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瞑想は形状記憶合金を温めるように「身体を正常な状態に戻すパワー」があるようだ。

最近、仕事に熱中してました。

すると疲れます。

私の場合、主にパソコンで文章を書く仕事をしているのですが、最近は「オデコの辺りが重くて凝った」ような状態が続いていました。しんどかったです。(PC作業の体勢によって、凝る部分が違うようで、腰が痛くなることもあれば、首が痛くなることもあります。)

それで、睡眠を多くとってみることにしたのです。

大体、夜の9時~10時位には布団に入るようにして、次の日の7時~8時位に目覚める、という感じです。だいたい10時間くらい寝てる計算です。

すると、ある部分では調子がいい感じはします。でも、肝心のオデコの重さとか、凝った感じはそれほど改善しませんでした。それで次の日も仕事をするわけですから、昨日の疲れを引きずったまま仕事をする形になっていました。

■瞑想したらオデコの不調が消えた

で、昨日の夕方、久々に瞑想してみたのです。

(疲れが溜まっていたようで、瞑想中カックンカックンと何度も眠りに落ちそうになりました。それを立て直しながら瞑想を続けました。)

そしたら、そのオデコの凝りがスッキリ良くなったんです。

瞑想中の自分の身体をよくよく観察してみると、首のあたりの筋肉がほぐれるのを感じました。また、瞑想を始めた直後は「舌が上の前歯の裏にくっつかなかった」のですが、瞑想を続けるうちに少しずつ、舌が前歯の裏にピタッとくっつくようになったのです。

「舌の正常な位置は前歯の裏にピタッとくっつくことだ」とは結構言われていることですし、それに特化した本もあった気がします。(調べ見ました。たぶん次の本だと思います。舌は下でなく上に “舌の吸盤化”で、あなたの脳力・人生が開花する!

瞑想をしたらその「舌の正常な位置」に舌が収まるようになりました。

おそらく、長時間のPC作業で首・肩まわりが凝って、舌が正常な位置に収まれないような身体状態になったのだと思います。

■瞑想を習慣づけてた頃は風邪をひかなかった

思えば、瞑想を習慣づけていた頃、風邪を引くことがなかったです。

仕事で体が凝ったりすることはあるんですが、瞑想するとそれが改善されていたことを思い出しました。

瞑想は形状記憶合金を温めるのと同じように、身体を正常な状態に戻す作用があるのだと思います。(形状記憶合金は温めると元の状態に戻る性質があります。)

■瞑想したら視力アップ

そうそうもう1つ変化が。

瞑想前はPCの画面上の文字が読みづらかったのですが、それが瞑想したらクッキリ見えるようになりました。

森田健さんは仙人修行のための瞑想を数日間行った所、視力が0.4前後から1.0までアップした、と著書、ハンドルを手放せの中で語っています。

筋肉、神経、血液など、身体全てが瞑想によって「正常な状態に戻る」としたら、視力がアップするのも不思議ではありません。

原久子さんは、主に瞑想で視力改善を指導されています。著書、呼吸を変えれば目はどんどんよくなるによると、この方法で視力がアップした方が多数いるそうです。

ですから、瞑想は視力アップにも良い。と考えられます。

■瞑想は身体全体を元の正常状態に戻そうとするパワーがある

また瞑想に関する著書を多く出している宝彩有菜さんは、「瞑想すると長年の肩こりや腰痛が治る」と著書、始めよう。瞑想―15分でできるココロとアタマのストレッチの中に書かれています。ですから、瞑想すると「身体の状態が改善される」というのは、ほぼ間違いないと思います。私はそれを体感しています。

そして、私の経験では、瞑想は形状記憶合金を温めるように、「身体の状態を正常に戻す」作用があると、感じています。

忙しい日々に追われると、ついつい瞑想を忘れがちですが、もう一度習慣づけようと思った次第でした。

ちゃんちゃん。
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