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X-POWER食事法(同化テクニック)まとめメモ

Mr.X、あるいは仙人さんが公開している「X-POWER」という教材の食事方法(同化テクニック)をまとめてメモしておきます。

参考記事

少年のような健康体を取り戻してそれを維持したい!

最近、筋トレや栄養学などに興味をもちはじめ、どうやって青少年?のような健康体を創ってそれを維持できるか?とずっと考えたり、筋トレや瞑想その他のエクササイズなどを行なって試行錯誤していたのですが、ひょんなことから、以前にMr.X(仙人さん)が公開していた、X-POWERという商材の存在を思いだしました。

これは月額5千円くらいで参加できて初月が無料なのですが、私は初月だけ視聴して(主に音声教材)退会しました。なぜなら、音声のボリュームがありすぎて、当時の私にとっては消化できない料だったからです。あとは、当時はお金が足りなかった(笑)

そんなわけで、その商材の中で語られていた「同化テクニック」がもしかしたら、「食事」に関してのかなりの健康法なのではないか?と思ったからです。

少食(1日1食)、断糖食は上手くいかなかった

私自身は今まで断糖食、1日1食などを試して来ていましたが、どれも色々な不具合がでて、断念してきました。

参考記事)

原始人食は少ししか試していないが、今のところ微妙

また、最近「原始人食」というのを発見して、それも少しだけ試してみたのですが(あくまで少しだけ試してみた感想ですのでそんなに参考にならないかもしれません)、あまりピンときませんでした。

具体的には、

  • 野菜を食べた後の寝起きがかなり悪くなった
  • 肉体労働で結構ダルかった

などの実体験がありました。

「原始人食」に関しては次の本を参考にしました。

「同化テクニック」なる食事法

と、前置きが長くなってしまったのですが、上記のように色々な食事法を試してみたは来たのですが、今ひとつ「これだ!!!」というのがなかったので、人体実験好きの(自分の体を使っての)私としたは、何か新しい方法が無いかな?あればそれを試して(自分の体で人体実験して)みたいなっ。と思っていたわけです。

で、Mr.X(仙人さん)が公開しているX-POWERの中の「同化テクニック」のことを思いだしました。

それで、初月分(1話目)の音声はPCに入っているはいるのですが、それを聴き返すのがめんどくさかったのでネット上に公開されている「同化テクニックの基本的なこと」をこの記事でまとめたいと思います。

同化テクニックまとめ(おそらく基本)

次のようになります。

  • 食間は5時間空ける
  • 食事中は水を飲まない(消化を妨げるため。胃液が薄まる)
  • 主食は1食1つとする(主食=ご飯、イモ、パン、麺)
  • おかずは混ぜてOK(おかず=肉、野菜、油)
  • 24時間以内に同じモノは食べない
  • 細胞に必要な栄養素は1週間単位でバランスをとればOK(1日で無理してバランスをとる必要はない)

こんな感じです。そこそこシンプルでやりやすそうなので、この食事法を少し試してみようと思います。

ではでは!

体に良いとされる「1日1食」をやってみたリアルな感想(場合によっては死ぬ可能性あり)

1日1食、少食、もしくは朝食抜き。

これらは一部の間で「かなり健康に良い」とされています。(有名どころで言えば、甲野善紀さん、船瀬俊介さん、etc..。)

で、私は朝食抜きはしばらくやっていたのですが、1日1食はやってみていませんでした。

なにごとも自分の体を被験体として使ってみてしまうマッドサイエントティスト的な部分がある私は、自分自身の肉体を被験体として「1日1食」を実践してみました。それも実験結果の確実性を高めるために3度以上はこれを実践しました。

で、その結果をこの記事に残したいと思います。

1日1食は食物を意識的に考えないと(選ばないと)危険、な可能性。

結論から言うと、

「1日1食は摂取する栄養を意識的に考えないと(おそらく初期段階では)、かなり危険が多い」

と私自身は考えています。

その理由は、

「低血糖状態になると、アドレナリン分泌により猛烈に攻撃的になる」

からです。

常識的な1日3食状態から急に1日1食になると、低血糖状態になります。

一般常識的には、脳の唯一の栄養源はブドウ糖(炭水化物、糖)とされています。普通はご飯やパン、パスタなどの麺類などから炭水化物を摂取していますが、それを2食分カットするわけです。

すると当然「低血糖状態」になります。

血糖値を上げるための糖質(ごはん、パン、麺類)を断つので、体は低血糖状態となり、その症状を現し始めます。

低血糖状態を解決するために攻撃ホルモン「アドレナリン」が分泌される

そして体は低血糖状態を解決するために、血糖値を上げようとします。

その時に分泌されるホルモンの1つがアドレナリンです。

アドレナリンは攻撃ホルモンと言ってもいいくらい、「あ、俺いまアドレナリン出てきたわ」という、俺、戦闘モードに入ったわ、なニュアンスで使われるくらい、戦闘ホルモンの1つです。

アドレナリンが分泌されると血糖値を上げることができる

これを分泌することで、血糖値を上げることができます。

ですから、1日1食などの少食では、(少なくとも私の経験上では。さらに少なくとも小食生活の初期段階では)、アドレナリンがガンガン分泌されることになります。

すると、戦闘ホルモンのアドレナリンがドバドバ分泌されるわけですから「当然、かなり戦闘的」になります。

「●しあい上等」

どれくらい、私が戦闘的になったのかというと、喧嘩上等。もう少し言えば「●し合い上等」くらいまで戦闘的になりました。

普段は、かなり平和主義な私なのですが、1日1食の時には、ヤクザの鉄砲玉くらいの危なっかしい感じの人間になりました。

ぶつかるレベルの対向車を避ける気ゼロ。むしろ「来いよっ!」という感覚。

例えば、車を運転していて、対向車が“対向車線にいる車を避けようとして”、私の車線に入ってきた時、私は全く避けようとする気持ちが起きませんでした。スジとして(正論として)対向車線にある障害物(車など)は、対向車線にいる車の問題なので、こっちには全く関係が無い。という考えでした。

ですから、対向車線の車がセンターラインをはみ出してこっちの車にぶつかるような運転をしてきても、まったく避ける気持ちが起きませんでした。

来るなら来い、と。ぶつかるならぶつかれと。

「来いよっ!!(殺気混じり)」

という感じで、対向車線に何か障害物があって、対向車がセンターラインを超えて、こっちに来たとしても「ぶつかってもOK」「ぶつかったらやり合える」という、異常なまでの戦闘モードでした。

まるでヤクザ

普段は平和主義な私なのですが、1日1食のアドレナリン効果でここまで戦闘的になっていました。

正直、本当にヤクザの鉄砲玉みたいな感覚(常に戦闘モード)だったので、「これをこのまま続けると、いずれ俺は死ぬ」と思ったので、私は1日1食を辞めることにしました。

そしてこれはただ1度の経験ではなく、1日1食をためしてみると、かなりの確率でこのような「常に命の危険を伴うような戦闘モードになる」ことがわかりいました。

何も考えない(摂取する栄養素を考えない)1日1食は死ぬほど危険。

ですから、現時点での私の考えは「何も考えない1日1食は相当に危険(マジな意味で死ぬ危険性がある)」だと考えています。

その後、栄養学などを色々学んだのですが、血糖値を安定的に保てるならば、もしかしたら、命の危険はなく、1日1食を実践できるかもしれない、と今は考えています。

これに関しては気が向いたら記事にしたいと思います。

ではではっ!

空腹は「ランニングしたくなる」という機能を持っているかもしれない

空腹になると人間は本能的にランニングしたくなるんじゃないかと、昨日思いました。

脳関連の知識と私の経験を元に、そのメカニズムを想像してみました。

■食事をすると前頭前野が活性化する

久保田競さんの著書、衰えない脳は14日でつくれる 今すぐ始める7つの生活習慣に、食事をすると前頭前野が活性化する、とあります。

■食事を抜くと、前頭前野がスッカスカになる

私は最近、1日1食生活をしているのですが(今日で1週間くらい)、最初の2~3日は死にそうでした。頭がスッカスカなんです。精神状態も悪くなるし、何も考えられない、生物としてはとても弱った状態でした。これは普段なら1日3回、食事をして、特に炭水化物系を摂取するとによる血糖値の上昇があったのが、全くなくなったから、低血糖状態になったのだと思われます。

最近は結構落ち着いてきて、夜まである程度のクオリティを保って仕事できるようになりました。ただ、数日間の低血糖状態を脱出してもなお、「頭があまり働かない」という状態になることがあります。

これは何なのか?

ということなのです。調べてみるとその答えがありました。

久保田競さんのさっきの書籍によると、食事をすることで前頭前野を活性化できるそうです。つまり1日3回食事をとれば、1日3回は前頭前野を活性化させることができるということです。

私の場合朝と昼の食事を抜いているので、その2回分の「前頭前野活性化チャンス」を逃していることになります。低血糖状態を脱してもなお、頭の調子が悪くなる、と感じるのはこの「前頭前野の活性不足」が原因だと考えられます。

■ランニングは前頭前野を活性化する

そしてですね、前頭前野を活性化するもう1つの方法があるのです。それはランニングです。脳のワーキングメモリを鍛える! ―情報を選ぶ・つなぐ・活用するという本がありますが、運動の中でも特に「ランニングが前頭前野を活性化する」とういことが実験で確かめられています。

私は以前、犬の散歩で走りまくってた時期があります。その時はメチャクチャ調子が良かった。本当に良かった。「誰にも俺は止められない」と思うほどに全開でした。筋トレや他の運動もしたんですが、ランニングが圧倒的に調子が良くなります。これは「ランニングで前頭前野が活性化した」からだと考えられます。

■空腹になるとラニングしたくなる?

そしてこの「空腹」と「ランニング」には密接な関係があるんじゃないかと、昨日思ったわけです。

太古の昔、人は狩りに出て獲物を取ってこなければ生きていくことができませんでした。つまり狩りに行かないと死んでしまいます。

人間を「頭」と「ボディ」に分けて考えると、頭が「あぁっ、狩りに行きてぇ!」と思わなければ、ボディは死んでしまいます。(当然、頭も死んでしまいまいます。)そこでボディは考えました。なんとかして、頭が自然に狩りに行きたくなるような仕組みを作れないものかと。(全て私の想像です)

そこで頭(=脳)が、空腹になると狩り(走って獲物を捕まえる)を欲するような仕組みを作りました。

それこそが「前頭前野の活性=気持ち良い」という感覚なのではないでしょうか?

空腹になると前頭前野の機能が低下して不快になります。調子が悪くなります。でも狩り(走って獲物を捕まえる)をすると、前頭前野が活性化して「気持よく」なります。さらに獲物も捕まえられれば食料にもありつける。かなり好循環でよく出来た仕組みです。

こういう仕組みを人間は進化の過程で獲得していったのではないでしょうか?

これが上手く機能すれば、人間は飢餓から逃れられます。それも本能的に。人間がここまで繁栄してきたことを考えれば、この仕組みはかなりうまく機能した、と考えられます。

という気付きでした。あくまで私の想像ですけどね。ちゃんちゃん。
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