1. Top
  2. » 筋肉

「舌の吸盤化」は、人によっては空気を飲み込んでしまう病気(呑気症=空気嚥下症)になる可能性。そしてそれを解決した方法。

宗廣素徳という方が「舌の吸盤化」を推奨しているようです。

舌は下でなく上に “舌の吸盤化”で、あなたの脳力・人生が開花する!

私は詳しくは知りませんが、このブログに「舌 吸盤化 空気を飲み込んでしまう」という検索ワードで来る方がいること。

また、以前母が舌を上の歯の裏にくっつけようとしたところ(その方が健康に言いとおそらくテレビで知ったので)、空気を飲み込んでしまい少し神経症のような状態になったこと。

これらのことから、

「舌の吸盤化」は人によっては、空気を飲み込んでしまって、「空気を飲み込んでしまう疾患=呑気症、空気嚥下症」のような状態になってしまう恐れがあるので、注意が必要だと私は考えています。

特に、真面目で神経質な方はあまり意識的に、このようなこと(舌の吸盤化)はしない方がいいと思います。

確かに、舌が上の歯の裏に収まるのが最適な状態だというのは、私も感覚的にはそう思います。

でもそれは、体が健康な状態であれば、“結果的にそうなる”のだと私は思います。

つまり、「体が健康な状態にあれば、舌は自然に上の歯の裏に収まる」はずだと考えています。

これをわかりやすく説明するのは難しいのですが、

以前私自身が空気を飲み込んでしまう病気(呑気症、空気嚥下症)になった時のことをお話します。

(ちなみに呑気症は「どんきしょう」。空気嚥下症は「くうきえんげしょう」と読みます。)

呑気症に関しては以前も記事にしました。

呑気症の原因は「首こり」? 「アメを舐める」「瞑想」で改善する可能性。

私自身、空気を飲み込んでしまう病気「呑気症(どんきしょう)」になったことがあります。

上記にもありますが、私自身は長時間パソコンに向かいすぎた結果、空気を常に飲み込んでしまう病気=呑気症、になってしまいました。

詳しくは上記記事を見てほしいのですが、

相当にキツかったです。

空気を飲み込むことが習慣になったのですが、私自身は意識的にゲップをする特技がありました。なのでこれを使って飲み込んでしまった空気を頻繁に出していたのですが、

それが災いしたようです。

「吐く」という行為が習慣化してしまったようで、日常で何もしていない時にでも口の中にツバば溢れるようになりました。そしてそれをまた吐く、ツバを止めように止まらない、また吐く、時と場所を選べずに・・。

という地獄の日々になった時期があります。

首・肩・背中のコリが原因で空気を飲み込んでしまう?

私自身は「この病気になった原因を、首や背中、肩まわりのコリ」だと考えました。

首や背中、肩まわりのコリが原因でツバを無意識に飲み込むようになってしまい(ツバと同時に空気を飲み込むようになってしまい)。その空気をゲップとして吐いていたら地獄のような状態になりました。

母は意識的に舌を歯の裏にくっつけようとして、呑気症のような症状になった。

そして時を同じくして、私の母の身に“私と全く同じ症状が出ていた”ことを後で知りました。

母は大の健康オタクで健康番組がテレビで放送されるとなるとひたすら録画。その録画を見てノートにメモする。また実践もする。

という大の実践的健康オタクです。

その母が何かのテレビ番組で「舌を上の歯の裏にくっつけると良い」ということを聞いたらしく、

私が呑気症で苦しんでいる時と同じ時期に、何故か「舌を上の歯の裏にくっつける(舌の吸盤化)」を実践していたようです。

そして久々に母に会った所、「このごろ何か空気を飲み込んでしまって辛い」と言っていました。

ある方法を実践して母の呑気症は完治

その時私は呑気症を経験して、そして回復していたので、その解決法を母に教えたところ、

無事、母も「空気を飲み込んでしまう状態」から脱することができました。

母は少し猫背気味というか、肩を少し上に上げたような、肩が詰まったような姿勢の人です。私自身はパソコンに長時間向かう(アメリカドラマの見過ぎですが 笑)ことで、首・肩・背中まわりが凝って呑気症を発症したのですが、おそらく母の体の状態も、当時の私と同じだったのではないかと思っています。

リラックスした状態で舌が上の歯の裏にくっつかない人が、無理に上の歯の裏に舌をくっつけようとすると、空気を飲み込んでしまう可能性

つまり、

「舌をダランと力を抜いて、自然な状態にした時、上の歯の裏に収まらない状態」

だったのではないかと、思っています。

そのような「舌を放っておくと、上の歯の裏にピッタリくっつかない状態」の舌を無理やり上の歯の裏にくっつけるような「舌の吸盤化」をした結果、

舌が無理に緊張して、余計な空気を飲み込んでしまったのだと思います。

理想的な健康状態なら、舌は自然に上の歯の裏にピタッとくっついているはず。

確かに舌が上の歯の裏にピッタリくっつくのが、人間の理想的な状態だとは思います。

でも、そのような理想的な健康状態になった時にはじめて、「舌は自然に上の歯の裏にピッタリくっつく」のだと、今の私は考えています。

つまりつまり、

舌を意識的に動かしたりするのではなく、体全体のリラックス感やバランスが最適化された結果として「舌は自然に上の歯の裏にピッタっとくっついて収まる」のだと思います。

でもそうではない状態。

リラックスしても舌が歯の裏にピタッとくっつかない状態の人が、無理に意識的に歯の裏に舌をくっつけようとした結果、無意識に空気を飲み込むようになってしまった。

それを解決するために「舌 吸盤化 空気を飲み込んでしまう」などというワードで検索してこのブログにたどり着いた。

そしてそのようは人が複数いる、ということだと思いました。

空気を飲み込んでしまうのがクセになってしまった場合の対処法2つ。

このような状態にもしあなたがなってしまっていたとしたら、私自身が体験した解決法を紹介します。

方法1(軽度の場合):常にガムを噛み続ける

空気を飲み込んでしまうような状態になったばかりの場合は「ガムを常に噛み続ける」ということをしてみてください。

私の母はこれで治りました。

(正確には、母はこの症状でかなり悩んでいたので、「それは舌が不自然になっていること」「気のせいだということ」「それほど問題ではない」ということなどを自然に伝えました。母は神経質な人なので、細心の注意を払って「それはなんでもないんだよ」ということを伝えました。その後で「ガムを噛めば治るよ」ということを伝えました。その結果、その場で母のその症状は収まりました。)

もし軽い状態でしたら、この方法で改善できるのではないかと思います。

方法2(重度の場合):常にアメ玉を舐め続ける

もし、その症状が重症化して昔の私のような地獄の日々を送っているとしたら、

「アメ玉を常に舐める」ということを実践してみてください。

これは私自身があの地獄の日々から脱出した方法です。

長時間パソコンに向かって、首・肩・背中周りの筋肉が凝ったせいなのか、もしくは暗闇でパソコンを見続けたせいで目の毛様体筋が緊張して自律神経が失調してしまったせいなのかはわかりませんが、

とにかくもう、「空気を飲み込んでしまう→吐こうとする→ツバが口の中に溢れる→吐く」ということがエンドレスにつづいて、本当に地獄でした。

そのような地獄の状態を「アメ玉を常に舐め続ける」ことで無くすことができました。

当時私は呑気症のことをパソコンでかなり調べたのですが、その結果「舌を動かし続ければこの症状は良くなるかもしれない」と考えました。つまり、原因はなんであれ、呑気症のメカニズムの1つとして「舌が緊張して硬直している」という風に当時の私は考えました。

だったら、その緊張して硬直した舌をほぐせばいい。

その為にはアメ玉を舐め続ければ良い。

という風に考えて、実際にそれを行動に移してみました。

そしたら“ものの見事に完治”しました。

なので、もしあなたが当時の私と同じように、地獄のような日々を送っているのであれば、「アメ玉を常に舐める」ということを実践してみてください。

もしかしたら、酷い呑気症状態を解決することができるかもしれません。

まとめ

ということで、「舌の吸盤化は健康に良い」と言われているようですが、

  • 真面目な人
  • 神経質は人
  • 繊細な人

は、「舌の吸盤化」を無理には行わない方が良いと思います。

場合によっては、空気を飲み込んでしまう疾患=呑気症(空気嚥下症)になってしまう可能性があります。

むしろ、舌をどうこうするよりはストレッチなどをして首肩背中まわりをほぐした方がよっぽど効果的だと思います(おそらくそれに成功すれば、舌は自然に上の歯の裏に収まると思います)。

またもし既に空気を飲み込んでしまうような状態になっている場合は、

  • ガムを常に噛み続ける
  • アメ玉を常に舐め続ける

というのを試してみてください。

母の場合は100円ちょっとのガム1つで完治しました。

私の場合は、コンビニで売ってる100円~200円前後のアメ玉、数袋を買ってきて、数日間「寝る時以外、常にアメ玉を舐めっている」ということをしたところ、ようやく地獄の日々から脱出することができました。

私の地獄の日々が参考になれば幸いです(笑)。

ではでは!

電気風呂に入るだけで筋トレ効果は得られるか?

電気風呂にただ入るだけで自動的に筋トレ効果は得られるのか?もしそうだとしたら、超嬉しいんだけど。

そんな期待を私は抱いたことがあります。 

私は大の温泉好きで、その中でも電気風呂もは好きです。パソコン仕事を長時間やっていたので、腰や背中、肩、首あたりがカチコチに凝ってしまっていて、それを解消するのに電気風呂は重宝していました。

で、一度の温泉で何度も何度も電気風呂に入った経験があるのですが(早く体をを良くしたかったので)、

次の日あたりに、とてつもない筋肉痛になりました(笑)。

筋トレや激しい運動をすると筋肉痛になります。電気風呂に入って筋肉痛になるということは、それだけ筋肉を酷使→筋繊維断裂→筋肉痛→超回復で筋肉増強、という状況になっているのだと思います。

実際、電気刺激による筋肉増強は通販番組などで頻繁に紹介されています。電気パットを腹筋に貼るだけでピクンピクンと筋肉が収縮し、自動的に腹筋が割れる(シックスパック)、という触れ込みのアレです。

なので、電気刺激で筋トレになる(筋肉増強になる)のならば、電気風呂でも筋トレになると思います。同じ電気刺激なので。

ただ、私個人が長年電気風呂を体験してきたことから1つ思ったことがあります。

体が歪んでいなければ、“電気風呂はそんなに効かないかもしれない”(筋トレ効果はないかもしれない)、ということです。

電気風呂に入ってみるとわかりますが、体が凝っていたり、疲れている部分、あるいはその周辺や繋がりのある部分が強烈にツッたような感じになって、メチャクチャ痛かったりするんですが、

体がリラックスしていたり、健康な状態や部分に電気風呂の電気の刺激を与えても、それほど痛くないことが多いです。

詳し説明は難しいのですが、

体が局所的に疲れていたりすると、その部分やそれに拮抗する筋肉の部分に、極端に偏りが生じると考えています。そしてその部分に電気刺激(電気風呂)を与えると、「その力の偏りのバランスを正常に戻すように」、偏った筋繊維に力が加わって痛みを感じるのだと考えています。そしてその部分が筋肉痛になり、ゆくゆくは拮抗する筋肉のバランスが取れていく・・、ということだと私は考えています。

一体何が言いたいのかというと、

メチャクチャ健康体だと、電気風呂では筋トレ効果は得られないかもしれない、ということです。

あくまで今の私個人の考えですが、電気風呂に入ると

  • 疲れているとその部分がより痛みを感じ、痙ったような、電気刺激をより感じる
  • 健康な体の部位では電気刺激による痛みを感じない

という2点から、「あくまで電気風呂は体の調子を整えるための電気刺激システム」なのかもしれません。

もし、体のどこかに偏りが生じていた場合は、電気風呂に入ることで筋トレ効果が得られて、その部分の筋肉は大きく強靭になるかもしれません。そしてその結果、その部分の筋肉はバランスを取り戻して、正常化すると考えています。

でも逆に、正常な体の部分(筋肉のバランスがとれている部分)に電気風呂の電気刺激を与えても、そもそも既にバランスが取れているので、それほど刺激は得られないと思います。その結果、その部分では“筋トレ効果は得られない”と、私個人は考えています。

。。。

まとめると、もし体に筋肉のアンバランスがあるなら、電気風呂で筋トレ効果は得られると思います。

でも、もしすでに筋肉のバランスが良いなら筋トレ効果はそれほど得られないと思います。

ではでは!

低体温で悩んでいた私が温泉入って汗を流して、電気風呂で筋肉を刺激したら、次の日に36.4℃にまで体温が上がった!

昨日、久々に近くの温泉に行きました。

温泉に行くからには日頃のPC疲れをタップリととるつもりなので、3時間以上は余裕では入ります。

  1. 温泉
  2. サウナ
  3. 水風呂
  4. 電気風呂

このループの繰り返していると、3時間くらいはあっという間です。

それで、昨日はスッキリして帰ってきて、風呂あがりの酒を楽しみながら、寝たわけですが・・。

今朝、起きて体温を計ってみたら「36.4℃」だったんです!

私はずっと低体温で35℃代で悩んでいたんですが、それがいきなり平熱になりました。

そして今日、かなり調子が良いんです。

昨日寝たのは12時頃だったのですが、今日は6時代に普通に目覚めました。

(私は目覚まし時計を使っていなくて、自然に起きるようにしています。今日はその「自然に起きる時間帯」が普通に6時台でした。いつもは7時代で、疲れている時などは8時代であることもあります。)

この原因を自分なりに考えてみたんですが、考えられるのは次の2つだと思います。

  • たっぷり汗をかいて体内の水分が抜けたおかげで、体温が上がった
  • 電気風呂で筋肉をビンビン刺激したので、筋トレの次の日みたいに筋肉が熱を持っている

たっぷり汗をかいて体内の水分が抜けたおかげで、体温が上がった

昨日は温泉に入る前の体重は62キロ。

上がった時の体重は60キロ。

つまり2キロ分の水分が体内に溜まっていたことになります。リットルに直すと「2リットル」の余分な水分が体の中に溜まっていたことになります。

この「温泉入ったら2リットル分の水分が出た!」に関しては以前も記事にしています。

温泉入ったら体重2キロ減。酒を飲み過ぎた体には2リットルもの余計な水分が溜まってる?

体内の余分な水が体を冷やして体温を下げる

話しを戻します。

「水分の摂りすぎ」は今すぐやめなさい」の著者、石原結實さんは「水分を摂り過ぎると、水が体内に溜まって、その水が体を冷やして体温を下げる」と語っています。

私は最近は酒はそれほど飲んでいなかったのですが、「酒の代わりに水」を結構飲んでいました。

またその水が想像以上に美味いので、イメージとしては、酒をゴクゴク飲むのと同じペースで水を飲んでいたと思います。また、酒は主に夜だけですが、昼飯を食べる時も、それまでよりも(水の美味さを知ってしまったので)余計に水を飲んでいました。

酒(主に禁酒)に関しては次で記事にしています。

「水はこまめに頻繁に飲んだ方が健康には良い」

と、結構言われますから、私も、水を飲むことにそれほど特別な意識もなく、ただ美味いからゴクゴクと飲んでいたんですが、温泉に入って2キロも体重が減るということは、「体に2リットルの水が溜まっている」ということの証拠です。

この体内に溜まっていて「体を冷やしていた2リットルの水」が、体外に出たから、体が冷やされなくなり、今朝は36.4℃もの平熱になれたのだと、思いました。

電気風呂で筋肉をビンビン刺激したので、筋トレの次の日みたいに筋肉が熱を持っている

また、私は長時間PCに向かう仕事をしているのですが、最近はPC疲れが溜まってきて、唾を飲み込むことが多くなったり、首や頭が痛くなってきていました。

それで、これはそろそろ温泉行かないとヤバイぞ、と思ったので、久々に温泉に行くことにしました。

で、温泉ではその「首、肩、背中」周りの筋肉をほぐすために、電気風呂に必ず入ります。入るとビリビリくる、あのお風呂です。

この電気風呂で「肩」や「背中」「腰」などを重点的に、ビリビリやるわけです。

電気を流して腹筋を鍛える器具などがありますが、あれは筋肉に電気を流すことで「強制的に筋肉に力を入れる」ものです。

それと同じ原理で、電気風呂に入った後も筋肉痛になることが結構あります。やり過ぎって話しもありますが(笑)。

この「電気風呂による筋トレ効果」もあって、今朝は体温が高かったのかもしれません。

という報告でした。

ではでは。

追伸:今の体温も36.5℃だった!

今この記事を書いている最中に、体温を計ってみたんですが、36.5℃でした!!これほどの高体温は久々です。

「とり過ぎた水分が体を冷やしていたかもしれない」という考えから、今朝はそれほど水を飲まず、普段はコーヒーも結構飲んでいるのですが、それも控えました。

さらに、昼飯の時も以前はコップ2杯~3杯くらい飲んでいたんですが、今日は水を飲みませんでした。

食事で吸収する水分としては味噌汁の水分。それと他の食物の水分です。

石原結實さんによると、普通の食物にも結構水分が含まれているそうです。ですから意識的に水分を取る必要が肉体労働者やアスリートでない限り必要でないそうなのです。

背中を背もたれにピッタリくっつけてパソコン作業したところ、いつも感じる体の不具合が出なくて、楽に作業することができた。

私は主に文章を書く仕事をしていて長時間パソコンに向かいます。すると、書けば書くほど、PCに向かう時間が長くなればなるほど、かなり調子が悪くなります。

それで今日、「背中をぴったりと”背もたれ”にくっつけてPC作業」した所、結構「快適にパソコン作業」することができました。

その方法を紹介します。

  1. できるだけ深く腰掛ける
  2. 背中を背もたれにピタッとくっつける
  3. 両肘を机に乗っけるようにしてPC作業する

これで結構楽にPC作業することができました。

いつもは長時間パソコンに向かって文章を書いていると、ドンドン調子が悪くなっていました。文章を書けば書くほど、「書けなくなってくる」ということが起こっていました。

それが今日、背中を背もたれにピッタリくっつけて作業したら、かなり「楽に書く」ことができました。

いつもは長文を書くと「ふぅ、書いた。。」という達成感と疲れが入り混じった物を感じていましたが、今日は「ルンっ♪」という感じで楽に楽しく書くことができました。

何かで見ましたが、パソコンに長時間向かっていると、どうしても「前かがみの姿勢」になりがちです。この時、背中の筋肉が常に働いている状態です。常に背中が「体が前に倒れるのを防ぐ」ように、常に緊張しています。この体勢を長時間続けると、背中がパンパンになります。IT系の社長などは「背中がパンパンになる」のが当たり前のことだそうです。

それが背中を背もたれにピタッっとくっつけることで、「背中の筋肉が働かなくて済む」ようです。かなり背中が楽です。タイピングスピードや精度も上がっています。ちなみ今日、この記事で3記事目なのですが、今も楽に書けています。以前の私なら書けば書くほどダメになっていました。

ですので、「PC作業をする時は背中を背もたれにピッタリとくっつける」といいかもしれません。私はこうしたらかなり楽になりました。

立ってパソコンをすると、筋肉ムキムキになって最強の肉体を手に入れられるかもしれない

去年の年末頃から、私は「立ってパソコン作業をする」ようにしています。

これは「日本版ライフハッカー」さんの次の記事を読んだことがきっかけです。

立ったまま机に向うと快適! : ライフハッカー[日本版]

米Lifehackerの母、Gina Trapaniさんは立ってパソコン作業をすることで、「姿勢が良くなった」そうですし、「もう座ってパソコンはやりたくない」と思うようになったそうです。

その頃、座ってパソコン作業を繰り返して、体がかなり不調だったので、「もしかしたら、これで良くなるかもしれない」と思って、早速、パソコン環境を「立ってやる」モノに作り変えました。

それで今、1ヶ月半位になるんですが、「メチャクチャ調子が良い」んです。

これはもう、マジで本当に、「俺ってこんなに健康だったんだ」と思えるほどに調子が良いんです。

前に大学生の頃のフニャケタ生活から、体を使う職種に就職して、ひどい筋肉痛になりながらも、ようやく体が慣れて、肉体労働的な「健康な肉体が出来上がるまでに3ヶ月位かかった」ので、今年の3月頃には、もっと健康になってるんじゃないかと予想&期待してます。

体のどこが違うのかというと、「体の背中側の筋肉の発達が凄い」です。

・ふくらはぎ
・太ももの裏
・ケツ
・背筋全般

ここらへんの発達が凄いですし、最初の頃はずっと筋肉痛でした。

また、「下がっていた肩が上がって」きました。

座って長時間パソコン作業をしていると、どうしても首が前に出て、猫背気味になって、結果として、肩が下がりがちになります。

そして、肩が前に入って下に下がってくると、とんでもない不具合が頻発するようになります。(実体験)

私は座ってパソコンを長時間やり過ぎて、体調をかなりのレベルで壊しました。

私が体験した症状を次に挙げます。

やせ細って、横から見るとアイスの棒のようなペラペラ状態になった
(いや、マジです)

字が書けなくなった
(腕の極度の疲労と、肩が下がっているので、思ったように字を書けなくなりました)

手が冷たい

精神状態が悪くなる
(肩が前に入って、下がっているので、横隔膜が圧迫されて呼吸が上手くできない)

パニック障害のように人が怖くなった
(これは首と目の筋肉の疲れが原因かもしれません)

いくら食べても体重が増えない
(多分栄養を吸収できる状態じゃなかったんだと思います)

関節リュウマチ
(朝起きたら、指がぼっこり腫れて曲がりませんでした)

坐骨神経痛
(詳しくは忘れましたが、その時、症状をGoogle検索をした結果、坐骨神経痛だと確信しました)

「痩せた?」と人に会う度に言われる

自分に自信が無くなった
(正常に呼吸できないのが原因だと思います)

こんな感じです。

どうですか?とんでもなくヤバイですよね。

老人になってから経験するであろうことを大体経験できたと思っています。
今では、これは本当に良かったと思ってます。

なぜなら、「これからは上がっていくだけ」ですから。

私は中高生の頃の自分の肉体を越えようと思っています。

そして、今のまま、健康状態が復活していけば、これは可能だと思っています。

なぜなら、中高生の頃の自分には無い、「知識と経験と技術」があるからです。

人間の自然で正しい姿勢はどんなモノが理想かを色々研究した結果、「こうだろうな」というモノを見つけてあります。

そこを目指してやっていけば、中高生の頃の自分は超えられると思っています。

話が結構それた気がしますが、

座ったままパソコンを長時間、長期間やっていたら、私はかなりのレベルで体調を壊しました。

そして、それを「立ってパソコン作業をする」ようにした所、メキメキと健康を取り戻しつつあります。


体が仕上がるであろう頃の3月が本当に楽しみです。

なので、もしあなたが、座ってパソコンを長時間していて、昔の私と同じ様な症状に苦しんでいるのなら、「立ってパソコン作業をする」というのを試してみるのも良いと思います。

もし、私の大切な人が、昔の私と同じような状況だったら、私は迷わず、本当に迷わず、速攻で「立ちパソコン」を進めます。

もしくは、立ってやる仕事だったり、肉体労働(肉体労働をやっていた頃の私はかなり健康でしたし、かなりの筋肉だったようです、私は忘れましたが 笑)を勧めます。

もし状況が合えば「立ちパソコン」を考えてみてください。

それでは、またっ^^
最新記事
カテゴリ
ブログ更新情報を受け取る

フォローしてチェックする


RSS購読する
follow us in feedly
最新コメント
リンク

このブログをリンクに追加する

アクセスカウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示