々なことを体験してみたい。そんな性質が男の根っこの部分にあるのだと思います。

そして少なくとも私は、そんな冒険心に溢れて自由に生きている男に惹かれます。

また、引き離せないのが「女」という存在です。

冒険心や野望が高い男性は昔から女好きと言われてきました。もしかしたら脳の深い部分で、冒険と性欲は密接に繋がっているかしれません。テストステロンという観点から見ても、これらは繋がっていると感じます。

そんな、

  • 男が憧れる男
  • 見ていて興奮する
  • テンションが上がってこれからエネルギッシュに生きていきたい

そう感じられる映画を3つ、紹介します。

では1つ目。

ラルゴ・ウィンチ-宿命と逆襲

ヨーロッパの俳優トメル・シスレー主演のアクション・サスペンスです。もちろん冒険要素あり。

大富豪の隠し子として育てられた主人公が様々な陰謀をかいくぐりつつ、女を愛し、冒険し、最後には勝つ!という気持ちの良い内容です。

予告編

これは以前にたまたま発見しました。映画通でも結構掘り出し物の部類に入ると思います。(自称、私も少しだけ映画通だと思っているのですが^^;知りませんでした。こんな所に良い映画があったなんてっ!と興奮したのを覚えています。)

Amazonのインスタントビデオならワンクリックで視聴できるようです。そのリンクを紹介しておきます。

ラルゴ・ウィンチ-宿命と逆襲 (字幕版)

ラルゴ・ウィンチ-裏切りと陰謀

さっき紹介したラルゴ・ウィンチの第二弾。

こっちもセクシーで頭脳明晰、いやらしくない感じの女好き、な主人公ラルゴが力いっぱいスクリーンで活躍します。

予告編

作品中では「男は年に1回は1人になって、これまでの人生、これからの人生についてじっくりと考えるべきだ」という教えが出てきます。

(※間違えました。この話しは第一弾「ラルゴ・ウィンチ-宿命と逆襲」の方のエピソードでした。)

私も脳科学や医学などを色々と勉強していますが、本当にそうだな、と思います。人はあまり色々な情報が頭の中につまりすぎると、色々なことを正常に判断できなくなる傾向があります(頭の中がゴチャゴチャしているので)。

そんな時は瞑想をするなどして、頭の中を空っぽにすることが推奨されているのですが、1人部屋などにこもって自分自身を見つめる、というのもいい方法です。この映画ではそんなテクニックも紹介されています。

ラルゴ・ウィンチ-裏切りと陰謀 (字幕版)

世界最速のインディアン

これはメチャクチャカッコイイです。

しかもこれ実話です。

アンソニー・ホプキンス主演で高齢になってから、バイクで世界最速を目指した男の物語です。しかも実話です(2回目)。

予告編

バート・マンローという実在の人物が1967年に実際に打ちたてた時速300キロを実現するまでの物語です。しかもAmazonの説明ページによると、まだこの記録は破られていないそうです!また、バートーマンローを扱った本も出ています。「バート・マンロー スピードの神に恋した男

この主人公が本当にカッコイイです。やさしいし、女好きだし(女にも男にも優しい)、そして男女から愛される、「成功して当たり前」な雰囲気がムンムンします。私もこういう年のとり方をしたい、と本気で思います。

最初の2つの映画もオススメですが、これは実話なので、さらにさらにオススメです。

世界最速のインディアン (字幕版)

追伸1

ということで、「死ぬその瞬間まで全力で自由にいきて、女も愛し続けたい」という男性には、これらの映画3つはかなりオススメです。

特に世界最速のインディアンが「実話」だというのには、本当に勇気づけられますし、興奮します。マジでカッコイイです。

昔マンガ「花の慶次」で「男が男に惚れる」という表現が出てきますが、まさにそんな感じです(同性愛とか、性的に惚れる、という意味ではないですよ)。男が相手を男として認め、尊敬や畏怖の念を含めた上で「惚れる」という感覚です。

なので、「世界最速のインディアン」は特にオススメです。

追伸2

人は「見たものの影響を直接受ける」とうい性質があります。

ロバートチャルディーニ著「影響力の武器」の中に、「自殺の報道がテレビなどで流されると、その後“自殺者が増える”」という恐ろしい内容が書かれています。

自殺の報道がテレビや新聞などで流されると、仕事や家庭で疲れていて、準自殺予備軍になっている人達の「背中を押してしまう」のだそうです。

また、サルを使った実験では、「バナナを食べているサルを見ている、別のサルの脳」では、実際に自分はバナナを食べていないのにも関わらず、バナナを食べる部分の脳部位が発火(神経細胞が活動)するのだそうです。

つまり、私達はたとえ映画でもそれを見れば、その内容の影響を直接受けることになります。

なので、あなたがもし、「自由に生きて、自由に死にたい。女も大好き」だとしたら、これらの映画を見ることで、「それに実際に成功している男」の影響を直接受けて、自分自身もそうなっていく、ことの手助けになるはずです。

そういう意味でも、今回の3つの映画は個人的には超オススメです。

ではではっ。

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