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絶歌は(出版界の常識では)ゴーストライターではなく、酒鬼薔薇聖斗本人が書いたモノと思われます。

書籍「絶歌」は、少年A(酒鬼薔薇聖斗)が書いたのか?それともプロのゴーストライターが書いたのか?個人的に気になりました。

というのも、絶歌のあとがきを読んだのですが、「文章が上手い」と感じたからです。

個人的にブログを書いたりEbookも書いたりしているので、自分の文章含め、多くの文章を見てきているのですが、その中でも「上手いなぁ」と感じました。

で、これってもしかしてプロのゴーストライターが書いてるのかな?と思ったわけです。(文章が上手いから)

私は絶歌は買っていないので、今日、近所の本屋さんで絶歌を秘密のチェック法で「ゴーストライターが書いたのかどうか?」を調べてきました。

結論としては、「絶歌は少年A(酒鬼薔薇聖斗)本人が書いた」と考えられます。

その本がゴーストライターが書いたものか見極める方法

プロのゴーストライターに「やすだあんな」さん、という方がいるのですが、彼女の著書「ゴーストライターになって年1000万円稼ぐとっておきの方法」の中に「その本がゴーストライターが書いたのかどうか?」を見分ける方法が書いてありました。

その部分を引用します。

ゴーストライターが書いたかどうかを見分けるのは、比較的簡単です。

本の目次の後のクレジットや巻末の奥付のページの下の方に「編集協力/やすだ あんな」「special thanks/やすだ あんな」というように名前が載っていれば、ほとんどの場合、その人がゴーストライターです。

また、本の「はじめに」や「おわりに」などに、「△△さんには原稿執筆にあたって、ひとかたならぬお世話になった」というような一文がある場合も、ゴーストライターを指していることがあります(編集者を指していることもありますが)

つまり、

  • 目次の後のクレジット
  • 巻末の奥付

などに、「編集協力/○○」「special thanks/○○」のような記載がある場合は、その本はゴーストライターが書いた可能性が高いです。

また、本の「はじめに」や「おわりに」に、○○さんにはお世話になりました~。のような記述がある場合も、その本がゴーストライターに書かれた可能性が高いようです。

絶歌は酒鬼薔薇聖斗、本人が書いた可能性が高い

そこで、近所の本屋に置いてあった絶歌をこの方法でチェックしました。

絶歌の「目次」「巻末の奥付」「あとがき」全てをチェックしたところ、どこにもゴーストライターを指し示すような文言は発見できませんでした。(絶歌には「はじめに」はありませんでした。)

つまり、絶歌は少年A(酒鬼薔薇聖斗)本人が書いた可能性がかなり高いことになります。

もしかしたら、どこかに陰謀論的な話も持ち上がっているかもしれませんが、少なくとも出版業界での常識で見ると、絶歌は酒鬼薔薇聖斗が書いた可能性が高いと思われます。

私自身はあとがきしか読んでいませんが、「文章が上手い」と感じました。その理由は、もしかしたら上手いと感じたのは技術的というよりは、本人の本音だったからなのかもしれません。

余談ですが、近所の本屋さんの絶歌の本の無くなり具合から見ると、当初の予想よりは売れてないようにも感じました。

ではでは。

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