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空腹から一気に食べ過ぎると胃が痛くなる(最初は背中が寒かった)

こないだ「らくスパ・カフェ」というスーパー銭湯のような所に行きました。

そこは大量の漫画や雑誌、本、無料のインターネット、軽食、などがあり、長時間くつろげるのですが、

お金があまり無かったのもあって、食事を少しケチりました。

いつもなら夕飯を食べている時間にも関わらず、ずーっとコーヒーを飲んで(砂糖を多めに入れて)しのいでいましたし、空腹がきつくなってきたので、オムライスを1つ頼んで、彼女と2人で食べたりしていました。

そうして、夜の12時頃に家に付いて、そこでまたパスタを少々を食べて就寝。

次の日の昼頃に起きた時には、かなりの空腹で「早くご飯を食べたい!」という気持ちが強く、ご飯を炊いて、結構大量に食べました。それも急いで。

そしたら、その時彼女は「胃が固くなってる」と自分の身体のことを言っていました(体調不良はなかったようです)。

その後、私の身体に異変が起こりました。

背中がドンドン寒くなってきました。

背中にずーと寒気を感じている状態です。

そう、まるで風邪を引いた状態です。

あまりにも症状が風邪と似ているので、最初は風邪とも思ったのですが、どうも感覚的には風邪ではないように感じていました。

寒くて寒くて、部屋の中でジャンバーを着て、ネックウォーマーを着て、エアコンの暖房を全開にして過ごしていました。

「背中の寒気が少し良くなってきたかな・・」

と思っていたら、今度は胃が痛くなってきました。

胃がじんわりと寒くて痛いような感覚です。

この胃が痛い時間は長く、しばらく続きました。

あまりにも続くので、それと身体全体にも寒気を感じていましたので、私は温かいお風呂に入りました。

身体を温めれば何かが良くなるかもしれない、と思ったからです。

お風呂に入ったら、少しは良くなりましたが、胃の痛みはまだ続いていました。

だいたい6時間くらい、胃は痛かったと思います。

で、思い当たったのです。

「これって昨日の夜、ずっと空腹で、昼にいきなり大量のご飯を食べたからじゃね?胃がビックリしたんだきっと。」

断食の世界では断食明け(断食をやめて食事をするタイミング)に、ご飯を大量に食べるのは絶対的にNGなんだそうです。

胃がビックリしてしまいますし、場合によっては腸捻転の危険性もあるそうです。

なので断食の世界では断食明けの食事はかなり優しい、消化に良いモノを少量ずつ食べていく、ということを行います。

これを思い出しました。

前日、空腹時間があまりにも長かったため、身体が断食状態になっていたのだと思います。そこへ、大量のご飯を急に食べたせいで胃がビックリ(おそらく胃の痙攣か荒れ?)したのだと思います。

長時間の空腹後にご飯を急に大量に食べるだけで、ここまで体調が崩れるとは思いませんでした(笑)。

なのであなたも注意してください。

余談ですが、前に2日間の絶食をしたことがあるのですが、その絶食明けは、普通にご飯を食べましたが胃がビックリして体調を崩すことは無かったです。この違いは何なんですかねぇ。

2日間の絶食時にはわりと普通に「あれ、2日食べないでもなんともない」という感じで、ノンストレスで食事をしなかったのですが、今回は「結構、我慢していた」ので、このストレスで胃が縮こまったのかもしれません。

いずれにしろ、無理に食事を我慢するのは良いことではないですね。

人間、自然が一番です。

ではではっ。

「太もも上げ運動」は腰を柔軟にして、肩・背中をほぐす効果がある。

今日は次の記事にある、「太もも上げ運動」をPC作業の合間にするように心がけています。

PC作業の体の不調は「大腰筋トレーニングをすれば全て解決するかもしれない」、という仮説。

(太もも上げ運動は記事の最後の方にあります。)

そしたら、この「太もも上げ運動」をした“ほぼ直後”に「背中や肩がジンワリと暖かくなる」のです。

「それってただ血液循環が良くなっただけでしょ?」

と思うかもしれませんが、少なくとも私の経験上はそうではありません。

運動をした“ほぼ直後”に背中や肩周りがジンワリと熱くなるのですが、これは「腰がほぐれたことによって、背中や肩が正常な位置に戻ろうとしている」と私は解釈しています。

私は主に文章を書く仕事です。

長時間PCに向かいます。

このような長時間PC作業する人で特に運動不足の人は「肩が下がってしまう」ことがあります。

何を隠そう私がその1人です。

これはただ単に肩周りが硬直したのではなく、腰(腰椎)を含む、体全体が凝り固まってしまったからだと考えています。

その理由は冒頭の記事でも書いてるのですが、整体師の宮川眞人さんが、「人体の力学的な要は“腰”だ」と語っているからです。

つまり腰が悪くなれば全てが悪くなるし、体の全ての歪みやコリなどは腰を起点にしている。そしてつまり「腰が良くなれば全ては良くなる」ということです。

宮川さんの書籍には、たとえば人体が「腰を根本として硬直する」と、「肩が下がって前に入っていく」ということが書かれています。

宮川眞人さんは、このようなことが起こることを「メカニズム的に理解」しています。これまでの研究で「こうすれば、こうなる」ということが、私から見るとかなり詳細に“わかっている”ように見えます。これほど人体の整体的な仕組みを細かく論理的に解説している人を、私は宮川さん以外まだ知りません。

話しを戻します。

この「肩が下がって前に入っていく」という現象。

PC作業を長時間して、体をほぐさずに、さらに長期間していると、このような体の状態になる、と私は確信しています。

なぜなら、私自身がそのような状態になったからです。

その時は結構悲惨でした。

腰が硬直して、肩が下がって前に入るので、知らず知らずの内に痩せてきました。

久々に会う人には頻繁に「痩せた??」と言われます。

体重は確か54kg。(現在は62kg)

ご飯をどれだけ食べても太りませんでした。

おそらく、腰が硬直しきっているので、胃腸などの内蔵が正常な場所に収まることができなくて、消化吸収が上手く出来なかったのだと思います。

ドンドン痩せていきました。

家族も相当心配していました。

銭湯などに行って、当時の私の裸を横から見るとペラペラの「アイスの芯の棒」が、ただ歩いているように見えたと思います。

それくらい痩せていました。

今では色々なエクササイズなどをして、健康な状態を取り戻しつつありますが、「腰が硬直して、肩が前に入って下がる」と、人間の体はここまでの状態になると、私は自分の身をもって体感しました。

私がそのようになった原因は「長時間のPC作業」以外考えられませんでした。

そして、色々なエクササイズをして、体が柔軟になって、リラックスすることを思い出してきたら、体も除々に正常な状態に近づいてきいました。

ですから、私は「PCの長時間作業は腰を硬直させ、肩が前に入って下がる」と考えています。

。。。

つまりこういうことです。

  1. 人体の力学的な要が“腰”で
  2. 腰が硬直すると、肩が前に入って下がり
  3. それがPC作業不具合の最終形体のよなモノであるなら
  4. 「腰をほぐせば」全てが解決するかもしれない

これをひとまず記事にまとめたのが以下です。

PC作業の体の不調は「大腰筋トレーニングをすれば全て解決するかもしれない」、という仮説。

この、「腰を正常に戻すトレーニング」の1つに「太もも上げ」があります。

これを今日1日、PCに作業の合間にやるようにしているのですが、これをやった直後に、「背中や肩周りがジンワリと暖かく」なります。

これは上記のような理由によって「腰が柔軟になったから」だと考えています。

  1. 腰が柔らかくなる
  2. 背中・肩まわりがほぐれる
  3. ほぐれた周辺の血流が良くなる
  4. そこが暖かく感じる

という流れです。

ということで、「太もも上げ運動」は腰を柔軟にして、結果的に「背中」や「肩まわり」をほぐす効果がありそうです。

という、太もも上げトレーニングの感想でした。

ではでは。

背中を背もたれにピッタリくっつけてパソコン作業したところ、いつも感じる体の不具合が出なくて、楽に作業することができた。

私は主に文章を書く仕事をしていて長時間パソコンに向かいます。すると、書けば書くほど、PCに向かう時間が長くなればなるほど、かなり調子が悪くなります。

それで今日、「背中をぴったりと”背もたれ”にくっつけてPC作業」した所、結構「快適にパソコン作業」することができました。

その方法を紹介します。

  1. できるだけ深く腰掛ける
  2. 背中を背もたれにピタッとくっつける
  3. 両肘を机に乗っけるようにしてPC作業する

これで結構楽にPC作業することができました。

いつもは長時間パソコンに向かって文章を書いていると、ドンドン調子が悪くなっていました。文章を書けば書くほど、「書けなくなってくる」ということが起こっていました。

それが今日、背中を背もたれにピッタリくっつけて作業したら、かなり「楽に書く」ことができました。

いつもは長文を書くと「ふぅ、書いた。。」という達成感と疲れが入り混じった物を感じていましたが、今日は「ルンっ♪」という感じで楽に楽しく書くことができました。

何かで見ましたが、パソコンに長時間向かっていると、どうしても「前かがみの姿勢」になりがちです。この時、背中の筋肉が常に働いている状態です。常に背中が「体が前に倒れるのを防ぐ」ように、常に緊張しています。この体勢を長時間続けると、背中がパンパンになります。IT系の社長などは「背中がパンパンになる」のが当たり前のことだそうです。

それが背中を背もたれにピタッっとくっつけることで、「背中の筋肉が働かなくて済む」ようです。かなり背中が楽です。タイピングスピードや精度も上がっています。ちなみ今日、この記事で3記事目なのですが、今も楽に書けています。以前の私なら書けば書くほどダメになっていました。

ですので、「PC作業をする時は背中を背もたれにピッタリとくっつける」といいかもしれません。私はこうしたらかなり楽になりました。

呑気症の原因は「首こり」? 「アメを舐める」「瞑想」で改善する可能性。

私は昔、ひどい呑気症になったことがあります。

やめようと思っていても、何度もつばを飲み込んでしまう。これが数週間続きました。酒で紛らわせようと、赤ワインを大量に飲んで寝てみようともしました。でも、口の中にツバと泡がドンドン溢れてきて、すぐにトイレに駆け込んでは、口と胃の中に溜まったツバと空気を吐き出す。という毎日でした。本当に苦しかったです。

■アメリカドラマ「プリズンブレイク」の見過ぎで呑気症を発症

それでその時、何をしてたのかというと、アメリカドラマ「プリズンブレイク」を徹夜で見ていました(笑)。ネット上に無料でプリズンブレイクを見れるサイトを発見してしまって、それを夜中までずっと見ていました。(その時、アメリカドラマ「24」を徹夜で見てしまう、という友達の言葉を身にしみて感じたのでした。)

私はこの時、パソコンでプリズンブレイクを見ていたのですが、この「PCに長時間向かっていた」ことが呑気症の原因だったと思っています。

これ以外には、生活の変化がなかったからです。

■呑気症になると、無意識にツバを吐きたくなる

呑気症になると「無意識にツバを吐きたくなる」ということも起こります。

私もなりました。

外を歩いていても口の中にドンドンドンドンつばが溢れてきて、吐き出さずにはいられませんでした。それで、どこかで吐こうとも思うのですが、人目もあるのでなかなか難しいこともありました。吐くのを我慢しているうちに、ドンドン口の中にツバが溜まってきて、アンパンマンのような状態の口になったこともあります。とにかく辛かったです。

■パソコンに長時間向かう仕事をし続ける → 無意識にツバを吐いている自分

それで、私はパソコンに向かって文章を書く、という仕事をしています。

そして、「仕事に熱中するとツバを無意識に吐きはじめる」ということを何度も経験しています。

パソコンに向かうとどうしても下を向きがちになります。プリズンブレイクを長時間見た時も、そうでした。その時はノートPCを机に置いて見ていたのですが、やっぱり少し下を見る感じになっていました。

■学生時代、勉強のし過ぎでも「何度もツバを飲み込む」を経験

また、学生時代にも「ツバを何度も飲み込む」ということを経験しています。その時は意識的にゲップをすることで、胃の中に空気が溜まることを防いでいましたが、その行為が周囲の人にとっては怪しかったようです(当たり前ですね 笑)。

受験の頃に確かこうなったと思うんですが、その時は「前かがみになって机に向かう」という姿勢です。

これも首に負担がかかるはずです。

■首に負担がかかると呑気症になる可能性

このように、首に負担がかかるような状態だと、呑気症になるのだと思われます。

現時点では、長時間、机やパソコンに向かうことで、次のような不具合が出てくるのでは?と思っています。

・首が凝る
・肩、背中周りが凝る
・眼筋が凝る

この3つ。あるいは全てが作用して「物を上手く飲み込めなくなる」という、口周りの状態が最終的にできあがってしまうのだと思っています。(物というのは、空気だったり、ツバだったり、食物だったり)

「これら3つを改善できれば、呑気症も改善するのでは?」と考えています。

次から、私が実際に行って、呑気症が改善された方法を2つ紹介します。

・瞑想
・アメ玉を舐める

の2つです。

・瞑想で呑気症が改善

最近も私は仕事に熱中していました。すると「気づけばツバを吐いている」という状態にまたなっていました。私は長時間パソコンに向かう仕事をしているので、またしても前かがみの状態になっていたのだと思います。

その状態が瞑想でかなり改善できました。それを次の記事にまとめました。よければ参考にしてください。

瞑想は形状記憶合金を温めるように「身体を正常な状態に戻すパワー」があるようだ。

・アメ玉を舐めて呑気症改善

また、以前、呑気症で地獄のような状態を味わった時、それを改善できた方法も最後に紹介します。

それは「アメ玉を舐めた」です。

コンビニで「アメ玉の袋」を買ってきて、それを傍らに置いて常になめていました。そうしたところ、呑気症がスッキリ治ってしまいました。

おそらく、舌を動かすことで、首から胃にかけてがマッサージされ、正常な状態になったのだと思われます。

■呑気症の原因は「首こり」?

今思いつきましたが、呑気症になっている状態というのは、舌が正常な位置に無い、のかもしれません。

一般的に舌の正常な位置は前歯の裏にピタっとくっついた状態だと言われています。が、長時間PC作業すると、その舌の位置から離れていきます。前歯の裏にピタッとくっつけられなくなってきます。

ですから、呑気症は前かがみの姿勢などによって、首・肩・背中まわりが凝って、舌が正常な位置から離れてしまう。結果として、「飲み込む」という行為が正常にできなくなり、ツバや空気を何度も飲み込んでしまう、という状態に達する。

というのが呑気症の正体かもしれません。

。。。

ということで、呑気症の原因は「首のコリ」が原因かもしれません。

そして、「アメ玉を舐める」や「瞑想」で、その不調は改善できる可能性があります。

ではでは。
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