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電気風呂に入るだけで筋トレ効果は得られるか?

電気風呂にただ入るだけで自動的に筋トレ効果は得られるのか?もしそうだとしたら、超嬉しいんだけど。

そんな期待を私は抱いたことがあります。 

私は大の温泉好きで、その中でも電気風呂もは好きです。パソコン仕事を長時間やっていたので、腰や背中、肩、首あたりがカチコチに凝ってしまっていて、それを解消するのに電気風呂は重宝していました。

で、一度の温泉で何度も何度も電気風呂に入った経験があるのですが(早く体をを良くしたかったので)、

次の日あたりに、とてつもない筋肉痛になりました(笑)。

筋トレや激しい運動をすると筋肉痛になります。電気風呂に入って筋肉痛になるということは、それだけ筋肉を酷使→筋繊維断裂→筋肉痛→超回復で筋肉増強、という状況になっているのだと思います。

実際、電気刺激による筋肉増強は通販番組などで頻繁に紹介されています。電気パットを腹筋に貼るだけでピクンピクンと筋肉が収縮し、自動的に腹筋が割れる(シックスパック)、という触れ込みのアレです。

なので、電気刺激で筋トレになる(筋肉増強になる)のならば、電気風呂でも筋トレになると思います。同じ電気刺激なので。

ただ、私個人が長年電気風呂を体験してきたことから1つ思ったことがあります。

体が歪んでいなければ、“電気風呂はそんなに効かないかもしれない”(筋トレ効果はないかもしれない)、ということです。

電気風呂に入ってみるとわかりますが、体が凝っていたり、疲れている部分、あるいはその周辺や繋がりのある部分が強烈にツッたような感じになって、メチャクチャ痛かったりするんですが、

体がリラックスしていたり、健康な状態や部分に電気風呂の電気の刺激を与えても、それほど痛くないことが多いです。

詳し説明は難しいのですが、

体が局所的に疲れていたりすると、その部分やそれに拮抗する筋肉の部分に、極端に偏りが生じると考えています。そしてその部分に電気刺激(電気風呂)を与えると、「その力の偏りのバランスを正常に戻すように」、偏った筋繊維に力が加わって痛みを感じるのだと考えています。そしてその部分が筋肉痛になり、ゆくゆくは拮抗する筋肉のバランスが取れていく・・、ということだと私は考えています。

一体何が言いたいのかというと、

メチャクチャ健康体だと、電気風呂では筋トレ効果は得られないかもしれない、ということです。

あくまで今の私個人の考えですが、電気風呂に入ると

  • 疲れているとその部分がより痛みを感じ、痙ったような、電気刺激をより感じる
  • 健康な体の部位では電気刺激による痛みを感じない

という2点から、「あくまで電気風呂は体の調子を整えるための電気刺激システム」なのかもしれません。

もし、体のどこかに偏りが生じていた場合は、電気風呂に入ることで筋トレ効果が得られて、その部分の筋肉は大きく強靭になるかもしれません。そしてその結果、その部分の筋肉はバランスを取り戻して、正常化すると考えています。

でも逆に、正常な体の部分(筋肉のバランスがとれている部分)に電気風呂の電気刺激を与えても、そもそも既にバランスが取れているので、それほど刺激は得られないと思います。その結果、その部分では“筋トレ効果は得られない”と、私個人は考えています。

。。。

まとめると、もし体に筋肉のアンバランスがあるなら、電気風呂で筋トレ効果は得られると思います。

でも、もしすでに筋肉のバランスが良いなら筋トレ効果はそれほど得られないと思います。

ではでは!

温泉入ったら体重2キロ減。酒を飲み過ぎた体には2リットルもの余計な水分が溜まってる?

こないだ、酒を飲み過ぎました。

当たり前のごとく、何時に寝たのかも、どれくらい飲んだのかも、どんな話をしたのかも(主要テーマぐらいは覚えてますが)覚えていませんでした。

で、朝起きて、自分の顔を鏡で見てみると、メチャクチャむくんでるんです。

顔のサイズが二回りくらい(おおげさ?)デカくなってるんです。

「これはヤバイな」とも思ったし、最近の精神状態もあまり良くなかったので、気分転換に近くの温泉に行きました。

420円で早朝から夜までやってる所なんですが、そこに昼くらいに行きました。

たっぷり汗をかいて、体のコリとか歪みも治したかったので、

温泉 → 電気風呂 → サウナ → 水風呂 → また温泉

というループを何回も繰り返しました。

そして、たまに温泉の席というか、鏡のある所に戻って、自分の顔を見るんですが、

見るたびに顔が小さくなっていきました(笑)


モヤっとふやけたような感じの顔が、次第にシュッとなっていきました。

「おぉ、これはイケる」と思ったと同時に、「どんだけむくんでたんだ、俺」と思いました。

それを繰り返して、約3時間くらい温泉に入りました。

それで、温泉から上がって、体重計に乗ったら、「なんと、2キロも減って」ました。

リットルに直すと、「2リットルも余分な水分が体の中に余っていた」ことになります。


「ににににっ、2リットル!?

 1リットルの牛乳パック2本分??

 こいつぁ、マジで恋する5秒前くらいやべーっ」

と思いました。

そういえば、昔、夜の商売をしている子と付き合ったことがあるんですが、その子はラシックスという利尿剤を飲んでました。

それを飲まないとむくんで仕方ないそうです。

「うーん、俺は夜の商売をしている人と同じレベルの酒飲みになりつつあるな、ムフフ」

とはならず、本気で「ヤバイな」と思いました。

それで、

・水分の取り過ぎは体に悪い(中医学で言うところの「水毒」)

ということを主張している、石原結實さんというお医者さんの本を持ってたので、それをもう一度読むことにしました。

読んでみると、思い当たることありまくりで、恐ろしくなったので、同じ酒飲みの同志の方のためと、戒めとして、自分が忘れないようにと、記事にしました。

まず、「むくむ」ということは、「水分が体の中に溜まっている」ということだと思います。

そして、飲み過ぎた次の日、顔がむくんでいるというのは、酒(水分)を取り過ぎて、それが体の中に溜まっているということだと思います。

そしてそして、「お風呂に入って汗をかくと体重が減って」スッキリしたり、「利尿剤を飲むとむくみがとれる」ということは、体の中に溜まった水分を汗や尿の形で外に出せれば、調子が良くなるということだと思います。

本題はここからです。

漢方にも利尿剤として、使われているモノがあります。

五苓散(ごれいさん)と苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)というモノです。


そして、この「漢方の利尿剤」が効く症状に驚くべきモノがあります。

それを紹介します。

「水分の摂りすぎ」は今すぐやめなさい―細胞が元気になる根本治療法より)

まずは、五苓散から。

■五苓散(ごれいさん)が効く病気

・下痢
・口渇
・二日酔い
・胃下垂
・乗り物酔い
・糖尿病
・腎炎
・ネフローゼ
・腎盂炎
・ぼうこう炎
・頭痛(偏頭痛)
・陰のう水腫
・メニエル症候群
・てんかん
・黄疸
・胆石症
・肝炎
・涙のう炎
・結膜炎
・しゅう明(まぶしさ)
・吐乳

五苓散(ごれいさん)

次は、苓桂朮甘湯です。

■苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)が効く病気

・胃下垂
・メニエル症候群
・神経性心悸亢進(しんけいせい・しんきこうしん)
・不安神経症
・ヒステリー
・心臓病
・バセドウ病
・結膜炎
・慢性視神経炎
・腎炎
・ネフローゼ
・高血圧症
・ぜんそく
・貧血症

苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)

このように、大量の病気が挙げられてます。

「漢方の利尿剤」がこれらの病気に効くならば、「これらの病気は水分の取り過ぎ」ということになります。

酒を飲み過ぎたり、ジュースなどで水分を取り過ぎると、これらの病気になる可能性があって、それらの病気には「漢方の利尿剤が効果があった」ということだと思います。

酒の飲み過ぎでこれらの病気になる可能性があるって、ヤバくないですか?

思い当たる部分はありませんか?

私の場合は次のことが思い当たりました。

・二日酔い(飲み過ぎた次の日こうなる、当たり前 笑)
・下痢(飲んだ次の日、下痢になることがあります)
・しゅう明(まぶしさ)(飲んだ次の日、太陽が、まぶしくて目が開けられない時があります)
・不安神経症(飲む日が続くと、精神状態が悪くなることがあります)
・ヒステリー(飲む日が続くと、精神状態が悪くなることがあります)
・心臓病(最近、心臓のあたりが痛い、、これは違う原因か?)

少なくとも知識として、このことは知っておいた方が良いと思います。

巷の情報は「水分を多く取りなさい」というモノがほとんどですが、逆のことを言っている人にも注目した方がいいと思います。

少なくとも「むくみ」に関しては、石原結實さんに賛成です、私は。

自分の体験的にもそう思いますし、石原さんの本を読んでも、論理的に納得出来る部分があります。

対処法としては、
・飲み過ぎない(キャー、私にそれを言わないで 笑)
・飲む前にサウナなどに入ってたっぷりと汗をかく
・二日酔いになったら、お風呂やサウナに入って、体を温めて、尿や汗を出す


ということが挙げられています。

他にも、食生活を改善したり、日頃から運動して、筋肉をつけて、基礎体温を上げておくことで、体に入った水分を正常に外に出せるようです。

というのは、体が冷えると腎臓の血流(腎血流)が悪くなって、「尿の生成量」が少なくなって、結果的に「体に余分な水分が溜まる」んだそうです。

これに対処するためには、体の基礎体温を上げておけば良いそうです。

それには、筋トレをしたり(体が生成する熱量の40%は筋肉だそうです)、運動をしたり、体を冷やす食物をとらないで、体を温めるモノを摂取するようにするといいそうです。

そんなこんなで、

酒飲みの私達にとっては、恐ろしい情報ですが、「水分を取り過ぎて、体の中に余分な水分が溜まった状態が長く続くと、体には色んな不具合が出てくる」ようです。

それに対処するためには、

・水分を体の外に出す(お風呂、サウナ、運動など)
・基礎体温を上げておく(筋トレ、ジョギング、温かい食物を取る)
・飲み過ぎない。。(笑)


などが良いようです。

そして、飲み過ぎの害についてなんですが、個人的にもう一つ仮説を持っています。

それもいつか、記事にしたいと思います。

それでは、またっ^^
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