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風邪を引かなくなる方法=瞑想の習慣化

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風邪。

正直、邪魔くさいですよね。

鼻水ジュージュー、咳コホンコホン、ノドは痛い、吐き気や腹痛など。

できるなら、風邪はひかないに越したことは無いと思います。

瞑想を習慣づけたら風邪をひかなくなった

私は瞑想を習慣づけるように心がけているのですが、瞑想をやるようになって気付いたことがあります。

「瞑想すると風邪をひかない」

のです。

瞑想に関しては、以前もいくつか記事にしています。

瞑想をやるようになってから、気づいたら風邪をひかなくなっている自分がいます。

家族はちょくちょく風邪をひいてゴホンゴホンと言っているのですが、そんな家族をしり目に元気いっぱい活動している自分が“いつもいる”ことに気づいきました。

実は今朝、東北には大雪が降って、朝早くから起きて雪かきを2時間ちょっとやってきたのですが、結構元気です。そして妹は風邪を引いてます。

普段PCだけに向かってるので、雪かきで血行が良くなったのか、気分も爽快になって、ちょっとした部屋の模様替えもしました。

それくらい元気です。

話を戻します。

瞑想をサボると風邪を引く

瞑想をやるようになってからというもの、風邪を引くことがなくなりました。

たまに風邪を引いたり、インフルエンザにかかることはあるのですが、その時は決まって瞑想をして“いません”。

仕事が忙しかったり、集中していると、「忙しいから・・」という理由で瞑想をしないでいると、決まって風邪を引きます。

それで「イカンイカン」と思って、瞑想をするようになると、風邪をひかなくなります。

これが何度もありました。

この経験を何度もして、「瞑想は風邪を予防する効果がある」と、私は確信しています。

瞑想は体を自然で“健康な状態に戻す”作用がある

以前の記事でも書きましたが、瞑想は「体を全体的に最適な状態に調節する作用」があります。

例えば、体の最適な状態を形状記憶合金で作っておいたとします。

でも日々の仕事や活動などで、体の色々な所に不具合や歪みが生じてきます。

これが瞑想をすると、その形状記憶合金にドライヤーの温風を当てるように、スーッと、体が自然な最適な状態に戻っていくことを体感します。

完全に「スーパー最適な状態だ」という所まで、戻るとは断言はできませんが、それでも「風邪を引かないレベル」までには回復します。私の経験上は。

風邪は肉体を強制的に休ませるツール(個人の見解)

あ、その前に私個人は「風邪は、疲れや歪みが生じた身体を強制的に休ませて回復させる、肉体にとっての“強制回復ツール”」だと考えています。

人間、真面目だったり、頑張り屋さんだったりして、身体に無理がかかる場合があります。

筋肉痛や疲れ、胃腸症状などで、身体は「休もうよ」という信号を送ってはいるのですが、真面目だったり頑張り屋な人の場合は、それも無視して(あるいは気付かずに)さらに仕事などをがんばったりします。

そうすると、いよいよ、肉体にとっては、「休まないと本当にヤバイぞこれ」ということになります。

そして発動するのが「風邪」です。(と考えています)

「風邪」という、肉体的にも精神的にもかなり辛い症状を「肉体」に与えることで、「どうしても休まざるをえない状態」を作り出します。

すると、頑張り屋さんの人はようやく「休む」ということをします。

すると、体の老廃物・疲労物質などが排出されて、自然な健康な状態に近づくことができます。

「風邪」はこのような、肉体の強制的な休息&回復ツールだと考えています。

つまり、「体が限界まで疲れた時に発動されるのが風邪」です。

ということは、肉体が限界まで疲れる前に休んだりして、適度な休息をとって、老廃物や疲労物質、体の歪みや疲れなどを取り除いておけば、風邪はひかない、ということになります。

「バカは風邪をひかない」の理由

昔から「バカは風邪をひかない」という言葉があります。

そのような人達はいい意味で余計な思考をせずに、純粋に体の声に従って「休みたくなったら休む」「活動したくなったら活動する」ということをしているのだと思います。

だからそのような人達は自然と体に疲れが溜まらない。

すると体を強制的に休ませようとする“風邪”を引く必要もありません。

それに対して、がんばるタイプだったり、色々と考えるタイプの人は「体が何らかの“休みたい”という信号」を発したとしても、それに気付かなったり、無視をしたりして、仕事などの活動を続けます。

すると、疲れが溜まっていつの日か「体を強制的にでも休ませなければならない時」が来る(=風邪)。

「バカは風邪をひかない」という言葉の理由はこのようなことだと考えています。

話を戻します。

瞑想を習慣化しておけば、風邪をひく前に疲れをとれるから、風邪をひかない。

まとめます。

つまり、肉体が風邪をひいて強制的にでも休まなければならなくなる“前に”適度に体の疲れをとって、身体を調節しておけば、風邪はひかないはずです。

そのかなり有効な手段の1つが「瞑想」です。

私は瞑想をやっている期間に、風邪をひいたことがありませんし、瞑想をサボった時に限って風邪をひきます。

これを何度も経験しています。

さらに、瞑想すると体のコリや痛みもスーッと消える場合があるのですが、それは瞑想が体を自然&健康な状態に戻す作用があるからだと考えています。

そのような、身体が自然な状態になると、血液やリンパの流れも正常になり、老廃物の排出もスムーズにいくと予想されます。

このようなことから、私は「瞑想すると風邪を予防できる」と確信するに至りました。

ですので、瞑想いいですよ。

風邪をひかない体を手に入れたい場合は試してみてください。

私の瞑想のやり方

私の場合の「瞑想のやり方」は結跏趺坐(けっかふざ)という座り方をして、両手は「知恵の印」という印を結びます。

結跏趺坐というのは、下の画像のように、胡座(あぐら)のような、少し足にとってキツイ形です。(最初はキツイですが、継続するとキツさは無くなってきます)

http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html), CC-BY-SA-3.0 (http://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0/) or CC BY-SA 2.5-2.0-1.0 (http://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.5-2.0-1.0)], via Wikimedia Commons" href="http://commons.wikimedia.org/wiki/File%3APadamasana.jpg">Padamasana

上記の画像は手を開いた形になっていますが、

知恵の印」の結び方は上記のように手の平を上に向けて、親指と人差し指をくっつけて「OKのマーク」を作ります。

そして目を閉じて、静かに呼吸する。

という形です。

瞑想中は真言やマントラを唱えるタイプのモノもありますが、私個人はめんどくさいのでやっていません。(笑)

ただ目を閉じて静かに呼吸しています。

時間はだいたい15分から30分くらいはやっていると思います。(計測せずに、ただ座って、やりたい時間だけやる、というスタンスなので)

これを日々習慣にするだけで、風邪をひかなくなりました。

かなり敏感に風邪の予兆を察知できれば、瞑想で風邪を回避できるが、習慣にしておいた方がやはり良い。

また、風邪を引く直前にも、瞑想をすることで、風邪を回避することができたことがあります。(普段は瞑想していない時)

ただ、体の中に「健康状態」と「風邪の状態」を行ったり来たりするメータがあるとすれば、その針が風邪の方に、完全に舵を切りきる前に、瞑想しないと、効果はありませんでした。

感覚としてはミリ単位よりもさらに細かい単位で「あ、風邪ひくかも・・」という予感があった時に瞑想する必要があります。

正直、ギャンブルに近いです。

なので日頃から瞑想を習慣にしておいて、体や脳の疲れを定期的にとっておいて、「風邪をひかない体を作っておく」ことが大切だと思います。

邪魔くさい風邪を二度と引きたくない場合は試してみてください。

ではでは^^/

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