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最近、急に重くなったPDFファイルの読み込みを元通りにする(早くする)方法

最近、PDFファイルを開くのが急に重くなりました。

私のPCスペックが低いせいかもしれませんが、正直遅過ぎて&イライラし過ぎて、PDFファイルを見るのをやめたくなるくらいでした。

個人的にはこの重さは最近の「急激な暑さ」によるものだと思っていましたが、どうやらそうではないことがわかりましたっ。

そしてチョチョイといじった所、簡単に解決できたのでその方法を紹介します。

参考記事

Adobe Reader X, XI 起動が遅い!PDF を開くのに時間がかかる!!を解決 | ホームページ制作のサカエン(墨田区)

次の手順で解決できます。

  1. Adobe Readerを起動する
  2. 上部メニューを「編集>環境設定」と進む
  3. 左メニューの「セキュリティ(拡張)」を選択
  4. 「起動時に保護モードを有効にする」のチェックを“はずす”

1.Adobe Readerを起動する

まずAdobe Readerを起動します。

「スタート>全てのプログラム>Adobe Reader」で起動できるはずです。

2.上部メニューを「編集>環境設定」と進む

次は上部メニューを「編集>環境設定」と進みます。

adobereadrekidou

3.左メニューの「セキュリティ(拡張)」を選択

左メニューの「セキュリティ(拡張)」を選択します。

スクリーンショット_072415_011321_PM

4.「起動時に保護モードを有効にする」のチェックを“はずす”

最後に「起動時の保護モードを有効にする」の部分のチェックを“はずし”ます。

スクリーンショット_072415_011541_PM

上記画像ではチェックははずれてますが、もし私と同じような症状なら、この状態になったとき、チェックが入っているはずです。

その部分のチェックを“はずし”て、「OK」をクリックします。

。。。

私の場合、この方法で、今まで遅くて遅くてイライラ1万パーセント位だったのが、ノンストレスでようやくPDFファイルを閲覧することができるようになりました。

ではではっ。

PDF内の表をExcelの表に(半手動で)変換する方法

PDF内の表を「Excelの表」に“半手動”で変換する方法を紹介します。

具体的には、PDF内の表をCSVファイルとして保存して、それをExcelで開く、という方法です。

メモ

Adobe Acrobat XI Proだと、費用は掛かりますがもっと簡単に数クリックで変換できるようです。参考記事1参考記事2

準備するモノは無料テキストエディタ「TeraPad」です。

。。。

  1. PDF内の表をコピーして、TeraPadに貼り付ける
  2. 一括置換(Ctrl+R)で「\n」を「,」に置換する
  3. PDFの表を参考に「一括りごとに改行」を入れる
  4. 終わったら「test.csv」などとして保存する
  5. ExcelでCSVファイルを開けば完了

1.PDF内の表をコピーして、TeraPadに貼り付ける

まず、PDF内にある「Excelで表示したい表」を全て選択してコピーします。

そして(TeraPadを開いた状態にしておいて)、コピーしたものを貼り付けます。

下の画像はPDF内にある表をコピーして、TeraPadに貼り付けたモノです。

スクリーンショット_062015_113209_AM

下向きの矢印「↓」が改行を意味しています。

2.一括置換(Ctrl+R)で「\n」を「,」に置換する

私の場合は、コピーした表をTeraPadに貼り付けた所、1項目ごとに改行が入っていました。

なので改行(\n)をカンマ(,)に変換します。

※場合によっては、スペースなど他の方法で項目が区切られているかもしれません。その場合はそれをカンマ(,)に変換します。例えばスペースで区切られている場合はスペースをカンマ(,)に変換します。

※改行が2つ続いている場合は、改行2つ(\n\n)をカンマ(,)に変換します。それ以上の場合も同様に改行(\n)を1つずつ増やします。

一括置換はCtrl+Rで行います。

ikkatututikan

3.PDFの表を参考に「一括りごとに改行」を入れる

PDF内の表は、「表」ですから規則性があります。

例えば、食べ物を仕分けする単純な表だと、「食べ物の名前」「その種類」という2つの項目が生まれます。

名前 種類
りんご 果物
ニンジン 野菜

上記の例では「名前→種類」が1つの括り(まとまり)になっています。

ですから、“種類”の「直後に改行」を入れます。

例えばTeraPad内が次のようになっているとしたら、

名前,種類,りんご,果物,ニンジン,野菜,

次のように改行を入れます。

名前,種類
りんご,果物
ニンジン,野菜

※この時、改行を入れた部分のカンマ(,)は削除します。(上記は改行を入れて、カンマを削除した状態です。)

上記では、改行の無いズラーっとゴチャゴチャしたモノから、「表っぽく見えてきた」と思います。このように感覚的に表に見える感じで改行入れていきます。

これを全てで行います。

ここは手作業になります。

場合によっては一括置換も可能

表によっては、それぞれの項目に規則性が見られる場合があります。その場合はさっきの一括置換機能(Ctrl+R)で「該当の文字,」と「\n」を一括置換します。そうすると楽にできます。

例えば次のようにします。

スクリーンショット_062015_114818_AM 

4.終わったら「test.csv」などとして保存する

改行を入れる作業が終わったらtest.csvなどと「CSVファイル」として保存します。

(今TeraPadで表示している文字列は「なんとなく表になってきたな」と感じると思います。この状態でCSVファイルとして保存します。)

スクリーンショット_062015_115403_AM

ファイルの種類を「すべてのファイル」にして「test.csv」などと保存します。

5.ExcelでCSVファイルを開けば完了

あとは保存したCSVファイルをExcelで開けば、完了です。

スクリーンショット_062015_115619_AM

期待する形になっていると思います。

。。。

もし成功していなければカンマ(,)や改行(\n)の入れ方がおかしくなっているはずです。

それらを調整して、上手くいくようにやってみてください。

PDF入りのCD-Rを郵送販売すれば、パソコン・スマホ・タブレットを持っていない方にも情報商品を販売できる。

情報ビジネスをしていて商品を「PDFファイルのダウンロード」にしている場合、基本的にお客様は次になっているはずです。

  • パソコンを持っている方
  • タブレット端末を持っている方
  • スマホ(ファイルをダウンロードできるタイプ)を持っている方

デジタル機器を持っていない方は、情報商品の価値を偏見無しで見てくれる可能性が高い

でも痛いというか「惜しい」のが、それらの「デジタル機器を持っていない方」です。このような方々は、私達が普通に行っているような「検索」を全くしていないため、「情報慣れしていない」可能性が高いです。

ですから自分の商品価値を「ちゃんと認識してくれる」可能性が高いです(変な意味ではなくて)。実際、そのようなデジタル機器を持っていない方とメールのやり取りをして、そう実感しています。

「できるなら、そのような方々にも商品を販売したい」

そう思うのですが、商品価格を低く設定している場合、印刷して郵送するのは厳しいモノがあります。自力で印刷して郵送するには手間と時間がかかります。業者に外注するには結構な費用がかかります。だから「デジタル機器を持っていない方にも販売したいけど、現状は難しいな・・」と思っていました。

でも今さっき調べたら、そのような方にもPDFファイルを販売できる可能性を発見しました。

USBやCD・DVDに入れたPDFを印刷できるコンビニのサービス

USBメモリやCD・DVDに入れた「PDFファイル」を印刷できるサービスが「コンビニ」にあるようなのです。具体的には次のコンビニで「PDF印刷」できるようです。

もしかしたら調べれば他にもあるかもしれませんが、私が調べた限りでは上記のコンビニで「PDFプリント」できるようです。

使用可能メディア(セブン-イレブンの場合)

ちなみにセブンイレブンの「使用可能メディア」は次のようになっています。

siyoukanou_media

  • micro SD
  • mini SD
  • メモリースティックDuo
  • SDカード
  • xD- ピクチャーカード
  • メモリースティック
  • コンパクトフラッシュ/マイクロドライブ
  • USBメモリー
  • CD/DVD
  • 赤外線IrDA

価格は1ページ10円(白黒)から

価格は次のようになっています。(A4用紙換算)

  • 白黒:10円
  • カラー:50円

「白黒」なら結構現実的な値段ではないでしょうか?例えばPDFファイル100ページの情報商品なら、1000円で白黒印刷できます。

PDFを入れたCD-Rを郵送すれば、デジタル機器を持っていない方も購入できる

使い方としては、情報商品のPDFファイルを作って、それをCD-Rなどに入れます。それをデジタル機器を持っていない方の住所に送付して、「お客さん自ら印刷してもらう」という形をとります。

そうすることで、デジタル機器を持っていない方にも「PDFファイル」を販売することができます。CD-Rなら結構安く変えますし、CDサイズならメール便で郵送できるはずです(詳しくは調べてません)。

ですから、費用も安く済ませることができます。結果としてCD-R版の商品の価格もダウンロードに比べてびっくりするほど上げなくても済みます。販売者側にとっても購入者側にとっても嬉しいサービスだと思います。

PDFファイルをブラウザではなく、AdobeReaderで開く方法(Windows7)

先日から、Windows7パソコンを使い始めました。

それでPDFファイルを見ようと、そのアイコンをクリックすると、何故かブラウザで開かれる。(私の場合はFifrefox)

以前は、こんな事がなかったので戸惑いました。

で、さっき解決できたので、その方法をメモしておきます。

1.Adobe Readerをインストールしておく
2.PDFファイルを右クリック
3.プロパティを選択
4.「全般」タブの「変更」ボタンをクリック
5.「AdobeReader」を選択

これで解決できました。
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