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ゲームに見る「人を目標に向かって行動させ続ける」要素

最近、久々にゲームをやっているですが、その中でも結構ハマったゲームにSniper3Dがあるんですが、

そのゲームにハマった(我を忘れて夢中に楽しくゲームにのめり込み、ひたすら行動をし続けた)原因となる要素をメモしておきたいと思います。

この要素を現実世界の目標達成に当てはめれば、人はまるでゲームにのめり込むように、自然に楽しく、目標を達成すると思ったので。

その要素は次です。
  • 結果がすぐわかる
  • 報酬がすぐもらえる
  • 成長していく実感がある
  • 何をすれば「前にすすめるのか?」がわかる
  • 飽きないように新鮮なコンテンツがふいに入ってくる
  • 成果が“手が届く範囲”にある
他にもあると思うのですが、今のところ気づいたのはこれらの要素です(Sniper3Dをやりながら、「ハマる原因」として気づいたことをメモしました。それが上記の要素です)。

簡単そうで、現実世界に適応するのはなかなか難しい、と感じますが、どうでしょうかね。色々模索して最適な目標達成方法を見つけたいです。

ではではっ。

願望を実現する「ジョン・リース式“脳の再起動”方法」のメモ

月30万円稼ぐニッチサイトを100以上所有して世界中を旅しているジョン・リースという人がいるようです。この人の「願望実現方法」を日本人向けにアレンジした方法がYouTubeに公開されていました。


この方法の要約をメモしておきます。
準備
  • 紙とペンを用意する(紙は3枚以上。サイズはA4以上。)
  • 1人きりになる
  • 飲料水を用意する
  1. 「願望」を1枚目の紙に書き出す
    • 次の6ジャンルで書き出すとやりやすい
      • 経済
      • 身体
      • 家庭生活
      • 教育
      • 社会生活
      • 精神
    • 「自分はなんでも実現できる」と思って制限なしに書き出す
  2. 「恐れていること」を2枚目の紙に書き出す
  3. 「(一生の内で)やらなければならないこと(全て)」を3枚目の紙に書き出す
  4. 声に出して読む(3枚の紙に書き出したモノ全て)
  5. 更に書き加える
    • 紙に書いたモノを声に出して読み上げると、「願望、恐れていること、やらなければならないこと」が思いつく。それをそれぞれの紙に書き加える。
  6. (願望を)実現するにはどうしたら良いか?を考えて、「やらなければならないこと」に書き加える
  7. (恐れていることを)どうしたら解決できるか?を考えて、「やらなければならないこと」に書き加える
  8. 「やらなければならないこと」に“順番”をつける
  9. 上から順番に「やらなければならないこと」を実行していく
次を習慣にする
  • 月1でこの作業を行う
  • 紙は持ち歩いてポケットなどに入れておき、時々眺める

ネガティブな気持ちで飲む酒は美味い。(悪い意味で)

さっき「目標達成に向けて行動していないと、今の自分に満足できなくて、酒を飲みたくなる。」という記事を書きましたが、

その記事を書く前に、ネガティブな酒を飲みました。

そしたら美味かったんです。(悪い意味で)

今まで色々と、「禁酒いけるぜ」という記事を書いてきました。

この3つの記事を書いている間は「目標をきっちり定めて、それに向かって毎日“行動”」していました。

だから、スムーズに酒を控えることができていましたし、最近は週末は飲むようにしてるのですが、そんな時に飲んだ酒は「マズかった」んです。

つまり、目標に向けて頑張っていて、毎日に満足しているとき、飲む酒はそれほど美味く感じないのかもしれません。

でも逆に、目標が見えなくなって、行動もしなくなって、今自分がどこにいるかわからなくなると、「偽の満足感を感じたい」というネガティブな欲求から酒を欲します。そしてそのネガティブな欲求で飲む酒は「異様に美味く感じる」ことがわかりました。

「快感」というモノをドーパミンの量で表すとすれば、それまでは行動してなし、行動による達成感も感じていないから、ずーっとドーパミンが低レベルな状態が続きます。

そこに酒という「ドーパミンをガツン!と放出させる飲み物」を飲むことで、一気にドーパミンが放出されます。そしたら当然気持ちいイイです。だから美味く感じるんだと思います。

でも、その日1日目標に向かって頑張っていたら、ある程度適度にドーパミンが放出されています。だから、そんな「既にドーパミンがある状態」の中で、さらにドーパミンが放出されても、それほど“快感”を感じないのだと思います。

最近は酒が本当にマズく感じていたし、ついに俺は酒から自由になれたな、と思っていたのですが、本当に酒から自由になるポイントは「目標に向けて実際に行動する」ことだと感じました。

もう少し具体的に言うと、次のようにすると良いと思います。

  1. 目標を定める
  2. 目標達成の計画を作る
  3. 自分が、今その計画の中の“どこにいるのか”を把握する(チェックする)
  4. 毎日、チェックしながら行動する

こうすれば、今自分が「目標達成の道のり」の中の、どこにいるのかを“確かめながら”行動することができるので、より達成感と安心感を得ることができています。

目標達成に向けて行動していないと、今の自分に満足できなくて、酒を飲みたくなる。

つい3日くらい前まで、目標をがっちり定めてそれに向かって行動していました。

そうすると、その日1日に満足できて、不思議とそれほど酒を飲みたくもならないし、仮に飲みたくなる時も「よしがんばったから飲もう」という“ポジティブな欲求”によって、飲むことができていました。

でも、昨日あたり「目標をもう一度見なおそう」と思って、掲げていた目標を一度解体して、ゼロからもう一度考えることにしました。

それで今日1日、どのような目標を立てていこうか・・、と“考えて”いました。具体的な行動をせずに、です。

そしたら無性に、酒を飲みたくなりました。

それもネガティブな欲求で、です。

「何か満たされていないから、今日は無性に飲みたい。酒によって、「達成感」や「満足感」の“ようなモノ”を感じたい。そうすれば、自分に満足できて、自分自身を責めることがなくなる。だから、飲んで自分に満足したい。」

という感じです。

つまり酒は満たされていない「満足感」や「達成感」を埋めるための手段として、使われる場合があると感じました。

そして「そういう酒の使い方」をすると、あまり良くないとも感じました。

本来は生きていくその中での「実際の行動」で達成感を味わうことができれば、人生は実際に前進して将来夢などを叶えることができるかもしれません。

でも、酒を飲んで「偽の達成感」を味わうと、現実的には何も行動していないし、変化もしていないにも関わらず、気分だけが前に進みます。でもある時気づきます。「俺何にもしてねぇ」と。そんな自分を見るとさらに情けなくなって、酒を飲みたくなる・・。という悪循環にハマります。

あくまでこれは「偽の達成感を味わうために、ネガティブな欲求から酒を飲んだ場合」です。

そうでなく、ポジティブな欲求で飲む酒は、私は全然OKだと思っています。

ですから、

  1. 目標を掲げて
  2. その目標達成までの計画を作り
  3. 今、自分がどの地点にいるのかを確認しながら
  4. 毎日、実際に行動してく

ということを繰り返してけば、「ネガティブな酒」を飲むことはしなくなると思いました。

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