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毎日飲んでた酒をやめて15日。本当の意味で「自分のため」にお金を使えるようになってきた。

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今年1月5日から、また禁酒をしているんですが、やはり禁酒は良いです。

以前よりお「有意義なこと」にお金を使えるようになってきました。

また、「お金が減らない」です。禁酒してると。

毎日酒を飲んでると当たり前ですけど、どうしても定期的にお金が出ていきます。

私の場合は「麦とホップ350ml(6缶パック)」と「サントリーの赤ワイン1.8リットル」が好きでこの2つを定期的に買っていました。麦とホップの方hはたしか大体600円。赤ワインの方は1,000円。

これらはだいたい1週間でなくなるので、ざっくり計算すると週一で2,000円が飛びます。月に直せば8,000円です。

しかも、酒は飲んだらのんだだけ、体調が悪くなってきます。

もちろん酒にも「飲んだら気分が良くなる」という「一時的なプラスの効果」はあります。

でもそれは一瞬です。

よくよく客観的に、冷静になって考えてみれば、

「酒はそれほど私達にプラスの効果を与えてはくれてない」

そう思いませんか?

少なくとも今の私は思います。

友達と久々に合った時や会社の飲み会や同窓会などがある時はある程度合わせて酒を酌み交わしたりすることは必要だと思います。

でも毎日毎日、

「酒が無いと生きていけない」

という深い所での強迫観念を持ちながら、毎日酒を飲んで、日々生きていくのは、どうしても身体的にも精神的にも悪いことの方が多いように思います。

と、このように酒には一瞬の快楽はあるけれど、それを除けば、次のような3つの悪い面があります。

  • 体調が悪くなる
  • 精神状態(脳)が悪くなる
  • お金が減っていく

今回はその中の1つ「お金」に注目して、

「酒をやめれば本当の意味で自分のために、お金を使えるようになる」

ということを見て行きたいと思います。

。。。

私自身、酒をやめて今日で15日目です。

それまで毎日飲んでいました。

(以前、「酒をやめて5日。酒をやめると毎日が楽しくなって、日々に幸せを感じられるようになる可能性あり!」の記事を書いた時には禁酒してましたが、その後また飲み始めてしまっていました。)

体が酒を求めている部分はありましたが、「俺は酒をやめる」という強い決意で今回は禁酒に望んでいます。

(具体的には3月~5月までは禁酒しようと思っています。酒を断って乱れた脳内ホルモンが落ち着いてきて、正常な状態に戻るまで3ヶ月くらいかかるだろう、と予想しているからです。)

最初のうちは少しだけキツかったですが、以前の記事にあるように、禁酒は今回が始めてではないので、比較的楽に進めることができています。

そして禁酒して数日から1週間くらい経った時のことなんですが。

「財布からお金が減ってない」

のです。

今までは頻繁にドラッグストアやスーパーなどに、酒を買いに行っていたのですが、それが無くなりました。(当然と言えば当然ですが)

そしたら、財布からほとんどお金が減らなくなったのです。

酒を買わない&飲まないおかげで、余計な事にお金を使うことが無くなったような気がします。

そして、「本当の意味で“自分のために”お金を使う」ことができるようになってきた気がしています。

例えば私は瞑想を習慣にしようと思っているのですが、今までは普通に床に座って(あぐらのキツイ形の結跏趺坐という座り方で座って)、15分~30分程度瞑想していました。

ところが、この状態で瞑想を続けると、背中が丸まってしまって、少し息がしづらくなる、ということが何度もありました。

座禅の世界では、正しい姿勢で瞑想するために「座蒲(ざふ)」と言われる、瞑想用の座布団のようなモノを使って、瞑想します。

この座蒲を使うことで、背中がピンっと張ります。すると呼吸もしやすくなり、健やかに瞑想を続けることができます。

・・・ということを知識の上では知っていたのですが、ずーっと座蒲を買えずにいました。

瞑想は心身にかなりいい影響があるので、瞑想を習慣化することは、人生をより良く生きるためには、かなり重要なモノだと考えています。

冷静に考えれば、瞑想をきちんとした姿勢で行うための座蒲を買うことが、本当の意味で自分のためになる。

そう思います。

でも酒を毎日飲んでいた頃の私は、そのことに気付けなくなってしまっていました。

自分の人生を本当の意味で向上させてくれるかもしれない、瞑想道具「座蒲」を買うことよりも、毎日酒を飲むことの方が大事だったからです。

「酒が無くなるな。買いに行かなくちゃ。」

という風に散財していたし、酒を毎日飲むことによって、脳神経(ドーパミン神経)が疲弊して、正常に考えられなくなっていたのだと思います。

それが酒をたったら(それもわずか10日前後)、ごく自然に「そうだ座蒲を買おう」と思えるようになりました。

他にも勉強のために、色んな本を買ったり、ノートを買ったりと。

「本当に身になる、自分のためになる」

そんなお金の使い方が少しずつできるようになってきました。

前よりも有意義で、少しだけ人生が充実してきているのを感じます。

妹は昔からほとんど酒を飲まなくて、大切な時や本当に必要な時に、ピンポイントでしっかりと「生きたお金」を使う人です。しかも、妹は自然とそうしているように見えました。

そんな妹の感覚が少しわかった気がしました。

。。。

ですからやっぱり禁酒はいいですよ。

もしあなたが毎日酒を飲んでいて、「酒をやめれらない」「酒が無いと生きていけない」と、今思っているのだとしたら、なおさら禁酒した方が良いと思います。

仮に酒を断っても、あなたの中の何か大切な部分がゴッソリと抜け落ちて、あなたがあなたでなくなってしまう・・。

そんなことないです。

実体験からそう言えます。

もちろん毎日飲んでいた酒を急にパタッとやめるので、脳ホルモンのバランスは乱れるかもしれません。

でも、ごくごく客観的に見れば、それでもそれは、

「ただそれだけのこと」だと思います。

酒を断って、それをずーっと続ければ、脳は次第に元の正常な状態に戻っていきます。

子供の頃のように純粋に喜んで、純粋に楽しんで、純粋に生きていた、

あの頃に戻ることができると、私は今、思っています。

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