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統合失調症の原因はこれか?健康な人でも「アドレノクロム」を注射すると、いきなり統合失調症の症状が出る。

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アドレナリンが酸化したモノ「アドレノクロム」を注射すると、例え若くて健康な男性でも、「統合失調症のような症状が出る」ようなのです。

私個人は、多くの肉体的・精神的な病は治せると考えていて、その病気がもし“治らない病気”と認識されているなら、まだ一般には知られていない「本当の原因」があると考えています。

統合失調症は一般には“治らない”と言われてるが本当だろうか?

統合失調症も一般的には“治らない”と言われているようです。ウチの妹もテレビか何かで見て、「統合失調症って治らないんだってよ」と言っていました。

でももし、アドレノクロムを摂取したら、統合失調症の症状が出たのなら、統合失調症の原因はアドレノクロムかもしれないし、

そうではなくても、そのアドレノクロムが作用する「脳内の変化過程」に統合失調症の“本当の原因”が眠っている可能性があります。

アドレノクロムを注射すると統合失調症の症状が出る

この現象を発見したのはエイブラハム・ホッファー博士。

溝口徹さんが「「うつ」は食べ物が原因だった!」という本を出していますが、ホッファー博士はその中で分子整合栄養療法(オーソモレキュラー療法)の祖として紹介されていました。

で、先日ホッファー博士の著書「統合失調症を治す」を買って読んでみたところ、「アドレノクロムを注射すると統合失調症の症状が出る」と書かれていたのです。

博士自ら、アドレノクロムを注射する人体実験の被験者になった

ホッファー博士はかなり気合の入った人のようで、自分自身と相棒のオズモンド博士と一緒に、自分自身にこのアドレノクロムを注射して、どのような症状が出てくるのかを実験しました。

そしてその症状が上記の著書に書かれています。

書かれていたのは相棒オズモンド博士の症状です。

その部分を引用します。

オズモンド博士は、アドレノクロムを注射されて10分後、天井の色が代わり、照明が明るくなったのに気がついた。

「明るい色彩の点が現れ、それが次第に魚の形になった。私は(注:オズモンド博士)海底か水槽の底に、たくさんの明るい魚と一緒にいるように思えた。自分はこの中の海アネモネだった。」

(中略)

さらに博士は、研究室を出た時の様子を描いた。

部屋の外の廊下が何か邪悪で敵意があるように見えた。床の割れ目は何か意味があるのか、なぜこんなに多いのか、不思議に思えた。外に出たら、よく知っている病院の建物が、何か鋭く、なじみがないように思えた。

街の中を車で走っていたら、それぞれの家が、何か特別な意味を持っているように見えた。それが何かは言い表せない。

1つの窓でランプが燃えているのを見て、その優雅さと鮮やかさに驚いた。私は友人にそのことを知らせたが、友人は何の反応も示さなかった。」

アドレノクロムを注射してわずか10分でこのような症状が起こっています。

これが1回目の実験です。

博士は「自分が人間なのか」疑い始めた

続いて、ホッファー博士とオズモンド博士は2回目の実験を行なっています。

当然、この時もアドレノクロムを注射しています。証言者はまたオズモンド博士です。

その部分も引用します。

「エイブの家に車で帰るとき、歩行者が道を横切った。私達の車が人を轢くかもしれないと思ったが、私は無表情に好奇心だけで、その様子を見ていた。

車はその人を轢かなかったが、私は自分が人間なのか疑い始めた。自分は植物か石ではないかと思いはじめた。

無生物に対する私の思いが強まるとともに、人間に対する私の感情と感心は薄らいだ。人間に対してどうでもいいという感じになり、人間をののしりたくなるのを抑えなければならなかった。」

1回目の実験の後に(アドレノクロムの作用を見た後に)、アドレノクロムを注射して「車を運転する」のは、相当に危険だと感じますが、その時の恐ろしい感覚が見事に描写されています。

健康的な若い男性でもアドレノクロムを注射したら、統合失調症の症状が出た

ホッファー博士とオズモンド博士はさらに人体実験を繰り返します。

今度の被験者は健康で親しみの持てる(外交的な)若い男性。

彼にアドレノクロムを注射したところ、次のような症状が出たそうです。

  • 発作的に暴力を爆発させる
  • 妄想や猜疑心が強くなる
  • 統合失調症の典型的な言動が出る

アドレナリンとアドレノクロムは統合失調症や鬱(うつ)の症状を引き起こした

ホッファー博士とオズモンド博士はこのような人体実験を繰り返した結果、ほとんどの被験者が「アドレナリン」と「アドレノクロム」に反応したことを突き止めました。

そしてアドレノクロム(もしくはアドレナリン)を注射すると次の3つの変化が起こることを突き止めました。

  1. 知覚変化:舌に30mgおくだけで幻想が起きた(本には“何を”とは書いていませんでした。)
  2. 思考変化:統合失調症と似ている
  3. 気分の変化:ほとんどの被験者が「うつ」になった

このようなことから、「アドレノクロムは統合失調症の症状を引き起こす」と考えられました。

つまり、統合失調症の原因はアドレナリンやアドレノクロムなのではないか、ということです。

次回に続く。

ということは、アドレノクロム(やアドレナリン)が体内で“生成されない”ようにすれば、統合失調症の症状を抑えることができるはずです。

そしてホッファー博士はこれにも成功しています。

長くなったので次回に続きます。

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