1. Top
  2. » 稼ぐ
  3. » ライティング
  4. » 酒はライティングスピードを上げる。

酒はライティングスピードを上げる。

スポンサーリンク

酒はライティングスピード(文章を書くスピード、分量)を上げますね。

今も酒を飲みながら書いているのですが、スムーズにそしてスピーディーに書けています。

なぜ、酔えば書くのが早くなるのか?

いつもはウンウン唸りながら苦労して書いているのに、何で今日はこんなにも書けるんだろ?と思ったので、

酔っぱらいのパフォーマンスが低下した分析脳であえて分析してみたいと思います。(あぁ、明日この記事を冷静に読み返すのが楽しみだ 笑)

酔えば分析脳(左脳)を眠らせることができる

なんで今これほどスムーズに書けるのかというとやっぱり「分析的な脳(一般的には左脳)が働いていない」ことだと思います。そう感じます。

普段シラフでライティングしているときは、文章を書きながらも「あぁ、この流れはこれでいんだろうか」「論理的に矛盾していないだろうか」「失礼なこと言ってないだろうか」みたいな、ある意味ネガティブな心の中のひとり言が次々と出てきます。

シラフで書けば「一歩進んで二歩下がる」ようなペースになりがち

その度に今まで書いた文章を読み直して、「あぁ、ここは良いな。でもここはダメだな」みたいにして、書いては推敲を繰り返していました。まるでサザエさんの歌にある「一歩進んで二歩下がる」を繰り返している状態です。

これでは少なくとも早くは進めません。

(出来上がる文章が良いのかどうかはさておいて)

酔ったほうが論理的にスムーズに書ける、とも感じる

でも少なくとも、今この文章を書いている時点の感覚では、酔って左脳(論理脳)を取っ払って(酒で麻痺させて)書いた方が、「結果的にスムーズな論理の流れができて読みやすくなってる」と、自画自賛の感覚ではありますが、そう思います。

ライティングは「書く」「推敲」の2段階に分けられる

フリーライティングというライティング手法を編み出したピーター・エルボウという英文学者(たしか)は、「書く」という段階と「推敲」という段階の2つに分けることで、スムーズにそれも早く書ける、ということを主張していました。

酔って書けばスラスラ書ける

今思ったのですが、「酒で酔えば、第一段階の“書く”ということに、没頭しやすくなる」のではないかと思いました。

私もフリーライティングの手法が自分にあってるかな、と思っているのですが、どうしても書きながら「推敲脳」が顔を出してきます。

  • 「いや、底の言い回しはこうした方がいいんじゃないの」
  • 「その言い方だと失礼にあたるから、こっちの方がいいかも」
  • 「ここは論理的におかしいな」

などという心の声が無意識に上がってきます。

できるならそのような声は出てこないようにしたいのですが、

でも酒を飲めば(少なくとも自分を見失わないレベルでなら)、そのような「書く」という行為に純粋に没頭するためには邪魔になる雑音(推敲脳)をシャットアウトできる感覚があります。

だから酒の酔えばスラスラと書けるのだと思います。

降霊術ライティング

少しスピリチュアルな話しになりますが、「イタコ」という霊を呼び出して自分を器にして呼び出した霊を入れる、という職業?の人がいます。このような人は自分を完全に明け渡してしまうため、自分で自分をコントロールすることができません。

そのために審神者(さにわ)という役割りと持つ人が、すぐ側に待機しているのだそうです。

イタコが呼び出した霊が、目的の霊(呼び出したい霊)だったらいいのですが、そうでは無い霊を呼び出してしまうこともあるようです。例えば狐やタヌキのことをあえて低級霊と言えば、そのようなイタコに害を与えてしまうような、低級霊を呼び出してしまうこともあるようです。

そんな時、イタコ1人だけだと、なかなか太刀打ちできなません(完全に自分を明け渡しているので)。

そのようなイタコに降ろされた霊を見極める役割りとして「審神者(さにわ)」という“神を見極める者”が、イタコのすぐ側で見守るのだそうです。

「イタコ=書く」「審神者(さにわ)=推敲」

つまり降霊術は通常、イタコと審神者(さにわ)の二人一組で行われるようなのです。

これって、物凄くライティングに似てると感じています。

ライターは1つの体でありながら「イタコ(憑り代=純粋に書く人)」と「審神者(さにわ=文章を推敲する人)」の2人の役割りをこなします。

イタコと審神者を同時に発動すると苦しい

シラフで私のようなライターの熟練度が増していない人は、この2つの役割りと同時にこなしてしまいがちです。

これがとっても苦しいです。

少し書いては(イタコ担当)、ここがマズいんじゃないのと訂正し(サニワ担当)、これを繰り返します。

だから、文章を書くスピードが中々上がらなのだと思いました。

審神者を酔わせれば、イタコがガンガンに書ける

このイタコと審神者の2つの人格が同居しているような状態を避けて、審神者を眠らせるためには、酒(アルコール)はかなりの効果を発揮すると感じています。

だから酒を飲めばライティングスピードが上がるのだと思います。

書いた後の推敲(審神者が担当)は置いておいて、少なくとも酒を飲めば「純粋に書く」ということに集中できるので、ライティングスピードが上がるのだと思います。

ぐぅ、結構酔っ払った・・。

スポンサーリンク

関連記事

ブログ更新情報を受け取る
フォローして受け取る


RSS購読する
follow us in feedly
最新記事

Comment

Comment Form
コメントの投稿
HTMLタグは使用できません
ID生成と編集に使用します
管理者にだけ表示を許可する

Page Top

最新記事
カテゴリ
ブログ更新情報を受け取る

フォローしてチェックする


RSS購読する
follow us in feedly
最新コメント
リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示