1. Top
  2. » その他
  3. » 台湾では芽が出たじゃがいもは「目を取っても食べるのは“絶対的にダメ”」らしい。

台湾では芽が出たじゃがいもは「目を取っても食べるのは“絶対的にダメ”」らしい。

台湾では「芽が出たじゃがいも」を食べるのはダメらしい。

たとえ芽を取ったとしても。

じゃがいも全体に毒が広がってるからと。

昨日、ハッシュドビーフを簡単にですが、作って、しばらく放置してたじゃがいもの一部を使って、「ふう、ようやくじゃがいもを使うことができた♪」と満足していたのですが、

今日、台湾人の彼女がハッシュドビーフを追加で作ろうとしたら、彼女が少し慌て気味にこんことを言ってきました。

「このじゃがいも、もうダメになってる。食べられない。」

私は「ん?」と思いました。

日本では、芽が出たじゃがいもでも、芽をとって普通にとって食べている(少なくとも私の家ではそうだった)と思っていたのですが、

台湾では「芽が出たじゃがいもは、“もう既に”じゃがいも全体が毒」なのだそうです。

じゃがいもの芽が毒なのは私も知っています。

ですから、芽が出てしまったじゃがいもは、芽を取り除いて(エコでしょ?)、調理して食べていました。

でも台湾ではさっきも言ったように、芽が出てしまえば、もうそのじゃがいもは食べられないのだそうです。毒だから。

これは台湾の医者も言っていることのようです。

私は何度も笑顔で「大丈夫、大丈夫、食べれるよ♪」と言いましたが、彼女的には完全にNGのようです。

その雰囲気から察すると相当に毒のようです。芽が出たじゃがいもは。

私は個人的に自然医学というか、東洋医学が好きなので、彼女の言うことに従うことにしました。
(と思ったら、思いっきり普通の西洋医学的な話でした。詳しくは追記を見てみてください。まぁ、それでも彼女の言葉に従いますけどね^^)

後で詳しいことを聞いてみたいと思います。

その時はまた記事にしますね。

追記)

彼女に今、聞いてみたんですが、

う〜ん。

彼女は日本語を完璧には話せない。
俺は台湾華語(台湾式の中国語)を完璧には話せない。

という状況なので、完全には理解出来ませんでした(笑)。

少し説明するとするならば、

じゃがいもの芽が出る、ということはその発芽させるための酵素?のようなモノがじゃがいも全体にあるはずである。それがあるということは、人間にとっての毒も全体にあるはずである。

小さな小さな芽が出始めた頃ならば、毒は、その芽の付近にだけあるかもしれないが、“どこにあるか?”はわからない。

だから、「芽が出たじゃがいも“そのもの”を食べない」のが一番。

ということのようです。

このじゃがいもの芽や、じゃがいも全体に含まれる「毒」を摂取すると次のような変化が起こるようです。

  • 少量:頭痛、下痢
  • 中量:心臓系の疾患、呼吸器の麻痺
  • 大量:死亡

お、恐ろしい・・。

俺、今まで普通に芽の出たじゃがいもでも、芽を取って食べてたんだけど・・(笑)

。。。

まぁ、いっか(笑)。

最近はデトックス方法も結構あるし、断食とか。

ではでは♪
スポンサーリンク
たった90日で成績ビリから、いきなりトップに躍り出た方法

関連記事

ブログ更新情報を受け取る
フォローして受け取る


RSS購読する
follow us in feedly
最新記事

Comment

Comment Form
コメントの投稿
HTMLタグは使用できません
ID生成と編集に使用します
管理者にだけ表示を許可する

Page Top

最新記事
カテゴリ
ブログ更新情報を受け取る

フォローしてチェックする


RSS購読する
follow us in feedly
最新コメント
リンク

このブログをリンクに追加する

アクセスカウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示