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ネガティブな気持ちで飲む酒は美味い。(悪い意味で)

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さっき「目標達成に向けて行動していないと、今の自分に満足できなくて、酒を飲みたくなる。」という記事を書きましたが、

その記事を書く前に、ネガティブな酒を飲みました。

そしたら美味かったんです。(悪い意味で)

今まで色々と、「禁酒いけるぜ」という記事を書いてきました。

この3つの記事を書いている間は「目標をきっちり定めて、それに向かって毎日“行動”」していました。

だから、スムーズに酒を控えることができていましたし、最近は週末は飲むようにしてるのですが、そんな時に飲んだ酒は「マズかった」んです。

つまり、目標に向けて頑張っていて、毎日に満足しているとき、飲む酒はそれほど美味く感じないのかもしれません。

でも逆に、目標が見えなくなって、行動もしなくなって、今自分がどこにいるかわからなくなると、「偽の満足感を感じたい」というネガティブな欲求から酒を欲します。そしてそのネガティブな欲求で飲む酒は「異様に美味く感じる」ことがわかりました。

「快感」というモノをドーパミンの量で表すとすれば、それまでは行動してなし、行動による達成感も感じていないから、ずーっとドーパミンが低レベルな状態が続きます。

そこに酒という「ドーパミンをガツン!と放出させる飲み物」を飲むことで、一気にドーパミンが放出されます。そしたら当然気持ちいイイです。だから美味く感じるんだと思います。

でも、その日1日目標に向かって頑張っていたら、ある程度適度にドーパミンが放出されています。だから、そんな「既にドーパミンがある状態」の中で、さらにドーパミンが放出されても、それほど“快感”を感じないのだと思います。

最近は酒が本当にマズく感じていたし、ついに俺は酒から自由になれたな、と思っていたのですが、本当に酒から自由になるポイントは「目標に向けて実際に行動する」ことだと感じました。

もう少し具体的に言うと、次のようにすると良いと思います。

  1. 目標を定める
  2. 目標達成の計画を作る
  3. 自分が、今その計画の中の“どこにいるのか”を把握する(チェックする)
  4. 毎日、チェックしながら行動する

こうすれば、今自分が「目標達成の道のり」の中の、どこにいるのかを“確かめながら”行動することができるので、より達成感と安心感を得ることができています。

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