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YouTube「弾いてみた・歌ってみた」の広告収入はどれくらい?成功例は推定6800万円!

YouTubeで「弾いてみた」「歌ってみた」などの動画が結構公開されています。

これならば素人でもそこそこの勇気があれば、動画を公開できますし、雰囲気的にはカラオケと同じ部分もあります。

で、このような動画を公開してどれくらい稼げるのか?

というのが、結構気になる部分だと思います。

そこで、カバー曲の動画で成功したGoosehouseを参考に、推定広告収入を調べてみました。

Goose house – YouTube

GoosehouseがYouTubeに公開した全ての動画で得た総広告収入は約3400万円~6800万円、と推定。

ざっくりでの計算ですが、GoosehouseがYouTubeに公開した全ての動画で広告収入が得られていたとすれば、

1動画再生あたり0.05円で計算すると、総広告収入は3400万円くらいになりそうです。

このブログの次の記事、

YouTubeに56秒の動画を公開して5000万円稼いでる(予想)人がいるので、動画を公開して広告収入が得られるYouTubeパートナーシップというモノを調べてみた

では1動画再生あたり0.1円という推定をしているのですが、どうも最近1再生あたりの広告収益が下がっているようです。

次のNAVERまとめ記事によると、最近では1再生あたり0.05円ということもあるようです。

Youtubeの広告収入が激減??再生回数1回につき0.05円以下へ!! - NAVER まとめ

なのでここでは、最低でもこれくらいは稼いでいるだろう、という予測をするために「1再生あたり0.05円」で計算してみました。

Goosehouseが公開した全ての動画の総視聴回数は682,122,004回(2015年11月10日時点)

Goosehouseが公開した全ての動画の総視聴回数は682,122,004回(2015年11月10日時点)でした。

スクリーンショット_111015_104032_PM

なので、682,122,004×0.05=34106100.2、で「約3400万円」という計算になります。

(ちなみに少し前の通説「1再生あたり0.1円」で計算すると、Goosehouseの総広告収入は約6800万円になります。このブログの記事も、1動画再生あたり0.1円で計算しています。)

なお、注意したいのが次の2点です。

  • Goosehouseはオリジナル動画も公開している
  • 著作権者に許可をもらえなければ、動画の広告収入が得られない

Goosehouseはオリジナル動画も公開している

Goosehouseはカバーではなく、オリジナルの動画も公開しています(詳しくは、GoosehoseのYoutubeページを見てみて下さい)。

総広告収入(3400万円~6800万円)の中にはカバー曲だけではなく、オリジナル曲を公開したことによるモノも含まれています。

なので、「3400万円~6800万円」というのは、純粋にカバー曲(歌ってみた、弾いてみた)だけで得た広告収入ではありません。

著作権者に許可をもらえなければ、動画の広告収入が得られない

また、

「弾いてみた」「歌ってみた」などの動画を公開して広告収入を得ようとする場合、著作権者の許可がなければ、広告収入は得られない

のだそうです。

「歌ってみた・弾いてみた」の動画で広告収入を得る方法

詳しくは次のYouTube公式ページを見てみて下さい。

(その他の参考記事:YouTubeに歌ってみた動画は著作権問題無く広告収入得られる?

Goosehouseが公開したカバー曲のどの動画が著作権者から許可を得て広告収入を得られているのかはわからない。

なので、Goosehouseが公開したカバー曲のどの動画が著作権者から許可を得て広告収入を得られているのかは、実際のところわかりません。

もし全てのカバー曲で許可を得ていた場合(オリジナル曲と合わせて)、これまで公開した動画から得た全ての広告収入は3400万円~6800万円くらいではないかと、想定できます。

歌うのが好きな人、楽器を弾くのが好きな人。は、プラス収入数千万円の可能性

ということで、「弾いてみた・歌ってみた」という、カバー曲をYouTubeに公開して得られる総広告収入は(Goosehouseを参考にすると)、

3400万円~6800万円位と想定されます。

もちろんやる人によって、これ以下や以上になると思いますが、参考例としてはいいかと思いました。

  • 歌が好きな人
  • 楽器を弾くのが好きな人

は、YouYubeに動画をカバー曲を公開すれば、今の状況にプラスして数千万円をもしかしたら稼げる可能性もありますね。

ではでは!

アドセンスのクリック率を上げると相当ヤバイこと(収入5倍)になることに今さら気付いた。

GoogleAdSenseの「クリック率を上げる」とヤバイことが起こる、と今さらながら気づきました。

クリック率を少し上げるだけで収入は5倍にもなる

例えば今現在、平均クリック率0.2%で毎日300円のアドセンス報酬が上がっているとします。月に直すと9000円の報酬です(架空の話しです)。

で、クリック率を改善して、1%まで上げたとします。

すると、1日に見込めるアドセンス報酬は5倍の1500円にまで跳ね上がります。月に直せば45000円もの報酬になります。

これってやばくないですか?

アドセンスってクリック率1%もいけんの?

と思うかもしれませんが「【トレンドアフィリエイト】グーグルアドセンス広告のクリック率を上げるレイアウト」によると、1%行けるようです。

この記事はトレンドアフィリエイトを行なった場合で解説されています。

トレンドアフィリエイトではアクセスのほとんどがスマホからなんだそうですが、広告の配置を工夫することで(具体的には記事本文中にポンポンポンと3つ配置)、クリック率は1%まで上げることができるようです。

毎回、手動で広告コードを埋め込む価値はあるな・・

私はこれまで、手動でアドセンス広告を配置するのがめんどくさかったので(本文中に配置するとなると、手動でやる必要があると思います。)、テンプレートに広告コードを埋め込んだまま放置してました。

あとは記事更新だけに専念する、と考えていました。そんな俺ってかっこいんじゃね?みたいにすら思っていました(笑)。

ですが、クリック率を上げることに集中すれば(しかもそれほど手間がかからない)、予想以上に報酬を上げられる可能性があります。

本文中に全ての広告(3つ)を配置した方が良いらしい。

今日、色々と記事を読みあさりましたが、「本文中に広告を配置すべき」という声が多かったです。

中には「サイドバーには貼るな」とすら言っている記事もありました(その 記事:クリック率を劇的に伸ばすアドセンス広告の配置【PC/スマホ】)。

本文中にポンポンポンと3つ広告を配置したり(手動で配置)、記事のフッターにレクタングル中を2つ横に並べて配置したり(テンプレに埋め込み)と、人それぞれ色々とやり方があるようです。

ユーザーが答えを探す“瞬間”を見極めて、そこに広告を貼る

その中で私が最も参考になるな、と思ったのが「アドセンス広告のクリック率の高い配置図 サイズ・色・場所」の記事で言われている「ユーザーが答えを探している場所に広告を配置する」という考え方です。

例えば新手の「チョコボールダイエット」なるものがあったとして(架空の話しです)、それについて記事を書いたとします。

その文章を読んだユーザーは「チョコボールダイエットって何?」と思う瞬間が来ます。そこにアドセンス広告を配置する、という考え方です。

ユーザーが答えを探し出した所(答えが欲しいと無意識に思った瞬間)に、広告を配置することで、クリックされやすくなるということのようです。

これには納得です。

コピーライティングを意識すれば、よりクリック率が上がるかもしれない

コピーライティングなどを勉強していると(ちなみに「The Million Writing」はオススメです)、文章でユーザーを誘導して、購入意欲を高めていって、最もそれが高まった位置に申込ボタンを配置する、という風な文章を作りたくなるのですが、

アドセンスでもそれをやればいいんじゃね?

と思いました。

アドセンスで稼ぐ場合も、例えばASPアフィリエイトの広告リンクを貼りたい場所にアドセンス広告を貼るような感覚です。

読み手が「何かを欲求した瞬間」に、アドセンス広告が目の前にある状態にすれば良いかも。

キャッチコピー(記事タイトル)から読み手を引き込んで、文章を読んでもらい、

読み手の意識が変化して、

  • 何かの疑問を持ったり
  • 解決したい問題を意識したり
  • 新たな何かを調べたくなったり

そう読み手が思った瞬間に目の前にアドセンス広告があるような状態にすれば、クリック率がかなり上がるのではないかと思います。

実際、私のブログでも記事直下広告のクリック率が高いのですが、それは読み手が疑問を思ったり、何かの欲求を感じている瞬間に、「それを解決する広告」が表示されているから、ほぼ無意識のウチにクリックしているからだと思います。

。。。

ということで、このブログのアドセンス配置をもう一度いじくりたいと思います。(とゆーか、テンプレの広告コードを剥がして、これまでの全ての記事に手動で1つ1つ広告コードを張り付けていくことになりそう。)

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