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後藤健二さんが遺した著書5つ。

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ジャーナリスト後藤健二さんが殺害されたことで、今日一日なんとも言えない感覚で過ごしました。

今まで世界情勢にかなり疎かった自分に、反省しています。

後藤さんは絵本を出版していると、何かのニュースで見ていたんですが、先ほどTwitterをちらほら見ていたところ、著書もあるそうで、次にそれらを紹介したいと思います。

今回の件で意識が少し変わった方もいると思いますし、後藤健二さんが何を見て、何を夢描いていたのかが、これらの著作から読み取れるかもしれません。

出版年月日が新しい順に並べます。

もしも学校に行けたら―アフガニスタンの少女・マリアムの物語


もしも学校に行けたら―アフガニスタンの少女・マリアムの物語

目次)

1 アフガニスタンへの道
2 カブール―戦争の傷あと
3 兄さんは、もういない
4 戦争で失ったもの
5 マリアムの笑顔
6 学ぶことをあきらめない
アフガニスタンという国について
あとがきにかえて―アフガニスタンの昨日と今日、そして明日

ルワンダの祈り―内戦を生きのびた家族の物語


ルワンダの祈り―内戦を生きのびた家族の物語

目次)

1 「外国人は殺せ!」
2 ジェノサイド“大量虐殺”
3 ジェノサイドから立ち上がって
4 生き残った母と三人の息子たち
5 夜の慰霊祭で
6 家族の故郷へ
7 父は生きている
8 相手をゆるす時

エイズの村に生まれて―命をつなぐ16歳の母・ナターシャ


エイズの村に生まれて―命をつなぐ16歳の母・ナターシャ

目次)

第1章 エイズ・キャンペーン
第2章 美しい国で急増するエイズ
第3章 『エイズの村』を訪ねて
第4章 十六歳エイズの母親と出会って
第5章 あきらめない人たち
第6章 母と娘を追いかけて
第7章 「あなたはけして一人ではない」
第8章 エイズをなくしていくために

ダイヤモンドより平和がほしい―子ども兵士・ムリアの告白


ダイヤモンドより平和がほしい―子ども兵士・ムリアの告白

目次)

1 「自由」という名の街
2 手や足をうばわれた人たち
3 家族をおそった子ども兵士たち
4 子ども兵士を探して
5 「やぶの殺し屋」とよばれた少年
6 麻薬にむしばまれた子どもたち
7 傷ついた心
8 戦うことから解き放たれて
9 ムリアの学校
10 「大統領になりたい」
11 自分のために生きる

ようこそボクらの学校へ―DVD+book (NHK出版DVD+book)


ようこそボクらの学校へ―DVD+book (NHK出版DVD+book)

机や椅子がなくても、教科書やノートがなくても、重い病気やけがで、いつ元気になるのか分からなくても、「学校に行きたい」子ども達。アフガニスタン、シエラレオネ、アルゼンチンなどの子ども達を取材、8つの話を紹介する。

。。。

後藤さんは仙台の出身だそうで、私も同じ東北です。

そのせいかわかりませんが、何とも悲しいです。

なんだろこの感じ。

がんばって生きていくしかないですね。

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