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「太もも上げ運動」は腰を柔軟にして、肩・背中をほぐす効果がある。

今日は次の記事にある、「太もも上げ運動」をPC作業の合間にするように心がけています。

PC作業の体の不調は「大腰筋トレーニングをすれば全て解決するかもしれない」、という仮説。

(太もも上げ運動は記事の最後の方にあります。)

そしたら、この「太もも上げ運動」をした“ほぼ直後”に「背中や肩がジンワリと暖かくなる」のです。

「それってただ血液循環が良くなっただけでしょ?」

と思うかもしれませんが、少なくとも私の経験上はそうではありません。

運動をした“ほぼ直後”に背中や肩周りがジンワリと熱くなるのですが、これは「腰がほぐれたことによって、背中や肩が正常な位置に戻ろうとしている」と私は解釈しています。

私は主に文章を書く仕事です。

長時間PCに向かいます。

このような長時間PC作業する人で特に運動不足の人は「肩が下がってしまう」ことがあります。

何を隠そう私がその1人です。

これはただ単に肩周りが硬直したのではなく、腰(腰椎)を含む、体全体が凝り固まってしまったからだと考えています。

その理由は冒頭の記事でも書いてるのですが、整体師の宮川眞人さんが、「人体の力学的な要は“腰”だ」と語っているからです。

つまり腰が悪くなれば全てが悪くなるし、体の全ての歪みやコリなどは腰を起点にしている。そしてつまり「腰が良くなれば全ては良くなる」ということです。

宮川さんの書籍には、たとえば人体が「腰を根本として硬直する」と、「肩が下がって前に入っていく」ということが書かれています。

宮川眞人さんは、このようなことが起こることを「メカニズム的に理解」しています。これまでの研究で「こうすれば、こうなる」ということが、私から見るとかなり詳細に“わかっている”ように見えます。これほど人体の整体的な仕組みを細かく論理的に解説している人を、私は宮川さん以外まだ知りません。

話しを戻します。

この「肩が下がって前に入っていく」という現象。

PC作業を長時間して、体をほぐさずに、さらに長期間していると、このような体の状態になる、と私は確信しています。

なぜなら、私自身がそのような状態になったからです。

その時は結構悲惨でした。

腰が硬直して、肩が下がって前に入るので、知らず知らずの内に痩せてきました。

久々に会う人には頻繁に「痩せた??」と言われます。

体重は確か54kg。(現在は62kg)

ご飯をどれだけ食べても太りませんでした。

おそらく、腰が硬直しきっているので、胃腸などの内蔵が正常な場所に収まることができなくて、消化吸収が上手く出来なかったのだと思います。

ドンドン痩せていきました。

家族も相当心配していました。

銭湯などに行って、当時の私の裸を横から見るとペラペラの「アイスの芯の棒」が、ただ歩いているように見えたと思います。

それくらい痩せていました。

今では色々なエクササイズなどをして、健康な状態を取り戻しつつありますが、「腰が硬直して、肩が前に入って下がる」と、人間の体はここまでの状態になると、私は自分の身をもって体感しました。

私がそのようになった原因は「長時間のPC作業」以外考えられませんでした。

そして、色々なエクササイズをして、体が柔軟になって、リラックスすることを思い出してきたら、体も除々に正常な状態に近づいてきいました。

ですから、私は「PCの長時間作業は腰を硬直させ、肩が前に入って下がる」と考えています。

。。。

つまりこういうことです。

  1. 人体の力学的な要が“腰”で
  2. 腰が硬直すると、肩が前に入って下がり
  3. それがPC作業不具合の最終形体のよなモノであるなら
  4. 「腰をほぐせば」全てが解決するかもしれない

これをひとまず記事にまとめたのが以下です。

PC作業の体の不調は「大腰筋トレーニングをすれば全て解決するかもしれない」、という仮説。

この、「腰を正常に戻すトレーニング」の1つに「太もも上げ」があります。

これを今日1日、PCに作業の合間にやるようにしているのですが、これをやった直後に、「背中や肩周りがジンワリと暖かく」なります。

これは上記のような理由によって「腰が柔軟になったから」だと考えています。

  1. 腰が柔らかくなる
  2. 背中・肩まわりがほぐれる
  3. ほぐれた周辺の血流が良くなる
  4. そこが暖かく感じる

という流れです。

ということで、「太もも上げ運動」は腰を柔軟にして、結果的に「背中」や「肩まわり」をほぐす効果がありそうです。

という、太もも上げトレーニングの感想でした。

ではでは。

温泉入ったら体重2キロ減。酒を飲み過ぎた体には2リットルもの余計な水分が溜まってる?

こないだ、酒を飲み過ぎました。

当たり前のごとく、何時に寝たのかも、どれくらい飲んだのかも、どんな話をしたのかも(主要テーマぐらいは覚えてますが)覚えていませんでした。

で、朝起きて、自分の顔を鏡で見てみると、メチャクチャむくんでるんです。

顔のサイズが二回りくらい(おおげさ?)デカくなってるんです。

「これはヤバイな」とも思ったし、最近の精神状態もあまり良くなかったので、気分転換に近くの温泉に行きました。

420円で早朝から夜までやってる所なんですが、そこに昼くらいに行きました。

たっぷり汗をかいて、体のコリとか歪みも治したかったので、

温泉 → 電気風呂 → サウナ → 水風呂 → また温泉

というループを何回も繰り返しました。

そして、たまに温泉の席というか、鏡のある所に戻って、自分の顔を見るんですが、

見るたびに顔が小さくなっていきました(笑)


モヤっとふやけたような感じの顔が、次第にシュッとなっていきました。

「おぉ、これはイケる」と思ったと同時に、「どんだけむくんでたんだ、俺」と思いました。

それを繰り返して、約3時間くらい温泉に入りました。

それで、温泉から上がって、体重計に乗ったら、「なんと、2キロも減って」ました。

リットルに直すと、「2リットルも余分な水分が体の中に余っていた」ことになります。


「ににににっ、2リットル!?

 1リットルの牛乳パック2本分??

 こいつぁ、マジで恋する5秒前くらいやべーっ」

と思いました。

そういえば、昔、夜の商売をしている子と付き合ったことがあるんですが、その子はラシックスという利尿剤を飲んでました。

それを飲まないとむくんで仕方ないそうです。

「うーん、俺は夜の商売をしている人と同じレベルの酒飲みになりつつあるな、ムフフ」

とはならず、本気で「ヤバイな」と思いました。

それで、

・水分の取り過ぎは体に悪い(中医学で言うところの「水毒」)

ということを主張している、石原結實さんというお医者さんの本を持ってたので、それをもう一度読むことにしました。

読んでみると、思い当たることありまくりで、恐ろしくなったので、同じ酒飲みの同志の方のためと、戒めとして、自分が忘れないようにと、記事にしました。

まず、「むくむ」ということは、「水分が体の中に溜まっている」ということだと思います。

そして、飲み過ぎた次の日、顔がむくんでいるというのは、酒(水分)を取り過ぎて、それが体の中に溜まっているということだと思います。

そしてそして、「お風呂に入って汗をかくと体重が減って」スッキリしたり、「利尿剤を飲むとむくみがとれる」ということは、体の中に溜まった水分を汗や尿の形で外に出せれば、調子が良くなるということだと思います。

本題はここからです。

漢方にも利尿剤として、使われているモノがあります。

五苓散(ごれいさん)と苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)というモノです。


そして、この「漢方の利尿剤」が効く症状に驚くべきモノがあります。

それを紹介します。

「水分の摂りすぎ」は今すぐやめなさい―細胞が元気になる根本治療法より)

まずは、五苓散から。

■五苓散(ごれいさん)が効く病気

・下痢
・口渇
・二日酔い
・胃下垂
・乗り物酔い
・糖尿病
・腎炎
・ネフローゼ
・腎盂炎
・ぼうこう炎
・頭痛(偏頭痛)
・陰のう水腫
・メニエル症候群
・てんかん
・黄疸
・胆石症
・肝炎
・涙のう炎
・結膜炎
・しゅう明(まぶしさ)
・吐乳

五苓散(ごれいさん)

次は、苓桂朮甘湯です。

■苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)が効く病気

・胃下垂
・メニエル症候群
・神経性心悸亢進(しんけいせい・しんきこうしん)
・不安神経症
・ヒステリー
・心臓病
・バセドウ病
・結膜炎
・慢性視神経炎
・腎炎
・ネフローゼ
・高血圧症
・ぜんそく
・貧血症

苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)

このように、大量の病気が挙げられてます。

「漢方の利尿剤」がこれらの病気に効くならば、「これらの病気は水分の取り過ぎ」ということになります。

酒を飲み過ぎたり、ジュースなどで水分を取り過ぎると、これらの病気になる可能性があって、それらの病気には「漢方の利尿剤が効果があった」ということだと思います。

酒の飲み過ぎでこれらの病気になる可能性があるって、ヤバくないですか?

思い当たる部分はありませんか?

私の場合は次のことが思い当たりました。

・二日酔い(飲み過ぎた次の日こうなる、当たり前 笑)
・下痢(飲んだ次の日、下痢になることがあります)
・しゅう明(まぶしさ)(飲んだ次の日、太陽が、まぶしくて目が開けられない時があります)
・不安神経症(飲む日が続くと、精神状態が悪くなることがあります)
・ヒステリー(飲む日が続くと、精神状態が悪くなることがあります)
・心臓病(最近、心臓のあたりが痛い、、これは違う原因か?)

少なくとも知識として、このことは知っておいた方が良いと思います。

巷の情報は「水分を多く取りなさい」というモノがほとんどですが、逆のことを言っている人にも注目した方がいいと思います。

少なくとも「むくみ」に関しては、石原結實さんに賛成です、私は。

自分の体験的にもそう思いますし、石原さんの本を読んでも、論理的に納得出来る部分があります。

対処法としては、
・飲み過ぎない(キャー、私にそれを言わないで 笑)
・飲む前にサウナなどに入ってたっぷりと汗をかく
・二日酔いになったら、お風呂やサウナに入って、体を温めて、尿や汗を出す


ということが挙げられています。

他にも、食生活を改善したり、日頃から運動して、筋肉をつけて、基礎体温を上げておくことで、体に入った水分を正常に外に出せるようです。

というのは、体が冷えると腎臓の血流(腎血流)が悪くなって、「尿の生成量」が少なくなって、結果的に「体に余分な水分が溜まる」んだそうです。

これに対処するためには、体の基礎体温を上げておけば良いそうです。

それには、筋トレをしたり(体が生成する熱量の40%は筋肉だそうです)、運動をしたり、体を冷やす食物をとらないで、体を温めるモノを摂取するようにするといいそうです。

そんなこんなで、

酒飲みの私達にとっては、恐ろしい情報ですが、「水分を取り過ぎて、体の中に余分な水分が溜まった状態が長く続くと、体には色んな不具合が出てくる」ようです。

それに対処するためには、

・水分を体の外に出す(お風呂、サウナ、運動など)
・基礎体温を上げておく(筋トレ、ジョギング、温かい食物を取る)
・飲み過ぎない。。(笑)


などが良いようです。

そして、飲み過ぎの害についてなんですが、個人的にもう一つ仮説を持っています。

それもいつか、記事にしたいと思います。

それでは、またっ^^
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