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恐ろしい・・。お客さまからの「入金完了メール」がGmailの迷惑メールに振り分けられてた。

私は個人で商品を販売していて、基本的に前払いでお支払い頂いています。銀行振込かクレジットカードで決済を済ませて、それが終わったら、私にメールして頂く、という形をとっています。

自動決済システムを設置していない、というのもありますが、この方が人と人とのコミュニケーションがとれて良いな、と思っているからです。

大切な「入金完了メール」がGmailの迷惑メールボックスに入ってた

昨日も、クレジットカードでのお支払いがあり、「入金完了メール」を心待ちにしていたのですが、これがなかなか来ない。

で今朝、何気に「Gmailの迷惑メール」部分を見てみたら・・。

なんと、そこに大事な大事な「入金完了メール」が入っていました。

30日気付かなければ削除されてたよ

Gmailの迷惑メールは30日後には自動的に削除されますから、このメールに気付かなければ、お客様からのご連絡に気付かない、なんて悲惨なことになっていたかもしれません。

いや、マジ恐ろしい。

ODNのアドレス「~lion.odn.ne.jp」から過去に大量の迷惑メールが送られていたのが、原因のようだ(おそらく)

で、「迷惑メールに振り分けられた理由」を見てみると、「lion.odn.ne.jpから多数の迷惑メールが送信されたため」という趣旨の文言が書いてありました。

で、少し調べて見ると次のアドレスから「ヤフーのサポートを語る詐欺メール」が送られていたようです。

asagaoon@lion.odn.ne.jp

参考記事。

今回の「迷惑メール振り分けられ事件」の原因が、上記のアドレスかどうかはわかりませんが、lion.odn.ne.jpから送られた普通のユーザーのメールが迷惑メールに振り分けられるのはかなり困ります。

Googleの天才的な頭脳を使って何とかして欲しいものです。

Gmailを使えば499件までなら無料で独自メールマガジンを発行できる。

以前、「GmailのBCCを使って、一括でメール送信できる件数は500件が限界」という記事を書いたんですが、今日は「Gmailを使えば無料で独自のメールマガジンを配信できる(499件まで)」ということを突っ込んで書いてみたいと思います。

ビジネス、特にインターネットを使ったビジネスをしている場合「メール」はほぼ100%使うはずです。

商品を届けるにしても、こちらから有益な情報を配信するにしても、読者やお客さんと連絡を取り合うにも、どうしたってメールは使います。

でも、独自メールマガジンを配信するとなると費用がかかります。

独自メールマガジンは、今のインターネット・ビジネスの世界ではエキスパートメールを多くの人が使っているようです。他にはアスメルや、オレンジメールなどがあります(調べれば無数にあります)。これらを使うためには費用がかかります。

無料で配信するなら「まぐまぐ」という手もありますが、こちらは「自分で読者のアドレスを見れない」という決定的な欠点があります。無料で配信できるものの、自分がどこの誰にメールを送っているのかがわからない。というビジネス的には致命傷に近い欠点です。

これらを全て解決するのが今回の方法です。

Gmailを独自メルマガの配信スタンドとして使ってしまおう。というモノです。

Gmailは499件までなら無料でメールを送ることができます。(499件までなら一括メール送信できる、という意味です。)本田健さんは何かの著書の中で「300人に応援されればビジネスとして成立する(食っていける=成功)」というようなことを言っていました。つまり、濃いアドレス(その人が連絡を取るのに使っているメインアドレス)なら、499人もの方のメールアドレスがあれば、生活できるくらいの収入を構築できる可能性があります。

つまりビジネスの初期段階から、ある程度の成熟段階まで、もしかしたらGmail1本だけで行けるかもしれない、ということです。

その方法を今回はご紹介したいと思います。

次の3ポイントを押さえれば、Gmailを独自メルマガとして使うことができます。

  • Bccを使って一括メール送信する
  • 1日に送れるメール件数は一度に499件まで(※これを超えると一時的にアカウント停止)
  • メールアドレスをCSV形式で一括インポートもできる

Bccを使って一括メール送信する

ほとんどのメールサービスには「一括メール送信できる機能」があります。その1つが「Bcc」です。これはBlind Carbon Copyの頭文字をとったモノです。Blindは「見えない」といった意味。Carbonは文章という意味。つまりBccは「見えない形でメール文章をコピー送信する」という機能です。

このBccを使えば、メールを受け取った人はあなたが通常どおり、1対1でメール送信したようにしか見えません。実際はあなたが100人に同時一斉送信していたとしても、です。

ですからBccを使えば、他の独自メルマガ配信サービスを使って一斉送信した時と全く同じことができるのです。

注意して欲しいのが「CC」という機能です。これを使って100人に同時一斉送信すると、100人に100人全員のアドレスが知られてしまいます。個人情報だだ漏れになってしまうので、注意してください。

Gmailを一括メール送信サービスとして使う場合は「必ずBccで送信する」ようにしてください。

1日に送れるメール件数は一度に499件まで(※これを超えると一時的にアカウント停止)

Gmailで宛先に500件以上のアドレスを指定して一括メール送信すると、一時的にアカウントが停止されます。

詳しくは次のヘルプを見て下さい。

送信に関する制限事項により、メールが宛先不明で返送される - Gmail ヘルプ

また「一括送信ガイドライン - Gmail ヘルプ」も見ておいた方が良いです。

なので、Gmailを独自メルマガ配信サービスとして使う場合は「499件」までになります。つまり499人までなら一括でメールを送信できる、ということです。

あとは「特定電子メール法」を守ってメールを送信します。具体的には次をメールフッターなどに記載します。

  • 発行責任者名
  • 住所
  • 連絡先
  • メール配信解除方法

特定電子メール法に関してはこのブログでも「商売でメールを使う時に、覚えておかなければ死んでしまう「特定電子メール法」の内容メモ」で記事にしています。

また総務省行政管理局が管理しているe-Govにある政府公式の「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」も一読しておいた方が良いです。

メールアドレスをCSV形式で一括インポートもできる

メールアドレスは手動で1つずつ入力することもできますが、CSVファイルで一気に大量のアドレスを登録することもできます。

すでに大量の読者アドレスを持っている場合や、広告を出稿するなどして大量のアドレスが手に入った場合はCSVファイルを使えば、それらを一括でアドレス登録することができます。

Googleも公式のヘルプを用意してくれています。

連絡先を CSV ファイルとしてインポートする - Gmail ヘルプ

インターネット・ビジネスをやられている場合は「メルぞう」などの無料レポートスタンドを知っていると思います。これらの「読者のメールアドレスを集められるサービス」の多くはCSVファイル形式で「アドレスデータを取得できる」ようにしてくれています。ですからそこからCSVでデータをダウンロードして、それをそのままGmailにインポートすることが可能なはずです。

(私はまだ試してません。今のところ1つ1つ手動で登録しています。これはこれで「人間とやりとりしてるっ」という実感があって、個人的にはいい感じです。大量にアドレスを取得した時などにこの機能を使ってみようと思っています。)

。。。

このようにGmailを使えば、メール配信スタンドにお金をかけなくても、無料で独自メールマガジンを発行することができます。しかも送信件数は一度に499件まで。無料レポートスタンから取得した「薄いアドレス(捨てアドレスかもしれないアドレス)」だとしたら何千件と集めなければならないかもしれませんが、「ちゃんとその人が使っているアドレス」なら499件もあれば、十分ではないでしょうか?

499人もの人とちゃんと「人と人とのコミュニケーション」をとって、情報交換したり、有益な情報を配信したり、商品を届ける。そうすれば、一般的なネットビジネスで言われているような大量のアドレスが無くても成功できる可能性があります。例えば1000円という安い商品を作って499人に販売したとしても、499人×1000円で49万9千円になります。これだけでも立派に生活できるくらいの収入になります。

私も「まぐまぐ」は持っていますが、購入者とのやり取りは全てGmailで行っています。購入者さま全員にメール送信する時も、この記事のようにBccで一括メール送信しています。これで全然問題ありません。というよりも、購入者さま一人一人の名前などを見ながら送信するので、むしろこっちの方が「本物の人間とやりとりしてる」という実感があります。地に足の着いた感覚があります。

この感覚は「まぐまぐ」では正直得られませんでした。また過去にCGIを使った独自配信メルマガを運営したこともあるのですが、その時よりも今の方が「実感がある」ように思います。

ですからGmail、良いと思います。

よければ試してみてください。


情報ビジネス「最初の販売」は「メール販売」がオススメ

最近、情報商品の販売にガッツリ取り組んでいるのですが、実際にやってみて体感したことがあります。

それは「メール販売が最も良い」です。

今は時代が進んでいて、インフォトップやインフォカートなどの情報商品を登録できるサイト「ASP」がたくさんあります。それらに登録すれば、「決済ボタン」を発行してくれて、銀行振込、クレジットカード、ビットコイン、etc..、と様々な決済手段を用意してくれます。

そして多くの場合「購入者と直接コミュニケーションすることが”ありません”」。

ASPを使うと実感が伴わない

そのため、実感が伴いません。「人と人が商品とお金の交換をしている」という肉感と熱を感じることができません。ASP経由でも5本ほど情報商品を販売したことがあるのですが、どこかフワフワした感じでした。

「自分はビジネスをやっているんだろうか?」
「お金は入ってきてるけど、本当に売れたんだろうか?」
「購入者は本当に存在してるんだろうか?」

などと、どこかしっくりこない感じがありました。

もちろん、ビジネスをやっているのは事実だし、入金されたことも、購入者が存在してその方がお金を支払ったことも事実です。

でもその実感を感じることが(それほど)できませんでした。

「メール販売」にしたらメチャクチャ実感できて、楽しくなってきた

今回、情報商品を作って、それを販売したのですが主に「メールで販売」しました。

商品とセールスレターを用意するところまでは同じなのですが、決済時にメールのやり取りを行うようにしました。

  1. 購入者が「銀行振込やクレジット決済」をする
  2. そのことを私にメールで知らせる
  3. そのメールと振込内容を確認して、商品をメールで届ける

という3ステップで「商品とお金の交換」を行いました。

商売=生身の人間同士の取引

そのメールのやり取りで「購入者が生身の人間で実際に存在していること」「購入者の商品に対する期待」「商品の感想」などを”実際に肌で感じる”ことができました。お客さんが商品に喜んでくれたら、私も素直に感動してそのメールを返したりしています。

ようやく人間と人間の「生身の取引(お金と商品の交換)」ができていると、本当に実感しています。

商売って楽しいな。って思えるようになってきました。

最初の販売は「メール販売」がかなりオススメ

だから、特に最初の販売は「メール販売」を強くオススメします。

これで実感してから、ASPを利用したり、メール配信システムを利用すると、それらのありがたみも”本当の意味で”わかるようになってくると思います。

(私の場合Gmailで見込み客や購入者に一斉メール送信しています。Gmailなら500件まで無料で一斉送信することができます。詳しくは「GmailのBCCを使って、一括でメール送信できる件数は500件が限界」を参考にしてください。)

まぐまぐのメルマガがGmailの迷惑メールフォルダに入ってしまうのを防ぐ方法

今さっき、まぐまぐを見てみたら、

まぐまぐのメルマガが「Gmailの迷惑メールフォルダ」に入ってしまうことがある、

という内容の記事を見つけました。

おそらくですが、アダルト系の文言や、「金稼ぐ系」の文言がメルマガ文章内に入っていると、Gmail側に「迷惑メール判定」がされて、自動的に迷惑メールフォルダい入ってしまうんだと思います。

その解除方法が記事にされていたので、それを紹介します。

“Gmail”を迷惑フォルダへの振り分け解除方法 - まぐまぐ!

簡単に言うと、Gmailの「フィルタ機能」を使って、まぐまぐから来たメールを「迷惑メールにしない」という設定にすることで、このような問題を防げるようです。

メルマガ配信者は知っておきたい情報ですね。

それでは、また。

GmailのBCCを使って、一括でメール送信できる件数は500件が限界

柴田です。

「GmailのBCC使って、一括メール送信すれば、
 メール配信ソフト使う必要ないんじゃね?」


とは思ったものの、

「待てよ、Google側で何か制限を設けてるかも」

と思って、調べてみると、やっぱりありました。

送信に関する制限事項 - Gmail ヘルプ

どうやら、Gmailで一括送信できる限界は500件までだそうです。
これを超えて、メールを一括送信すると、一時的にアカウントが停止されるそうです。


なので、注意ですね。

なんでこう思ったのかというと、まぐまぐでメルマガを作ると、
登録してくれた人に一括でメールを遅れます。

でも、

・登録者のメールアドレスがメルマガ発行者にはわからない
・メルマガを創刊するときに、審査がある
(=常に、自分のタイミングでメルマガを作れるとは限らない)


こういうデメリットがあります。

有料のメール配信ソフトやサービスを利用する手もありますが、
ビジネスの初期段階で、できるだけ資金をかけたくない場合は、
これらもできれば、使いたくない。。

こう思ってた時に、

「あれっ、GmailにBCCっていう、
 一括メールを送信できる機能があったなぁ、

 あれを使えば、無料で一括メール送信できるし、
 メールを送る相手のアドレスもわかる、、

 完璧じゃんっ^^」

って思って、冒頭のような展開になりました。

調べた結果をもう一度、まとめると、

・Gmailでメールを一括で送信できるのは500件まで
・この件数を超えると、一時的にアカウントが止められる


このようになります。

Google側では、複数の相手に一括でメールを送信する方法として、
Google グループを推奨していました。

メルマガ配信に関しては、もうちょっと考えてみようと思います。

■追記:月額1980円の独自メール配信システム

かなり多くのネットビジネス個人事業主が使っているエキスパートメールを紹介します。

エキスパートメールクラウド

上記は、エキスパートメールの最も安いプランで月額1980円です。

・メール配信数無制限
・アドレス無制限
・メルマガ数無制限
・ステップ数無制限

と、信じられないほど高機能です。

これほどの機能をわずか月額1980円で利用できるメール配信システムを私は他に知りません。

またシステム開発者の七里さんは、ゴリゴリのシステム屋なので、「メール到達率」にもかなりこだわっています。

「到達率」という観点で見ると、「エキスパートメールプロ」や「エキスパートメールネクスト」の方が有利です。

「プロ」はメール到達率9割以上。「ネクスト」の方は自分だけの専用サーバーを利用できるので、同じサーバー内にたとえばスパマーがいて、その人のせいで、こっちのメール到達率が悪くなる、という心配がありません。その分、これらは費用がかかりますが。

多くのネット起業家のメールを受信して、その配信元アドレスをチェックしてみると、ほぼこのエキスパートメールを使っています。それくらい人気のあるメール配信システムなのだと思います。

私自身も、独自配信を行う際には、このエキスパートメールを使おうと思っています。
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