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断糖(糖質・炭水化物を完全に断つ)すると、「統合失調症の症状が完全に消える」らしい。

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断糖・減糖(糖質や炭水化物を断ったり減らすこと)を推奨している、精神科医の西脇俊二さんの著書「なぜ一流の人はストレスが溜まらないのか」によると、

「断糖すると、統合失調症の症状が完全に消える」そうです。

このブログでは以前、統合失調症の原因はこれなんじゃ?ということでアドレノクロムを挙げていました。

統合失調症の原因はこれか?健康な人でも「アドレノクロム」を注射すると、いきなり統合失調症の症状が出る。

不勉強なので私自身はアドレノクロムとアドレナリンの違いが明確にはわかっていないのですが、

糖質や炭水化物を摂取すると、一般的には血糖値が上がると言われています。そしてその上がった(正確には上がり過ぎた)血糖値を下げるためのホルモンとしてアドレナリンが分泌されることがあります。

これは私自身も体験していて、

強烈な空腹状態(低血糖状態)になると、アドレナリンがガンガンに分泌されて、まるでヤクザのような戦闘状態になったことがあります。

これは1日1食を実践していた時に起こりました。

その時のことは、次で記事にしています。

体に良いとされる「1日1食」をやってみたリアルな感想(場合によっては死ぬ可能性あり)

そしてこのアドレナリン様物質?のアドレノクロムを注射すると、健康で正常な人でも統合失調症の症状が出てくるのだそうです。

このことから、統合失調症の原因はアドレナリン(アドレノクロム)だと、私自身は考えていました。

。。。

そして、精神科医の西脇さんによると、

断糖をすると統合失調症の症状が完全に消える、というのです。

「糖や炭水化物を摂取する→低血糖になる→血糖値を上げるためにアドレナリンが分泌される→統合失調症の症状が出る」

というメカニズムがあるとしたら(少なくとも私はその可能性が高いと思っていますが)、断糖をすることで、統合失調症の症状が“消える”のは、当然のことかもしれません。

ただ、西脇さんによると、少しでも糖や炭水化物を摂取してしまうと、また統合失調症の症状が出てしまうそうです。

なので、西脇さんのクリニックでは統合失調症の治療としては“断糖はオススメしていない”のだそうです。

。。。

また、笑うことでも血糖値が下がる、という話があります。

これからいくと、血糖値を下げるためには、必ずしも(絶対的に)アドレナリンを分泌する必要は無い、と思います。というか、血糖値を下げるホルモンはたくさんあるようですし(血糖値を上げるホルモンはインシュリンしかないですが)。

なので、上がった血糖値を下げるためにアドレナリンが分泌されない状態を作ることができれば、もしかしたら統合失調症の症状は出ないかもしれません。

笑うと血糖値が下がるとしたら、リラックスすることでも血糖値は下がると思われます。

緊張やリラックスは自律神経(交感神経・副交感神経)が関係していますから、そこら辺に解決の糸口が見つかるかもしれません。

完全な解決情報ではありませんが、解決のヒントにでもなあれば幸いです。

ではでは!

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