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台湾では芽が出たじゃがいもは「目を取っても食べるのは“絶対的にダメ”」らしい。

台湾では「芽が出たじゃがいも」を食べるのはダメらしい。

たとえ芽を取ったとしても。

じゃがいも全体に毒が広がってるからと。

昨日、ハッシュドビーフを簡単にですが、作って、しばらく放置してたじゃがいもの一部を使って、「ふう、ようやくじゃがいもを使うことができた♪」と満足していたのですが、

今日、台湾人の彼女がハッシュドビーフを追加で作ろうとしたら、彼女が少し慌て気味にこんことを言ってきました。

「このじゃがいも、もうダメになってる。食べられない。」

私は「ん?」と思いました。

日本では、芽が出たじゃがいもでも、芽をとって普通にとって食べている(少なくとも私の家ではそうだった)と思っていたのですが、

台湾では「芽が出たじゃがいもは、“もう既に”じゃがいも全体が毒」なのだそうです。

じゃがいもの芽が毒なのは私も知っています。

ですから、芽が出てしまったじゃがいもは、芽を取り除いて(エコでしょ?)、調理して食べていました。

でも台湾ではさっきも言ったように、芽が出てしまえば、もうそのじゃがいもは食べられないのだそうです。毒だから。

これは台湾の医者も言っていることのようです。

私は何度も笑顔で「大丈夫、大丈夫、食べれるよ♪」と言いましたが、彼女的には完全にNGのようです。

その雰囲気から察すると相当に毒のようです。芽が出たじゃがいもは。

私は個人的に自然医学というか、東洋医学が好きなので、彼女の言うことに従うことにしました。
(と思ったら、思いっきり普通の西洋医学的な話でした。詳しくは追記を見てみてください。まぁ、それでも彼女の言葉に従いますけどね^^)

後で詳しいことを聞いてみたいと思います。

その時はまた記事にしますね。

追記)

彼女に今、聞いてみたんですが、

う〜ん。

彼女は日本語を完璧には話せない。
俺は台湾華語(台湾式の中国語)を完璧には話せない。

という状況なので、完全には理解出来ませんでした(笑)。

少し説明するとするならば、

じゃがいもの芽が出る、ということはその発芽させるための酵素?のようなモノがじゃがいも全体にあるはずである。それがあるということは、人間にとっての毒も全体にあるはずである。

小さな小さな芽が出始めた頃ならば、毒は、その芽の付近にだけあるかもしれないが、“どこにあるか?”はわからない。

だから、「芽が出たじゃがいも“そのもの”を食べない」のが一番。

ということのようです。

このじゃがいもの芽や、じゃがいも全体に含まれる「毒」を摂取すると次のような変化が起こるようです。

  • 少量:頭痛、下痢
  • 中量:心臓系の疾患、呼吸器の麻痺
  • 大量:死亡

お、恐ろしい・・。

俺、今まで普通に芽の出たじゃがいもでも、芽を取って食べてたんだけど・・(笑)

。。。

まぁ、いっか(笑)。

最近はデトックス方法も結構あるし、断食とか。

ではでは♪

布団たたきで蜂(ハチ)を退治すると、刺されてしまうことがあるので注意が必要です。え?そんなこと誰もしないって?

ウチは建付けが悪いので、蜂(ハチ)がたまに部屋に入ってきます。

今日も入ってきたので、網戸をスッとあけてその蜂を逃してあげようとしたのです。やさしいでしょ?でも逃げないでトロトロと網戸の上を歩いている。

私としては早く出て行って欲しかったので、側にあった布団たたきで、そーっと蜂を外の方に押しやったのです。そしたら何を思ったのか、その蜂さんがテンパリはじめて少し攻撃になってきたのです。

以前、蜂と死闘を繰り広げたことがあって、その時は死ぬほど疲れました(いったいどんなことがあったんだ? 笑)。なので、今回は死闘に発展する前に、早めに退治してしまおうと思ったのです。

それで手に持った布団たたきで、蜂の頭とお尻の中間あたりのくびれている所を軽くぐっと押しました。(布団たたきはハエたたきと違って、空洞部分が多いので、棒状の部分でグイッと押さなければ確実には退治できない、と思ったのです。)

でも退治できませんでした。普通に動いています。

それで勢いをつけて、パチンと蜂のくびれめがけて布団たたきを振り下ろしました。

「痛ってっ!!」

その瞬間、右腕の内側に強烈な「焼けるような痛さ」を感じたのです。ヤケドをした瞬間のような痛さでした。私は痛くて思わず飛び上がりました。痛みを感じた部分にチラリと目をやると、少し赤く滲んでいます。

それを見てようやく、自分の身に何が起こったのかを悟りました。

蜂に刺されていたのです。(いや、わかれよ 笑)

どうやら、布団たたきで蜂のくびれを勢い良く叩いたのがきっかけで、蜂のお尻部分だけがジェット機のように猛スピードで後方に飛んだようなのです。そしてそのお尻ジェット機の向かう先に、たまたま私の腕があった。

ということのようです。そうとしか考えられません。

蜂をしっかりと見据えながら布団たたきで叩いた瞬間、右腕に強烈な痛みを感じました。少なくとも蜂の頭部分は動いていなかったと思います。にもかかわらず、一瞬で腕を刺したとなると、お尻部分だけが飛んだとしか考えられません。

こんなこともあるんですね(次からハエたたきでやりなさい)。

私は最近、「テラフォーマーズという漫画に出会って、それに熱中しています。それは「昆虫」の能力を獲得して、通常では考えられないくらいの驚異的な力を発揮する、というのが主なテーマだったりするのですが。

蜂に久々に刺されて、痛みで脳内モルヒネが大量に分泌されたのか、その漫画のせいかわかりませんが。

刺された直後、メチャクチャ元気になりました(笑)。

私は漫画や映画などに影響されやすいので、「うおっしゃぁ!!、昆虫の能力を獲得したっ」と、心の深い所で勘違いしていたのかもしれません。

(テラフォーマーズの中で蜂の能力を獲得した人が出てくるんですよ。その人がまた強い。「この人カッケーなー!」と思った数時間後、まさに蜂にさされたわけです。)

ということで。

蜂を布団たたきで退治しようとすると、私のように痛い目に合うかもしれませんので気をつけてくださいね。そんな人いないか(笑)

ではでは。
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