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文字の音声入力を試してみたい時に持ってこいの無料Chromeアプリ「Dictanote」(これを使ったら限界からさらに5000文字書けました)

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今日は「文字の音声入力」を試してみたい時に、オススメの無料GoogleChromeアプリ「Dictanote」を紹介します。

「文字の音声入力」を検討してはいるけど、有料ソフトを買うのはちょっと。。という時に、このアプリで感触を掴んでみるといいと思います。

また、「うー文章が書けなくなってきたな・・」と感じた後に、このDictanoteを使って書いてみたところ、なんと5000文字も書くことができました。自分でも驚きです。ですから「文字が書けなくなる」というライターズ・ブロックに悩んでいる場合も、この記事は参考になるかと思います。

では、本題に入ります。

■長時間のタイピングは疲れる

長時間キーボードで文字を入力していると疲れることがあります。

・手や腕が疲れる
・肩が疲れる
・首が疲れる

他にも頭がボーっとしてきたり、何も考えが浮かばなくなって来たりすることがあります。

ライター(文章を書く職業)の世界ではこれをライターズ・ブロックというそうです。

私も仕事の1つにライター業があるのですが、1人でパソコンに向かってキーボードをタイプし続けると、このような状態になることが多いです。

■長時間のPC作業は「脳をボケ」させる

医学博士の築山節さんは著書「フリーズする脳―思考が止まる、言葉に詰まる (生活人新書)」の中で次のように語っています。

目を動かせない、言葉を話せない環境に強制的に置いておいたら、その人はボケてしまうということです。

これはまさにパソコン作業の状態です。

ライターやプログラマーのような、一日中パソコンに向かってひたすらキーボードタイプする職業はとても危険だと、築山さんは上記の本の中で言っていました。

つまり、

・目を動かさない
・話さない

という作業を長時間続けると「その人はボケる(脳がフリーズする)」可能性が高くなることになります。

■私は長時間PCで文章を書くと調子が悪くなります

私はこれを身にしみて感じています。

さっきも言いましたが、私はライター業(文章を書く仕事)をしています。そのライターの仕事で長時間パソコンに向かって文章を書き続けると、必ず調子が悪くなります。

・イライラしてきたり
・文章が浮かんでこなかったり
・頭がぼーっとしてきたり

とにかく調子が悪くなります。(まさに築山さんが言っていたような「ボケた状態」になります。)

最初はスラスラと文章がかけたのに、ドンドン書くスピードが遅くなるし、文章の論理的な繋がりも悪くなります。しかもその文章を直すのもスピーディーにはいかなくなります。

■有料の音声入力ソフトは結構高い

これを解決する1つの方法として「音声で文章入力する」というものがあります。

ただ、調べてみると有料の音声入力ソフトは結構高額です。

代表的なものは次の2つです。

ドラゴンスピーチ
Amivoice

この2つが最も有名で且つ、最も使われているモノだと思います。

それぞれ簡単に説明します

・ドラゴンスピーチ

ドラゴンスピーチは高機能で文字変換の精度も高いそうです。ただ、その分パソコンのメモリを食います。つまり低スペックのパソコンだと上手く動作しないことがあるそうです。詳しくはドラゴンスピーチ公式ページの動作要件を確認してください。

・Amivoice

Amivoiceの方はドラゴンスピーチほど高機能ではありませんが、低スペックのパソコンでも比較的使えるそうです。詳しくはAmiVoice公式ページを確認してください。

ただ、どちらも1万円以上で比較的高額です。

■まずは無料ソフトで試してみるのがベター

いざ高額なソフトを買って実際使ってみたら自分に合わなかった、となってはお金がもったいないので、まずは無料のソフトで音声入力の感触を掴んでみるといいと思います。

私も音声入力が自分の肌に合ったら将来的にはドラゴンスピーチを購入しようと思っています。(私の場合はパソコンが低スペックなので、同時にパソコンも購入する必要がありますが 笑)

■GoogleChromeの無料アプリ「Dictanote」なら音声入力を試せる

そんなときに便利なのが今回紹介する、GoogleChromeの無料アプリ「Dictanote」です。

Dictanote PRO Demo

会員登録後、日本語化すればすぐに利用できます。

---------------------------------
Dictanoteを使う手順
---------------------------------


Dictanoteを使う手順を簡単に説明します。

1.GoogleChromeを起動
2.Dictanoteに会員登録
3.ログインして、日本語化
4.音声入力開始
5.ポイント(改行、自動で入る半角スペース)
6.Dictanoteを起動する方法

■1.GoogleChromeを起動

まず、GoogleChromeを起動します。

持っていない場合は、以下からインストールして下さい。

Chrome ブラウザ

■2.Dictanoteに会員登録

次はDictanoteに会員登録します。

メールアドレスさえあれば登録できます。英語ですが簡単に登録できます。

Dictanote PRO Demo

上記ページにアクセスして、右上の四角い青いボタン「Not Logged In」をクリックして「Register」を選択します。

Dictanote会員登録ページへのリンク「Register」

そうすると会員登録ページが出てきます。

Dictanote会員登録画面

ここで「ユーザー名、メールアドレス、パスワード」を設定します。

それが終わると、自動返信メールが送られてくるので、その中のURLをクリックすれば登録完了です。

■3.ログインして、日本語化

登録が管理したらログインします。

すると中段右上辺りに「赤い歯車マーク」があります。

dictanoteの歯車マーク(言語設定ページ)

それをクリックして、Select Language部分を「日本語」にすれば、日本語化は完了です。

dictanote日本語化
(クリックで拡大)

■4.音声入力開始

左上の「青いマイク」をクリックすると、音声入力を開始できます。(音声入力が可能な状態になると、マイクの色が青から緑に変わります。)

dictanote_青いマイク

「マイクの色が緑」に変わったら、マイク端子などに向かって話すと、それが日本語の文章として入力されます。

あとはこれをコピーして、テキストエディタやブログ投稿画面に貼り付ければ、音声で入力した文章を使うことができます。

■5.ポイント(改行、自動で入る半角スペース)

Dictanoteで文章を入力する時のポイントを2つ紹介します。

これを知らないと結構面食らうので、チェックしておいて損はないです。以下の2つです。

・改行
・自動で入る半角スペース

・改行

普通に何もしないで音声入力すると改行が入りません。この状態だと見にくいので、Dictanote上で改行を入れたり、後でテキストエディタに貼り付けた後など追加します。私の場合はDictanote上で改行を入れています。

・自動で入る「半角スペース」

音声で入力した文章は、ところどころに「半角スペース」が入っています。なので、これをこのままコピペすると物凄く変な文章になってしまいます。そんな時はTeraPadなどの一括変換機能で「半角スペースを一括削除」すれば一瞬で半角スペースのない文章が出来上がります。少なくとも私はこうして使っています。

■6.Dictanoteを起動する方法

Dictanoteを後で使う時は次のようにします。

1.Chromeを起動
2.新しいタブを開く
3.上部左上にある「アプリ」をクリック
4.Dictanoteをクリック

これでDictanoteを起動できます。

■追伸)音声入力したら文章がスラスラ5000文字書けた

こんな感じでまずはDictanoteで音声入力を試してみることをオススメします。

日本語変換の精度はそれほど高くはありませんが、私の場合、これを使って文章を入力すると脳が活性化して、文章がスラスラ出てくるようになりました。

変換精度がそれほど高くないので、音声入力で文章を作った後、テキストエディタなどで修正する必要がありますが、それでも「行き詰まり」を感じていた時でさえ、この方法を使ったら更に5000文字書くことができました。

何を隠そうこの記事こそがDictanoteを使って下書きして、テキストエディタで修正した文章です。

ライターの方、これは良いですよ。

ライターズ・ブロックの真の原因は「脳のボケ」かもしれません。
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