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左手首を内側にヒネると「ピキッ」って音がなる原因は、腰の硬直が原因かも。腰を左右によく捻ったら一時的に音がしなくなった。

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いつの頃からか、左手首を内側にヒネると「ピキッ」と関節が鳴るようになりました。

具体的には左手を「手の甲」が見えるように、眼の前に持ってきて、「手の平を見るように内側にヒネる」。

すると「ピキッ」と手首の辺りの関節が鳴ります。

私はシンメトリーフェチっぽい所があって、体も左右対称じゃないと気がすまないのですが、鏡で自分の鎖骨を見ると、右側の鎖骨だけが前に出っ張っています。

これが気になってしょうがない。

この鎖骨のアンバランスも間接的に「左手首のピキッ」と繋がっていると睨んでいます。

話しを元に戻して。

このような、左手首のピキっという音が気になっていて、それをなんとか治せないか試行錯誤していたのですが、今日、その突破口を見つけた気がします。

学生の頃、体育の授業でやったように、「体育座り」の形から、後ろを見るようにして体を左右に何回かひねりました。

つまり、腰を左右に捻って、腰の筋を伸ばすようにしました。


これをしたら、一時的にですが「左手首を内側にひねった時のピキっ」という音が“鳴らなくなった”のです。

同時に「肩」「脇腹」の具合もいい感じです。

普段はずーっと肩と脇腹に、突っ張ったような、捻れているような違和感がありました。

それが軽減されました。


なので、おそらく左手首を内側にひねった時の、ピキッという音の原因は、腰の硬直にあるのだと思いました。

厳密には説明できないのですが、腰が硬直することで、体がねじれる形になり、右肩が前に出て、左肩が下がって、下に引っ張られるようになる。

その影響で左の「肩」「脇腹」「手首」が「正常に動けなくなる」ことで、ピキっという音が鳴っていたのだと思います。

それが腰を左右に捻って、筋などを伸ばすことで、少しだけ「左半身が正常な位置の方に戻った」。

だから、一時的に左手首を内側に捻ってもピキッという関節音が鳴らなくなったのだと思います。

私は一日中パソコンに向かう仕事をしているので「腰をヒネる機会が少ない」です。

歩くことも、犬の散歩位で1日30分程度。

かなりの運動不足かも(いや、かもじゃない)しれないので、

・パソコンに長時間張り付いている
・座りっぱなし
・運動不足


という三重奏が原因で、腰の捻転が少なくなり、腰が硬直してしまっているのかもしれません。

思えば、左手首がピキッとなるようになったのは、真剣にパソコンの仕事をがんばろう、と思い始めた頃からでした。

私は無駄に真面目な所があるので、PCに向かい過ぎて「運動」や「柔軟体操」などを忘れてしまっていました。

明日から、運動、ストレッチ、腰の柔軟などを心がけて様子を見たいと思います。

。。。

最後にまとめます。

私は長時間PCに向かう仕事をしていて、運動不足です。

そして、左手首を内側に捻った時にピキっと音が鳴るのがずーっと気に鳴っていました。

それが、体育座りをした状態で、振り返るように後ろを見る形で、腰を左右に何回か捻ったらその「左手首の音」がしなくなりました。


このことから、この「左手首のピキッという音」は腰の硬直が原因なのではないかと予想しました。

ということは、腰をストレッチしたり、運動不足の場合は運動することで、このような不調を改善できるかもしれません。
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