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体に良いとされる「1日1食」をやってみたリアルな感想(場合によっては死ぬ可能性あり)

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1日1食、少食、もしくは朝食抜き。

これらは一部の間で「かなり健康に良い」とされています。(有名どころで言えば、甲野善紀さん、船瀬俊介さん、etc..。)

で、私は朝食抜きはしばらくやっていたのですが、1日1食はやってみていませんでした。

なにごとも自分の体を被験体として使ってみてしまうマッドサイエントティスト的な部分がある私は、自分自身の肉体を被験体として「1日1食」を実践してみました。それも実験結果の確実性を高めるために3度以上はこれを実践しました。

で、その結果をこの記事に残したいと思います。

1日1食は食物を意識的に考えないと(選ばないと)危険、な可能性。

結論から言うと、

「1日1食は摂取する栄養を意識的に考えないと(おそらく初期段階では)、かなり危険が多い」

と私自身は考えています。

その理由は、

「低血糖状態になると、アドレナリン分泌により猛烈に攻撃的になる」

からです。

常識的な1日3食状態から急に1日1食になると、低血糖状態になります。

一般常識的には、脳の唯一の栄養源はブドウ糖(炭水化物、糖)とされています。普通はご飯やパン、パスタなどの麺類などから炭水化物を摂取していますが、それを2食分カットするわけです。

すると当然「低血糖状態」になります。

血糖値を上げるための糖質(ごはん、パン、麺類)を断つので、体は低血糖状態となり、その症状を現し始めます。

低血糖状態を解決するために攻撃ホルモン「アドレナリン」が分泌される

そして体は低血糖状態を解決するために、血糖値を上げようとします。

その時に分泌されるホルモンの1つがアドレナリンです。

アドレナリンは攻撃ホルモンと言ってもいいくらい、「あ、俺いまアドレナリン出てきたわ」という、俺、戦闘モードに入ったわ、なニュアンスで使われるくらい、戦闘ホルモンの1つです。

アドレナリンが分泌されると血糖値を上げることができる

これを分泌することで、血糖値を上げることができます。

ですから、1日1食などの少食では、(少なくとも私の経験上では。さらに少なくとも小食生活の初期段階では)、アドレナリンがガンガン分泌されることになります。

すると、戦闘ホルモンのアドレナリンがドバドバ分泌されるわけですから「当然、かなり戦闘的」になります。

「●しあい上等」

どれくらい、私が戦闘的になったのかというと、喧嘩上等。もう少し言えば「●し合い上等」くらいまで戦闘的になりました。

普段は、かなり平和主義な私なのですが、1日1食の時には、ヤクザの鉄砲玉くらいの危なっかしい感じの人間になりました。

ぶつかるレベルの対向車を避ける気ゼロ。むしろ「来いよっ!」という感覚。

例えば、車を運転していて、対向車が“対向車線にいる車を避けようとして”、私の車線に入ってきた時、私は全く避けようとする気持ちが起きませんでした。スジとして(正論として)対向車線にある障害物(車など)は、対向車線にいる車の問題なので、こっちには全く関係が無い。という考えでした。

ですから、対向車線の車がセンターラインをはみ出してこっちの車にぶつかるような運転をしてきても、まったく避ける気持ちが起きませんでした。

来るなら来い、と。ぶつかるならぶつかれと。

「来いよっ!!(殺気混じり)」

という感じで、対向車線に何か障害物があって、対向車がセンターラインを超えて、こっちに来たとしても「ぶつかってもOK」「ぶつかったらやり合える」という、異常なまでの戦闘モードでした。

まるでヤクザ

普段は平和主義な私なのですが、1日1食のアドレナリン効果でここまで戦闘的になっていました。

正直、本当にヤクザの鉄砲玉みたいな感覚(常に戦闘モード)だったので、「これをこのまま続けると、いずれ俺は死ぬ」と思ったので、私は1日1食を辞めることにしました。

そしてこれはただ1度の経験ではなく、1日1食をためしてみると、かなりの確率でこのような「常に命の危険を伴うような戦闘モードになる」ことがわかりいました。

何も考えない(摂取する栄養素を考えない)1日1食は死ぬほど危険。

ですから、現時点での私の考えは「何も考えない1日1食は相当に危険(マジな意味で死ぬ危険性がある)」だと考えています。

その後、栄養学などを色々学んだのですが、血糖値を安定的に保てるならば、もしかしたら、命の危険はなく、1日1食を実践できるかもしれない、と今は考えています。

これに関しては気が向いたら記事にしたいと思います。

ではではっ!

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