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呑気症の原因は「首こり」? 「アメを舐める」「瞑想」で改善する可能性。

私は昔、ひどい呑気症になったことがあります。

やめようと思っていても、何度もつばを飲み込んでしまう。これが数週間続きました。酒で紛らわせようと、赤ワインを大量に飲んで寝てみようともしました。でも、口の中にツバと泡がドンドン溢れてきて、すぐにトイレに駆け込んでは、口と胃の中に溜まったツバと空気を吐き出す。という毎日でした。本当に苦しかったです。

■アメリカドラマ「プリズンブレイク」の見過ぎで呑気症を発症

それでその時、何をしてたのかというと、アメリカドラマ「プリズンブレイク」を徹夜で見ていました(笑)。ネット上に無料でプリズンブレイクを見れるサイトを発見してしまって、それを夜中までずっと見ていました。(その時、アメリカドラマ「24」を徹夜で見てしまう、という友達の言葉を身にしみて感じたのでした。)

私はこの時、パソコンでプリズンブレイクを見ていたのですが、この「PCに長時間向かっていた」ことが呑気症の原因だったと思っています。

これ以外には、生活の変化がなかったからです。

■呑気症になると、無意識にツバを吐きたくなる

呑気症になると「無意識にツバを吐きたくなる」ということも起こります。

私もなりました。

外を歩いていても口の中にドンドンドンドンつばが溢れてきて、吐き出さずにはいられませんでした。それで、どこかで吐こうとも思うのですが、人目もあるのでなかなか難しいこともありました。吐くのを我慢しているうちに、ドンドン口の中にツバが溜まってきて、アンパンマンのような状態の口になったこともあります。とにかく辛かったです。

■パソコンに長時間向かう仕事をし続ける → 無意識にツバを吐いている自分

それで、私はパソコンに向かって文章を書く、という仕事をしています。

そして、「仕事に熱中するとツバを無意識に吐きはじめる」ということを何度も経験しています。

パソコンに向かうとどうしても下を向きがちになります。プリズンブレイクを長時間見た時も、そうでした。その時はノートPCを机に置いて見ていたのですが、やっぱり少し下を見る感じになっていました。

■学生時代、勉強のし過ぎでも「何度もツバを飲み込む」を経験

また、学生時代にも「ツバを何度も飲み込む」ということを経験しています。その時は意識的にゲップをすることで、胃の中に空気が溜まることを防いでいましたが、その行為が周囲の人にとっては怪しかったようです(当たり前ですね 笑)。

受験の頃に確かこうなったと思うんですが、その時は「前かがみになって机に向かう」という姿勢です。

これも首に負担がかかるはずです。

■首に負担がかかると呑気症になる可能性

このように、首に負担がかかるような状態だと、呑気症になるのだと思われます。

現時点では、長時間、机やパソコンに向かうことで、次のような不具合が出てくるのでは?と思っています。

・首が凝る
・肩、背中周りが凝る
・眼筋が凝る

この3つ。あるいは全てが作用して「物を上手く飲み込めなくなる」という、口周りの状態が最終的にできあがってしまうのだと思っています。(物というのは、空気だったり、ツバだったり、食物だったり)

「これら3つを改善できれば、呑気症も改善するのでは?」と考えています。

次から、私が実際に行って、呑気症が改善された方法を2つ紹介します。

・瞑想
・アメ玉を舐める

の2つです。

・瞑想で呑気症が改善

最近も私は仕事に熱中していました。すると「気づけばツバを吐いている」という状態にまたなっていました。私は長時間パソコンに向かう仕事をしているので、またしても前かがみの状態になっていたのだと思います。

その状態が瞑想でかなり改善できました。それを次の記事にまとめました。よければ参考にしてください。

瞑想は形状記憶合金を温めるように「身体を正常な状態に戻すパワー」があるようだ。

・アメ玉を舐めて呑気症改善

また、以前、呑気症で地獄のような状態を味わった時、それを改善できた方法も最後に紹介します。

それは「アメ玉を舐めた」です。

コンビニで「アメ玉の袋」を買ってきて、それを傍らに置いて常になめていました。そうしたところ、呑気症がスッキリ治ってしまいました。

おそらく、舌を動かすことで、首から胃にかけてがマッサージされ、正常な状態になったのだと思われます。

■呑気症の原因は「首こり」?

今思いつきましたが、呑気症になっている状態というのは、舌が正常な位置に無い、のかもしれません。

一般的に舌の正常な位置は前歯の裏にピタっとくっついた状態だと言われています。が、長時間PC作業すると、その舌の位置から離れていきます。前歯の裏にピタッとくっつけられなくなってきます。

ですから、呑気症は前かがみの姿勢などによって、首・肩・背中まわりが凝って、舌が正常な位置から離れてしまう。結果として、「飲み込む」という行為が正常にできなくなり、ツバや空気を何度も飲み込んでしまう、という状態に達する。

というのが呑気症の正体かもしれません。

。。。

ということで、呑気症の原因は「首のコリ」が原因かもしれません。

そして、「アメ玉を舐める」や「瞑想」で、その不調は改善できる可能性があります。

ではでは。

瞑想は形状記憶合金を温めるように「身体を正常な状態に戻すパワー」があるようだ。

最近、仕事に熱中してました。

すると疲れます。

私の場合、主にパソコンで文章を書く仕事をしているのですが、最近は「オデコの辺りが重くて凝った」ような状態が続いていました。しんどかったです。(PC作業の体勢によって、凝る部分が違うようで、腰が痛くなることもあれば、首が痛くなることもあります。)

それで、睡眠を多くとってみることにしたのです。

大体、夜の9時~10時位には布団に入るようにして、次の日の7時~8時位に目覚める、という感じです。だいたい10時間くらい寝てる計算です。

すると、ある部分では調子がいい感じはします。でも、肝心のオデコの重さとか、凝った感じはそれほど改善しませんでした。それで次の日も仕事をするわけですから、昨日の疲れを引きずったまま仕事をする形になっていました。

■瞑想したらオデコの不調が消えた

で、昨日の夕方、久々に瞑想してみたのです。

(疲れが溜まっていたようで、瞑想中カックンカックンと何度も眠りに落ちそうになりました。それを立て直しながら瞑想を続けました。)

そしたら、そのオデコの凝りがスッキリ良くなったんです。

瞑想中の自分の身体をよくよく観察してみると、首のあたりの筋肉がほぐれるのを感じました。また、瞑想を始めた直後は「舌が上の前歯の裏にくっつかなかった」のですが、瞑想を続けるうちに少しずつ、舌が前歯の裏にピタッとくっつくようになったのです。

「舌の正常な位置は前歯の裏にピタッとくっつくことだ」とは結構言われていることですし、それに特化した本もあった気がします。(調べ見ました。たぶん次の本だと思います。舌は下でなく上に “舌の吸盤化”で、あなたの脳力・人生が開花する!

瞑想をしたらその「舌の正常な位置」に舌が収まるようになりました。

おそらく、長時間のPC作業で首・肩まわりが凝って、舌が正常な位置に収まれないような身体状態になったのだと思います。

■瞑想を習慣づけてた頃は風邪をひかなかった

思えば、瞑想を習慣づけていた頃、風邪を引くことがなかったです。

仕事で体が凝ったりすることはあるんですが、瞑想するとそれが改善されていたことを思い出しました。

瞑想は形状記憶合金を温めるのと同じように、身体を正常な状態に戻す作用があるのだと思います。(形状記憶合金は温めると元の状態に戻る性質があります。)

■瞑想したら視力アップ

そうそうもう1つ変化が。

瞑想前はPCの画面上の文字が読みづらかったのですが、それが瞑想したらクッキリ見えるようになりました。

森田健さんは仙人修行のための瞑想を数日間行った所、視力が0.4前後から1.0までアップした、と著書、ハンドルを手放せの中で語っています。

筋肉、神経、血液など、身体全てが瞑想によって「正常な状態に戻る」としたら、視力がアップするのも不思議ではありません。

原久子さんは、主に瞑想で視力改善を指導されています。著書、呼吸を変えれば目はどんどんよくなるによると、この方法で視力がアップした方が多数いるそうです。

ですから、瞑想は視力アップにも良い。と考えられます。

■瞑想は身体全体を元の正常状態に戻そうとするパワーがある

また瞑想に関する著書を多く出している宝彩有菜さんは、「瞑想すると長年の肩こりや腰痛が治る」と著書、始めよう。瞑想―15分でできるココロとアタマのストレッチの中に書かれています。ですから、瞑想すると「身体の状態が改善される」というのは、ほぼ間違いないと思います。私はそれを体感しています。

そして、私の経験では、瞑想は形状記憶合金を温めるように、「身体の状態を正常に戻す」作用があると、感じています。

忙しい日々に追われると、ついつい瞑想を忘れがちですが、もう一度習慣づけようと思った次第でした。

ちゃんちゃん。
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