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Chromebook買って約5ヶ月使ってみたけどメチャ良いのでオススメです

古いWindowsノートPCが反応悪いしWindows10にしたからなのか、ネットワークが強制的に切れるし、なんじゃこりゃっ!!(怒)

ということで、2016/10/17にChromebookを購入しました。

実際に購入したのがこちら↓


今日が2017年3月2日なので約5ヶ月使ったことになります。

感想は、
  • メチャクチャ良い!
  • もうWindosには戻れないかもしれん
という状態です。

起動が早い

まず、良いところが起動が早いこと。

Chromebookをパカっと開くと即起動。数秒です。電源を切っていたとしたら自分で設定したパスワードを入力すればすぐ使えます。起動したままでただノートを閉じた場合は、パスワード入力無しですぐ使えます。

これは本当に楽です。昔のWindowsノートPCが徒歩だとしたら、Chromebookは新幹線です。それくらい早いですし、もう昔のWindowsノートPCには戻りたくありません。

文字が見やすい

少なくとも昔私が使っていたWindowsノートPCは文字がカキカキして見づらかったです。これは使っていた時はわかりませんでしたが、Chromebookに替えてから(こっちの文字がキレイなので)昔はかなり汚い文字を見ていたな・・、と気づきました。

Chromebookは本当に文字がキレイで見やすいです。

妹がMacを使っているのですが、Macもキレイでした。でも昔私が使っていたDELLのノートPCはそれに比べると文字がギザギザして美しくなく、パソコンに触っていてもどことなく不快感がありました。これも“今思えば”ですが。

PC作業が少し楽しくなる

これは「文字がキレイなこと」そのままなのですが、パソコンで作業をしていて“見る文字”がキレイなので、文章を打つのが昔よりも楽しくなりました。自分が売った文字がキレイだからです。これはライターの方には結構重要なことだと思います。

私も主に文章を打つ仕事をしているので、ライターと言うことができますが、自分が打った文字がキレイだとストレスがありません。これは今だからわかるのですが、昔使っていた“文字が汚く表示される”ノートPCだとストレスを感じていました。

キーをカタカタ打って文章を作るのですが、そこで出来上がる(表示される)文章が汚いのが実は本当にストレスでした。文章を書いていてもそれほど楽しくなかったのが今ではわかります。

それが今では作る文章がキレイなので(少なくとも“文字”においては)、作業するのが楽しいです。

重くならない

Windowsだとソフトをたくさん入れたり、パソコン内のデータが多くなってくると、段々と重くなってきます。最新のモノやグレードの高いモノはもしかしたらそうならないかもしれませんが、少なくとも私が使っていたWindowsノートPCはそうでした。

でもChromebookは全然重くなりません。

まったく重くなりません。

ずっと買った時のままの軽い(動作が早い)状態です。

これも本当にありがたくて、このサクサク早い状態になれてしまった今の私はもう、昔のWindowsノートPCがには戻れません。

それでもまだ主流はWindowsなので、仕事や特定のソフトを使うにはどうしてもWindowsPCが必要になる場面は出てくると思うのですが、それでも「メインPCはChromebookを使いたい」と思っています。

慣れるとシンプルで使いやすい

WindowsからChromebookに乗り換えた最初の頃は、慣れるまでなかなか使いづらかったのですが、慣れると本当に使いやすいです。

設計者が頭が良いのか(まぁGoogleだから当然ですね)、本当にシンプルで使いやすいです。

人間が一度に処理できる情報量は限られていると個人的に確信しているのですが、その情報量を最小限にする工夫を感じます。

例えばパソコンのインストールした拡張機能は全て左下の「○」を押すと見れる部分に格納されます。Windowsで言うところの「スタート」がある場所です。またファイルは「フォルダアイコン」の中に全て収められています。

設計や導線がシンプルでわかりやすいと、迷子になることが本当に少ないです。

Windowsだと自分でパソコンを使っていながらも「本当はわかっていない部分が80%くらいあるんじゃないか?」という感じだったのですが、Chromebookだと「だいたいわかっている」と感じます。全てが自分の管理下にあるような安心感があります。

OSが自動アップデートされて常に最新状態で使える

Chromebookは独自の「ChromeOS」なのですが、これもGoogleが勝手に最新版にアップデートしてくれます。

と言っても、Windowsのようにすぐに最新版にするためには、再起動する必要があるのですが、Chromebookは再起動も早いのでノンストレスです。これがWindowsだったら結構な時間がかかります(少なくとも私が使っていた頃のWindowsでは)。

また、すぐに再起動しなくても、普通にパソコンを使って電源を切って、また次の日に使えば、自動でアップデートされています。

Windowsを使っていた頃はこのアップデートも結構なストレスでした。場合によっては何かの問題が起こって、マイクロソフトのヘルプページに行って難しい文章を読み、個別に更新プログラムをインストールしたりしなければなりませんでした。本当にめんどくさかったです。

Chromebookはそんなことはありませんので、本当に楽です。

Macっぽい使い方ができる

Macではタッチパッドを、「1本指で操作したり、2本指でスクロールしたり」することができますが、そっくりなことをChromebookでもできます。

例えば次のようなことができます。
  • カーソルを動かす:タッチパッド上で指先(1本指)を動かす
  • 右クリック:タッチパットを2本指で押す
  • スクロール:タッチパットを2本指で上下に動かす
  • 作業中の全てのWindowを表示する:タッチパットを3本指で下にスワイプする
他にも次のようなこっとができます(公式ヘルプより)。
  • ポインタを動かす:タッチパッド上で指先を動かします。
  • クリック:タッチパッドの下半分を押します。
  • 右クリック:タッチパッドを 2 本の指でタップします。または、Alt キーを押してから、1 本の指でタップします。
  • スクロール:タッチパッドに 2 本の指を置き、縦にスクロールする場合は指を上下に動かし、横にスクロールする場合は指を左右に動かします。
  • ページ間を移動する:履歴の前のページに戻るには、2 本の指で左にスワイプします。履歴の次のページに移動するには、2 本の指で右にスワイプします。
  • 開いているウィンドウをすべて表示する:3 本の指で上または下にスワイプします(逆スクロールを有効にしている場合は上にスワイプし、通常のスクロールを使用している場合は下にスワイプします)。
  • タブを切り替える:ブラウザで複数のタブを開いている場合は、3 本の指で左右にスワイプして、タブ間をすばやく移動できます。
  • ドラッグ&ドロップ:アイテムを押した状態で移動し、目的の位置で指を離してドロップします。
なので、Macに憧れていたらそれを少し叶えることができますし、カフェとかでPC作業する時にMacを装うことができます(笑)。

少し冗談を言いましたが、この「タッチパッドの操作」もWindowsとは違って「直感的に作業できて、それでいてシンプルで簡単」だと感じています。

Windowsだとスクロールキーがない場合は、PageDownキーを押したり、マウスホイール付きのマウスを買ってこなけれスイスイ簡単にスクロールすることができません。それがChromebookだと2本指でスイッとタッチパッドを下に撫でるだけです。超簡単です。

PC作業の負担を軽減してくれる

操作性の意味でもPC作業の負担を軽減してくれています。

Chromebookはタッチパット“だけで”次の作業全てを行うことができます。
  • クリック
  • ダブルクリック
  • スクロール
  • タブの移動
  • 操作ウィンドウの変更
これがWindowsだとスクロールは先程言ったように、マウスホイール付きのマウスを買わないとグリグリとスクロールできませんし、スクロールできるような専用キーを搭載したPCでなければ簡単にスクロールできません。それがChromebookだと2本指で下にスワイプするだけです。

手の移動距離が格段に短くなっています。以前に比べて。

ですから腕の疲労(特に右腕)がかなり軽減されていると感じます。

また、冒頭でも言いましたが“文字がキレイ”なので、サイト閲覧や文章を書いている時に、以前に比べて目が疲れないように感じます。文字がキレイで感覚的なストレスもないですし。

だからライターのようなPC作業をする方にも良いと思います。

充電が「朝→夕方」まで持つ

充電が長持ちします。

私の場合、朝9時くらいにパソコンを立ち上げて作業。昼ごはん中は充電(忘れる時もある)。13時くらいからまたPC作業。

これで、16時くらいまで充電が持ちます。

作業中は電磁波を浴びたくないので、PCはコンセントにつなげていません。作業中は常に「充電のみ」です。

それでこれくらい持ちます。

以前のノートPCだとすぐに充電が切れるので、常にコンセントに繋げていなければなりませんでした。それがChromebookだとメッチャ充電が持ちます。これもChromebookで驚いたことの1つです。

ですから例えばChromebookを満充電状態にして、外に持っていっても余裕で半日以上は作業できるはずです(私自身は試していませんが)。

ノマド的な使い方にも便利なのがChromebookだと思います。

まとめ

ということで、個人的に超Chromebookを気に入っています。

Amazonを見ると私が購入した時よりも色々と新しい製品が出ています。

  • WindowsPCに疲れた
  • 気分転換したい
  • 楽しくPCで作業したい
という方にはオススメです。

Chromebookライフというブログ作ってみた

Windowsの環境から急にChromebookに以降すると、色々と戸惑うことがありました。

その問題と解決方法などを次のブログにメモしています。

追伸

特に仕事でパソコンを使っていると「パソコンそのものが違うだけでこれほど気分も違うものか」と、本当に感じました。

昔もやりたくてやっていることだとは思っていたのですが、それでも文章を書いている時やその前など、書くためのモチベーションが上がらないことがありました。全てではないですが、その原因の1つが「文字がギザギザして汚い」ことでした。

それがChromebookだとキレイな文字なのでタイプしていて気持ちが良いです。

ギザギザしたフォントで文章を書いている方には本当にオススメします。何より安いですからね。

ではではっ。

PC作業・スマホが原因の「第三の頭痛」にテグレトールという薬が効くらしい。

緊張性頭痛と偏頭痛の他に、最近「第三の頭痛」が出てきているようです。

「大後頭神経痛」と言われるモノで、その原因はパソコン作業やスマホ・タブレットのやり過ぎなのだそうです。(参考:<鎮痛薬が効かない>第三の頭痛とは (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

この第三の頭痛には通常の鎮痛薬は効かない代わりに、テグレトールという薬がかなり効くようなのです。

上記のYahoo!ニュースよりその部分を引用します。

治療では薬を処方しますが、通常の消炎鎮痛薬は効きません。

大後頭神経は三叉神経とリンクしていると前述しましたが、三叉神経痛の特効薬であるカルバマゼピン(製品名:テグレトールなど)が有効です。

消炎鎮痛薬を1日3回、1週間飲んでも痛みがとれなかった人が、カルバマゼピンを夜1錠飲むだけで、翌朝から楽になります。

もし、それが効かない場合は、痛む場所に局所麻酔薬を注射する神経ブロックを週1回のペースで何度か行うとたいてい治まります。

<鎮痛薬が効かない>第三の頭痛とは (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

このテグレトールは三叉神経痛の特効薬です。

大後頭神経と三叉神経は一部で繋がっているため、三叉神経痛の特効薬であるテグレトールがこの第三の頭痛に効くようです。

テグレトールは三叉神経痛の他にも次のような症状に用いられています。

  • てんかん
  • 躁うつ病
  • 統合失調症

(参考:テグレトールの処方目的・副作用や注意 - gooヘルスケア

。。。

耳の後ろが痛くなったり、後頭部あたりの傷みが「縦に移動」するのが、この大後頭神経痛の特徴のようです。

冒頭でも記載しましたが、この主な原因はPC作業やスマホ・タブレットを触るときの「姿勢が悪い」ことが一番のようです。

かく言う私も、長時間PC作業をする仕事なのですが・・、

思いっきり耳の後ろが痛いです(笑)

なので、どうやら私は大後頭神経痛のようです。

<鎮痛薬が効かない>第三の頭痛とは (毎日新聞) - Yahoo!ニュース」の左上に、大後頭神経や三叉神経が頭部をどのように走っているか、のイラストがあるのですが、

まさに、大後頭神経が走っている部分が痛くなったことがあります。それも何度も。

なので、私は完璧に大後頭神経痛のようです。

いやはや、どうするか。(笑)

「太もも上げ運動」は腰を柔軟にして、肩・背中をほぐす効果がある。

今日は次の記事にある、「太もも上げ運動」をPC作業の合間にするように心がけています。

PC作業の体の不調は「大腰筋トレーニングをすれば全て解決するかもしれない」、という仮説。

(太もも上げ運動は記事の最後の方にあります。)

そしたら、この「太もも上げ運動」をした“ほぼ直後”に「背中や肩がジンワリと暖かくなる」のです。

「それってただ血液循環が良くなっただけでしょ?」

と思うかもしれませんが、少なくとも私の経験上はそうではありません。

運動をした“ほぼ直後”に背中や肩周りがジンワリと熱くなるのですが、これは「腰がほぐれたことによって、背中や肩が正常な位置に戻ろうとしている」と私は解釈しています。

私は主に文章を書く仕事です。

長時間PCに向かいます。

このような長時間PC作業する人で特に運動不足の人は「肩が下がってしまう」ことがあります。

何を隠そう私がその1人です。

これはただ単に肩周りが硬直したのではなく、腰(腰椎)を含む、体全体が凝り固まってしまったからだと考えています。

その理由は冒頭の記事でも書いてるのですが、整体師の宮川眞人さんが、「人体の力学的な要は“腰”だ」と語っているからです。

つまり腰が悪くなれば全てが悪くなるし、体の全ての歪みやコリなどは腰を起点にしている。そしてつまり「腰が良くなれば全ては良くなる」ということです。

宮川さんの書籍には、たとえば人体が「腰を根本として硬直する」と、「肩が下がって前に入っていく」ということが書かれています。

宮川眞人さんは、このようなことが起こることを「メカニズム的に理解」しています。これまでの研究で「こうすれば、こうなる」ということが、私から見るとかなり詳細に“わかっている”ように見えます。これほど人体の整体的な仕組みを細かく論理的に解説している人を、私は宮川さん以外まだ知りません。

話しを戻します。

この「肩が下がって前に入っていく」という現象。

PC作業を長時間して、体をほぐさずに、さらに長期間していると、このような体の状態になる、と私は確信しています。

なぜなら、私自身がそのような状態になったからです。

その時は結構悲惨でした。

腰が硬直して、肩が下がって前に入るので、知らず知らずの内に痩せてきました。

久々に会う人には頻繁に「痩せた??」と言われます。

体重は確か54kg。(現在は62kg)

ご飯をどれだけ食べても太りませんでした。

おそらく、腰が硬直しきっているので、胃腸などの内蔵が正常な場所に収まることができなくて、消化吸収が上手く出来なかったのだと思います。

ドンドン痩せていきました。

家族も相当心配していました。

銭湯などに行って、当時の私の裸を横から見るとペラペラの「アイスの芯の棒」が、ただ歩いているように見えたと思います。

それくらい痩せていました。

今では色々なエクササイズなどをして、健康な状態を取り戻しつつありますが、「腰が硬直して、肩が前に入って下がる」と、人間の体はここまでの状態になると、私は自分の身をもって体感しました。

私がそのようになった原因は「長時間のPC作業」以外考えられませんでした。

そして、色々なエクササイズをして、体が柔軟になって、リラックスすることを思い出してきたら、体も除々に正常な状態に近づいてきいました。

ですから、私は「PCの長時間作業は腰を硬直させ、肩が前に入って下がる」と考えています。

。。。

つまりこういうことです。

  1. 人体の力学的な要が“腰”で
  2. 腰が硬直すると、肩が前に入って下がり
  3. それがPC作業不具合の最終形体のよなモノであるなら
  4. 「腰をほぐせば」全てが解決するかもしれない

これをひとまず記事にまとめたのが以下です。

PC作業の体の不調は「大腰筋トレーニングをすれば全て解決するかもしれない」、という仮説。

この、「腰を正常に戻すトレーニング」の1つに「太もも上げ」があります。

これを今日1日、PCに作業の合間にやるようにしているのですが、これをやった直後に、「背中や肩周りがジンワリと暖かく」なります。

これは上記のような理由によって「腰が柔軟になったから」だと考えています。

  1. 腰が柔らかくなる
  2. 背中・肩まわりがほぐれる
  3. ほぐれた周辺の血流が良くなる
  4. そこが暖かく感じる

という流れです。

ということで、「太もも上げ運動」は腰を柔軟にして、結果的に「背中」や「肩まわり」をほぐす効果がありそうです。

という、太もも上げトレーニングの感想でした。

ではでは。

音楽を聴きながらPC作業すると「意識が聴覚に分散され」良い姿勢で作業できる。

通常、PC作業をしている時は「視覚」が優位に働いています。

当たり前といえば当たり前ですが、これが音楽を聴きながらPC作業することで、意識が「聴覚」にも振り分けられます。

例えば音楽無しだと「視覚100:聴覚0」だったのが、「視覚80:聴覚20」くらいになります。こうなることで少なからず意識が聴覚にも向きます。

通常「視覚だけ」に集中した状態でパソコンをしていると(特に長時間)、姿勢が除々に前かがみになってきます。これは「より見る」ために、首や頭が“前に移動”していく、ことの表れだと思います。

すると頭を支える「首の背中側」「背中」が、がんばって働かなければなりません。すると、その周辺の筋肉がガチガチに凝って、次第に頭は働かなくなり、イライラしだす・・。という感じで仕事の能率が下がってしまいます。

それが音楽を聴きながらPC作業すれば、いい具合に「前かがみにならずに済む」かもしれません。

ロルフィングというボディーワークを実践し、教えている藤本靖さんは著書かラジオで次のようなことを言っていました。

音楽を聴きながらパソコン作業をする人は、無意識に聴覚に注意を集め、姿勢が前かがみになるのを防いでいる

藤本さんが何の媒体で、こういう趣旨のことを言っていたのか、正確に思い出せなかったのですが(手元に本もあるんですが、その場所を見つけられませんでした。)、

次の3つの本の中に書いてあるかもしれません。

上記の本は軽くでも読んだことがあるので、これらの中に「音楽を聴いてPC作業すれば姿勢を保てる」という趣旨のことが書かれている可能性があります。

本題に戻ります。

ですから、音楽を聴きながらPC作業すると良いかもしれません。

このことに関しては、以前も記事にしています。

今この記事も音楽を聴きながら書いているのですが、

特に「好きな音楽」は注意を耳に傾ける力が強いな、と感じています。

私は音楽の中ではクラシックが好きで、特にショパンが好きです。

でも、ショパン以外の曲、たとえばバッハやチャイコフスキーを聴いている時では「書くテンション」が全然上がってきませんでした。

でもショパンを聴きながら書いた時は違いました。

テンションがグングン上がってきて、スムーズに早く、整合性のとれた文章を書くことができました。

当たり前と言えば当たり前ですが、好きな音楽であれば、「それを聴こう」と私達はします。

すると当然「聴覚」に注意が集中します。

例えばどうでもいい曲を聴いている時は「視覚90:聴覚10」だったのが、好きな音楽を聴いている時では「視覚75:聴覚25」くらいになっているかもしれません。

このバランス感覚はおそらく絶妙なモノが求められそうですが、かなり適度に、そして「最適に」という言葉を使ってもいいほどに、「聴覚に注意を分散」させることができれば、姿勢を前かがみにせずに、自然な形でPC作業できそうです。

また、文章を書いてるとすれば、書き上がる文章も質の良い物が出来上がる可能性があります。

さらに、仕事環境にもよると思いますが、イヤホンやヘッドフォンをつけて音楽を聴きながらPC作業すれば、外部の音をシャットアウトできるので、より集中できます。

そういう意味では「集中力」も上げることができます。

。。。

ということでやっぱり「音楽を聴きながらPC作業する」というのは、かなり良い方法だと思いました。

ではでは。

PC作業の体調不良は「大腰筋トレーニング」をすれば全て解決するかもしれない、という仮説。

PCワーク含め、デスクワークは長時間イスに座りっぱなし且つ、前かがみの姿勢になりがちです。

そんな状況だと次のような体の不調に悩まされます。(実体験)

  • 首こり
  • 肩こり
  • 腰痛
  • 坐骨神経痛
  • 眼精疲労
  • 左手首がポキポキ鳴る
  • 鎖骨のアンバランス
  • ひざ痛
  • 上記の肉体的不具合が原因で精神的にも「イライラ、不安感、焦燥感」などが起こりました

マジで勘弁して欲しいぐらいの心身の不調なんですが、私は運動不足です。夕方に犬の散歩には行きますが、それ以外はそれほど歩いていません。だから、このような不具合をより感じるのだと思います。

このような不具合を「大腰筋という筋肉をトレーニングする」だけで、全て解消できるかもしれない、という記事(仮説)です。

次から詳しくお話します。

人体構造コントロールの大本は「腰椎1番~5番」

「整体学」という学問を自ら作り出している宮川眞人さんは著書「誰も書かなかった整体学」の中で、「人体の大本は腰椎(1番~5番)だ」と断言しています。

この「腰椎」を正常な状態にすれば、ほとんどの体の異常(肩こり、腰痛、坐骨神経痛、etc..)は解決できる、と語っています。

このことからいけば、腰椎1番~5番にアプローチしている筋肉をほぐしたり、伸ばしたりして、正常な状態に持っていくことができれば、体の多くの不具合を解決できることになります。

とても簡単で、シンプルです。

ただ、「腰椎全てにアプローチすれば良い」だけだからです。

大腰筋は「腰椎1番~5番」に付着している

で、調べてみると、「大腰筋」という筋肉はまさにこの「腰椎(1番~5番)」に付着している(くっついている)のです。

ということは、「大腰筋を整えれば全てはOKになる」可能性が出てきます。

具体的には大腰筋は次の脊椎に付着しています。

  • 胸椎12番
  • 腰椎1番
  • 腰椎2番
  • 腰椎3番
  • 腰椎4番
  • 腰椎5番

腰椎は全部で5つ。胸椎は全部で12個あります。

腰が前弯(ぜんわん=前に曲がっている)していることで、人体は力学的に正常な状態になる

そしてさっきお話した、整体師の宮川眞人さんは「腰が前弯していることで、人体は正常な状態になる」と語っています。

腰が前弯(前に曲がっている)ことで、内蔵が正常な位置に収まり、胸郭(肺が収まる場所)に余裕が出て、呼吸を正常にできるようになります。

すると十分な酸素が取り込めるようになり、身体のガス交換(酸素吸収→二酸化炭素排出)も正常に行えるようになる。大腸や小腸が正常な場所に収まることができれば、栄養素の消化、吸収、そして便の排出もスムーズに行うことができます。

すると「全てが快方に向かっていく」、と考えることができます。

大腰筋は腰の前弯を作り出す

そして、大腰筋はこの「腰の前弯」を作りだすようなのです。

ロルフィングのワークをやられている方の以下の記事にそれが書いてありました。

大腰筋の単独の作用は腰椎の前弯を変化させない。

リンク先の記事タイトルは「29.【身体】大腰筋は腰椎を前弯させない」となっていて一見すると、「大腰筋は腰椎の前弯を作り出さない」という印象を受けますが、“そうではない”ようです。

記事を読んでいくと、「大腰筋の単独の働きは腰椎の前弯を“変化させない”」という内容です。

つまり、「大腰筋は正常に腰が前弯している状態を“維持”している」ということです。

大腰筋を整えれば、腰の前弯を作り出せて、身体の不調のほとんどを解決できる可能性がある

ということはやはり、「大腰筋を整える」ことで、腰の前弯を作り出せる可能性が出てきます。

そして、宮川眞人さんの説によれば、「大腰筋を整える」ことができれば、身体の不調(肩こり、腰痛、下痢、便秘、喘息、etc..)は全て解決できる可能性が出てきます。

(腰の前弯が作り出せれば、内蔵が正常な位置に収まり、呼吸が正常にできることになります。すると「栄養の吸収→排出」「酸素の吸収→排出」がスムーズに“正常に”行われることになります。すると「病気」と言われることのほとんどは解決できる可能性が出てきます。)

精神症状も「身体の不具合」から来ている場合がある(個人的にはその傾向は“多い”と思っています)

そして、全てとは言いませんが、精神症状の多くも「身体の不具合から来ている」ことがあります。

糖質を多く含む食べ物を食べると、血糖値の急上昇→インシュリンの過剰分泌→血糖値の急低下(=低血糖症)、になる場合があります。低血糖症になると、精神状態が悪くなり、場合によっては凶暴になることがあります。

「人口の50%が殺人に直接的あるいは間接的に関わっている」というペルーにいるインディオのクオラ族がいます。

この民族を研究した人類学者のラルフ・ボルトン博士はクオラ族の男性の血液を調べました。すると、そのほとんどが「重度の低血糖症」だったと言います。(「砂糖をやめればうつにならない」より)

このクオラ族は「殺人などの暴力をふるうと気分が良くなる」と上記の著書の中で語っています。

これは体の中の「糖を代謝する仕組み」がおかしくなり、それによって精神状態が悪化し、殺人などの暴力を行うにまでなったことの証です。

つまり、体が精神状態を作り出したことの証です。

これは「糖代謝」ですので、主に膵臓関連の不具合が出ているのだと思いますが、もしPC作業で膵臓が正常な位置に収まれずに圧迫されているとしたら、膵臓が正常な昨日を果たすことができていない可能性があります。

また、宮川眞人さんは著書の中で、人間の体疲れやストレスなどが長期的に継続してくると、最終的に「頚椎1番と2番が歪んでくる」と語っています。

そして脊椎の中で脳に最も近い「頚椎1番2番」に歪みが生じると「少々精神的におかしくなてくる」のだそうです。

このように、脊椎の歪みからも精神状態が悪化することがわかります。

大腰筋を整えれば「身体」「精神」、両方を良い方向に向かう可能性がある

これらのことから、「大腰筋を整えて、腰椎の前弯を作り出す」ことができれば、「身体」「精神」両方を良い方向に導ける可能性があります。

  1. 大腰筋を鍛えて、大腰筋に付着してる腰椎1番~5番にアプローチし、それら腰椎を正常な位置に戻す
  2. これによって「腰の前弯が正常な状態」になる
  3. 内蔵が正常な位置に収まり「消化→吸収→排出」を行うことができるようになる
  4. 胸郭のスペースが空いて肺が余裕を持って動けるようになるので、「酸素の吸収→二酸化炭素の排出」がスムーズに行えるようになる
  5. 「身体」「精神」の両方が良い方向に向かっていく

この流れが期待できるのではないかと思います。

大腰筋トレーング方法

ということで、「大腰筋トレーニング」の方法を紹介します。

「大腰筋」で有名なのが、東京大学大学院総合文化研究科の教授であり、理学博士でもあり、さらにボディービルダーでもある、石井直方さんです。少し昔に「大腰筋ダイエット」が流行りましたが、あの流行の立役者です。

ここでは石井直方さんの大腰筋のトレーンング法を紹介します。

メモ:腸腰筋エクササイズ・トレーニングとも言われる

大腰筋は「腸腰筋」の1つです。

腸腰筋(ちょうようきん)は次の3つで構成されています。

  • 大腰筋
  • 小腰筋
  • 腸骨筋

このため、石井直方さんのエクササイズは「大腰筋エクササイズ」や「腸腰筋エクササイズ」などと呼ばれます。

余談ですが、小腰筋は人によっては「無い」場合があるそうです。具体的には「ヒトの50%が小腰筋が欠落している」そうです。(参考:大腰筋は腰椎を前弯させない

レベル1:太もも上げ運動

大腰筋(腸腰筋)エクササイズのレベル1です。

次の手順で行います。

  1. 背筋を伸ばして真っ直ぐに立ち、手を軽く握る
  2. 膝の角度が90度になるように、その場で大きくゆっくり足踏みする
  3. 腕を曲げ、足と左右対称に前後へ腕を振る

これを最初は50回からはじめ、300回を目標に行います。

毎日このトレーニングを行うことが理想ですが、1日おきの週3回でも効果があるようです。

■その他のポイント

  • ゆっくり確実に足を上げる
  • 無理せず行う
  • 足の付け根に疲労が出て、そこに痛みを感じる場合がある
  • お腹や腰など、体の奥に疲れを感じる場合は大腰筋に効いている証拠

太もも上げ運動が楽にできるようになったら、レベル2に進む。

(参考:腸腰筋エクササイズ1 足踏み 東京大学 石井直方教授の究極ストレッチ

レベル2:イスに掴まって足を前後に振る

  1. イスの背を片手で持ち、片足立ちをする
  2. 息を吸いながら、胸を張り、背筋を伸ばして足を後ろへ振る(足の付根から、足全体を大きく動かす)
  3. 息を吐きながら、太ももを胸まで上げる

これらを左右の足で行います。

片足10回からはじめて、30回を目標に行います。

これが楽にできるようになったら、レベル3に進む。

(参考:腸腰筋エクササイズ2 スウィング 東京大学 石井直方教授の究極ストレッチ

レベル3:足の踏み込み

  1. 腰に手を当てて背筋を伸ばす。
  2. 息を吐きながら前にゆっくりと一歩踏み込み、腰を深く沈める(ゆっくりと「自分に合った歩幅」でOk)
  3. 踏み出した足を戻す
  4. 反対の足も同様に行う

これを「無理のない歩幅」で、左右交互に10回ずつ行います。

足を踏み出した時に腸腰筋がストレッチされて伸ばされます。そして後ろに蹴り戻る時に筋力が鍛えられます。

■その他のポイント

  • 踏み出す歩幅は最初は無理しないで小さめにする
  • 踏み出した時に膝の角度は90度を目標にする
  • 膝はつま先よりも前に“出さない”(スクワットと同じ)
  • 骨盤の内側にジワーっとダルさを感じたら、腸腰筋に効いた証拠

(参考:腸腰筋エクササイズ3 足の踏み込み 東京大学 石井直方教授の究極ストレッチ

大腰筋エクササイズ:オススメ本

最後に大腰筋エクササイズのオススメ本を紹介します。

石井直方さんの書籍

久野譜也さんの書籍

筑波大学スポーツ専攻・教授の久野譜也さんの書籍です。

大腰筋・強化グッズいろいろ

さらにAmazonを調べてみたところ「大腰筋・強化グッズ」が色々ありましたので、それらも紹介します。

レディース:大腰筋・強化レギンスやスパッツなど

大腰筋強化のスパッツなどを発見したのですが、何故かレディースしかみつけられませんでした。なぜだ・・。

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