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体温を正確に計るには「テルモの体温計」を「舌の裏に入れて計る」と良いようだ。

今日は「体温」にかなり興味を持っていて、次のような記事も書きました。

低体温で悩んでいた私が温泉入って汗を流して、電気風呂で筋肉を刺激したら、次の日に36.4℃にまで体温が上がった!

それで、これから低体温を改善しようと思っているのですが、正確に体温を計るにはどんな体温計で、どんな計り方をしたらいいんだろうか?

と思いました。

余談:平熱42℃事件

というのも、私が今使っている体温計はCITIZENのモノなんですが、こないだこの体温計をワキの下に挟んで体温を計ったら42℃と出ました。

「えっ!42℃!?」

「えっ!!??」

メチャクチャビックリしたし、体温が42℃のわりに私は結構普通です。ちょっとクールですらあります(笑)クールビューティ?いや違う、俺は男だ。

平熱42℃代でしかも精神状態は至って普通。ついに俺は神の領域に踏み入れたのかもしれない・・、と興奮する自分もいましたが、

さすがに平熱42度だと焦ります。

それで必死で検索して調べましたよ。

「平熱42度」って。

そしたら、私と同じような体験をしている人は1人もいませんでした。外人は日本人と違って体温が高いと言われているけれど、それでも私と同じように平熱が42℃という人は見つけられませんでした。

焦った私はもう一度体温を計ってみることにしたのです。

そしたら何と普通に36℃代でした。

「体温計の不具合かいっ!!」

とツッコミを入れた次第です。

。。。

ということがあるので、体温を計るには「正確に」測れなければ意味がありません。

そのためには次の2つが重要だと思います。

  • 正確に測れる体温計
  • 正しい測定方法

それで色々調べみたところ、この両方に結論が出ましたので紹介します。

正確に測れる体温計=テルモの体温計ET-C205S

調べてみると、体温を正確に計るためには「テルモの体温計ET-C205S」を使うのが良いようです。

テルモ電子体温計【ワキ下用】 ET-C205S

この体温計のポイントは次です。

  • 約30秒で体温を予測できる
  • 医療器具メーカーのテルモの製品
  • 多くの方がこの体温計を絶賛している
  • 防水仕様で丸洗いできる

約30秒で体温を予測できる

この体温計を使えば、わずか30秒で体温を計ることができます。

普通の体温計だと、だいたい60秒以上は腋の下に体温計を挟んでじっとしていければなりません。あの状態って結構やりたいことができなくてやきもきするのですが、この体温計ならわずか30秒で計測できます。

それで「予測」という言葉に興味や疑問を持ったかもしれませんが、この体温計はテルモの技術で、30秒の間の温度変化から「最終的な体温を計算で割り出す」ことができるようです。

その部分をAmazon販売ページから抜粋します。

多数の体温測定結果から体温の上昇カーブを解析したデータをもとに、マイクロコンピューターが検温時の温度上昇を細かく分析・演算して平衡温を予測表示する平衡温予測方式。

このように、マイクロコンピューターを使うことで、わずか30秒で体温を計測することを可能にしているようです。

また、本当に正確な体温を計りたい時のために、そのまま体温を計測していると自動で「実測モード」に入り、脇の下だったら約10分間、口の中だったら約5分間で、実測での体温を計ることもできます。

ただ後で紹介する寝ログさんの記事にあるように、「病院でも30秒で体温を計っていた」ので、病院でも「予測値」を用いているようです。ですから問題ないと思います。

医療器具メーカーテルモの製品

テルモは医療器具メーカーです。

さらにテルモのサイトには次のような「体温」に特化したコンテンツがタップリあります。

(それに対して、私の平熱42℃事件で使った体温計はCITIZEN製です。主に時計メーカーやん 笑)

このテルモが作った体温計なら、それはCITIZENよりもはるかに精度や安定性が高いと想像できます。

多くの方がこの体温計を絶賛している

さらに多くの方が、このテルモの体温計を絶賛していました。

1つ目の記事(寝ログさんの記事)では入院した時に、テルモの体温計「ET-C205S」でわずか30秒で体温が計り終わったことに感動して、後日自分でも購入した、という話しが書かれています。

2つ目の記事ではオムロンの体温計は失敗だったこと。不正確に体温が計測されること。テルモにしたらほとんど誤差がでなかったこと。などが書かれています。

3つ目の記事では「予測値と実測値の比較を行ったことろ、誤差は0.1℃しかなかった」ことが書かれています。この体温計では約30秒で「予測体温」が計測できます。そしてそのまま体温を計り続けると「実測体温」を計ることができます。それらを比較した所、誤差は0.1℃だったそうです。

などと、他にもかなりの方がテルモの体温計を推していました。

防水仕様で丸洗いできる

この体温計は防水使用で丸洗いできます。

病院仕様の体温計なので、当然といえば当然ですが、清潔を保つために丸洗いできるのはかなり嬉しい部分です。

またこの記事の「体温の計り方」としては、「舌の裏で計る」ことをオススメしようと思っていますが、そのような場合でも、丸洗いできるので、例えば家族間で使い回しする場合でも、清潔に使うことができます。

舌の裏で測れば、正確に体温を計れる

体温を正確に計る「計り方」はどのようにすれば良いのか?

そう考えた時に思い当たったのが「基礎体温」です。

基礎体温とは?

基礎体温とは、朝目覚めた後、身体を動かす前の最も安静時の体温のことです。 女性の体温は、病気や重いストレスがあるときなどを除けば、ほぼ0.3~0.5度の間で周期的に変化しています。 この基礎体温を毎日測定、記録すると、女性の身体には1つのリズムがあることがわかります。 そのリズム(体温の変化)を知ることで、排卵の有無や月経の時期、妊娠しやすい時期など、身体の状態を把握することができるのです。

オムロン ヘルスケア|女性のカラダ基礎知識|基礎体温と妊娠のお話

女性の体調管理や把握、それに妊娠するために用いられることが多いのが「基礎体温」ですから、そこには“正確さ”が必要です。

ならば「基礎体温を計る時の、体温の計り方」が最も正確であろう、と考えました。

それが「舌の裏に体温計を入れる」という方法です。

腋の下で計る場合はしっかりやらないと誤差が出てしまう

Naverまとめの次の記事にあるように、「脇の下で体温を計る方法だと、体温に誤差が生じてしまう」場合があります。

みんな間違ってた!?体温計テルモが教える「正しい体温の計り方」 - NAVER まとめ

腋の下で“正確に”体温を計る場合は、腋の下に体温計の先端部分を“刺すように”真上に向かって入れる必要があります。つまりこの時、体温計は外から見えない状態です。(体温計を上から指して外から見えるようなすこし、オシャレな計りかただと正確に計測できないようです。)

そしてさらに腋の下に体温計を挟んでいる方の手の平をこちら側に向けます。自分の手のひらを覗きこむような状態です。そしてさらに空いたもう片方の手で、体温計を挟んでいる方の肘をギュッと抑える(体に引き寄せる)。

これが「体温計を腋の下に挟んだ時の、正しい計り方」のようです。

。。。

これって少しめんどくさいですよね。

しかも、しっかりとやらないと誤差が出てしまいそうです。

舌の裏に体温計を入れる計り方が最も簡単で、最も正確に計れる

ということで、基礎体温を計る時のように、「舌の裏に体温計を入れて体温を計る」という方法が最も簡単で、最も正確に体温を計れる方法だと思いました。

基礎体温を計る正確な方法

ちなみに基礎体温を計る時の正確な方法は次になります。

  1. なるべく毎朝決まった時間に起きる
  2. 布団の中に入ったまま、体温計を口に咥え「舌の裏」に入れる
  3. 体温を確認し、基礎体温表に記入する

参考:基礎体温を測ってみよう - テルモ|基礎体温でカラダと話そう

この方法なら簡単に出来ますし、腋の下と違って舌の裏は密閉されていますので、体温を間違って低く測ってしまうことも無くなります。

ですから、この方法が良いと思いました。

まとめ

ということで、体温を正確に計るには、次のようにすると良さそうです。

  1. テルモ電子体温計【ワキ下用】 ET-C205S」を使って
  2. 体温計を口に咥えて、舌の裏に入れる(そして口を閉じる)。

参考になれば幸いです。

ではでは。

低体温で悩んでいた私が温泉入って汗を流して、電気風呂で筋肉を刺激したら、次の日に36.4℃にまで体温が上がった!

昨日、久々に近くの温泉に行きました。

温泉に行くからには日頃のPC疲れをタップリととるつもりなので、3時間以上は余裕では入ります。

  1. 温泉
  2. サウナ
  3. 水風呂
  4. 電気風呂

このループの繰り返していると、3時間くらいはあっという間です。

それで、昨日はスッキリして帰ってきて、風呂あがりの酒を楽しみながら、寝たわけですが・・。

今朝、起きて体温を計ってみたら「36.4℃」だったんです!

私はずっと低体温で35℃代で悩んでいたんですが、それがいきなり平熱になりました。

そして今日、かなり調子が良いんです。

昨日寝たのは12時頃だったのですが、今日は6時代に普通に目覚めました。

(私は目覚まし時計を使っていなくて、自然に起きるようにしています。今日はその「自然に起きる時間帯」が普通に6時台でした。いつもは7時代で、疲れている時などは8時代であることもあります。)

この原因を自分なりに考えてみたんですが、考えられるのは次の2つだと思います。

  • たっぷり汗をかいて体内の水分が抜けたおかげで、体温が上がった
  • 電気風呂で筋肉をビンビン刺激したので、筋トレの次の日みたいに筋肉が熱を持っている

たっぷり汗をかいて体内の水分が抜けたおかげで、体温が上がった

昨日は温泉に入る前の体重は62キロ。

上がった時の体重は60キロ。

つまり2キロ分の水分が体内に溜まっていたことになります。リットルに直すと「2リットル」の余分な水分が体の中に溜まっていたことになります。

この「温泉入ったら2リットル分の水分が出た!」に関しては以前も記事にしています。

温泉入ったら体重2キロ減。酒を飲み過ぎた体には2リットルもの余計な水分が溜まってる?

体内の余分な水が体を冷やして体温を下げる

話しを戻します。

「水分の摂りすぎ」は今すぐやめなさい」の著者、石原結實さんは「水分を摂り過ぎると、水が体内に溜まって、その水が体を冷やして体温を下げる」と語っています。

私は最近は酒はそれほど飲んでいなかったのですが、「酒の代わりに水」を結構飲んでいました。

またその水が想像以上に美味いので、イメージとしては、酒をゴクゴク飲むのと同じペースで水を飲んでいたと思います。また、酒は主に夜だけですが、昼飯を食べる時も、それまでよりも(水の美味さを知ってしまったので)余計に水を飲んでいました。

酒(主に禁酒)に関しては次で記事にしています。

「水はこまめに頻繁に飲んだ方が健康には良い」

と、結構言われますから、私も、水を飲むことにそれほど特別な意識もなく、ただ美味いからゴクゴクと飲んでいたんですが、温泉に入って2キロも体重が減るということは、「体に2リットルの水が溜まっている」ということの証拠です。

この体内に溜まっていて「体を冷やしていた2リットルの水」が、体外に出たから、体が冷やされなくなり、今朝は36.4℃もの平熱になれたのだと、思いました。

電気風呂で筋肉をビンビン刺激したので、筋トレの次の日みたいに筋肉が熱を持っている

また、私は長時間PCに向かう仕事をしているのですが、最近はPC疲れが溜まってきて、唾を飲み込むことが多くなったり、首や頭が痛くなってきていました。

それで、これはそろそろ温泉行かないとヤバイぞ、と思ったので、久々に温泉に行くことにしました。

で、温泉ではその「首、肩、背中」周りの筋肉をほぐすために、電気風呂に必ず入ります。入るとビリビリくる、あのお風呂です。

この電気風呂で「肩」や「背中」「腰」などを重点的に、ビリビリやるわけです。

電気を流して腹筋を鍛える器具などがありますが、あれは筋肉に電気を流すことで「強制的に筋肉に力を入れる」ものです。

それと同じ原理で、電気風呂に入った後も筋肉痛になることが結構あります。やり過ぎって話しもありますが(笑)。

この「電気風呂による筋トレ効果」もあって、今朝は体温が高かったのかもしれません。

という報告でした。

ではでは。

追伸:今の体温も36.5℃だった!

今この記事を書いている最中に、体温を計ってみたんですが、36.5℃でした!!これほどの高体温は久々です。

「とり過ぎた水分が体を冷やしていたかもしれない」という考えから、今朝はそれほど水を飲まず、普段はコーヒーも結構飲んでいるのですが、それも控えました。

さらに、昼飯の時も以前はコップ2杯~3杯くらい飲んでいたんですが、今日は水を飲みませんでした。

食事で吸収する水分としては味噌汁の水分。それと他の食物の水分です。

石原結實さんによると、普通の食物にも結構水分が含まれているそうです。ですから意識的に水分を取る必要が肉体労働者やアスリートでない限り必要でないそうなのです。

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