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酒はライティングスピードを上げる。

酒はライティングスピード(文章を書くスピード、分量)を上げますね。

今も酒を飲みながら書いているのですが、スムーズにそしてスピーディーに書けています。

なぜ、酔えば書くのが早くなるのか?

いつもはウンウン唸りながら苦労して書いているのに、何で今日はこんなにも書けるんだろ?と思ったので、

酔っぱらいのパフォーマンスが低下した分析脳であえて分析してみたいと思います。(あぁ、明日この記事を冷静に読み返すのが楽しみだ 笑)

酔えば分析脳(左脳)を眠らせることができる

なんで今これほどスムーズに書けるのかというとやっぱり「分析的な脳(一般的には左脳)が働いていない」ことだと思います。そう感じます。

普段シラフでライティングしているときは、文章を書きながらも「あぁ、この流れはこれでいんだろうか」「論理的に矛盾していないだろうか」「失礼なこと言ってないだろうか」みたいな、ある意味ネガティブな心の中のひとり言が次々と出てきます。

シラフで書けば「一歩進んで二歩下がる」ようなペースになりがち

その度に今まで書いた文章を読み直して、「あぁ、ここは良いな。でもここはダメだな」みたいにして、書いては推敲を繰り返していました。まるでサザエさんの歌にある「一歩進んで二歩下がる」を繰り返している状態です。

これでは少なくとも早くは進めません。

(出来上がる文章が良いのかどうかはさておいて)

酔ったほうが論理的にスムーズに書ける、とも感じる

でも少なくとも、今この文章を書いている時点の感覚では、酔って左脳(論理脳)を取っ払って(酒で麻痺させて)書いた方が、「結果的にスムーズな論理の流れができて読みやすくなってる」と、自画自賛の感覚ではありますが、そう思います。

ライティングは「書く」「推敲」の2段階に分けられる

フリーライティングというライティング手法を編み出したピーター・エルボウという英文学者(たしか)は、「書く」という段階と「推敲」という段階の2つに分けることで、スムーズにそれも早く書ける、ということを主張していました。

酔って書けばスラスラ書ける

今思ったのですが、「酒で酔えば、第一段階の“書く”ということに、没頭しやすくなる」のではないかと思いました。

私もフリーライティングの手法が自分にあってるかな、と思っているのですが、どうしても書きながら「推敲脳」が顔を出してきます。

  • 「いや、底の言い回しはこうした方がいいんじゃないの」
  • 「その言い方だと失礼にあたるから、こっちの方がいいかも」
  • 「ここは論理的におかしいな」

などという心の声が無意識に上がってきます。

できるならそのような声は出てこないようにしたいのですが、

でも酒を飲めば(少なくとも自分を見失わないレベルでなら)、そのような「書く」という行為に純粋に没頭するためには邪魔になる雑音(推敲脳)をシャットアウトできる感覚があります。

だから酒の酔えばスラスラと書けるのだと思います。

降霊術ライティング

少しスピリチュアルな話しになりますが、「イタコ」という霊を呼び出して自分を器にして呼び出した霊を入れる、という職業?の人がいます。このような人は自分を完全に明け渡してしまうため、自分で自分をコントロールすることができません。

そのために審神者(さにわ)という役割りと持つ人が、すぐ側に待機しているのだそうです。

イタコが呼び出した霊が、目的の霊(呼び出したい霊)だったらいいのですが、そうでは無い霊を呼び出してしまうこともあるようです。例えば狐やタヌキのことをあえて低級霊と言えば、そのようなイタコに害を与えてしまうような、低級霊を呼び出してしまうこともあるようです。

そんな時、イタコ1人だけだと、なかなか太刀打ちできなません(完全に自分を明け渡しているので)。

そのようなイタコに降ろされた霊を見極める役割りとして「審神者(さにわ)」という“神を見極める者”が、イタコのすぐ側で見守るのだそうです。

「イタコ=書く」「審神者(さにわ)=推敲」

つまり降霊術は通常、イタコと審神者(さにわ)の二人一組で行われるようなのです。

これって、物凄くライティングに似てると感じています。

ライターは1つの体でありながら「イタコ(憑り代=純粋に書く人)」と「審神者(さにわ=文章を推敲する人)」の2人の役割りをこなします。

イタコと審神者を同時に発動すると苦しい

シラフで私のようなライターの熟練度が増していない人は、この2つの役割りと同時にこなしてしまいがちです。

これがとっても苦しいです。

少し書いては(イタコ担当)、ここがマズいんじゃないのと訂正し(サニワ担当)、これを繰り返します。

だから、文章を書くスピードが中々上がらなのだと思いました。

審神者を酔わせれば、イタコがガンガンに書ける

このイタコと審神者の2つの人格が同居しているような状態を避けて、審神者を眠らせるためには、酒(アルコール)はかなりの効果を発揮すると感じています。

だから酒を飲めばライティングスピードが上がるのだと思います。

書いた後の推敲(審神者が担当)は置いておいて、少なくとも酒を飲めば「純粋に書く」ということに集中できるので、ライティングスピードが上がるのだと思います。

ぐぅ、結構酔っ払った・・。

ロッキー・リャンの「潜在意識CD」を自力で作った方法メモ

ロッキー・リャン著「すごい!人生逆転の法」の中に「潜在意識CD」というモノが出てきます。

ロッキー・リャンはこの「潜在意識CD」のおかげで成功できた、と言っています。数々の目標を打ち立てて、それを実現した世界を描写するように、自分の言葉で語ったモノを録音します(自分が好きな音楽をBGMしながら)。これを「潜在意識CD」と言います。

このCDを毎日、朝晩聴き続けただけで、「その無数の夢が次々と、それも自動的に叶っている」と、ロッキー・リャンは著書の中で語っています。

この「潜在意識CD」をさっき、自分なりに作ってみました。

マイクさえあれば、全て無料でできましたので、その方法を紹介します。

次のようにします。

  1. 夢が実現している状態を紙に書き出す
  2. 無料ソフトAudacityで、紙に書いたモノを読み上げて録音する
  3. 自分が好きな音楽CDを用意してパソコンに取り込み、Audacityでも扱えるファイル形式に変換する
  4. Audacity内で「目標音源」と「好きな音楽」を重ね合わせて「潜在意識CD」を作る

1.夢が実現している状態を紙に書き出す

まず、夢が実現している状態を紙に書き出しました。

ちなみにロッキー・リャンは次の10分野でそれぞれ10個ずつの目標を書き出すと良い、と言っています。

■ロッキー・リャン推奨の目標10分野

  • 事業成功
  • 家庭の幸せ
  • 学習と成長
  • 人脈
  • コアチーム
  • 投資と経済
  • 使命感と貢献
  • 健康
  • 物質と物欲
  • 旅行・レジャー

■ロッキー・リャン目標の条件

また、夢(目標)の条件として次を挙げています。

  • 血が騒ぐほど興奮できるか
  • 目標達成までの期限が決められているか
  • 数字で表すことができるか

私の場合、初めて「潜在意識CD」を作るので、軽い気持ちでやりました。なのでロッキー・リャンの条件はほとんど無視しました。10分野で10個ずつ作るの自体が大変だったからです。これから少しずつ調整しつつ作りこんでいこうと思っています。

とりあえず私が気を付けたのは「現在形で書く」「数字を入れられる場合は入れる」「自分が主役になるように書く」です。

。。。

これを意識しながら、軽い気持ちで「夢が実現した状態」を紙に書き出して行きました。今数えたら23個ありました。

「こうなりたい」「こう在りたい」「これが欲しい」「こういう状態になったら幸せだな嬉しいな、興奮するな」というようなことを気軽にドンドン紙に書いていきました。

なんでもかんでも完璧にやろうとすると、それだけで疲れてまって、途中でやめてしまうことがあるので、軽い気持ちで気楽にやるのが良いと思います。

2.無料ソフトAudacityで、紙に書いたモノを読み上げて録音する

次は紙に書いた目標を録音します。

録音ソフトとして私はAudacityというモノを使いました。これは録音もできますし、高度な編集もできる便利な無料ソフトです。

また、後で、「録音した音声」と「好きな音楽」を重ね合わせます。こうすることで、自分が目標を読み上げている背景で好きな音楽を流した音声を作ることができます。この時もAudacityを使います。

それでは紙に書いた目標を読み上げて、Audacityで録音する方法を解説します。

次のようにします。

  1. Audacityをインストールする
  2. Audacityを起動する
  3. マイクをセットする
  4. 「録音ボタン」を押して、紙に書いた目標を読み上げ、終わったら「停止ボタン」を押す
  5. とりあえず、音声ファイルとして保存しておく

■1.Audacityをインストールする

まず、Audacityをパソコンにインストールしておきます。

Audacityは次のページからダウンロードできます。

Audacity: フリーのオーディオ編集および録音ソフトウェア

ダウンロードが終わったらインストールします。とくに難しいところはないはずです。簡単にインストールできると思います。

インストール方法は次のページが参考になります。

Audacity(音声ファイル編集) インストール ガイド

■2.Audacityを起動する

それではAudacityを起動します。

Audacityのアイコンをクリックするか、「スタート>すべてのプログラム>Audacity」を進んでもAudacityを起動できます。

■3.マイクをセットする

マイクがパソコンに内蔵されていない場合は、マイクをセットします。またマイクが有効になるようにしておきます。

私の場合は「SONY エレクトレットコンデンサーマイクロホン PCV80U ECM-PCV80U」を使っています。紙を目の前に広げて、このマイクを片手に目標を読み上げました。両手を自由に使えるようにしたい場合は「ヘッドセットマイク」を使うと良いと思います。

■4.「録音ボタン」を押して、紙に書いた目標を読み上げ、終わったら「停止ボタン」を押す

それでは録音していきます。

マイクのスイッチをオンにして、Audacityの「録音ボタン」をクリックします。

rokuon

すると録音が開始されます。

ここで紙に書き上げた目標を声に出して読み上げます。

それが終わったら「停止ボタン」をクリックして、録音を止めます。

teisi

これで録音ができました。三角の「再生ボタン」を押すと、録音した音声を聞いて確認することができます。

■5.とりあえず、音声ファイルとして保存しておく

後で、今録音した音声に「自分が好きな音楽」を重ねあわせる作業をします。その時に今録音した音声を使うのですが、間違って今の音声を消してしまっても大丈夫なように、「音声ファイル」として、保存しておくことをオススメします。私はそうしています。

上部メニュー「ファイル」から「書き出し」を選択して、名前を付けて今録音したモノを保存します。私の場合、ファイル形式はWAVにしました。

kakidasi

たとえば「test.wav」という名前で保存したとしたら、次のようになります。

wav

3.自分が好きな音楽CDを用意してパソコンに取り込み、Audacityでも扱えるファイル形式に変換する

次は自分が好きな音楽CDなどを用意して「好きな音楽ファイル」を用意します。そしてそれをAudacityで扱えるファイル形式に変換します。

次の手順で行います。

  1. 好きな音楽CDを用意してパソコンに取り込む
  2. ファイル形式をWAVに変換する

■1.好きな音楽CDを用意してパソコンに取り込む

ネット上の音源をダウンロードするのは違法とされていますので、GEOTUTAYAなどからCDを借りてきたり、Amazonで買ったりして「自分が好きな音楽CD」を用意します。

何曲か用意しておくと良いと思います。ちなみに私は3曲用意しました。

そしてCDから音楽をパソコンに取り込みます。

取り込み方法は次のページが参考になります。

できるオンラインFAQ Windows 7 | 音楽CDの曲をパソコンに取り込みたい

■2.ファイル形式をWAVに変換する

上記の方法で取り込むとファイル形式が、WMVというAudacityでは扱えないモノになります。

なので、WMVをWAV形式などAudacityでも扱えるファイル形式に変換する必要があります。

私の場合は、次のサイトでファイル形式を変換しました。

オンラインオーディオコンバーター (MP3, WAV, Ogg, WMA, M4A, AAC) ? media.io

他にも「WMV WAV」などと検索すると、ファイル形式を変換できるフリーソフトが見つかるはずです。

それらを使って、WMVをWAVなどのAudacityで扱えるファイル形式に変換します。WAVに変換できれば、次のように拡張子がWAVになっていますので、拡張子を見れば、変換に成功できたかを確認することができます。

music_wav

4.Audacity内で「目標音源」と「好きな音楽」を重ね合わせて「潜在意識CD」を作る

そしたらAudacityで「目標音源」と「好きな音楽」を重ね合わせます。こうすることで、好き音楽がBGMになっている「目標読み上げ音源」を作ることができます。

次のようにします。

  1. Audacityを起動する
  2. 「自分で目標を読み上げた音声ファイル.wav」をAudacityにドラッグ&ドロップする
  3. 「好きな音楽ファイル.wav」を”全て”Audacityにドラッグ&ドロップする
  4. 好きな曲を全て1つのトラックにまとめる
  5. 「好きな曲まとめトラック」と「目標読み上げトラック」の2つを残して他は削除する
  6. それぞれのトラックの長さを調節する
  7. (フェードアウトする音声にしたい場合)
  8. 「潜在意識CD」として保存する

■1.Audacityを起動する

まずAudacityを起動します。

■2.「自分で目標を読み上げた音声ファイル.wav」をAudacityにドラッグ&ドロップする

「目標を読み上げた音声ファイル」をAudacityのウィンドウにドラッグ&ドロップします。

するとこうなります。

mokuhyouonsei_track1

1つの音声ファイルがAudacityに入っている状態です。このまとまりのことを「トラック」と言います。つまり今は「目標読み上げ音声」のトラックが1つだけある状態です。

■3.「好きな音楽ファイル.wav」を”全て”Audacityにドラッグ&ドロップする

次は「好きな曲のファイル」を”全て”Aucacityのウィンドウにドラッグ&ドロップします。

たとえば好きな曲が3曲あったとしたら、次のようになります。

zenfairu_audacity

■4.好きな曲を全て1つのトラックにまとめる

今回の説明では好きな曲を3つ入れました。今は好きな曲3つ分のトラックがある状態です。

これを1つのトラックにまとめます。

コピー&ペーストで簡単にできます。

まずコピーしたい部分をマウスなどで選択してコピー(Ctrlを押しながらCを押す)します。そして貼り付けたい場所(1つの曲の終わり部分)に貼り付けます(Ctrlを押しながらVを押す)。

kyokuharituke

これを繰り返して、1つのトラックに全ての曲を収めます。3つ曲があるとしたら、それらの曲が順番に再生されるような1つのトラックを作ります。

■5.「好きな曲まとめトラック」と「目標読み上げトラック」の2つを残して他は削除する

次は「好きな曲をまとめた1つのトラック」と「目標読み上げ音声トラック」の2つだけを残して、他の全てのトラックを削除します。

トラックの「左上にある×」を押すと、そのトラックを消すことができます。

torack_kesu

この作業を繰り返して、「目標読み上げトラック」と「好きな曲まとめトラック」だけを残します。

するとこうなります。

2track

■4.それぞれのトラックの長さを調節する

次はそれぞれの「トラックの長さ」がだいたい同じになるように調節します。

今回の例では、すぐ上の画像を見ればわかりますが、目標読み上げ音声の方が短いです。この場合は「目標読み上げ音声を繰り返し再生させる」ようにして、長さを「好きな曲トラック」に合うように調節します。

するとこうなります。

kurikaesi

逆に「好きな曲トラック」の方が短い場合は、好きな曲を繰り返し再生するようにして、全体の長さが「目標読み上げ音声」の長さに近くなるように調節します。

片方があまりに長くなった場合は、その部分を選択して削除(Deleatキーを押す)して、全体の長さが同じになるように調節します。

■7.(フェードアウトする音声にしたい場合)

曲の最後や目標読み上げ音声の最後を「音を少しずつ小さくしていく形」にしたい場合は次の記事を参考に、曲の最後部分を編集します。

Audacityで曲の最後のボリュームを徐々に下げていく方法(フェードアウトする方法)

(この曲の最後部分のボリュームを徐々に下げていくことを「フェードアウト」と言います。)

■8.「潜在意識CD」として保存する

あとは保存すれば完了です。

その前に「再生ボタン」を押して、どのように再生されるか確認してみます。上手くいっていれば、好きな音楽をBGMにして、目標読み上げ音声が再生されます。

そしたら保存します。

上部メニュー「ファイル」から「書き出し」を選択して、好きなファイル名を付けて保存すれば完成です。

これで自分だけの「オリジナル潜在意識CD」が完成しました。

お疲れさまでした。

。。。

あとはこれを何度も繰り返して、潜在意識CDを充実させて行けば、より良い物が出来上がっていくと思います。私もそうする予定です。

そして、この「潜在意識CD」を毎日朝晩聞き続ければ、書き出した目標が次々とそれも自動的に叶っていくそうなのです。

楽しみですね!

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