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自分らしい最高の人生を生きる1つの方法(マーカス・バッキンガム流)

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柴田です、

今日、図書館でマーカス・バッキンガムの「さあ、シンプルに生きよう!」という本を読みました。

中でも、ためになったのが、「強まる瞬間」と「弱まる瞬間」という考え方です。

何かをしていて、「心や体が強くなる瞬間」のことを「強まる瞬間」というそうです。

それとは反対に、何かをしてい「心や体が弱くなる瞬間」のことを「弱まる瞬間」というそうです。

例えば、ある人が、野球をしていると本当に楽しくて、充実感があって、時間も忘れてしまう、ということは、その人にとって、野球をすることが「強まる瞬間」なんだそうです。

この「強まる瞬間」に注目して、最終的には「強まる瞬間」だけを行なって生活していく、というのが最終目標だそうです。


簡単に言えば、「好きなことをする」という事なんですが、「強まる瞬間」という言葉を使った方が、「自分の純粋な感覚に集中できる」ので、こっちの方が良いと感じました。

「好きなことをしなさい、そうすれば成功します」

ということは、多くの人が言っていますが、この「感覚」に注目して、それを教えている人はそんなに多くないと思います。

私が知っている限り、「自分の感覚」に注目して、それ(成功法則や生き方)を教えているのは、バシャールと、マイク・マクマナスと、今日のマーカス・バッキンガムです。

バシャールも、マイク・マクマナスもその「感情」のことを「ワクワク」と表現していました。

正確には、Voice出版の日本語訳者の方が英語を日本語訳する時に、「ワクワク」という言葉を選んだそうです。

何をするにしても「ワクワクすることをしなさい」、「ワクワクしないことはやめよう」というのが、2人の主張です。

バーシャールの方は、瞬間瞬間において、「ワクワクすることを選択しなさい」という感じで、マイク・マクマナスの方は、「生まれながらに持っているワクワクという情熱を行動に移そう」という感じです。

マーカス・バッキンガムの主張は、どちらかというと、マイク・マクマナスよりの、人それぞれ生まれながらに持っている「ワクワクすること=強まる瞬間を起こすモノ」を見つけて、それを行動に移して、生活全体をそれで満たそう、という感じです。

最近色々考えることがあって、結構凹んだりもしてましたが、この「強まる瞬間」という言葉を聞いて「ワクワク」という言葉を思い出しました。ありがたいです。

人間誰でも、生まれながらに持っている個性的で、人それぞれ違う、「ワクワクするもの」があるはずで、それをしている瞬間は例外なく、「強まる瞬間」で、それを見つけて、その「強まる瞬間を引き起こす活動」で生活全体を満たせば満たすほど、本当に自分らしい人生を生きられるようになるそうです。

感覚的にも、論理的にも納得できる話でした。

この「強まる瞬間」に注目して、少し、自分を見つめなおしてみようと思います。

あなたも、もし、現状に満足していない場合は、「何をしている時に自分が感情的に強まっていたか?」に注目しながら、生まれてから今までを振り返ってみるのも良いと思います。

最後に、「強まる瞬間」を見つけて人生を変える手順を簡単にまとめておきます。

1.何かをしていて「自分が感情的に強まっている」ということは、それは本当に自分がやりたいことだということを理解する
2.「何をしている時が感情的に強まっていたか?」を自問しながら、生まれてから今までを振り返って、じっくり考える
3.「強まる瞬間を引き起こすモノ」が見つかったら、それを生活に取り入れる
4.生活の中で「強まる瞬間」の割合を増やしていく
5.最終的に、生活全てが「強まる瞬間」で満たされれば最高っ


それでは、またっ^^
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