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Chromebookでも親指シフトができるみたい

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Chromebookは色々と不便な部分があります。Windowsのようにソフトがたくさんありません。(でも軽くて早いから大好き!) 

少し前にChromebookで親指シフトができないか調べたことがあるのですが、その時は「できない」という結論になりました。

なのですが。

先日もう一度Chromebookで親指シフトができないかと調べてみたら何と、どうやら「できる」ようなのです!! 
  •  「かえうち」というキーボード配列を変換するアダプター
  • USBキーボード
これを使えばChromebookでも親指シフトが使えるようなのです。

具体的には「Chromebook ← かえうち ← USBキーボード」 という形で、ChromebookとUSBキーボードの間に「かえうち」を挟むことでChromebookでも親指シフトができる環境を作ります。

次のツイートにそのことが書かれていました。 

かえうち

「かえうち」はキーボード配列を変換するアダプター。価格は約9000円。

公式サイトは次になります。

USBキーボード

親指シフトの文字入力スピードはローマ字入力の2倍(音声入力はなんと6倍)

「親指シフト使えば文字入力スピードが驚くほど上がる」という話を聞いたのでとても楽しみです。勝間和代さんは親指シフトの愛好家として知られていますよね。 

そう思って勝間さんのブログをあさっていたら次のコメントを発見。

私の場合、大体、入力スピードを親指シフトを1としますと、音声入力が3で、ローマ字入力が0.6位です。 半日ほど、ローマ字入力をしていて感じたこと。


ローマ字入力に比べて約2倍のスピードでタイピングできることになります。 (しかも音声入力はローマ字入力の6倍とはっ!)

勝間さんのブログを見ていたら「かえうち」の記事があったのでそれもここに紹介しておきます。


いいですね、親指シフト魅力的です。

そしてさらに魅力的なのが音声入力ですね。

私も最近Googleドキュメントで音声入力を始めました。かなり早く入力できるので重宝しています。ただ漢字の誤変換や、自動で半角スペースが入ってしまうので、それらを書き直したり、可能であれば一括置換で変換する必要が出てきたりします。あと句読点の入力も必要。

だとしても圧倒的なスピードで文章を入力することができます。
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