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米を多めに食べるようになったら、なぜか酒を飲みたいと思わなくなってきた。

最近、米を多めに食べるようにしています。

私自身、パソコン作業のやり過ぎで体を壊してからというもの(少なくとも、自分ではそう思っていたのですが)、

「健康」について、かなり勉強しました。

  • 整体
  • ヨガ
  • 瞑想
  • ストレッチ
  • 栄養学

など、色々と勉強して実践してきました。

1日1食、断糖食(糖質制限)もやってみた

最近では、次の記事にあるように「1日1食」や「断糖食」を実践してみていました。

断糖食(糖質制限)とは?

断糖食は文字通り「糖を断つ食事」です。糖というのは砂糖などの甘いモノは勿論、白米やパスタやパンなどの小麦、なども含まれます。

つまり「断糖食」は、一般常識で言う所の食事とは、かけ離れたことをしなければなりません。

具体的には、肉や魚、卵や大豆製品、野菜、などを食べていきます。

この断糖食をやってみたのですが、次の記事にもあるようにストレスで限界が来てしまい、最後には糖質ガッツリの食事をこれでもかとしました(笑)。

断糖食やったら、アトピー・アレルギーみたいな湿疹が両手にバラーっと出たけど、糖質食べたらたった数日で完治した話。

そしたら結構調子が良くなったんです。

炭水化物を多めに摂取するようにしたら、飲酒欲求が少なくなってきた。

それからというもの、断糖食はとりあえず忘れて、

逆に「炭水化物や糖を多めに摂る食事」を実験的に実践してみていました。

そしたら、日に日に「酒を飲みたい」という欲求が消えてきました。

自分でも信じられません。

これまでの1日の飲酒量

これまでの私は次のような飲酒をしていました。

  • ビール350mlを1缶
  • 缶酎ハイ350mlを1缶
  • 赤ワインを1本

これ、1日の飲酒量です(笑)。

最近の1日の飲酒量

それが、今日の飲酒量は次のようになっています。

  • 缶酎ハイ500ml
  • ウィスキーのお湯割り1杯目(今飲みながら書いてる 笑)

かなり減ってると思います(飲兵衛感覚ですが)。

酒がそれほど美味くない

何よりも酒がそれほど美味くありません。

大学生の時、生まれて初めて飲んだ酒はかなり不味かったのですが、そこまでいかなくても、

「これ(酒)を積極的に飲む気にはなれない」

という感じです。

白米食べて血糖値が上がってるから酒を飲みたくなくなった?

アルコールは血糖値を上げるそうですが、

炭水化物を多めに摂ったことで、血糖値が常に高い状態になっているのかもしれません。

血糖値が下って低血糖状態になると体調不良になり、そこに甘いモノや炭水化物を摂ると一時的に血糖値が上がって体調が良くなる、

という話がありますが、それと同じ状況なのかもしれません。

アルコールは「酔い」という効果?もありますが、アルコールが血糖値を上げるなら、糖や炭水化物を摂取したのと、同じ影響があるとも考えられます。

(※ただ、低血糖症の理論から行くと、糖や炭水化物を取って、急激に血糖値を上げると、インシュリンが大量に分泌されて、今度は血糖値を急激に下げると言われています。そして血糖値が下がりすぎると体調は悪くなってしまいます。

つまり、調子を整えようと糖や炭水化物を摂取すれば、血糖値が急激に上がって一時的に体調は良くなるものの、その後は一点して調子が悪くなってしまう、ということのようです。)

白米を多めに食べるようになってから、なぜか酒を飲みたいと“思わなく”なってきた。

具体的なメカニズムは分かりませんが、

とにかく、白米を多めに食べるようになったところ、最近、酒を飲みたいと思わなくなってきました。

酒と良い意味での距離感を保ちつつ、そして良い過ぎないで理性を持った自分を保てている感じがあります。

白米や菓子パンなどの甘いパン、パスタなどを結構食べているので、糖尿病的な考え方から行くと、病気まっしぐらな食生活かもしれませんが、

もしかしたら、このまま健康を保っていけるかもしれません。

この食生活で何か新しい発見があって、もし気が向いたらまた記事にしたいと思います。

ではでは!

断糖(糖質・炭水化物を完全に断つ)すると、「統合失調症の症状が完全に消える」らしい。

断糖・減糖(糖質や炭水化物を断ったり減らすこと)を推奨している、精神科医の西脇俊二さんの著書「なぜ一流の人はストレスが溜まらないのか」によると、

「断糖すると、統合失調症の症状が完全に消える」そうです。

このブログでは以前、統合失調症の原因はこれなんじゃ?ということでアドレノクロムを挙げていました。

統合失調症の原因はこれか?健康な人でも「アドレノクロム」を注射すると、いきなり統合失調症の症状が出る。

不勉強なので私自身はアドレノクロムとアドレナリンの違いが明確にはわかっていないのですが、

糖質や炭水化物を摂取すると、一般的には血糖値が上がると言われています。そしてその上がった(正確には上がり過ぎた)血糖値を下げるためのホルモンとしてアドレナリンが分泌されることがあります。

これは私自身も体験していて、

強烈な空腹状態(低血糖状態)になると、アドレナリンがガンガンに分泌されて、まるでヤクザのような戦闘状態になったことがあります。

これは1日1食を実践していた時に起こりました。

その時のことは、次で記事にしています。

体に良いとされる「1日1食」をやってみたリアルな感想(場合によっては死ぬ可能性あり)

そしてこのアドレナリン様物質?のアドレノクロムを注射すると、健康で正常な人でも統合失調症の症状が出てくるのだそうです。

このことから、統合失調症の原因はアドレナリン(アドレノクロム)だと、私自身は考えていました。

。。。

そして、精神科医の西脇さんによると、

断糖をすると統合失調症の症状が完全に消える、というのです。

「糖や炭水化物を摂取する→低血糖になる→血糖値を上げるためにアドレナリンが分泌される→統合失調症の症状が出る」

というメカニズムがあるとしたら(少なくとも私はその可能性が高いと思っていますが)、断糖をすることで、統合失調症の症状が“消える”のは、当然のことかもしれません。

ただ、西脇さんによると、少しでも糖や炭水化物を摂取してしまうと、また統合失調症の症状が出てしまうそうです。

なので、西脇さんのクリニックでは統合失調症の治療としては“断糖はオススメしていない”のだそうです。

。。。

また、笑うことでも血糖値が下がる、という話があります。

これからいくと、血糖値を下げるためには、必ずしも(絶対的に)アドレナリンを分泌する必要は無い、と思います。というか、血糖値を下げるホルモンはたくさんあるようですし(血糖値を上げるホルモンはインシュリンしかないですが)。

なので、上がった血糖値を下げるためにアドレナリンが分泌されない状態を作ることができれば、もしかしたら統合失調症の症状は出ないかもしれません。

笑うと血糖値が下がるとしたら、リラックスすることでも血糖値は下がると思われます。

緊張やリラックスは自律神経(交感神経・副交感神経)が関係していますから、そこら辺に解決の糸口が見つかるかもしれません。

完全な解決情報ではありませんが、解決のヒントにでもなあれば幸いです。

ではでは!

体に良いとされる「1日1食」をやってみたリアルな感想(場合によっては死ぬ可能性あり)

1日1食、少食、もしくは朝食抜き。

これらは一部の間で「かなり健康に良い」とされています。(有名どころで言えば、甲野善紀さん、船瀬俊介さん、etc..。)

で、私は朝食抜きはしばらくやっていたのですが、1日1食はやってみていませんでした。

なにごとも自分の体を被験体として使ってみてしまうマッドサイエントティスト的な部分がある私は、自分自身の肉体を被験体として「1日1食」を実践してみました。それも実験結果の確実性を高めるために3度以上はこれを実践しました。

で、その結果をこの記事に残したいと思います。

1日1食は食物を意識的に考えないと(選ばないと)危険、な可能性。

結論から言うと、

「1日1食は摂取する栄養を意識的に考えないと(おそらく初期段階では)、かなり危険が多い」

と私自身は考えています。

その理由は、

「低血糖状態になると、アドレナリン分泌により猛烈に攻撃的になる」

からです。

常識的な1日3食状態から急に1日1食になると、低血糖状態になります。

一般常識的には、脳の唯一の栄養源はブドウ糖(炭水化物、糖)とされています。普通はご飯やパン、パスタなどの麺類などから炭水化物を摂取していますが、それを2食分カットするわけです。

すると当然「低血糖状態」になります。

血糖値を上げるための糖質(ごはん、パン、麺類)を断つので、体は低血糖状態となり、その症状を現し始めます。

低血糖状態を解決するために攻撃ホルモン「アドレナリン」が分泌される

そして体は低血糖状態を解決するために、血糖値を上げようとします。

その時に分泌されるホルモンの1つがアドレナリンです。

アドレナリンは攻撃ホルモンと言ってもいいくらい、「あ、俺いまアドレナリン出てきたわ」という、俺、戦闘モードに入ったわ、なニュアンスで使われるくらい、戦闘ホルモンの1つです。

アドレナリンが分泌されると血糖値を上げることができる

これを分泌することで、血糖値を上げることができます。

ですから、1日1食などの少食では、(少なくとも私の経験上では。さらに少なくとも小食生活の初期段階では)、アドレナリンがガンガン分泌されることになります。

すると、戦闘ホルモンのアドレナリンがドバドバ分泌されるわけですから「当然、かなり戦闘的」になります。

「●しあい上等」

どれくらい、私が戦闘的になったのかというと、喧嘩上等。もう少し言えば「●し合い上等」くらいまで戦闘的になりました。

普段は、かなり平和主義な私なのですが、1日1食の時には、ヤクザの鉄砲玉くらいの危なっかしい感じの人間になりました。

ぶつかるレベルの対向車を避ける気ゼロ。むしろ「来いよっ!」という感覚。

例えば、車を運転していて、対向車が“対向車線にいる車を避けようとして”、私の車線に入ってきた時、私は全く避けようとする気持ちが起きませんでした。スジとして(正論として)対向車線にある障害物(車など)は、対向車線にいる車の問題なので、こっちには全く関係が無い。という考えでした。

ですから、対向車線の車がセンターラインをはみ出してこっちの車にぶつかるような運転をしてきても、まったく避ける気持ちが起きませんでした。

来るなら来い、と。ぶつかるならぶつかれと。

「来いよっ!!(殺気混じり)」

という感じで、対向車線に何か障害物があって、対向車がセンターラインを超えて、こっちに来たとしても「ぶつかってもOK」「ぶつかったらやり合える」という、異常なまでの戦闘モードでした。

まるでヤクザ

普段は平和主義な私なのですが、1日1食のアドレナリン効果でここまで戦闘的になっていました。

正直、本当にヤクザの鉄砲玉みたいな感覚(常に戦闘モード)だったので、「これをこのまま続けると、いずれ俺は死ぬ」と思ったので、私は1日1食を辞めることにしました。

そしてこれはただ1度の経験ではなく、1日1食をためしてみると、かなりの確率でこのような「常に命の危険を伴うような戦闘モードになる」ことがわかりいました。

何も考えない(摂取する栄養素を考えない)1日1食は死ぬほど危険。

ですから、現時点での私の考えは「何も考えない1日1食は相当に危険(マジな意味で死ぬ危険性がある)」だと考えています。

その後、栄養学などを色々学んだのですが、血糖値を安定的に保てるならば、もしかしたら、命の危険はなく、1日1食を実践できるかもしれない、と今は考えています。

これに関しては気が向いたら記事にしたいと思います。

ではではっ!

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